シルクロード商店街
lブログのプロフィールに特技:蕎麦打ちとまで書いているくせに、ちっとも蕎麦の話しがでて来ないので、今日は蕎麦屋さんの話し。
いつも行っている松原商店街から、更に天王町方面に歩いて行くと、シルクロード商店街という通りがある。ちょうど“SATY”??とかいうスーパーに続く道である。
そのサティーのちょっと手前に最近お気に入りの蕎麦処「雅」がある。
ちゃんと手打ちだし、※1蕎麦前も結構いける。カツ煮か鴨の柳川と天盛りを頂きながらの清酒はなかなか。いつも飲むのは「緑川」。最後の〆に今だったらもりを頂く。
寒い時ならやっぱりかけ。単純に蕎麦自体の味や風味を味わうのならばやっぱりもりかかけ。
ただ、この店はわたしの好みの“※2蕎麦の風味”がちょっと足りない気がする。それでもかけにすれば十分に風味も立って美味しく頂ける。だしも結構気に入っている。
どこの蕎麦屋さんもそうなのだが、蕎麦の風味が立っているお店はそんなに無い。もちろん使っている蕎麦粉の産地や時期によっても変るだろうが・・・。
そんなお気に入りのお蕎麦屋さんがあるシルクロード商店街には他にもとんかつで有名な「きたみ」さんや、わたしがもう20年近く通っている「珈琲問屋」さんもある。
この商店街、以前はちょっと暗い感じのアーケードみたいなものがあったが、今ではそのアーケードも無くなりちょっと洒落た通りとなっている。天気のいい日などは散歩をしながらビールをヤルにはちょうどいい通りになっている。
先ほどの「きたみ」さんではお持ち帰りも出来るので、好きなものを買って公園で食べても気持ちがいい。
いつもは松原商店街ばかりを書いているが、この松原商店街からシルクロード商店街・天王町と歩いていき、保土ヶ谷駅までの散歩はかなり面白いコースとなっている。
途中にいろいろな食べ物やさんがあり、退屈する事は無い。
保土ヶ谷駅まで行けば「桑名屋」さんというお蕎麦屋さんもある。
ちょっと分かりずらい場所にはあるが、それなりの風情もあるお店です。近くに住んでいる人は是非一度散歩してみてください。
※1蕎麦前・・・要するにお蕎麦を食べる前にちょっと一杯やるときのツマミの事。
前述のカツ煮や鴨の他にも“いたわさ”なんかもある。
意外とみんな気が付いていなかもしれないが、今のように昼間っから清酒を出すお店が無かった頃は、お蕎麦屋さんだけが昼間っから清酒を飲める唯一の場所だった。
今でも昼間に清酒を頼んでも違和感が無いのはお蕎麦屋さんぐらいではないだろうか?
確かにファミレス等でも飲む事は出来るが、まだ明るいうちから家族連れの中で清酒を頼むのはちょっと違和感を感じる。
その点の蕎麦屋なら大手を振って注文が出来る。しかも大好きなお蕎麦まで最後に食べられるのだからもう言う事無し!
※2蕎麦の風味・・・横浜駅近くのお蕎麦屋さんは結構行ったが、その中でも蕎麦の風味という意味では東神奈川の逓信病院の近くにある「蔵」というお店が一番気に入っている。ここでは蕎麦前にいつも鰯のしょうが煮を頂いている。
こんな事を話していると、よく友人から
「だったら、どこの蕎麦が一番旨いの?」
と聞かれるから言っておくと、わたしにとっての一番は信州の松本にある「五兵衛」さん。塩をつけていただくもりは最高級!!
しかし、蕎麦の風味といっても恐らくは自分で打った事が無い人にはあまりピンと来ないと思う。実際わたしも自分で打つようになってから気になる様になった。
蕎麦粉を捏ねているうちにほんのりと香るあの匂いはたまらない。
またまた松原商店街
今日は久しぶりに天気も持ちそうなので、松原商店街に買い物に行った。
狙いは珍しく“マグロ“。
作ってみたいパスタ料理の材料にマグロが入っていたからだ!
