ジェノベーゼに挑戦
自慢のバジルちゃん達もだいぶ成長してきて、花がなりそうな感じだったので、そろそろまた摘心しておこうという事になり、今回は※ジェノベーゼに挑戦してみた。
さっそくハサミも使ってチョキチョキと摘心したり、枝を切ったりしているうちにアッという間にボウルに一杯のバジルが取れた!
松の実も女房様が買ってきているので、もう準備万端。
ただ一つ問題なのは見るレシピによってその分量が曖昧な事。
とりあえずいつもの感覚でやってみた。
ただいきなりフードプロセッサーにぶち込むっていうのも風情が無いので、女房様がフードプロセッサーでやった方が早いよ!という助言を無視してすり鉢でスリスリやってみると・・・・
全く擦り切れない!
しかもスリコギ棒が小さくて直ぐ疲れてしまう・・・・
どうしよう???
仕方なく・・・
しぶしぶ女房様にフードプロセッサーを使う旨言うと、ニヤッとした顔で「やっぱり使うの?」と言われてしまった。
カッコ悪かったです。
まあ、初めてだしいろいろあるという事で、気を取り直してジェノバペースト作りを再開。思っている以上のバジルが一杯だったのだが、文明の力は凄いものでアッという間にペースト状になってしまった。
もしすり鉢でやっていたらいったいどれぐらいの時間と労力が掛かったのだろう・・・。
後はもう簡単!
いつもの様にパスタを茹でたらボウルでさっきのペーストと和えるだけ。
わたしは実家のインゲンも入れて美味しく頂きました。
順番がズレちゃったけどチーズももちろん入っています。
天気は薄曇だったけどいつもの様にベランダに出て二人でランチタイム。
この時間が本当に一番幸せです。
今日のサイドはもうこれが最後になってしまったローストポークです。
このローストポークも作る時にいろいろあったのでまた今度書き込みします。
※ジェノベーゼ・・・・バジル・松の実・にんにく・オリーブオイルを入れてひたすらスリスリ。最後にパルミジャーノを入れて完成なんだけど、さすがにすり鉢でやることに今回は、途中であまりにも先が見えない作業に断念してしまいました。次回からはフードプロセッサー、文明の力を初めからお借りいたします。そう言えばバジルとバジリコの違いって、英語かイタリア語かの違いだそうです。
人が変る
内容次第ではあまり言われたくはない台詞だが、どうも最近はそう思わざるを得ないようなことがよくある。
以前はあんなんじゃなかったのに、どうしてこんな風になっちゃったんだろう?と思うことが多い。
久しぶりに会ったりすると特に思うことがある。
まだ若い頃に知り合った友人に久しぶりに会ってみるとちょっと違和感を覚えるような場面が多い。
あんなに横柄だったかな?
あんなイヤ味な事を平気で言う奴だったかな?
あんな成り金みたいな格好や趣味があったかな?
今そこにある姿が本来の姿・本音であって、以前のわたしが知っている彼等は偽りだったのだろうか?
まだ若かったから・金が無かったから・あまりよく分かっていなかったから・・・
人間なら誰しもが歳は取っていくし、収入が上がることはいい事だ。
しかし、それに比例して性格も変ってしまうものだろうか?
正確に感じたままを言うと、わたしとサシで話している内容や態度には違和感を覚えないのだが、そうではない他の第三者に対しての言動に違和感を覚える。いやむしろちょっと鼻に付くぐらいの感じだ。
歳も取って先輩になって、収入に応じて持ち物も変って責任が重くなることにより多少なりその雰囲気が変るのは理解出来るが、人を見下したような馬鹿にしたような態度を見てしまうと、やはり嫌な気分になる。
バレなきゃいい・分からないようにやればいいんだ・世の中正直だけじゃ損をするなどの部分を全て否定はしないが、それでもやっぱり人格者になってほしい。
少なくとも昔は友であり、尊敬できる奴だったのだから・・・・
マグロのカマ焼き
行きつけの「魚幸」さんで買ってきたマグロのカマが冷凍庫に眠っていたので、いつもの様に冷凍庫のお掃除を兼ねてマグロのカマ焼き※ダッチオーブンに挑戦して見た。
先日ローストポークをやったので仕舞わずにそのままになっていたダッチオーブンを使ってみた。
調理法はいたって簡単!
