「しみず」2
昨日の信州のお蕎麦屋さんの続きから・・・・・
出てきました野菜天!!!
これがまた凄い量でビックリ!!!
こんなに食べれるもんではない。
肝心の蕎麦が喰えなくなってしまう。
ところが!!!
タラの芽やコシアブラの天婦羅があったので・・・・
ついパクパクと食べてしまった。
後は申し訳ないが・・・・残して持ち帰りにしてもらった。
最後に特製のなんとか丞という蕎麦と、田舎を注文した。
この特製のなんとか丞はみずみずしくてとても美味かったのだが、
それよりなんといっても田舎が絶品の代物でした。
信州は細めのこういった蕎麦が多いのかもしれない・・・・
田舎の十割りでこの細さはちょっとわたしに真似できるものではない。
のど越しとその香りは最高の品でした。
最後の蕎麦湯は・・・・いわゆるポタージュタイプ。
わたしは意外と好きなので、
美味しく二杯も頂いちゃいました。
お勘定も二人で5000円前後と、いたって良心的。
今まで行きつけていた「〇泉」なんて・・・・
盛りが2100円だったりして・・・・
どんなもんでしょう。
多分もう行くことはないでしょう。
これからはこっち!!
この「しみず」さんは塩尻での一番のお気に入りです。
「しみず」
今日は天気がよくないので・・・・
せっかくの金曜日だというのに、ちょっと残念。
でもだいぶ暖かくなってきているので・・・・
今日は先日行ってきた信州のお話・・・・
信州は塩尻の駅から歩いて5分ほどの民家の中にひっそりとその店はある。
おそらくは住居と隣接しているのだろう。
お店といってもその造りは普通の民家となんら変わりはない。
玄関を入って靴を脱いで、広い部屋に幾つも置かれたテーブルについた。
この蕎麦屋に来るのは今回で2回目であるが、
前回は去年のワインフェスタの時に初めて伺った。
その時の印象が良かったので、
今回は他を探索する事も無く、この蕎麦屋を目指してやって来た。
席に付く・・・・
とのどが渇かないように、あらかじめビールを飲みながら歩いてきたので・・・・・
さっそく清酒を注文した。
驚いた事に・・・・
店の親爺にハンドルを持った仕草をしながら・・・
「こっちは大丈夫ですか?」
と聞かれてしまった。
「大丈夫ですよ!歩いてきたから・・・・」
と答えると、直ぐに清酒を持ってきて・・・・・
「蕎麦前ですから・・・昼でも大きな顔して頂いて下さい」
などと言われてしまった。
確かに、昼から清酒を飲めるのは蕎麦屋ぐらいである。
酒のアテに何かをつまもうとしたが、
この店は天盛り・野菜天盛り・出汁巻きの3品だけである。
いつものように、野菜天と出汁巻きを頼んでみた。
最初に出てきたのは出汁巻きだったのだが・・・
これはまあ・・・・及第点?かな。
最初に蕎麦茶と一緒に出てきたお通しがフキの煮物で、
酒と一緒に付いてきたのが、
ワラビと生姜だったので・・・・・
これで既に十分だった。
野菜天はちょっと多かったかな?
などと思っていると・・・・・・
と、いったあたりで今日はおしまい。
続きは明日・・・・
ところで先日“通りすがりの旅人さん”から、
冶部煮の「じ」は「治」ですよと、教えていただきました。
ありがとうございます。
ついでに次第点じゃなくて、及第点だよと御指摘いただき誠にありがとうございます。
いや~・・・・お恥ずかしい限りですね・・・・
それにしてもどうしてこんな勘違いをしてしまったのだろう????
そう思って調べてみると・・・・
結構いますね!!!!
同じ輩が・・・・・
ちょっと安心してしまったりして・・・・
今日はどうなの?
今日はブログはお休みにします。
朝からゴルフに行って疲れちゃいました。
でも、明日からはまた元気に更新します。
どのネタがいいかな・・・・・・
何にしようかな・・・・
随分前の狂獣ネタを知っている人には面白いネタはあるが・・・・・・
今日はこれから蟹喰ってこようと思います。
“ペスカドール”です。
前にも書いたので知ってますよね・・・・・
相場(給料)・どっちを取るか?・今のご時世どうなのよ?3
詰まるところ女性だから・・・・・・
という続きから・・・・
結局結婚するつもりなんでしょ!
