何故、肥ってしまうのか
まあ、そりゃあいろいろ理由はあるとは思うけど・・・・
持病の薬の副作用とかいうのならば、やむを得ないと思うが、
健康体の人が日に日に肥ってゆくのはいかがなものだろうか?
また、そういった人に限って
「ダイエットしてるんです」
などとよく言っている気がする。
ダイエットしてないからそうなっているんだろう!!!
と言いたくなる。
もちろんダイエット中でこれから成果が出るという人もいるとは思うが・・・・
まあ、そんなことはまず無いね!!!
たいていはこういう人たちに共通して言えるのが、
何をやるにも長続きがしないということだ。
ダイエットに限らず習い事や仕事など・・・
長続きしない人が多い様に思える。
まずは何故肥ってしまうのか、
その理由をよく自覚して、
自分という人間の性格・性質をよく理解することが肝心だと思う。
いくらダイエットという名の食事制限やトレーニングをしても、
長続きしないのならば全くの無駄である。
それよりもまずは自分の性格や考え方を改善することをお勧めする。
でないと全てが徒労に終わってしまうのではないでしょうか。
日頃から食事や運動といったことを意識している人は、
たまに暴飲・暴食などをしたとしても、また直ぐに元の状態に戻すことが簡単に出来ます。
しかし、逆に日頃から何も意識せずに生活リズムも無い人は、
1ヶ月やそこら頑張ってもなかなか健全な肉体にはなりませんよ・・・・
まずは健全な精神を身に付けるところからやらないとね・・・・
御婦人
今年は2月ぐらいから走り始め、筋トレも一緒にやっているのだが・・・・
以前にも何度も書いているが、
走っているといつも思うことがある。
歩道を歩く人たちの傍若無人ぶりである。
特に赤ん坊を連れている若い御婦人方には飽き飽きしてしまうほどだ!!!
今日もいつものコースを走っていると、
歩道の先から赤ん坊を前から担いだ御婦人が歩いてきた。
十分な広さがある歩道だが、その御婦人はその真ん中、中央を歩いている。
わたしは気を遣って先に右側によけて走って向かっていったのだが、
なんと、
その御婦人はわたしを見たのか、見ないのか?
わたしの進む方向に寄ってくるではないか?
いったい何を考えているんだ!!!!
わざわざわたしの方から避けているのに、
なんでわざと進行を妨げるような行動をするのだろう????
まあ、いつものことなので・・・・
あきらめてもう一度わたしが反対の方に避けて通り過ぎた。
その時にいったいどんなツラしてんだろう?
と思い見てみると、
何も気にせずに涼しい顔をして歩きすぎていった。
母性からくる傲慢さなのだろうか?
赤ん坊と母親という免罪符を手に入れた御婦人はいったい何様のつもりなのだろう?
うちの店やグループの母親もきっとああなんだろうな・・・・
いったい誰がそれを指摘して注意するのだろう・・・・
そしてそれを素直に聞き入れる人格があるのだろうか・・・・
それ自体が疑問ですらある。
たまにはいいかな・・・
だいぶ時間が空いてしまったが、
たまにはアップしてみようかな?
という軽い気持ちでちょっと書いてみます。
まあ、何もアップしていない間にいろいろとありましたが、
それはまた気が向いたときにでも書くとして・・・
今日は最近のわたしの思うことでも・・・・
数ヶ月前からマックスグループ内の「愛知屋ビル」を担当することになり・・・・
まあ、あくまでもアシスタントという形での係わりを持つこととなりました。
そんな折、ひとりの研修生が今度の月曜日から赴任してくるとのことなので、
先日その研修生に面談に行って来ました。
半年ほど前からグループ内で研修をしていたようで、
今までに数店舗を研修しているようでした。
生い立ちや今日までの成り行きを簡単に聞いて、
今後の展開などを話したのですが・・・・
ここに来て久しぶりにちょっと面倒でも見てみようかな?