マグロを買うならもちろん「魚幸」さん。まあ、それでもあまり決め付けないでその日の店頭に並んでいるいい食材を買おうと思って出かけた。
いつもの様にまずはお家でビールを一杯。
家を出てから松原商店街の前のコンビニでまたビールを買って、いつもの焼き鳥屋さん。
お馴染みの焼き鳥缶ビール!
飲み干した缶ビールを持って「魚幸」さんへ。
今日はどんな魚がいるかな?と覗いてみると、またホタルイカを売っていたので迷う事無くつい買ってしまった。なんと3盛り?3皿?で250円でした。更にいつもはあまり見かけない“吉次”まで売っている。ちょっと迷ったがさすがに一匹2800円では手が出なかった。この吉次は以前にいただいた“縄文干し”なるもので初めて食べて以来大ファンなのだが、いささか高価な為、諦めて更に奥にあるマグロのコーナーへ。
ありました。マグロちゃんが!
ここでは女房様の前でちょっと通ぶって左から二番目の短冊を買ってきました。ポイントは目利きしているそぶりをする事。
お目当てのマグロも買ったし、ホタルイカのおまけまでゲット出来たので後は夜のツマミに空豆を買って松原商店街を後にした。
帰りは行きとは違うルートを通ってまたコンビニでビール!
それにしてもよく飲むねえ~!
さてさて、いつもパスタを食べる時はメインにパスタ。そしてサラダにサイドディッシュがお決まりで、このサイドディッシュをパンで食べるのも楽しみの一つ。
たいていは何かのパテを作ったりして食べているのだが、今日はそのパテが無い。ツナペースト・レバーペースト・アンチョビペーストも飽きたし・・・・
どうしたものか?
そう思った時に先日買ってきて、賞味期限もギリギリのイカの塩辛を思い出した。
アンチョビやレバーで出来るんだったらイカの塩辛でも何とかなるのではないか?だいたいかなり癖の有るものの方が合うようなので、後はオリーブオイルが何とかしてくれるだろう。
思い立って女房様に提案すると、
「じゃあ、試しに作ってみたら」
と言うので、さっそく試してみた。まずはイカの塩辛をまな板に出して、軽く叩く!それを小鉢に入れてオリーブオイルで和える。
ひと口試食・・・
結構いける!
そんな訳でサイドディッシュのペースト?塩辛のオリーブオイル和えが完成。まあ、パスタに合う位なんだから、パンにも合う筈だよね。
あのよっちゃんいかは・・・今
ほとんど毎日のようにパスタを作って食べている訳なのだが、さすがにこうやってブログに書く事自体に飽きてきた。でも、一応今回食べたパスタを書いておくと、
ソーセージを使った辛いトマトベースのパスタでした。
話しは大きく変りますが、先日買った「よっちゃんいか」を食べたところ、残念な事に化学調味料だか、保存料だかの味が気になってしまって、幼い頃のように美味しく食べれませんでした。と、いうよりも全くイカの味がしない。
どこがイカなんだろう?
そこで成分表を見てみると聞いた事も無い“ソルビット“なる物が入っていた。さっそくネットで調べてみると、どうやら防腐剤・保存料のたぐいらしい。
しかし、一箱丸ごと買ってしまっているので、そのまま家に置いておいてもしょうがないのでお店に持っていって売っています。よっちゃんいかを食べに来るお客様はいないとは思いますが、郷愁に浸れるかもしれないので売っています。
そこそこ好評なのかな???
