酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記 -54ページ目

カワイイ新米ハーブちゃん

ちょっといろいろあって久しぶりの更新です!


前回のハーブちゃんの初出動以来思っていたのだが、うちに今ある2本ぐらいではとてもじゃないが供給が間に合わない。そこでバジルをもっと増やそうと思い、前に見た時に気になっていた松原商店街のバジルを買い足す事にした。

いつもの散歩コースの最後に100円ショップでプランターと底石を買って、隣の花屋さんでハーブを4株買ってきた。

家に着いたらさっそくプランターへの植え替え。この前やったばかりなのでもう手馴れたもの。仕上げにたっぷりの水をあげてうちのベランダハーブの仲間入り。同じバジルでもやっぱり新米のバジルはまだまだ小さく、子供っていうカンジ。それに比べると最初の2本はもう元気一杯。

育ち盛り。


そういえば白い粉でやられっ放しのパセリちゃんは梅雨時が過ぎれば後は勝手に自然治癒するっていう話を聞いたので、とりあえず様子見。


ただ、ちょっと心配なのは最近隣のベランダから柵を伝って現れる毛虫


(多分シロヒトリだと思う。マンションのエントリーに植わっている桜に巨大なコロニーを作っている。時々スズメがやって来ては多分ついばんでいると思われるので、そんな時はベランダからスズメにエールを送っている。もっと喰え!!)


1匹2匹なら別に構わないが、わたしがベランダにいる時間だけでもう6匹位は見かけている。※白いフワフワの毛をまとった毛虫。

まあ、都会にいるとめったに毛虫なんて見る事が無いので暫くはじっくり観察していたが、さすがに直ぐ飽きてしまうし・・・


やっぱり所詮は毛虫だからねえ~。




※白いフワフワの毛をまとった毛虫・・・実はコイツが結構凄いんだよね!思っている以上にベランダにいるらしく、干しておいた洗濯物にたまたま紛れ込んでいたらしく、しかもうちの女房様のパンツに紛れ込みやがったようで、そんな事とは露知らない女房様はフワフワの毛虫付きのパンツを履いて・・・・


「イテ!イテ!イテ!」と言いながら、パンツを脱いだらフワフワ毛虫が出て来て・・・д∀ф♪ゞЛ∈仝§?!!!大変な事になっていたらしい。

おかしいなあ・・・調べたんだけど

この前の週末に天王町のシルクロード商店街のお祭りに店のコンパニオンさん達と行って来て、とても楽しかったのでまた行こう、ということで探していたら星川の杉山神社が夏の大祭りとあったので行く事となった。

場所が山の上にあるのでタクシーを使う事になり、人数が多すぎるのでわたし達だけ先にタクシーで向かった。神社での集合としたのだ。

女房様と杉山神社前で降りると、ありました幾つかの的屋が・・・


しかし、ちょっと寂しいカンジ。

待ち合わせのコンパニオンさん達が来るまではここで待っていようと思い、歩いてみると的屋はまだ時間が早いせいか5軒ほどしかない。それでもきっと奥に行けばもっとあるのだろう、と思って待っていたのだが、やっぱり心配になって店の前で煙草を吹かしているオジサンに聞いてみると・・・


なんとこの神社のお祭りにはこの5軒しか店が出ていないという!

なんということだ!!!

そうこうしているうちに後発隊のコンパニオンさん達がやってきた。仕方なく事情を説明すると、そのうちの一人が「じゃ、この5軒だけで楽しみましょう」と言う???