という気持ちになりました。
ちょっと不謹慎な発言のように感じるかもしれませんが、
おかげさまでcandycandyとルイーダがだいぶ落ち着いてきたようなので、
多少の余力がある分、新たにスタッフを育成してみようという訳です・・・・
ちょうど「愛知屋ビル」の5階のカラオケルームを開店する上で他の人材と一緒にちょっと面倒を見てみようと思いました。
そこで、以前にいた会社で実践していたマニュアルを元にこの水商売におけるリーダーとしての知識を少し教えてみようと思っています。
まあ、彼らがどこまで理解・納得して実践できるかどうかは、
まだ何の感触もありませんが、
何もしないよりはましだと思いやってみます。
しばらくはその辺の進行をネタに書いてみようかな・・・
という感じです・・・・
ということでしばらくぶりですが、お付き合いいただけると幸いです。
前からお付き合いいただいいている方は是非、コメントもよろしくね!
夢
昨日はちょっと悲しい事があったけど・・・・
ずっとそのままだと、悲しむ人もいそうなので・・・・
ちょっと違った話を書いてみた。
明日と明後日は家にいないし・・・・・
というわけで今日の話・・・
夢のある人無い人・・・
人それぞれでしょうね。
しかしながら、
やっぱり夢はあったほうがいいと思う。
それを目的や目標といってもいいかもしれない。
いずれにせよ、何か向かうべきものがあった方が、
努力や辛抱といったものが生まれてくるように思う。
わたしはというと、30代になるまでは夢なんてものは無かった。
ただ、30歳になるまでにはこの辺のところまでは行くんだ!
といった野心みたいな・・・・
それが夢といえばいえないくも無いが・・・
そんな漠然としたモノはあった。
しかし、
それが達成してしまってからは、
ただただ・・・
売上と利益を追求するだけのマシンのように働いていたようにも思える。
そんなある時、会社の上司に
「なんでもいいから、夢を見つけてみるといい」
と言われ、よくよく考えてみた事がある。
こういう類のものは期限を決めて掛からないと、
ただぐずぐずするだけで決まらないものだ。
そこでなんでもいいから漠然としたイメージのような夢でもいいと割り切って考えてみると・・・・
意外と直ぐに見つかった。
それは50歳になった頃の自分のイメージだった。
それをより具体的に考えていくと、
いま何をしなければいけないのか?
どうすればいいのか?
などと、いろいろと夢につなげる目標が見つかってくる。
そうなってくれば、
後は簡単。
多少の困難や障害に音を上げる事もなくなってくる。
若いうちはこの辺が決まっていないと・・・
芯が無いというか・・・
一本の骨が通っていないというか・・・
ただ流されて仕事に向かっているように思える。
事実わたしもそうだった。
これからの時代、女性も自立していくべきなので、
もっと精力的に頑張って欲しいものだ。
しかし、残念な事に依存性が強いのも事実であり、
それこそが、
女性らしさを構成している大事な部分かもしれない。
なんとも矛盾した話になってしまったが、
これからの女性にはその辺の解釈次第で、
夢も変わってくるのだろう。
自立に向けた夢なのか?
何かに依存した夢なのか?
結婚願望って・・・
詰まるところ依存した夢のように思う。
まあ、結婚自体がいまの日本では所詮依存系になっているというのが実状だとは思うが・・・・
何か向かうべき夢の途中の経過としての結婚ならば、
それは自立系になるけれどね。
やさぐれる時って・・・・
前にも何度か書いた事があるが、
ハンカチの話である。
前のブログから読んでいる方は分ると思うが、
ハンカチひとつの話でも、
人として、
女としての部分が分ってしまう。
こうあってほしい、
こうあるべきだと思うからこそ、
何度も書いているのだが・・・・
やっぱり分ってはもらえていないようだ・・・・
分っていても自分に直接関係なければ・・・・
他人の事・・・
どうでもいいようだ・・・・
そんな事があって今日、
いや今夜はとても切ないような、悲しいような・・・・
こういう気持ちをなんと表現していいのか分らないほどだ・・・・
それでもそんなわたしを少しでも気を紛らせてくれる奴もいたのだが・・・
それはまた今度にでも書くとして・・・・
ハンカチの話はいまここで書くのは面倒なので、
気になる方はわたしのブログを過去まで遡ってでも読んでくれ!
読んでくれれば、
何を言いたいのかは分ると思う。
要は何度言っても、
書いても誰も学ばないということだ・・・・・・
それが切ない。
そして、
そんな状況に置かれてしまった一人のコンパニオンを誰も気が付いてあげれないというコンパニオン達に・・・・
何も言葉が出ない。
やっぱり自分の事しか考えていないのだろうか?