春の山菜?とハマグリのアーリオ・オ-リオ
先日届いた山菜?といえばいいのかどうか分からないが、“タラノメ”“こごみ”“こしあぶら”“うど”が余っていたので、これでなんか出来ないかなあ、と思って試してみた。とはいってもこんなピンポイントのレシピは探しても無いので、フキノトウを使ったレシピを真似して作ってみた。
作っている途中で※ハマグリの塩ッ気が強くてちょっと失敗かな?と思ったが何とか上手くまとめられた。最終的には仕上げのエクストラバージンオイルで何とかなったような感じだったが、いざ食べてみると意外と美味しかった。
毎年この時期になると信州の実家から送ってもらっているのだが、ふだんは天婦羅にして食べてすぐ無くなってしまう。それで今年はたくさん送ってもらった。
年に一度だけ家で天婦羅を作るのが恒例となっている。家での料理は結構するが天婦羅をするのはまずこの時だけである。したがってこの季節=天婦羅の時期ということになる。この季節の楽しみの一つとなっている。今年は天婦羅だけではなくパスタにも使ってみて美味しく味わう事が出来たが、この味は来年まではまた暫く封印される事となる。
さて、封印といえばここ最近はほとんどお店の中では怒っていない。わたしをよく知っている人が聞いたらビックリする事だろう。
去年の夏から今の店長が来てくれたお陰ではあるが、それにしても怒っていない。多分、去年いた問題児のコンパニオンを営業終了後に怒鳴りつけたのが最後だと思う。そういった意味で考えると、今いるコンパニオンはわたしの怒りのスイッチにはまず触れる事は無い様に思う。その分店長はかなり切れているが・・・・。
※ハマグリ・・・女房様の実家のお母さんから仕入れてきたネタなのだが、アサリやハマグリ等の貝類を冷凍保存できるらしい。但し,使うときは解凍はせずにそのまま火にかけるのがポイント!
実際今回はこの冷凍ハマグリを試してみたが、ちゃんと貝が開いた。これならいつもの松原商店街でどっさり仕入れても安心!
そういえば、「魚幸」さんが改装する前までは角にいつもいた貝売りのおじさんがいなくなって久しい。いったい何処に行ってしまったのだろう?貝だけではなく、色々なものをいつも売っていたので意外とファンだったりした。アサリ・ハマグリ・サザエ・ミル貝など・・・
特にわたしは“どじょう”が好きなのでこのおじさんが売っているどじょうが無くなってしまったのは残念でならない。でも、このどじょうは皆さんが知っての通り泥を吐かせるのが面倒だったり、それでも泥臭かったりするのでうちの女房様はあまり作ってくれませんでしたが、やっぱりどじょうの柳川は美味しい!!
わたしの実家は相鉄沿線の鶴ヶ峰なのでさすがにどじょうを取って食べる習慣は子供の頃にはもう既に無かった。だから土用の丑の日にはもちろん鰻を食べていた。
ところが中学の3年頃に栃木の親戚の家に遊びに行った日に驚かされた。
「今日は土用の丑の日だからね!」
と親戚のおばちゃんが言っていたので、夕飯を楽しみにしていた。ところが台所にいるのは洗面器に入っている“どじょう”。食卓にでてきたのもやっぱりどじょう!
子供ながらにちょっとショックを受けていた。ボクの鰻がどじょうになっちゃった!しかし、食べてみると結構美味い!
それ以来わたしはどじょう好きである。
それにしても今は田んぼも無いせいか、どじょうなんて採った事無いのではないだろうか・・・
・・・・今の子供達は。
イイダコとシメジのアラビアータ
l 今日のパスタは家にある食材を使って作ろうと思い、買い物はしないでおくつもりだったが、何故か朝起きると※シメジもあったので使ってみた。
と、いうよりはただ単に一緒に煮込んだだけ!
それでも無いよりはシメジが入っている方が美味しそうに感じるのは貧乏性だからなのだろうか?
最近はよくこのイイダコを使ったパスタが多いのだが、これはいつもの松原商店街で買ってきたものを小口に分けて冷凍してあるから。これだけの回数イイダコが食べれる分を買っても、値段は500円ぐらいだから本当にビックリ!