かなり前向きな意見だったが、さすがにそれは無理があると思った。

しかし、こういった発想にはビックリしつつも、ちょっと感心してしまった。だってお好み焼や・たこ焼きや・訳の分からんボール売り・後は子供だって喜びそうに無いくじ引き屋しかない。

まあ、気を取り直してとりあえずビールでも飲もうということで近くのコンビにまで歩いていった

(結構歩かされた。直ぐ裏にあるというから歩いたのに・・・)

コンビニでビールを飲みながら、これからどうするかの作戦会議。

地元のコンパニオンがいたので、さっそく地元のネットワークでどこか近くでお祭りをやっていないかどうか調べてもらった。

すると、意外とやっているもので近くの藤棚商店街に的屋が出ているらしい。一応念のために他の友達にも確認してもらってみたが、どうやら本当らしい。

タクシー2台に乗ってさっそく移動。


到着してまたビールを飲んでいると、的屋らしきものはまだ準備中。

もう一度的屋のオヤジに聞いてみると、なんと夕方の5時半以降でないとオープンしないという。

仕方なく近くにある肉屋さんの焼き鳥などをつまみながら時間潰し。天気もいいので交番の前の花壇にみんなで座って焼き鳥とビール。

もうこの時点でお祭りなんかどうでもよくなっちゃいました。



それにしても下調べもしたはずなんだけど杉山神社にはやられました。

ボルチーニ茸に挑戦

ボルチーニ


かなりいろいろなパスタを作ったが、このボルチーニ茸だけはまだ試した事が無かった。

いつも行くダイエーに売っていないのか、女房様も買って来ないので、普段はシメジ・舞茸・エリンギ・椎茸・マッシュルームなどを使っていた。

春先に出掛けたディズニーシーでたまたま頂いたパスタにボルチーニが入っていて、それ以来ちょっと気になっていた。

あまり普段聞かない食材なのでそれまでは敬遠している部分もあったように思う。

ところが女房様が何故かイカスミのペーストと一緒に買ってきたので、今回は初挑戦となった。

どう使おうか迷ったが、やっぱりクリームベースにして、最後にフレッシュトマトを入れるパターンで作ってみた。

まあ、不味いわけないがそれでもやっぱり不安はある。

パセリの微塵切りを入れると綺麗な仕上がりとなった。さっそく試食!


うむ、うむ・・・やっぱり美味しい!

これからは結構ハマリそうなボルチーニ茸である。

日本なので当然乾燥ボルチーニを使ったのだけれど、このボルチーニに限らず乾燥したものを戻すと本当にいい味になる。中華の素材なんかでもかなりこの乾燥モノというか干物が多く使われている。しかも一度干物にしてからそれをまた戻して使うっていうのがミソなんだよね。

旨みが凝縮されるっていうカンジかな。

魚やイカなどもそうだけれども、干物には干物の良さがある。


人間も同じでこれから干乾びていくわたしもきっといい味が出るだろう、と信じている。乾燥ボルチーニ茸はぬるま湯やワインなどで戻して使うんだけど、そういえばわたしもお風呂に入ったり、ワインを飲むと生き返ったような気分になるのはそのせいかな?



そういえば最近は本当に乾いているなあ・・・カピカピ。

遂に核保有なるか?

このところやたらと北朝鮮の“テポドン”の話題がよく出ますが、ここでどうこう言っても何も変らないのも事実なので、今日はお店の起爆剤とも言える、来月から来るまさに“核弾頭”のご紹介!

この核弾頭だが、もう10年ぐらい前に一緒に仕事をしていた元仲間。その後は自分で店をやって切盛りしていたがつい2年ほど前に現役を退いた。

今回は縁あってわたしの店に助っ人として来る事になった。いろんな意味で核弾頭というにふさわしい助っ人だと思う。

まあ、最初の1ヶ月ぐらいはお店に馴染んでもらうのが先決なので、直ぐに起爆する事はないと思うが、意外と後からジンワリと効いて来るかも知れない。


そんな核弾頭は来月の1日よりCANDY CANDYにいますので、気になる人は是非一度ご来店下さい。

いや~・・・・はじめて店の宣伝してしまった・・・。

本格インドカリー

いつも作っているパスタなどはわたしの担当なのだが、基本的には炒める・焼く・さばく等がわたしで、それ以外の煮る・煮込むなどは女房様の担当となっている。

したがってカレーなどの煮込み系はわたしは何もしない。仕込みはもちろんだがただ食べるだけ。

こんな大名気分もたまにはいい!