それとも、他人の事など気にもならないのだろうか?
その時の状況を書き始めると、
面倒だし、
思い出したくもないのでここでは書かないが・・・・
とどめは、店長の一言だった。
「また、ハンカチの一件が起きてしまったんだけど・・・・誰だか分る?」
と聞いたわたしに・・・・
まあ、急な電話での話しなので、
致し方ないのかもしれないが・・・・
「う~ん、誰だか分らないですね」
という回答だった。
もうわたしはこれを聞いた段階で、
何も言葉が出なかった。
店長ですら、
誰がわたしに泣かされたのかをちゃんと把握していないのならば、
店のコンパニオンが誰の事か分らないのは当然というより、
必然である。
おまけにその後、
店長から電話があり、
わたしとの電話の後
「誰か社長にハンカチ返していない奴いるか?」
と問いただしたという話を聞いて・・・・
もう、何も言えなかった。
今ここで、店の店長を非難する気もないし、
文句をいう気もない。
ただ、店長には分っていて欲しかっただけである。
それ自体わたしの傲慢なのかもしれない・・・・
店の店長はわたしの鏡。
もう、それだけで十分な結果である。
このブログは何かに頭にきて書いているというよりは・・・・
わたし自身の気持ちの整理の為に書いているに過ぎない・・・・
久しぶりに横浜の町をやさぐれて飲み歩いた・・・・
だけど・・・
そんなやさぐれたわたしを慰めてくれる奴もいた。
その慰めてくれた奴の話はまた今度、気が向いたら書きます・・・・
でも、今日の件は誰も悪くないし・・・・
誰も攻める気はないです。
ただ・・・
わたしの鏡ですから・・・・
(気を遣って書くと・・・
本当に誰も攻めてはいないし、
誰も悪くはないと思っています。
ただ、何度も書いているように・・・・
寂しいというか・・・・
虚しいというか・・・・
ただ、それだけです。
わたしが求めるような方自体が、
今は希少価値でしかないのかもしれません・・・・)
旅芸人?
闇の帝国・・・
それはまさに夜を支配している巨大な大帝国である。
わたしのいる魔界村なんていう辺境地とはまるで違った世界でもあり、
時間軸すら違っているようにすら思える。
その帝王から直々に連絡があり、
わざわざこの辺境地までその聖母の名を持つ者ほか従者を連れてやって来た。
はるか海の向こうにある大陸にいたといわれる者が、旅に出ているというのだ・・・・
その者を見つけこの魔界村で使ってはどうかというものだった。
その者とは何度か夜の宴を分かち合ったなかでもあったので、
その話を承諾した。
その者は既に旅に出ており、
どういった生業で生活しているのかは皆目見当も付かなかった。
恐らくはどの町や村にも定住せずに、
旅芸人として生活を送っているものと思われた。
(中略)
今その者はこの魔界村から妖獣と妖怪ぬらりひょんを連れ出し、
新たなる漆黒の妖界村を創り出そうとしている。
辺境の地を旅疲れた者が出会い、別れる場所として・・・・
感心した!
昨日の夜中にちょっと気になる事があったので、
公休にもかかわらず店の店長を呼び出した。
別にたわいもない話だったのだが、
あとで後悔するのは嫌だったので、無理を承知で電話を掛けた。
幸い店長も快く承諾して、夜中のミーティングをした。
いつものバーで待ち合わせをして話し合った。
すると話も大筋終わったあたりで店のコンパニオン達がやって来た。
しばらくは別々に座っていたのだが、
彼女達が会計をして帰るところで声を掛けた。
「一杯おごるよ!飲んでいけば!」
そう言って店長と四人で酒を飲んだ。
そんな酒の席でたまたま明日は20キロ走ってみようか、とう流れになり・・・・
今日の昼前に待ち合わせをして、
店長とコンパニオンの三人で走ってきた。
元々この三人でしばらくは走っていたので、そんな話になった。
コンパニオンの方は今でも週に二回は一緒に走る事になっていて、
丁度明日がその日だったのもある・・・・
その場にたまたま居合わせたもう一人のコンパニオンも自転車で伴走してくれた。
久しぶりの20キロだったので、
多少の不安もあったが、何とかなった。
特に店長とコンパニオンはわたしと同じペースで走り切ったのには感心してしまった。
たいしたものだ!