やっぱり松原商店街はイイ!
そんなわけで今日のパスタはどうだったかというと、美味しかったです。特に昨日買ってきた黒いオリーブはいい仕事をしますねえ。こいつを使ってブッタネスカも早くやりたいものです。
シメジ・・・・みんなもよく知っているこのシメジですが、スーパーなんかでも歌に出て来る「ブナシメジ」。でもこれって本当はシメジじゃないらしいです。詳しいことは知らないけれどそうらしいです。じゃあいったい本当のシメジってあるのか、というと「本シメジ」というものがあり、これは高くてとてもじゃないがめったに買うことの無い「松茸」と同じく共生菌?とかが無いと育たないようで、結構貴重品だそうです。
この本シメジを手に入れるにはどうやればいいのかはよく分からないですが、宝酒造に勤めている友人から以前頂いた事があり食べましたが、もう別物です。
まさに匂い松茸、味シメジといったところです。
機会があったら是非一度お試しください。
この本シメジは宝酒造さんが持っているバイオ部門でのものだそうです。
大人のナポリタン
昨日のブログで食い物日記になったと書いたのだが、その事を店の※店長に話したら、ナント恐れ多くも
「食い物日記なら見てもしょうがねえ~!」
と、ほざいた!なんて奴だ!今度遅刻したら見逃してやらないぞ!
元々うちの店長はデリカシーが無い!コンパニオンに対してもコミュニケーションの一貫で冗談ぽく言うのはいいが、新人のコンパニオンでは引いてしまうような事をわりと平気で言ってしまう。
まあ、そういうわたしもそんなに変らないかもしれないが・・・
でも、わたしには“愛”がある。
彼のは単に“毒”を吐いているだけ!
とはいっても身内の悪口を言ってもしょうがないのでこの辺にして・・・(これぐらいは書いてもいいだろう!どうせ見ているだろうから)
今日の食い物日記はやっぱりパスタ。
では、メニューはというと・・・
今まではほとんど和風パスタは作っていない。一度だけ作ってハマったのはイカの塩辛のパスタ。これは唯一作った和風パスタのわりにはかなり美味しかった。
うちの店長もかなり好物らしい。以前に立ち上げたダーツバーの店長がよく作ってくれたのだが、そこの店長が塩辛を作ると、うちの店長は必ずそのダーツバーに行っているらしい。いったい何処でどう連絡しあっているんだろう?
まあ、そんな事はどうでもいいが、先日もうちの店長にこの前行った北海道のお土産には塩辛を買ってきた。せっかく買ってきたのに、賄いの時にいっこうに食べないので、
「早く食べないと、賞味期限が切れちゃうよ」
と、言ったら、慌てて食べていた。
そんな塩辛ではあるが、パスタと絡める?という発想はよく分からなかった。最初はなんでこんな組み合わせのレシピがあるのかさえ疑問だった。でも、まあ塩辛自体は好きだったのでトライしてみた。
ところが食べてビックリ!本当に美味しい!
でも、この塩辛パスタ以外は和風パスタにはあまり興味がなかったので、それ以来は作っていなかった。それでもさすがにこれだけ毎日のようにパスタばかり作って食べているといいかげんにレパートリーがなくなってしまい、何を作ろうか?と、悩んでしまう。
そんな訳で今回は昨日買ってきたキムチがあったので、レシピにはよく見るけど一度も試していない豚キムチパスタを作ることにした。作り方にもいろいろあるのだが、今回試したレシピは結構イタリアンな感じのするものだった。したがって、にんにくもちゃんと効かせて作るものでフレッシュトマトとオリーブも使った結構本格的なパスタだった。余った玉葱も入れて、ついでに好みもあるがピーマンも入れて作ってみた。作っている途中で既にこのまま食べても十分に美味しそうだった。
そんな気持ちを我慢してパスタを投入、オリーブオイルを絡めて、いざ食卓へ!