そんな訳で今回のカレーは女房様がいつのまにか作っていた。いったいいつ作ったのだろう?

しかもちゃんと鶏がらからスープも摂っているというから結構手が込んでいる。

おまけにチキンカレー・ラムのキーマカレー・茄子とオクラのカレーと三種類も作ってしまった。

聞いてみるとなんと3時間近く格闘した上での事らしいのだが、それにしてもいつ作ったのだろう?

本当に不思議だ・・・。


最初「味見をして!」と言われたが、ビールを飲んでいたせいかあまりよく分からなかったので「いいんじゃない!」と言っておいた。


さて、そろそろ仕度も出来たようなのでテーブルに付いて待っていると、出てきました!

3種類のカレーたち。

まずはチキンカレーから・・・・旨い!

ココナッツミルクが効いていて、あのモルディブのカレーバイキングで食べたものに勝るとも劣らぬ美味しさでした。

続いてのラムのキーマカレーは・・・・やっぱり旨い!

ラムの味がしっかりとしていて、それでいてかなり辛い!

最後に野菜のカレーはさっきのチキンカレーと基本的には味がいっしょらしくココナッツミルクが効いた野菜カレーといったカンジ。でもオクラと茄子がとても旨い!


これだけの味をカレー粉等は使わずに※香辛料だけで作ったというのだから大したものだ・・・・

やっぱり煮込み系は女房様に任せておこう。

それにしてもいつ作ったのだろう?

昨日家を出る時はまだ何にも仕込みしてなかったし、昨日の夜は友達と飲みに行っているはずなんだけど・・・?????




※ 香辛料・・・カレーを作る時に欠かせないスパイスの一つとしてコリアンダーっていうのがあるんだけど、これが乾燥していない生の状態の別名がなんと・・・・

あのエスニックには欠かせない“パクチー”でした!

しかも、中華風にいうと“香菜”!!!

あのカレーの色の元になっているのがターメリックで、別名ウコンだって事は知っていたけど、いや~参りました。

世の中知らない事だらけ!

恐怖の白い粉

白い粉

最初に気がついたのはもう随分と前になる。最初はたいした事は無いと思っていたが、翌日の朝いつもの様にベランダに行くと・・・

なんとその白い粉が何倍にも増えている!

まさにうどん粉を蒔いたように。


そううちのハーブちゃん達の中でも一番使用頻度の高いパセリが白い粉に犯されているのだ。目立った葉っぱは手で千切って捨てて、ネットで調べたお酢を使った対策はしているが、あまり効果が無い様で2・3日もするとまた粉だらけになってしまう。

一体どうしたらいいのだろう?


思い切ってほとんどの葉っぱを摘んでみたが、それでもいつのまにか元に戻ってしまう。

白っぽい葉っぱのパセリ。

いったいどうなるのだろう?


一時猛威を振るっていた夜盗虫がやっといなくなってきたと思ったら今度は白い粉。

虫やら粉やらいったいどうなっているのだろう。うちの狭いベランダでは日々いろんな事が起きている。


あんな狭いベランダでさえそうなんだから、そりゃお店ではいろいろあるわけだ・・・・。

自己管理

社会人としての礼儀・挨拶・時間・金銭感覚等は普段から厳しく指導はしているが、これはどちらかというと人相手の部分である。つまりは世の中で生きていく上での処世術といったところ。

しかしどうも最近のコンパニオンさん達を見ていると、相手がある社会での処世術はもちろんだが、自分自身の自己コントロール能力が今一番必要とされている様に思う。


どちらも家庭環境・学校環境で多少は身につくが、今の少子化やマンションでの生活のせいか、隣近所との付き合いも無いなかに於いては環境規模が小さく、たまたま社交性が身に付かなかった場合は引きこもりがちで、本人もその親もそのままの保守的な対応から、いっこうに処世術や自己管理能力が成長しないまま社会に出てきている。

その為パニック症候群やうつ病などが蔓延している様に思う。


本来ならば家庭環境や学校環境の改善を訴えたいところだが、そんな手段は持ち合わせていないしそんな立場でもない。

だったらどうすれば良いのか、社会環境の中の一部としての何か方法は無いのだろうか?