結婚はゴールではないが、
どうもそういった感覚でいる未婚の女性ばかりだし・・・・
結婚したら・・・・
もう大変ですよ。
自分のしたいことなんてなかなか出来ないし、
そうこうしているうちに妊娠でもしたら・・・・
人生の半分はもう終わりでしょ!
(ちょっと表現が悪いかもしれないけれど・・・女の部分はしばらくお休みになっちゃうでしょ)
あとは母親としての人生を送らなければ・・・・
これはこれで素晴らしいことだけど・・・・
妻として、母親としての人生は
もう大人の身体を持っていただけの子供が思っているようなものではないです。
現実との戦いです。
よっぽどの玉の輿ならいざ知らず、
普通の男性では・・・・
まあ、そのなかでやり繰りするのも大切なことだけどね。
そういう訳で若いうちは好きな事やって、
思いっきりその若さを堪能した方がいいと思うわけだ。
どうせそんな事は長続きしないのだから・・・
だったらあとで後悔したり、
変に遅咲きや狂い咲きしないようにやる事やった方がまだまし・・・
その為にはお金がいるんだから、
時間を上手く活用して夜の世界で頑張るのが効率いいと思っている。
ちょっと強引な話かもしれないけど、
現実問題あとはどっちで稼ぐのか、
どのやり方で生活するってことなんじゃないのかな?・・・・・
まあ、これだけなら簡単なんだけど・・・・
これに男が絡んでくるともっと複雑なんだよね・・・・
たいていの男はその経済力が有る無しに関わらず束縛したがる。
結果、水商売は反対だ!
俺と仕事とどっちを選ぶんだ?
などと平気でいうやからが多い。
おまけにそう言ってくる男に依存している女性も多い。
これからの時代は男に依存するだけではなく、
自立出来る女性がもてるんじゃないかな・・・・
自分では依存していないと思っていても、
ほとんどの女性が依存症ですよ!
男になんて言われても、
わたしは続けるとか、
関係ない事だ!
ぐらいに思える方は特別です。
ほとんどの女性は好きな男に抱かれたあとに、
「仕事辞めてくれないかなあ~」
なんて言われれば、
直ぐ辞めます!
話がだいぶ逸れちゃったけど・・・・
脈略が無くなったところで・・・・
このお話はおしまい。
相場(給料)・どっちを取るか?・今のご時世どうなのよ?2
昨日はさわりの部分だけだったので・・・・
今日は本題から・・・
要はこの水商売は確かに普通のOLなどに比べれば時給的にはかなり高いといえる。
しかしながらその労働時間は全く違う。
夜の方が短い時間で稼げるということにはなるが、
逆に言えば昼の方は長い時間働いて同じ金額を稼いでいるということにもなる。
昼の仕事に比べれば、
経験や年齢に関係なくやることやって結果を出せば、
確かに比べ物にならないぐらい稼ぐことは出来る。
それは事実である。
しかし、それはやることやって結果を出した場合である。
指名も取れずにただヘルプ回りしている程度の場合は
これには当てはまらない。
つまりは短い時間で普通の昼の子と同じぐらいの給料を稼いでいることになる。
これが現実の相場のように思う。
昼と違ってその器量の無い分を労働時間を増やして・・・
つまりはフル出勤などしていけば、
単純にその分の日給が増えることにはなるが・・・・
いずれにせよ何かの代償を払わなければ、
人並み以上の収入はありえない。
わたしの世代と違って今の若い子達はみなスラっとして胸も大きく、
かわいい子達が増えている。
何も水商売というジャンルでなくても色っぽい子だってたくさんいるし、
下手したらそれらの子達の方がうちのコンパニオン達よりファッションセンスがあったりもする。
モノには相場があるように、
普通の事しか出来なければやはり相場の収入しか手に入れられない。
あとは昼と夜、どっちを選ぶかではないだろうか?
わたしは自分がこの業界にいるので夜をお勧めする。
昼がダメ、とかいうつもりはないが、
今の刹那的な感覚の人たちには断然夜がお勧めである。
まず年齢があまり関係ないし、
何より経験も必要ない。
その気があればすぐに売れっ子になれる。
昼の空いた時間で自分の好きなことをやったり、
資格を取ったりすることも出来る。
まあちょっと頑張って収入が増えたら、
その金を使って世の中のすばらしいことを経験することだって出来る。
高級なレストランで食事をするのもいいし、
ブランド品を集めてもいいだろう。
もちろん素敵な海外に行ってみるのもいいと思う。
だって早い話、女性だから・・・
と、この後はまた明日。
相場(給料)・どっちを取るか?・今のご時世どうなのよ?