これなら来年の磯子の神奈川マラソンは、
余裕で時間内に完走できるだろう。
今年の大会では店長と二人で出たのだが、
残念ながら店長は時間に間に合わず、
ノータイムとなってしまっていたからだ・・・・・
日頃そんなに練習をしているようにも見えないが、
事実は事実。
本当にたいしたものだ。
仕事もこうだといいのになあ・・・・・・
まあ、そんな愚痴はおいといて。
完走した二人と伴走してくれたコンパニオンには、
何か記念にプレゼントでもしようと思っている。
そういえば一昨年にこの三人で初めて10キロ走った記念に、
今彼等が履いているランニングシューズをプレゼントしたんだっけ・・・・・
今回は何にしようかな?
ゆとり世代
先日昔うちの店にいた若いのと会って話をした。
世話になった先輩の息子で、その親父との約束があったので、
久しぶりに会って話をした。
実際には何度かわたしから連絡をしているのだが、
いつも連絡が取れなかった。
と、いうよりは携帯の番号が変わっていたようだ・・・・
これでもう5回目ぐらいかな・・・
前にも書いたが、携帯の番号がよく変わる奴ってのは、
ろくな奴はいないね・・・・
まあ、それはいいとして・・・・
会ってみて一番感じたのは、
やっぱり世間をなめているなあ~という事ぐらいだった。
あとひとつ思ったのは、
最近の若い奴ってみんなトボケるのが多いなあ、
とも思った。
年上のわたしに対して、
ああいうトボケかたを平気でするんだなあ、と感じた。
うちの店の子達もそうだが、
皆よくトボケる。
わたしは意図的にしかトボケないので、
ああいったトボケかたを見ると、
本当は殴りたくなってくる。
まあ、その辺は大人ですから我慢しますがね・・・
あとやっぱり思うのは年の近いもの同士はちゃんと連絡を取り合っているんだな~、
と気付いて・・・・なんかホッとした。
わたしとは年が離れすぎているので、
まあ、ちょっとしっくりは来ないのは分っていたが、
彼らの世代が、いい悪いは別として連絡を取っているのはそれなりに救いになる。
相場
モノにはなんでも相場というものがある。
もちろん相場だけにいろいろだが・・・・
レストランの相場、居酒屋の相場、焼き鳥屋の相場などいろいろだ。
店の雰囲気や従業員の態度、
もちろん味も大切だが
、後は値段次第である。
コストパフォーマンスがそれなりの相場でなければ、
わたしはあまり評価はしない。
以前にも書いたが、
前の家の近くにあった“天狗”のコストパフォーマンスはピカイチだった。
残念ながらいまではこの景気のせいかメニューが大幅に減らされてしまい、
つまらない居酒屋食堂になってしまった。
さて、もし焼き鳥屋だったらいくらが相場で、
いくらなら納得出来るのだろうか?
わたしはボトルが入っているのならば、
せいぜい2000円が妥当だと思う。
それ以上だとボッてるな~、と思ってしまう。
普通の居酒屋だって一人3000円も取ればいい値段の方だ。
それを焼き鳥しかないのに3000円も払わされると・・・・
どうなっているんだ?
と思ってしまう。
この設定ではこの世知辛い世の中のお父さん達は、
そうそう飲みには行けないね・・・・
ちなみに近所の焼き鳥屋?
揚げ鳥屋さんの“やまと”はしこたま飲んで喰っても、
二人で4000円を取られる事はまず無い。
創業50年近い事もあって、そりゃあそれなりの店だけど・・・・
味に関しては逸品です。
あの味とあの値段、
そしてあの御夫婦ならば客も付くというものです。
そういえば、先日ある若者と話したんですが・・・・
経験値がまだ足りないという事もあって、
モノの相場はよく分かっていないようでした。
まあ、わたしもそうだったので仕方がないとは思いますがね・・・・・
それにしてもいったいいつ頃から、そういう相場が分るようになったんだろう?
と思うと・・・
多分ある程度のモノを食べたりしながら身に付くのかな?
などと思ったりしています。
やる気の無い・起きない若者へ
今日この頃はいかがお過ごしでしょう?