塩胡椒したカマをダッチオーブンに入れて後は蓋をして中火で30分。
のんびり女房様とビールを飲んで待っていた。30分なんてビールを飲んでいればアッという間。女房様の手を煩わすことも無く、本当に簡単。
期待に胸膨らませて蓋を開けると・・・・
出たーーーー!
マグロのカマ!
中まで火が通っているかどうかを串に差して確認!大丈夫!
そのまま大皿に盛り付けてトングとスプーンを使って解体。
もうたまりません!
天気も良かったのでベランダに持っていって可愛いハーブちゃんを見ながら遅めのランチ。
大根下ろしと女房様の特性サルサソースで頂いた。特にこのサルサソースは絶品!マグロの臭みと脂っこさを消し去るとても爽やかなソースでした。
今日はこのメイン一品だけ、後は白ワインをキンキンに冷やして頂けば・・・
もうそれだけで海外旅行に行ったのと同じぐらい幸せな気分。
太陽のシャワーを浴びながら頂いた※マグロのカマ焼き・サルサソースは是非一度お試しください。
※ ダッチオーブン・・・・これは先日も書いた本シメジを送っていただいた友人からプレゼントしてもらったもので、本当に重宝します。バーベキュウ等には欠かせないアイテムです。ただ焼くだけではなく、ちょっとしたアイテムをプラスするだけでアウトドアーを満喫できますよ。
ローストポークやスタッフドチキンなどいろいろ作れます。
まだ使った事のない方も是非一度お試しあれ!
但し、慣れていないとシーズニングとかは大変かも・・・
私は実家の畑で焚き火の中にくず野菜を入れてそのままくべて置きましたけどね。
※ マグロのカマ焼き・・・・食べ終わった後は残りの部分を綺麗にスプーンを使って取り出して、その後はいい出汁が取れますよ。葱の青い部分と生姜を入れることを忘れずに。
出来た出汁というかスープはまるで豚骨スープのような濁ったスープが取れます。
これにお好みの具材と食べ残した部分を足して味噌で煮込んで葱の山盛りを掛けて食べるともう最高!
本当に捨てるとこの無いカマです。
ちなみにこのマグロのカマはちょうどいい大きさにカットされた状態で売られているのですが、ほとんど一般の方は買ってないです。業者さんなどはよく買っているようですが・・・
でも、お値段はナント!!!
4つのブロックでたったの800円です。
まだまだ刺身でも食べれそうな部分が付いたままだったので、わたしは包丁でそぎ切ってそのまま醤油を掛けて食べちゃいました。
突風
前にも書いたように今年はベランダ栽培をやっているのであまりエアコンは使わないようにしているので、夜は網戸にして寝ている。
いつもならばそよ風を感じて目が覚めるのだが・・・・
その日は違っていた。
時刻はとうに昼近く、でもわたしはにとってまだ寝付いたばかり。そんな時いきなりの突風が吹いて網戸を通り抜け暗幕効果のあるカーテンを吹き飛ばし、わたしの顔に思いっきり昼の太陽の日差しが注ぎ込まれた。
寝ぼけているので、少し窓を閉めて風が入らないようにして、また眠り込んだ。
暫くするとまた突風が吹いて太陽のシャワー!
さすがにもういい、と思って起きた時に・・・・・
まさか・・・・
慌てて飛び起きてベランダのまだ可愛いバジルちゃんに目をやると・・・・・
ギャアーーーーー!!!
4本中2本が倒れている!!!
先に起きているはずのうちの女房様も後から、大丈夫?などと戯言を言いながら寄って来た。
(先に起きているなら、風が強い事を分かっているのなら、まずお前が何とかしろよ!!!!)