無論通常の指導に基づいて行なう個別での指導やミーティングもやっていはいるが、それにしても限界があり、逆に麻薬と同じくその効果と時間はドンドン短くなり、終いには何の効果も無くなる傾向がある。

特にうつ病などといった症状がある場合は自己アピールの仕方が通常とは違った形でのモノとなる。だから尚更他人から違った対応をされ、本人は更に悪化していく傾向が見受けられる。


ずっと以前からそういった傾向はあったのだろうが、その頃はそういった事自体を他人には悟られないようにしていたものが、今のどういった風潮なのか、そういった事をオープンにする事自体には反対ではないが、どうもなんでもかんでもそういった症状なり病気で片付けてしまい、本人自身が努力をしないままの様な気がする。

下手をするとそう勝手に自分に自己暗示を掛けてしまう事で自己を安定させているのでは?とさえ思える傾向もある。


やはり近くにいる人の理解と協力が必要となる事は間違いないが、わたし達のような職場ではまず出勤して来ないことにはどうにもならない。一度や二度は家まで迎えに行く事も出来るがそれは一時の事、本人の自覚が一番のように思う。



以前にも言ったが“馬鹿を自覚した馬鹿は馬鹿ではない”と同じく、まずは自分がちょっと普通ではない事をしっかりと自覚し、それを直そうとする意識が一番必要ではないだろうか?


人にも依るだろうが、結婚して子供を産んだ事がキッカケで良くなる場合もあるようだが・・・。

やっぱり何か言っちゃうな・・・

持病のせいでこのところ毎日整形外科に通って牽引をしている。もう10年以上前に初めて入院してからは、今回が初めて。

久しぶりに牽引をしてみてビックリした事がある。

もう随分と経っているのでいろいろと変化はあるのだろうが、その治療代が全く違う。以前は牽引だけをすると確か一回30円とかそこらだった。10円玉を数枚だけ持って通っていた記憶がある。

ところが今回家の近くの整形外科で牽引をしたところ、1回で320円もするのだ!

これはいったいどういう事だろう?

料金が急に高くなったとも思えないし、自己負担が10倍近くになったなんて話は聞いた事が無いし、やっぱり試しにその治療明細を聞いた方がいいのだろうか?

たかが300円そこらで文句をつけるのも気が引けるので、黙って320円を払っているのだがいったいどうしたものだろう。



さて、この病院で会計を済ませて帰る時だが、「お大事に!」と言う受付のお姉さんに、「どうも!」とか、牽引してもらった訳なんだし「ありがとうございます」ぐらいは自然と言ってしまう。


床屋さんに行った時も会計が終わって帰るわたしに「ありがとうございます」という言葉に、ついついこっちも「どうも」とか「ありがとうございます」と言ってしまう。まあ、客な訳なんだから「ありがとうございます」っていうのもちょっと変かな?と思う節もあるが、相手も悪い気はしないと思うのであまり深く考えずに言っている。


商売がらなのか、とにかく無言で立ち去ったりは出来ないようだ。

ラーメン屋や定食屋さんなんかでも、店を出るときには店員を探して「ご馳走さん!」ぐらいは言うし、もし誰も見当たらなければ大きな声で「ご馳走様!」と言って出てきている。

もうこれは身に付いたモノなのかも知れないので、そういった事の出来ない人に対しては非常に違和感を感じてしまう。


思い返してみれば、多分高校の頃の部活の影響なのかもしれない。先輩と食事をした後などはもう既に今の習慣は身に付いていたので、自然と部活動をしながら身に付いていたのかもしれない。

部活の顧問がいる教員室に入る時、部室に入る時、体育館に入場する時など、かなり徹底してひと言いう躾がされていたように思う。


いずれにせよ社会という人間関係の中で生活をしている訳なのだから、利害関係無しに人としてもっと挨拶やお礼の言葉を大事にしてもいいように思う。

“言葉”の語源が“言霊”なのかどうかは知らないが、言葉に込められた想いというのは大切なのではないだろうか。

バジルちゃん出動!

