コンパニオンは潰しがきくのか?
自分でそのタイトルを書いておいていうのも変な話だが、そもそもコンパニオンさんが潰しがきくっていうのは何を以っていうのだろう?
他の商売をやっていけるかどうかだろうか?
逆にいえばいつまで経っても水商売から抜けれない事を潰しがきかないというのだろうか?
わたし個人の意見としては別にいつまでも水商売をやっている事自体が悪いとは思わないし、もっと違った意味のような気がする。
水商売を抜けられないという表現がちょっと微妙なのではないだろうか?
潰しがきくかどうかということは単に本人にその気さえあれば十分に潰しがきくと思う。それを彼女やその周りの人たちが水商売のせいにしているだけではないだろうか?
「昼の仕事をやりたい」とか「金銭感覚がおかしくなる」からとか言って辞めたくせに、結局はまた水商売をやっているような女は確かに抜けられない!
潰しもきかないと思う。
一番肝心な事は自分自身がしっかりと自立する事ではないだろうか?
なんだかんだいって人頼り、人任せな人達が多いのは事実だと思う。水商売がいけないのではなく、そういった人達が集まりやすい業界である事は事実のように思う。
だからこそ、この商売を生業にしている者として、昼間の仕事に付いている人たちの前でも恥ずかしくない人間性・常識を身に付けていきたいものだと思う。
ただ、実際は“所詮水商売の人間”と人から後ろ指差される業界である事も事実である。
大事な事は己の心の持ちようだと思う。
無欠
最近ではまずめったな事でもない限り無かった無欠が立て続けに出た。
まだ新人で入ったばかりなのでなんともいえないが、困ったものだ。どんな理由があるにせよ、連絡ぐらいは出来るというものだ。
確かに当欠連絡をしても実際は何とか来るように言われてしまうので、それが嫌で無欠するということもあるかも知れないが、いずれにせよ自分で決めた出勤予定を覆すとは全く困ったものだ。
この業界だから許されているだけで普通の企業では考えられない事だ。
そんな業界だから無欠するコンパニオンが当たりまえだ、といって無欠はしょうがないなんていう幹部すらいる。確かに確率的にはそういうことはあるかもしれないが、それを全て受け入れていたんではお店とはいえないのではないだろうか。
兎にも角にも昔から無欠をするコンパニオンはたくさんいた。ただ今のうちの出勤数ぐらいでは普通はまずありえない。せめて連絡は出来る。
でもまあ、無欠なんて大それた事はしない代わりに、出勤してもお客様を呼べずにいる事に平気な顔をしているコンパニオンも多いのもまた事実である。
どっちがいいんだか・・・・
どっちも使えないって!
気分直しに今日のパスタレポート・・・今日は先日買った甘海老の残りと冷凍庫にある残った魚貝を使ってペスカトーレ。
やっぱり旨い!
女房と会話も無く食べ尽くしてしまった。
そういえば昨日の夜は昼に買ってきたカンパチをお刺身で頂いたのだが、2日ほど続いたジャンクフードの反動か、非常に美味しく感じました。やっぱり刺身は旨いねえ!
お陰であまりの美味しさで清酒を飲み過ぎてそのままバタンと寝入ってしまった。
ベランダでのひと時
以前にも書いたうちのベランダハーブちゃん達だが、ものすごい勢いで育っている。太陽の光と水さえあればドンドン伸びる。
本当にそんな感じ。
このハーブちゃんと同じくらいの勢いでうちの店のコンパニオンさん達も育ってくれるとありがたいのになあ、などと思って今日もハーブを眺めていた。
そんな日曜日は昼頃から起き出して、昨日行ったお祭りを経由していつもの松原商店街まで散歩をしてきた。今日の「魚幸」さんは久しぶりに“甘海老”があったので迷わずゲット!
目の前で美味しそうにカンパチの皮を剥いでいたのでそれも買ってしまった。
今日の夜は甘海老をすすって、カンパチをつまんで、最後に甘海老の殻で取った味噌汁にしよう!
そんな事を思いながらビール片手にまたお祭りの群集の中へ、今日は大ダコの入ったたこ焼きを買って家に帰った。
家に帰ってからはさっきのハーブちゃんを眺めながらベランダに出てたこ焼きとビールで一杯。
今日は天気も良くて本当に気持ちのいい午後でした。
地元のお祭り
今日は地元の氏神様のお祭り。
浅間神社のお祭りである。
毎年行っているので、今年も今日行って来た。
狙いは飯ダコを丸ごと使ったたこ焼きなのだが、今年のはちょっと小さかった。
まずは大坂焼きを買って、休憩所の近くにある焼き鳥も買ってまずはビール。普通のお好み焼と違ってこの大坂焼きはちょうどいい大きさで結構気に入っている。去年の焼き鳥はあまり美味しくなかったが、今年のは当たり!
いつもの松原商店街と同じくらい美味しかった。(値段はやっぱり高い一本100円)
最後に飯ダコ入りのたこ焼きとビールのお代わりをして、楽しいひと時でした。
ただ、ちょっと肌寒かった。
いつもに比べるとあまり浴衣姿を見掛けないような気がしていたが、そうでもありませんでした。ちゃんと居ました!
アカ抜けた化粧にアップされた髪、ビシッと帯も締めたいかにも水商売風のオネエチャン!