わたしは新店舗のことで午前中から大忙しなのですが・・・
さて、
仕事がうまくいくってどういうことでしょう?
うちの店の事でいえば売上がいいとか、利益が出るとかということなのですが・・・・
店のコンパニオンにとってはやはり指名があるとか売上があるとか・・・
そんなところでしょう・・・
一度売れたからといって、
次にまた売れるという事ではありません。
モノには旬というものがあるように、
その時売れたからといって、また売れるとは限りません。
しかしながら、それを自分の実力と勘違いして、
売れない事を他のせいにして、
自分を守っているようなコンパニオンはバカだな~と思います。
過去は別として
いま自分が売れない事を正面から受け止めて、それを自覚して、
その対処をすれば絶対にまた売れるはずです。
気分で仕事をしているようではなかなか思い通りにはいかないのは、当然のこと。
でも、売れないコンパニオンってこの辺が分っていないというか・・・・
何か勘違いしているように思います。
この文章を見て、誰の事をいっているのか分る人もいれば、
自分の事をいっているのかも・・・
と思うならば・・・
いまこの瞬間から変えればいい・・・・
それをしないから・・・・
いまの現状があるのではないでしょうか?
いつもブログを見ているうちのコンパニオンもそうです。
気分がアゲている時はコメントもしますが・・・
そうでない時は、無反応です。
それこそがそのコンパニオンのバロメイターとなっている事も知らずに・・・・
まあ、いい加減に人頼りをやめて、
自立してもらいたいものだ・・・・
こちらが信用していても、
勝手に裏切っているコンパニオンを見ると、
いつまで俺はこんなことするんだよ!
って気になる。
まあ、それもこの商売の因果なので受け入れますがね・・・・
受け入れられない、うちの店長もいたりして・・・・
そんな気持ちもよく分かりますよ・・・・
という事で・・・・
今日も前振りから始まる本題へ・・・・・
目的が無ければ、
人はやる気など起きる訳が無い。
そう考えれば全ては理解納得出来るはずなのだが、
その理屈すら分からない・分ろうとしない。
目的も無くただ生きているのなら、
独りで自活するぐらいでなければ、ただの寄生虫でしかない。
欲はあるくせに、やる気の無い連中を見ていると・・・・
わたしには理解出来ない発想なので、呆れるやら、怒りやら・・・
なんともいえぬ気持ちになる。
欲を実現する為の方法手段が分らないのは理解出来るが、
その為の努力なり、興味を示さないのは・・・
やはり人頼りなのではないだろうか。
人はいろいろな人と関わりあって助け合い
(自他共に意識しないながらも)
生きていると思う。
周りの人達への感謝の気持ちなくして、
社会の中で真っ当な人間になれるとは思わない。
金を稼ぐとか、名声とかいうモノは所詮はその人にとっての飾りでしかなく、
本当の一人の人間としての価値とは違うモノだと思う。
やる気の無い・起きない者は一度ちゃんと自分の欲があるのかどうかを真剣に考えるべきである。
それすらしないようならば、
勝手にのたれ死んでしまえばいい!
その方が周りに迷惑を掛けないからだ。
もし少しでも欲があると思うならば、
それに向かってどうすればいいのか?
何をすればいいのか?
考えてみるといい。
どうすればいいのか方法手段が分らないならば、
分ると思われる人に聞けばいい。
人間辛い時ほど何かにすがるものだ。
それ自体は悪くはないと思うが、
最終的には自分がどう判断して、どう行動するかであると思う。
引き出しに(自分の頭の中っていう意味ね・・・)
何も無いなら、
人から盗めばいい。
(ここでは他の人から知恵や、やり方を聞くということですよ・・・お間違えなく)
大抵の人間ならば、欲の一つや二つは必ずあると思うので、
それに向かって進めばいい。
人道的に間違ってさえしなければ、
自ずと道は開けていくものだ。
最後に気をつけなければいけないのは、
自分を知ることだ。
自分の置かれている場所が社会的にどの程度のもので、
自分に何が出来るか?
ということを・・・
それを自覚していない夢想癖の若者は、
所詮は口ばかりで、実体は無い。
「何だ!やっぱりな!そう思っていたんだ!」
と周りに言われるだけだ。
最近、辛口かな・・・・・