とにかく茎が折れていない事を心配しながら良く観てみると、風に吹かれて単に倒れているだけの様なので、直ぐに盛り土をして治してあげた。
それでもあまりの突風のせいでとてもじゃないがベランダではもちそうも無いので、バジルちゃん達は全員室内に退避!
鉢受けのプレートに乗せて室内に置いていると、うちの女房様は勘所が悪いのか窓を開けっ放しているので、また突風の吹いた時に倒れてしまった!!
(馬鹿野郎―!!何考えているだ!!)
気を取り直して窓を閉めて部屋の中でパソコンをやっていると・・・・
今度は逆にいつもみたいに風が通らないせいで自分達が暑くてどうしようもない。
いったいどうすればいいんだ????
仕方なくバジルちゃん達は私達の寝室の方に移動させて、窓をちょっとだけ開けて部屋の扉を締めて風が通らないようにして様子を見ることに。何とか大丈夫みたいなのでちょっと安心。
まだ茎が育ちきっていない上にアンバランスな葉っぱを携えたバジルちゃんにはちょっと厳しい洗礼だったようだった。
それにしても先に起きているんだから気が付いてもいいんじゃないのかなあ????
その日はまだ時間も早いのでその後いつもの散歩コースに行って仲良く※焼き鳥ビールやってきました。
※焼き鳥ビール・・・いつもの「松原商店街」の出店の焼き鳥なんだけど、私達がビール片手に焼き鳥を食べていると、近所の知り合いの子供なのか、焼き鳥屋の前に来て「おばちゃん、これ頂戴!」と言っている。
まだ3歳ぐらいだろうか?
どう見てもお金などは持っていそうも無い。
どうするのかな?と思ってみていると、焼き鳥屋のおばちゃんは「ハイよ!」と言ってつくねを一本渡していた。喜んで飛び跳ねていたがその後直ぐにまた戻ってきてなにやら催促をしている?
よく見ていると、どうやら七味唐辛子を振り掛けろと言っているようだった。大人がやっているのを見て真似したくなったのだろう。
するとそのおばちゃんは「アイよ!」と言って七味唐辛子の出口を指で押さえて、振り掛ける素振りをしてあげた。喜んでその子供は焼き鳥にあり付いていた。
そんな一部始終を見ながら焼き鳥ビールをやっていると、安さや量だけでない松原商店街の優しさと奥行きを感じてしまった。
常識じゃないの?
今日はちょっと大変残念で遺憾な事があったので追記します。
あなたはもし自分の携帯電話やメルアドなどを友達が勝手に他人に公開していたらどう思いますか?
わたしはハッキリ言って文句をいう程度では済まない!
ここ最近の個人情報保護法がどうのという話ではなく、基本的に個人の情報は相手の承諾無くして公開するなど全く理解出来ない。そういったデリカシーの無い連中と関わることも嫌だ!
同じ男同士だったとしても、必ず当の本人の確認が取れなければ勝手に教えたり、聞こうとはしない。
それを勝手に聞き出しておいて、(その使用目的も明確にしないまま、半ば強制的に聞き出して)それを勝手に一部の人間達に公開する神経には、先日の世間知らずのババア同様、開いた口が塞がらない気持ちだ!
今の世の中あらゆる情報が命であり、価値がある。それを勝手に使用するのは明らかに違法行為と思う。
無銭飲食
俗に言うところのタダ食い?になるのかな?