二人で的屋の前を闊歩していた。
きっとこのまま誰かと同伴して、そのまま浴衣dayなんじゃないかな・・・。
壁の花じゃないよ、壁のカビ
この業界は指名が取れなければ全く旨味がない。
それでも他のコンパニオンさんが頑張っていてお客様を呼んでくれていれば、その席に付く事は出来る。とはいっても、その日のコンパニオンさんの出勤が多かったり、店内にお客様がそもそも居なければ付く席すらない、という状態になる。
結論からいうと、お客様を呼べないことは置いといたとしても、せめて待機中ぐらいはもっと元気そうな顔をしていろ!
とにかく暗い。仕事をしていない待機中でも時給は発生しているのだから、職務中ということになる。だったら、最初の面接でいったように店の方針として、最低限の事は守ってくれ!
ボーとしているな!
焦点の合わない眼をするな!
つまんなそうな顔するな!
“負”のオーラは悪い伝染病のようなものだ。
店が暗くなる。
ニュースタッフ
今日から新しいAWが入ってきた。
紹介で入ってきているのでまあ3ヶ月ぐらいの研修といったところ。年齢は21歳とちょうどいい。今いるもう一人のAWとも同じ歳である。
わたしがこの業界を初めて知ったのもやはり同じぐらいの歳だった。大学3年生ということなので、わたしみたいに中退(正確には除名)せずに最後までちゃんと卒業してもらいたい。
そういった意味でもついつい当時のわたしとダブって見えてしまう。
あの頃は態度も口のきき方もてんでなってなかった。
あれから21年。
もう随分とこの業界にいるなあ、と思ってしまった一日でした。
さて、若いスタッフというと付き物なのが、女で失敗する事。
この業界ではご法度なのだが、やはり後を絶たない。
男の方から手を出すのは、うちの店の場合はまずアルバイトクラスではなかなかありえない。
しかし、店のコンパニオンさんに喰われてしまう事もあったりする。
まだ女性に対して免疫の無い若い時に、日々毎日のように男の相手をしているコンパニオンさんから攻撃されたらひとたまりも無い。
そんな性悪女というか男を惑わす魔性の女はやはり実在する。
その点、今のわたしは全く相手にされません。もう電波が全く通じないといった感じです。
今度はいったいいつなんだろう?
ブログのトップの写真はちょうどCANDY CANDYを開ける前の年の11月に撮ったもの。
場所は南海の“ボラボラ島”。
是非一度は皆さんも行ってみた方がいいと思います。
他にも南の島は一杯あるけれど、あのスケールと日差しはやっぱり一番です。
ボラボラといってもあまりピンと来ない人も多いので簡単に説明をすると、南半球のニュージーランドと南アメリカ大陸の間ぐらいの場所。イースター島なんかも意外と近く、飛行機が飛んでいる。
最近映画でもリバイバルされていた「キングコング」なんかもここが元々の発祥の場所。
日本の映画だって「ゴジラ」や「モスラ」なんかもここら辺が発祥の地。
本島はタヒチ島なんだけど、ボラボラ島と同じく近くにビキニ環礁・諸島もある。ここがかつてはフランスの核実験の場所だった。そのビキニ環礁での核実験があったから、今の女性が着ている水着もビキニっていう名前になったらしい・・・。
とにかく“南の楽園”という形容がふさわしい場所である事は間違いない。
早く店の体制や売上を安 定させて、もう一度行きたいものだ。当面はこれをひとつの目標にして頑張っている毎日である。
春の山菜(フキノトウ・こしあぶら)とアサリのアーリオ・オーリオ
なんかまた最近他の事を書く気がなくなってきてしまったので、こんな時はやっぱりパスタネタ。
先日うちの女房様が実家に帰っていたので、お土産に春の山菜を頼んでおいた。いつもならば天婦羅などにして食べるのだが、今年はパスタで頂いた。
特にこのこしあぶらは結構えぐみが強く私好みである。まあ、それも人それぞれだけれども・・・。
結論からいうとやっぱり旨い!
独特のえぐみとアサリの旨さがバターとあいまって最高の美味しさ。本当にパスタは美味しい。
先日松原で買ってきた安売りの生ハムとサラダをサイドにして頂いた。
明日はいよいよ自家栽培し始めたバジルを使ってフレッシュトマトと食べてみようと思っている。うちのバジルちゃんのデビューである。
ちなみに“夜盗虫”って知ってる?
多分コイツなんだよねえ~。うちのバジルちゃん をかじっている奴。
崎陽軒
今日は自分の店だけではなく、他の店のコンパニオンさんたちと食事に行った。
場所は横浜東口にある崎陽軒本店。
ここの本店シュウマイはぜひ一度お試しあれ!
但し、すぐに売り切れちゃうよ!
今日はちょっと疲れちゃったのでこれぐらい。
やっぱり馬鹿なコンパニオン
最近入ったコンパニオンさんがいる。
店長からもいわれてミーティングをしようと思ったが、何度聞いても都合がつかない。
ミーティングといっても当のコンパニオンさんが嫌ならしょうがないので、強制をする気は全く無い。
だが、人がわざわざ仕事の話をする為に言っているのに全く感性の無いこの馬鹿なコンパニオンなんてどうでもいい!
とっとと辞めてしまえ!
今日はちょっと感情のままに書いています。
普段は書いた後に何度か校正を掛けるのですが、今日はそんな気全く無い!
とにかくムカついた!
この馬鹿なコンパニオン!
だから金なんか儲からないんだよ!