一口食べてビックリ!豚キムチというよりは・・・・・
ナポリタン?
それもちょっと辛味の効いたナポリタン。でも、オリーブ自体とオリーブオイルが効いているせいか、キムチはあまり感じない。元々辛いのが好きなせいか、とっても旨い!
敢えていうならば・・・
そう大人のナポリタンとでもいうのか!
ピーマンを入れたせいで見た目も普通のナポリタンにそっくり。辛さが結構後を引いて一気にかなり食べてしまった。
キムチがあったら是非お試しあれ。
※店長・・・・・・その名前は島田!
元々はわたしも働いていた会社で知り合った。しかも、彼を当時面接したのもわたしだった。もう知り合ってから7年ぐらいにはなる。わたしがその会社を辞めた後も暫くは働いていたようだが、その後の事は余りよく分からない。
いろいろあって今は一緒に働いている。
うちの会社に来るキッカケはどうやら、以前に会った時に連れて行った地鶏料理に釣られたらしい?!今でもその時のお店には行きたがっている。
その店は相鉄ムービルの先にある「地鶏や」というお店。私自身も結構気に入っている。
何度も書いているようにわたしは若い頃に九州の鹿児島にいたので地鶏はよく食べていたかと思いきや、意外と食べなかった。みんなも知っている黒豚ですら食べた記憶がない。
でも、もしかしたらわたしが丁稚奉公中だからかもしれない。
そんな事はどうでもいいのだが、何年か前に九州に行った時に阿蘇山の近くにある「らくだ」という地鶏で有名なお店に行ったのだが、それ以来あのいつまで経っても喰いきれない食感が好きになってしまった。
その「地鶏や」のわたしのお奨めは何といっても炭焼きと湯引き!特にこの湯引きは結構美味しい。
話しがいつも食い物の話しになってしまうのだが、この「地鶏や」さんの前にあるちょっと入りずらいとんかつやさん(屋号は思い出せない)も結構美味しい。
ついでに書くと、更にこの道をもっと先に行くと横浜では第一号店?になる「メイド喫茶」がある。この店はオープン当初はあまり人が入っている様には思えなかったが、先日店の前を通ったときは結構お客さんが入っていた。
うちの店もそれにあやかって、今月の19日(金)はメイドナイトという企画日になっている
ある日の松原商店街
“キャバクラ”だの“水商売”だのといって
ブログを立ち上げたわりには、ほとんどそういった話しが無くなって、ほとんどわたしの食い物日記みたいになってきているけれど・・・・
あまり気にせずに続けていこう!
実のところ、このブログを立ち上げる際に知り合いに相談したところ、現役女子大生を含む女性陣を紹介された。
その女性陣のアドバイスを受けて立ち上げた訳なのだが、最初は店の名前や自分の名前も伏せて、匿名でやるつもりだったのだが、女性陣にそのままいった方がいいといわれ、あまりよく分からないままスタートした。
もちろん店のコンパニオンにもお客様にも一切ブログの話はしなかった。
(書きたい事が書けなくなっては意味がないので)
ところが、いったい何処から漏れてしまったのか、コンパニオンならまだしもお客様にまでブログの事がわかってしまい。けっこう内容が書きづらくなってしまった。
店の内情を書く訳にも行かないし、コンパニオンやお客様の批判をする訳にもいかず、どうしたものか迷っているうちに先月は終わってしまった。
まあ、それでもここは元々オープンの場なので、コンパニオンやお客様が見てもいい内容だけにしようと思っているうちに食い物日記になってしまった。
だから、これからは名刺にもURLを入れて公開していこうと思う。
もっとお客様やコンパニオンにも見てもらっていこうと思っている。
そんな訳なのでもう既に見ている方は是非お友達にも紹介してください。
まあ、ただの食い物日記だけどね。