先日あるコンパニオンと給料の話をしていて、
ふっと思った事がある。
一般的に見て我々の水商売は金が儲かる、
といった先入観があるのではないだろうか?
そこに絡む苦労などはあまり考えずに、
とりあえず出勤さえすれば金が儲かる・・・みたいに。
つまりはバイト感覚で週に3~4日も出れば、
そこそこの金になると思っているのではないだろうか?
確かにそういったイメージで間口を広げて、
新しいコンパニオンを獲得しようとしている業界であることは間違いないのだが・・・・
実際には意外とこの業界の払い出し単価(つまりは一人に一日払う平均金額)は
わたしがまだアルバイトだった頃とほとんど変わっていない。
(実際は多少は上がってはいる。だが、時給と実際の払いだし金額は違いますので・・・・)
むしろバブル期より下がっている傾向がある。
それなのに時給5000円貰っています、
みたいなことをいう女性が増えているのも事実である。
これはいったいどういうことなのか?
単純な答えからいうと・・・・
東京などの首都圏で仕事の出来ない黒服が単価を上げた、
といったところのように思う。
実際のところはなんともいえないが、
東京で長く水商売をやっている先輩などはよくそう言っていた。
(誤解のないように書いておくが、何も東京の水商売をやっている人間が悪いとかいう事を言いたいのではない。店舗数も多く競争しあっているなかでの、売り手市場・買い手市場のあるべき形なのかもしれない・・・・しかしながら、東京という実質地方出身者で構成されている都会で、最も募集効力を期待できるのが、見た目の時給であることには変わりない。本来ならば、スタッフのマンパワーで補うはずがそうでないことを理解して欲しい)
まあ、これにはいろいろとカラクリもあるので、
コンパニオンに入ってくる金額は思った以上に少ない。
自分でちゃんと時給計算すればおのずと本来の金額が分かるのだが・・・・
私は時給5000円の女よ!
みたいな自尊心があるのだろう。
さて、本題に入ると・・・
と、思ったが、この続きはまた明日・・・・・
「山水」
昨日の蕎麦屋のせいで・・・・
うちの賄いが”蕎麦”になっちゃった!といわれたので・・・・
引き続き今日も蕎麦屋さんのお話・・・・
相撲が好きで両国でやるときは最低2回は観に行っている。
当然だが、せっかく東京まで行くのだから・・・・
やっぱり蕎麦屋巡りとなる。
先日の「穂乃香」さんは最高だったが、
ここは日曜日が定休となっているので、
日曜日に両国に行く時は他の店を探すこととなる。
鐘ヶ淵にある「生粉亭」さんは日曜日もやっている次第店の店なのだが・・・
やっぱり遠い。
まあ、浅草巡りのつもりで行くにはいいのだろうけれど・・・・
そこで今回はちょっと目線を変えて、
亀戸の「山水」さんへ行ってみた。
いつもは京急で行くのだが、
今回は総武線?だったかな・・・
あまり電車に乗らないのでちょっと分らん。
まあハマっ子のわたしからすると横須賀線だけどね・・・に、乗って錦糸町まで行き、
そこからは小雨の中を合羽を着て散歩がてら亀戸まで行った。
お目当ての店は直ぐに見つかり入ってみると・・・
昼時を過ぎているにもかかわらず、
満席であった。
とりあえず喉が渇いているのでビール一本と清酒を頼んだ。
蕎麦前には野菜天盛・鴨の治部煮・出汁巻きを頼んだ。
最初に出てきたのは出汁巻きだったのだが・・・・
これがまたとても上手に出来ていた。
大根おろしなども付いていたが、
そんなものは付けずにそのまま食べると・・・・
ほどよい出汁がきいた優れものであった。
あまりの旨さに清酒を直ぐにお代わりしてしまった。
次いで出てきたのが冶部煮・・・・
この冶部煮だが、
冶部の「じ」は「冶」だろうか?
「治」だろうか?
調べたがよく分からない。
石川出身の方がいたら教えて欲しい。
さて、この治部煮は絶品でした。
お汁まで全部頂いて・・・
また、清酒をお代わりしてしまった。
最後に野菜天盛だが・・・・
これはわたしの好みではなかったが、
うちの奴は十分に次第点だと言っていた・・・・・
まあ、そう言うならそうなのかもしれないが・・・
最後の〆は“あらびき”が品切れだったので、
普通の“せいろ”を頼んだ。
出てきた蕎麦は・・・・
香り・味、共に120点であった!!!!