今迄にこの仕事をしていて、された事は一度も無い。
まあ、そんな事にならないように店のシステムが出来ているからだと思う。
通常お店を出る際には必ずコンパニオンさんが付き添ってくるし、フロントマンなども一人で出てくるお客様は必ず制止して店内の確認をするからだ。
ところが最近は携帯電話の普及に伴い、店内では電波が悪いとか音がうるさいとかの理由で外に出るお客様が多くなった。
その為、今まで以上に注意が必要かもしれない。
よっぽどの常連客ではない限りは何か荷物などを置いていってもらわない無い限りはモニターでチェックしながらということになる。
ちなみにこの無銭飲食は立派な犯罪として立件出来ますが、お客様がたとえ一円でも支払う気があれば、この時点で民事不介入になるらしいです。
つまりは請求金額を全額取れない事の方が多いという事。
そんなくだらない事で店舗を責任者が空けてしまう事の方が機械損失にもなるので、普通は互いに納得する金額で妥協する事になる。
今迄でも「金は一銭も払わない」などというお客様はあまりいなかった。
食い逃げしようとしてフロントで制止されたお客様は何人かはいた。
唯一逃亡したお客様もいたが追い掛けて捕まえてそのまま警察に突き出した事があるくらい。
その時は結構凄い事なったんだけど、突き出した警察官の前でわたしに殴りかかってきて、軽く一発貰ったお陰でその後はすんなりでした。
それまではあまり誠意の感じられなかった警察官も、目の前で殴ってくる有様にはさすがに仕事しない訳にはいかなかったのかも知れません。
いずれにせよ当時は地の交番の当直の方にはいろいろとお世話になりました。
だいぶ話しがそれてしまったのですが、この無銭飲食はお客様が支払う気が無ければ立件出来ると思います。多分・・・???
そんなあるいつもの営業開始直後・・・・
なんと久しぶりに出ました“無銭飲食野郎”
店に入って5分程したら、コンパニオンさんがお客様と一緒に来て「お客様、お電話です!」と言う。いつもの様にモニターで見ていると、何故か携帯だけではなく、鞄も持っている・・・
どう考えても不自然だった!
しかも店の外といっても階段を早歩きで下りていくではないか!
店長に言って見に行かせたが、心配だったので2階の緊急口から覗いて見ると・・・
もう既にお客様の姿が無い!
間違いないな、と思って暫く様子を見ようと思ったが、まだオープンしたばかりで店を空けても大丈夫だろう、と思いわたしも外に出て追い掛けた。
すると暫くして店長が戻ってきたので、話を聞いてみると、どうやら急な用事が入ったので帰ったとの事???
何だそりゃあ?
納得出来ないので店長とまたそのお客様を追い掛けたが駅の近くまで行っても姿が見当たらない。もう半ば諦めかけたその時、店長が走った!!!
そのお客様を見つけたようだ。
時刻は8時42分横浜北通路前の橋にて身柄確保!!!
いくら急用が出来たといっても、普通ならば店にひと言いって帰るものじゃないだろうか?
そうしないで店を出て行けば立派な無銭飲食だろうが!
店の人間には急用が出来たかどうかなんて分かる訳無いだろうが!
まあ、このお客様も悪かった、反省していると言うので優しくたしなめておいた。
「この辺に住んでいるのか、働いているのか知らないけど、そんな事しているとこの辺じゃ遊べなくなるよ!いずれにせよ、もううちの店には来ないで下さい!」
確かに急用が出来ることもあるが、それならばひと言いってくれれば別に5分ぐらいならばお金も貰わないし、逆に1,000円ぐらい、気持ち置いていってくれればそれで十分なのに・・・
なんかコンパニオンさんだけでなく、お客様も遊び方の常識が無くなってきている様に思う。
これもやっぱり最近のコンパニオンさんのせいなのだろうか?