さて、そんな今日この頃ですが、今日の食い物日記は次のような感じでスタートです。
今日は午前中にとんでもないハプニングがあって、10時前に起きてしまった。
お陰で寝付けなくなってしまったので、そのまま起きる事にしていつもの松原商店街へ買い物に出かけた。
買い物といっても何か目的があって行くというよりはいつものお散歩コースといった感じだ。
それでもいつもよく食べるキムチがもう無くなっていたので、それだけは買おうと思っていた。
このキムチだが、私は商店街の中にある「冬伯」という処でいつも買っている。ここのキムチはなかなか美味しくて結構お奨めです。
すぐ近くに別のキムチを売っている処もあるけれど、わたしはこっちの「冬伯」が好みにあっている。
さて、この松原商店街では前にも書いたように「魚幸」という魚屋さんだけは必ず寄るのだが、今日は連休中のせいかあまり気を惹かれる食材は無かった。唯一ちょっとだけ気になったのは“ホウボウ”。
ちょうど今冷凍室にある食材でブイヤベースに挑戦しようと思っていたので、いい白身の魚があればいいなあと探していたからだ。それでもさすがにホウボウだけではなあ、と思い買うのは止めておいた。
このブイヤベースもレシピを探してみるといろいろあるらしく、基本とかはあるのだろうけれど、とにかく使う食材が多いので結構大変そう。特に魚をいっぱい使う方が美味しいらしいけど、いったい何を使えばいいのか?
そんな気持ちで見に行った「魚幸」さんでのホウボウとの出会いだったのですが、また冷凍室が一杯になっても困るので諦めました。
その後はいつもの焼き鳥屋さんがやっていなかったので、近くのお肉屋さんのメンチカツをツマミに缶ビール。このお肉屋さんは前にも一度食べたのだが、その時は味がイマイチだった。
ところが、今日は熱々のメンチカツを出してくれた。
多分、買う時に
「今食べていくの?」
と聞かれて、
「ハイ、今食べます」
といったからなのだろうか?
前に買った時はそんなこと聞かれなかったのに・・・・
それともわたしが缶ビール片手に店に入って来たからだろうか・・・
などといろいろ考えながら歩いて帰ってきた。
いつもの焼き鳥缶ビールとは違ってこのメンチカツ缶ビールも結構いけた。次からのお散歩コースにインプット。
それはさておき、この松原商店街はよく知り合いに出くわす事が多い。店のコンパニオンさんや近所の店舗の店長とか・・・
今日は以前働いていた店の隣にある割烹のオーナーに出くわした。ちょうど犬の散歩をしているようだったので、おそらくはこの近くに住んでいるのだろう。
わたしがやっているお店は横浜の奥座敷鶴屋町にあるのだが、この鶴屋町のお店の人とよく出くわす。
わたしの店が入っているビルにあるスナック「熊ちゃん」のマスターにも以前この松原商店街で買出しをしているところに出くわした。聞くとやはりこの近くに住んでいるとの事だった。
奥座敷といったが、今は横浜東口を“裏横”というぐらいだから鶴屋町は“奥座敷”でもいいではないか!
事実、鶴屋町は横浜に3件しかなくなった料亭のうち2件もあるのだから。
そういえば、最近は「田中家」さんにいってないなあ。
カニクリーム
いつも言っていますが、
とにかくパスタに凝っています。
ほとんど毎日食べているといっていい。
去年の秋口に一回ハマって、
その時はついつい食べ過ぎたせいで
3キロほど太ってしまったので、
いったん止めていました。
けれど、今年になってからは
サイドメニューを抑えて食べる事で何とか体重もキープ出来たので、
ここ数ヶ月はパスタ三昧になってしまいました。
今迄にいったいどれくらいの種類を作ったか
憶えていない位です。
ただ、何度も作るメニューは
やっぱり美味しいモノになりますね!