バジル

少しずつ間引いてはいたが、どうしても引き抜けずにいた最後の3本を今日間引きした。

残っているのは2本となり、これが今回の本命のバジルちゃん達。もうずっと前に摘心もしてあるので先っちょは二股に分かれている。これからはこの2本が主役。


でも、今日は間引かれてしまった3本のバジルちゃんのお話。


もうだいぶ育ってきてその丈も30cmはある。その中から間引かれたバジルを使って今日はオイルベースのバジルパスタを作ってみた。味付けもシンプルに塩だけ。

いつもの様ににんにくのオイルを作ったら、茹で汁を入れて直ぐに乳化。そこへ茹で上がったパスタを投入して塩で味付けしたら、バジルちゃん達の登場!

軽くフライパンで和えたら出来上がり!パルミジャーノを削っておいたのをテーブルでお好みに合わせて掛けながら食べる。もう最高でした!


当り前ですが、とってもフレッシュで爽やかなパスタ。

女房様がいつのまにか作ってくれたサイドのホタルイカのイカ墨煮も最高でした。




食べた後にさっきまで植わっていたバジルのプランターを眺めていると、女房様がベランダに出てきて

「本当においしかったね!」

それに対して私は思わず

「さっきまではここに植わっていたバジルちゃんも今じゃ、お前の腹の中だね」

と言ってしまった。


美味しく頂いたのでバジルちゃんも本望だと思います。

残念な事に・・・・

家の近所に行きつけのお蕎麦屋さんがある。本当に家の近くなので、蕎麦好きのわたし達としては嬉しい事だった。自分で蕎麦を打つようになってからはあまりお蕎麦自体を美味しいとは思わなかったが、それでも酒のアテになるつまみを一品200円という破格で提供してくれるので親しみがあった。家族でやっているのでおとうちゃんとおかあちゃん、それに息子と娘といった本当に家庭的なお蕎麦屋さんだった。お蕎麦だってかけにして食べれば香りもよく美味しく頂ける。


そんなお蕎麦屋さんだったのだが、去年から改築工事が始まって今年までの一年間はお休みをしていた。最近になってやっとリニューアルオープン。

オープン初日に一回、そのあとに一回、そして今日が三回目だった。

だいぶお店も落ち着いてきた様子だったのだが、あのごま風味のある天婦羅を注文。それといつも頼むかつ煮を頼んで酒のアテにした。

まず最初に出てきたのが天婦羅だったのだが、以前とは違って揚げ過ぎなのか、色が黒っぽい。おまけに味の方もごまの風味もしなければむしろ苦いぐらい。思わず女房と目が遭ってしまった!

それでも気を取り直して次に出てくるかつ煮を待っていると、出てきたカツ煮までもが見た目からして全く別物が出てきた。煮汁が皿からこぼれんばかりに注がれていて、色もこれまた黒っぽい。それでも頑張ってひと口・・・・


味が全く違う。

なんかバターみたいな変な味?

いったいなんだ?

それを見ていた女房もひと口・・・・


そしてひと言「このかつ、出来合物を使ってない?」

それだ!

出来合物なのでかつも薄くおまけに油が悪い!これではせっかくのかつ煮も台無し。

この店で初めて残してしまった。それでもお腹が空いていたので〆にかけを頼んで店を出た。


店を出て女房と二人で「もうあの店には行かないね。残念だね」と話しながら家に帰った。


近所にある家庭的で値段も良心的な素敵な蕎麦屋さんはもうなくなってしまった。

それでもたまたま今日だけかもしれないし、一度落ちた味も暫くすると元に戻っているお店もなかにはあるので、気長に様子を見たいと思う。