コンパニオンの鑑がお客様だからね・・・
別に全てを人のせいにする訳ではないが・・・
話は変るが、こうトコトン一般常識が無いコンパニオンが多いとさすがに疲れる。
若い奴ばかりが馬鹿じゃない
だいぶ暑さも増してきた今日この頃・・・・
そんなある夜の話。
その日は接待があり夕方からお酒を飲んでいたので店には戻らずに早めに家路に付いた。
歩いて帰るのも暑いし、タクシーに乗って帰るのもお金がもったいないので女房様に連絡して迎えに来てもらった。
車を駐車場に入れてマンションに入ろうとすると、マンションの前、ちょうどうちの部屋の前に車を留めてでかい声で話している二人がいた。気にして見ていると、
「あの二人私が家を出る時からいるから、もう20~30分ぐらい話ているよ」
と言われた。
まあ、そのうちにいなくなるだろうと思ってそのままやり過ごして部屋に入った。
今年はハーブちゃんがベランダにいるのでなるべくエアコンを使わないようにしているので、当然窓は開けっ放しにしている。その為にさっきのでかい声で話している二人の声がやたら気になる。もう深夜にもなる時間にいったいどういう神経をしているのだろう。
そう思ってベランダから覗いてみると、車のエンジンは掛けっぱなし、しかも助手席にはまだ小学生ぐらいの子供を乗せたままである。
よく見るとその二人はどうやらどっちも女性のようだった。
仕方なく後10分経ってもいなくならないようならば注意をしようと思っていた。
そんな時うちの女房様はなんと
「電気消して上から水鉄砲で打っちゃおう!」
なんてこと言い出した!
何を考えているんだこの女???
と思ったが、そんな事しちゃダメだよ、とたしなめて置いた。
そうこうしている内に直ぐに10分が過ぎたが、まだあの二人はでかい声で話している。
女房様は、ベランダから怒鳴っちゃえばいいじゃん!とか言っているが、それではどこの誰に文句を言われたのかバレバレで、後で何かされても困るので、ちゃんと外に行って話してくるよ、と言って仕方なく外に出れる格好に着替えて注意をしに外へ出た。
あまり上から文句を言ってもしょうがないし、もしかしたら同じマンションの住人かもしれないので下手に出てお願いをした。
「申し訳ないんだけど、もう遅いので声が気になって眠れないから、場所を変えてくれませんか」
そう言ったわたしに、一人の男だか女だかよく分からないようなおばさんの方が
「うるせえ~」
と言いやがった。
それでもその場にいて立ち退くのを待っていると、移動するどころか話すら止めようとしない。いったいこの二人は馬鹿じゃないのか?
それとも耳が聞こえないのか?
聞こえないなら
「うるせえ~」
とは言わないだろう!
さすがに頭にきたので
「ねえ!うるさくって困っているって言ってんだよ!どっかに行けよ!」
と言ってしまった。
さすがにこれには二人のうちの若い方が
「すみません」
といって車を出そうとしたのに対し、さっきのババアの方は
「うっせ~ったらうっせえ!」
と怒鳴りだした。何だこのババアは・・・
ここまで来るとこっちも一般人としての対応だけでは収まりきらない!
「てめえ!もういっぺん言ってみろ!」
とつい怒鳴ってしまった。
まあ、その後直ぐに車でいなくなったのでいいのだが、車を出す時に車内が見えたのだが、なんと車の中には先程の子供以外にもまだ小さな子が乗っていて、しかも若い男まで乗っていた。
いったいこの家族?は何を考えているのだろう?
こんな遅い時間に子供を連れ回し、近隣の騒音も考えずにでかい声で話をする神経には全く開いた口が塞がらない思いだ!
それにしても、こういった連中がいても普通の場合はやっぱり何も言わずに我慢する方が正解なのだろうか?
いつも思うことだが、いったいどれが正解なのだろう?
以前にも子供の事を注意するかどうかという事で書いた事があるが、本当に今はどうなっちゃているのだろう?
何もかもに無関心で放っておいた方がいいのだろうか?
私にはこの辺の加減がイマイチよく分からない。
ただ社会人として責任あるジャッジはしたいと思う。
触らぬ神に祟り無し、事なかれ主義というのはどんなものなのだろう・・・・。
またキタッー!!!・・・・夏野菜
2年に1回・・・といえば?
マンションの更新でした。
今になって思うとまさかあの部屋にこんなに長く住む事になるとは思わなかった。
もう長いなあ~、10年以上だから・・・。
さて、その更新で当然保証人の印鑑も必要なので、久しぶりに自分の実家に行く事になった。天気も良くいいドライブにもなった。本来ならば女房様も連れて行くところだったのだが、あいにく都合がつかなかったので今回はわたし一人。
もうそろそろ夏野菜も取れるかな?