うちの場合は
わりと辛めでにんにくの効いている方が多いです。
このにんにくをしっかりオリーブオイルで熱を加えないと、
以前書いたように
友達がいなくなってしまいますので注意です。
お陰でブレスケア-の類のモノはたくさん試しています。
ところで
昨日は何を食べたのか?というと、
昨日は牛肉の赤ワイン煮
もちろんパスタですよ!
(ほとんどビーフシチュー。
これは煮込み系なので、
わたしではなく女房様の担当ジャンルなので、
わたしは食べるだけ。
レシピだけ探しておいたのですが、
作った女房様自身も
コンソメやブイヨンを一切使わずにこの味になったと、
大変驚きながら喜んでいました。
ビーフシチューにチョコレートを入れるレシピとかもあるのですが、
なるほどなあと思わされました。
今回のレシピでは使っていません。
今回はしっかりと作った
ソフリットが効いていると思います。
このソフリットが結構大変です。
45分ぐらい掛かります。
でも、このソフリットが無いと多分
お肉とトマトとワインだけではあの色は出ないように思います)
ところで、おとといは何だったかな?
あまり思い出せない!
老化防止のためにもおととい日記に変えようかな。
結構効果があるらしい。
実際おとといのパスタが未だに思い出せない。
と、書いているうちに思い出した!
イイダコのイカスミパスタでした。
これはかなりなヒットで女房様は気に入ってくれました。
そういえば、この話しも書いたかな??
さてさて、そんな事はどうでもいいのですが、
皆さんはおとといの食事のメニューを覚えていますか?
結構思い出せないものですよ!
一度試してみてください。
もし、すぐに思い出せない時は
もう老化が始まっています。
そういうわたしも結構進行していますがね・・・。
今日のタイトルにもなっているカニクリームなのですが、
これはいつも行っている松原商店街で
もう随分前に買って冷凍してあったので使ってみました。
買い物に行くとついつい買ってしまうが、
意外とすぐ使わないので冷凍室が一杯になってしまいます。
そんな訳で今日は女房様のリクエストにお応えして
まずは冷凍室に眠っているカニを使いました。
カニを使うのはいいとしても、
何味にするか迷ったのですが、
今回はクリーム味
(そういってもうちでは生クリームは使いません。
牛乳とバターと小麦粉です。
その方がさっぱりしているから・・・
最後にパルミジャーノを少し)
他には彩りを考えてアスパラガス。
本当はブロッコリーが良かったのだけれど、
買い物に行った女房様が、
ひと株400円もするから手が出ずに、
アスパラとなった。
フレッシュトマトも最後に入れて
綺麗な3色のパスタが出来ました。
ちょうどイタリアの国旗のカラーなので、
とても見栄えも良く出来上がりました。
天気も良かったので
窓を明けて日の入る部屋で
白ワインを飲みながらのお食事でした。
明日は女房様の実家から
春の山菜が届くので、
久しぶりに蕎麦でも打って、
天婦羅を蕎麦前にしてもり蕎麦を頂こうかな!
よっちゃんいか
小学生の頃の楽しみのひとつに、
学校帰りに寄る駄菓子屋があった。
大人の女性が横浜の高島屋で
買い物を楽しそうにしているのと同じぐらい、
わたしにとってはまさに駄菓子屋さんは子供の百貨店だった。
ただ、まだお小遣いもそんなに無いからたくさんは買えないので、
かなり厳選したモノだけを子供なりに買っていた。
そのなかでも「よっちゃんいか」はいつも高い確立で買っていた。
あの甘辛さがたまらなかった。
近くでザリガニを釣りにいく時にもよく使ったが、
エサになる前にわたしのエサになってしまうことが多く、
友達のを半分わけて貰った記憶がある。
正確にはザリガニ釣りには
酢イカだったような気もする・・・
・・・あまり良く憶えていない。
みなさんも子供の頃の好物ってあるのではないでしょうか?