ここまで香りのする蕎麦はそうそう出会えるものではない。
味もいうことない。
付け汁もわたし好みである。
狂ったようにズルズルと一気に食べて、
蕎麦湯を飲んだ。
この蕎麦湯はいわゆるポタージュタイプのもので、
最近の流行なのだろうか?
「穂乃香」「ほそ川」さんらもそうだったように記憶している。
いずれにせよ、美味しいお蕎麦屋さんが見つかって嬉しかった。
これならば、相撲を観に行く時に、
日曜ならば「山水」。
平日ならば「穂乃香」で十分である。
結構蕎麦屋さんはたくさんあるけど、お気に入りを見つけるのって・・・・
結構大変なんだよ。
ちなみにお会計も・・・・
5000円ちょっとで、
コストパフォーマンスも満点でした。
以上、昨日に引き続き蕎麦屋さんのお話でした。
明日も蕎麦屋さんの話ですよ!
「穂乃香」
久しぶりのヒットである。
いろいろな蕎麦屋巡りをしているが、
ここまでの店はそうなかなか無い。
蕎麦前がよくても酒がダメ、
酒はいいが蕎麦前がダメ、
ほかは完璧なのに肝心の蕎麦がダメ・・・
どれも上手いトータルバランスの取れていない店が多い。
わたしはそれほど酒はうるさい方ではない。
常温の本醸造酒でもあれば十分である。
蕎麦前ではやっぱり油の使い方と焼き方には気が入ってしまう。
天婦羅などの揚げ物で次第点に届かない店が半分以上である。
まあ、こればっかりは好みの問題ではあるが・・・
わたしは衣ベッタリは嫌いである。
薄っすらとまとった衣がいい!!!
後はやっぱり鴨焼きなどの焼き方が重要。
いったいどんな焼き方で食べさせるのか?
それだけでもワクワクしてしまう。
そして意外と重要なのが出汁巻き卵と蕎麦掻かな・・・・
この辺まで来て次第点ならば、まず大丈夫!
蕎麦が不味い訳がない!!
〆の蕎麦湯で好みが分かれるかもしれないが、
まあそれはその店のキャラということで・・・・・
そして、最後になんといっても重要なのが・・・
「値段」である。
どんなに美味くても、
そのコストパフォーマンスがよくなければ、通う事は出来ないし、
人に紹介も出来ない。
何事もバランスが大切である。
そういった意味では今回の「穂乃香」さんはパーフェクトでした。
入りずらいせいもあるかもしれないが、
昼時にもかかわらず静かでゆっくりと楽しめました。
あまりごった返しているようだと、
これまたゆっくり出来ないので・・・・
これぐらいの知名度の方がわたしにはありがたい。
ひとつ心配なのは・・・・
次に行く時までやっててね!!!!
やっと着いた!
車を走らせること3時間あまり・・・・
今やっと家に着きました。
水曜日の朝に家を出て、
信州まで行って・・・・
今日の朝2時に信州を出て・・・・
やっと今帰りました。
雨も降っていたので中央道は思ったより大変でした。
でも、もう寝ます・・・・
今日は暑かった!そしてやっぱりしんどい!
昨日に引き続き今日もジョギング。
ずっとサボっていたせいもあり・・・・
残りの2キロがきつい。
タイムも7分台だった。
昨日の筋トレのせいで、腕は上に上がらないし・・・・
それでも今日は別の筋トレをこなしたが・・・・
やっぱりしんどい。
プロテインのせいか・・・
食欲もない。
ベランダハーブちゃんにお水を上げて・・・・
今日は週に一度の液肥の日。
台所のカウンターの上にはまるでハーブ園のようになっています。
ローズマリー・パセリ・紫蘇・バジル。
みんなスタンバイオッケーです。
天気と走ることで気分も爽快になると・・・・
何故か心の暗黒面も洗われて・・・・・
魔界村のことなどどうでもよくなってきました・・・・
やっぱり夏はトレーニングとプールだね!
お店も夏気分で爽やかにいこうかな。
魔界村改め、さわやか村とか・・・・
そういえば、先日店の子から、
「カチューシャって名前の由来は何ですか?」
という質問があったので、今日のお店のさわやか朝礼でお話しますよ!
5㌔・・35
フライ10㌔ 10・8・6 ローイング10㌔ 10×3 プルオーバー10㌔ 6・4・3 シット 20・18