などと期待もしながら行ってみたが、今年は天気が悪く日照時間が少ないせいか、あまりよく育っていないと嘆いていました。
それでもガレージには採ったばかりの玉葱が山積みになっていました。ふた山も・・・
いったいこの玉葱を二人で食い切れるのか?
そんな事を思いながらガレージを入って玄関まで行くと・・・・・・・
なんとまた玉葱の山が・・・
4つもありました!
いったいどうするんだ?
まあ、それはいいとして・・・
帰りがけに夏野菜、茄子・インゲン・玉葱を頂きました。
いつもそうだけれど、ちょっとだけでいいって言っても必ず山盛り寄越すんだよね・・・
いつまでたっても親から見れば子供だからね。40過ぎても・・・。
帰る前に家の前の畑にも行ってみると、もうそこは夏野菜の宝庫。
まだちょっと青いけどこれから梅雨が開ければ一気に収穫時期。夏の太陽を浴びて育ったトマトは冷やさずそのまま食べると、もう最高です。まさに宝の山。
先ほどの野菜以外にもまだまだたくさん育っていました。
今日はその中から野菜じゃないけど気になったので、ちょっとだけ大葉を拝借して・・・。
ローズマリーなんかもう庭の植木状態だったので「ちょっと貰っていい?」と聞くと「全部持っていっていいよ」と言われてしまいました。さすがにあんな植木は持っていけないので、枝を5本ほどだけ頂いて帰ってきました。
もう家も建替えられて私の育った家は無いけれど、やっぱり実家の土と両親の顔に触れるひと時は心安らぎました。もっと顔出してあげないと・・・
そう思いました。
ちなみにうちの親父はとっくに定年退職して今じゃ立派な百姓になっています。
それが昔からの夢だったから・・・。
キタッー!!! 本シメジ
もうだいぶ前に書いた事があるけれど、あの本シメジが友人から届いた!
他の人には悪いがこの本シメジは本当に嬉しい。
それぐらいとっても旨い!
味はもちろんだが、その見た目はまるでシメジキングかスーパーマリオのキノコ、といったところ。
ひと房ずつ入っているのだがそのひと房がとにかく大きい。一口では食べきれないぐらいの大きさである。
そんな訳で今日の夜のツマミはこの本シメジの炙り焼き。
そりゃもうそのまんまいつもの焼き網で焼くだけ。強火の遠火でじっくりと炙る。途中引っくり返したくなる気持ちを抑えてひたすら待つ。
焼いている間はビールを飲みながら、先日買ってきた松原商店街のタコを頂く。
本わさを付けてちょっとだけ醤油を垂らして食べるタコも最高。
でも今日の主役は本シメジ。
焼きあがった本シメジを器にのせて食卓へ。
アッツアツの本シメジを上手に箸を使って真中から二つに引き裂く。
すると・・・ジュワ~とシメジのエキスがこぼれ出す。
もう至福のひと時。
まずはそのまま何も付けずにひと口・・・・
次に塩をほんの少し掛けてひと口・・・・
幸せの頂点に登りつめる!
もう言葉は要りません。
ただただ幸せ。
さて、そんな本シメジを使ってフンギ・ビアンコを作ろうとしたんだけど、他のキノコと混ぜちゃうのはあまりにももったいないので、この前からハマっているボルチーニ茸を使った本シメジとのコラボレートペペロンチーノを作ってみた。
1.4㎜のフェデリーニを使って絶妙のタイミングでパスタと絡める。
塩・胡椒は控えめにして食卓でお好みで調整。
さっそく食べてみると????
ちょっと味がボケている。
そこでオリーブオイルを足してもうひと口!!??
やっぱりまだ足りない。
そこで例の渾身のペペロンオイルを足してみると・・・!!!!