わたしはこの他にもチョコフレークが大好きだった。
しかし、うちの親はそういった洋風のお菓子は
一切買ってくれなかったので、
子供の頃の夢として、
チョコフレークを腹一杯食べたいという気持ちがあった。
二十歳を越して大人になって
フッと思い出してコンビにで買って食べた事があるが、
ハッキリいってただ単に胸焼けして終わった!!
大人になってはいたが、まだバカだった!
ところでこの前店のツマミを買い出しに行く機会があって、
横浜東口の中央市場の近くにある業務用の卸売りに行った時、
乾き物を探していると
目の前にあのよっちゃんいかのケースがあるではないか!
思わずその入れ物ごと鷲づかみにして
買い物カゴの中に入れた。
肝心の乾き物など正直言って
どうでもよくなってしまうほど嬉しかった。
その日はうちの女房様も一緒にいたのだが、
買い物カゴに入っているよっちゃんいかを見つけて、
まるで子供を見るような目つきで笑われてしまった。
ちょっと恥ずかしかったけど、
「これが旨いんだよ!」と言い放っておいた。
男は幾つになっても子供の心を持っているんです!!
黒い塊
先日友人達と北海道へゴルフツアーに出かけた。
1泊2プレースタイルで、宿泊地は登別だった。
北海道自体は何度か行った事はあったが、ゴルフをするのは初めてだったので、楽しみにしていたのだが、唯一の心配事はやはり天気である。
幾ら暖かくなってきているとはいっても、4月の北海道で雨の中ゴルフをやるのだけは避けたかった。
まあ、実際はおかげさまで天候に恵まれたなかでのプレーをする事が出来て良かった。
登別の温泉もそれなりに楽しめた。
ただ、残念だったのは夕食時の宴会でのパーティーコンパニオンにはちょっと引いてしまった・・・・
ほとんど同級生クラスの妖怪軍団だった。
それにしてもどうしてわたしの先輩クラスの人達は
こういった遊びが好きなのだろう?
別にコンパニオンなどいなくても楽しく食事は出来ると思うのだが・・・
これもその人その人の価値観なのだろうけれど・・・
でも、こんなこと書いているのを先輩が見たら、きっと否定されると思う。
だって、カラオケまで出てきて、
その時にコンパニオンとチークまで踊っているのはわたしだけだったから・・・・。
さて、この北海道ツアーだが、友人達は毎年行っていて、
その度にいつも買って来てくれるお土産がある。
千歳空港内で売っているらしいのだが、
農協が作っているというベーコンと生ラムである。
今回はその友人と一緒に空港内で買い物をした。
いろいろ見ていると、いつものベーコン・生ラム肉の他にもかなり食欲をそそられる食材がいっぱいあった。なかでも気を引かれたのが、
黒い塊のベーコンである。
なんだろう?
墨でも塗りたくってあるのか?
それともイカスミにでも漬け込んであるのか?
いずれにせよ不思議な代物だった。
二人していろいろ考えるより、店員さんに聞いた方がいいだろうということで聞いてみた。
こういった時にいつも思うのだが、本当の話かどうかは別としても、店員さんからそれなりのウンチクの様なモノを語られると、
なるほど美味しそうだな!と思ってしまう。
今回は当たりだったらしく、その店員さんのウンチクはかなり商売上手でした。
ところで謎の黒いのはナント・・・・
ラムの血でした。
ラムの血を付けて燻製しているとのこと。
実際はベーコンというよりは
どちらかというとパンチェッタに近いようなカンジなので、
きっと低温燻製だろうなどと、
今度はわたし自身が友人にウンチクを語ったりして、
結構楽しく買い物が出来ました。
このお土産コーナーがかなり広くてホントにビックリしましました。
さすがに北海道の玄関口だけあるなあ、と思いました。
そういえば、買い物をしている時に友人にいわれたのですが、
缶ビールでも持ちながら一周すれば、
それだけで酒飲みには十分なツマミになりそうだった。
それぐらい試食コーナーが充実しています。
もちろん実際にはそんな下品な事はしていませんよ!
わたしは・・・・。