美味しくなりました。
まあ、わたしの採点では70点といったところだったのだが、女房様は100点満点で美味しそうに食べていました。
今度はプチトマトとベランダのローズマリーを使って作ってみよっと!
どちらがお好み?
最初に言っておくが、お店というものはたった一人の情熱で幾らでも変るものだと思う。
とはいっても、店長の鑑がスタッフであり、スタッフの鑑がコンパニオンさんであり、コンパニオンさんの鑑はお客様である。
つまりいろいろなお客様がいるがそれもひとえにコンパニオンさん次第の部分が多いのも事実のように思う。以前はいいお客様だった人が他の店に行き始めてからだんだん変ってきて、あまりお店側からするといいお客様ではなくなってしまう事はよくある。それまで指名してきたコンパニオンさんが辞めてしまった後に変ってしまうお客様も多い。
やはり指名をされているコンパニオンさん次第のように思う。
さて、そんな事は言ってもお客様の立場になったらいったいどうだろう?
もし自分が指名しているコンパニオンさんがいるとしたら、売れっ子になって欲しいのか?
それとも売れなくていいから自分の席にずっと座っていて欲しいのだろうか?
人それぞれだとは思うが、逆にコンパニオンさんの立場だったら、そんな時どっちのお客様のタイプが好かれるだろうか?
自分の席にはあまりいなくてもいいから、指名を取って頑張って欲しいと思い、影ながら応援をするお客様が良いのか?
他の席にいる時間が長いと直ぐに怒ったりするお客様がいいのだろうか?
まあ、相手の男性にも依るだろうし、お客様としての場合と彼氏としての場合では違うのだろうけれども・・・
わたしがお客様の立場ならば、頑張って他の席で営業掛けている方がいいね!
事実、他の店に行った時などはそう思うし、営業電話を掛けてくるようなコンパニオンさんの方が応援したくなるし、また指名もする。本当にその子の事を思っているならそうするんじゃないかなあ?
事実昔はそういったお客様が多かったように思う。「俺の席はいいから、他の席で仕事しておいで!」みたいなお客様。結構そういったタイプのお客様の方がいい思いをしていたような気もする。
きっと初めから口説く子と愉しむ子を分けている様に思う。愉しむのは指名の子、口説くんだったらその指名の子が席を離れている時に付く新人のヘルプみたいなカンジかな。
それも指名を貰っているコンパニオンさんの日頃の苦労の賜物だとは思うけど・・・
いずれにせよ、その子に対して働いている以上は稼げるように、喜んでくれるようにしている筈だから、もしそう思わないのに指名をするお客様はきっと何か狙いが違うようにも思う。
指名している子が売れようが売れなかろうがどうでもよくて、ただ今この瞬間に口説きたいと思っているようなお客様は別だが・・・。
だってよく考えれば分かると思うけど、お客様が気に入って指名するぐらいの子なんだから、他に指名が入るのは当然の事。それをあまりよく思わなかったり、フリーの持ち番に付く事やヘルプに入るのを嫌がるのはキャバクラなどの遊びを知らない人は別として、遊び慣れているのならば普通はそういった事はしない。逆に指名が入った段階で別の子を指名してしまうようなお客様はたまにいた。
そのコンパニオンがなんと言っているかは知らないが、フリーの持ち番に付く事がその子が今後稼ぐには一番の近道なのだから、指名したコンパニオンをその時間一杯すべて拘束するみたいな、まるで自分のモノみたいに考えるのはお店の中だけで許される事で、外でやったら単にストーカーになってしまう。
まあ、そんな事が出来るところだからお客様が来るっていうのも事実なんだけどね。
もっと言うならば確かにその時に付いているヘルプのコンパニオンさん次第の様にも思う。
だって指名していないけど、それなりにいい子が付いたら文句無いでしょ?!
意外とヘルプのコンパニオンさんと気が合ったりして会話が弾んでいる時なんてむしろ「えっ!もう戻ってきちゃったの?」ていうカンジじゃない?
「まだ戻ってこなくていいよ!」
そう思った事無い??


