酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記 -21ページ目

毒沼の宴の続きの続き

いよいよ佳境に入ってきました、毒沼編・・・・・


旅人達がいる空間が漆黒の闇に包まれた!!!!!


いったいどうしたことか?

しばらく動揺していたわたしの脳裏には・・・

あの“ラナルータ”の呪文が思い浮かんだ!!!!


まさかあの妖族どもは補助系呪文まで使いこなすほどになっていたのだろうか?

考えられないことではなかった。

既に毒の沼が発生したという噂を聞いてしばらくたっている。

今までに喰らった旅人のHPを使ってかなりのレベルアップしていたとしてもおかしくはない!!!!


…って、食べられちゃうのか????


ふと、また脳裏をよぎった!!!



すると・・・・

妖族どもが悪魔の美酒につられ妖族ダンスをおっぱじめやがった!!!!!


しかも先ほどの怪しげな発光グッズを手や足にまとい、

まさに暗闇に踊る魑魅魍魎といった様子である。

南方系の妖族リズムが二曲ほど流れ・・・


わたしはただ操り人形のごとく身をゆだねていた。

既に意識も朦朧としていると・・・

これまた、出た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



なんと!!!!

妖怪ぬらりひょんと召喚獣こと妖獣のデュオ!!!!


いったいどうなってしまうのか!!!!!!!!!!


二人がリズムに合わせて悪魔のステップを踏み始めた!!!

そのダンスにはそれだけで・・・・

既に“メダパニ”効果があるようだった。


わたしは自分の意志とは別に勝手に財布を出して、

おひねりを出してしまったではないか!!!!

恐るべし妖獣ダンス!!!!!


ぬらりひょんの方はしばらく見ないうちにかなりの旅人を喰らったらしく・・・

かなり巨大化していた!!!!


そのせいか暗闇でのステップはまるで手と足だけが動いていて、

まるで身体の動きが見えず・・・

なんとも奇怪なダンスを披露していた!!!

恐るべし!!!!!

ぬらりひょん!!!!


わたしはそのまま意識を失ってしまい・・・・

ふと、気が付くと魔界村の入り口にたたずんでいた・・・・



と、この辺で・・・・でも、まだまだこの続きが待ち受けているとは、その時は気が付かずにいたわたしであったとさ・・・・・・

毒沼の宴の続き

今日は昨日の続きから・・・・

リクエストがあった割には・・・反響がいまいちだな・・・・

まあ、そんなことは気にせず・・・わたしの妄想が・・・・


わたしが彼に近寄ろうとしたその瞬間・・・・


出た!!!!!!!!!!!!!!

あの召喚獣・・・

妖獣が突然目の前にいきなり現れた!!!!!!!!!


瞬間的にわたしの本能が“マホカンタ”を唱えていたからいいようなものの・・・

とても危険な状態であった。


妖獣はわたしに近づきその長い舌を出しながらこう囁いた!

『あの旅人の席に行きな!!!!』

既に瘴気の渦に取り巻かれてしまったわたしは・・・


その囁き通りにすべも無く行かされてしまった!!!!


その旅人は古くからの知り合いではあったが・・・

既に“マホカンタ”の効果も無く・・・

わたしはただの操り人形と成り果ててしまっていた。


呆然としていたわたしと旅人のそばにあの妖獣が近寄って来て・・・

なにやら分らんことを言い出した!!!!

『大きいの?小さいの?ピンク?白?』

もはや何の事を言っているかすら分らなかった!!!!

すると・・・・



出た!!!!!!!!!!!!

悪魔の美酒として名高い“モエ・シャンドン”である。


妖族どもにとっては最高の栄養剤らしいが、

我々人間にとってはまさにあの世へまっしぐらドリンクである。


妖獣の術中にはまってしまっていたわたし達はすべも無く・・・・

悪魔の美酒をすすらされてしまったのだ!!!

その瞬間、妖獣の眼が・・・・


黒い瞳が縦に収縮するのを見てしまった瞬間でもあった。

今思い出しても身の毛のよだつ思いである。


しばらくすると妖族どもはなにやら怪しげな物を旅人に売り始めた。

それは暗闇に発光する、なんとも怪しいグッズである。

いったい何が始まるのだろうか????


そう思っていた刹那!!!!


と、今日はここまで・・・・

毒沼の宴

辺境の地にある魔界村からさらに奥にいったところにそれはあった。


おびただしいまでもの瘴気を放ちながら、

ひっそりとそれはある。


もうそこは村の明かりなどは何も届かぬような漆黒の闇の中である。


風の知らせで毒の沼で宴あると聞き、

僧侶でもあるわたしがその様子を見に行こうとしていた。


魔界村から出て行こうとすると、

一人の旅人が村から出てこう言った

『毒の沼へはどう行けばいいのでしょうか?』

日頃は大陸の中心街にいるらしい、この旅人は辺境地の鶴屋町には地の利がないらしかった。


やむを得ず、わたしが同行してあのおぞましき毒の沼へと案内することとなった。


村を出てしばらく歩くと・・・・

『もう今日はほとんどHPがないんですが・・・大丈夫でしょうか?』


さすがにこの問いには

『大丈夫じゃないですか・・・』

とだけ答えておいた。


まさかあの恐ろしき妖怪どもの住処であるとは言うことは出来なかった・・・・・


怪しい光を放つその沼は異国の地へとつながる大橋のすぐたもとにあった。

その瘴気にやられぬように手で口を覆いながら沼のさらに奥へと歩いていくと・・・・




すでに宴が始まっているではないか!!!!


ふと、気が付くと先ほどの旅人はすでに術中にはめられていた。

恐るべしスピード!!!!


その宴の場を見ると、そのほとんどが魔界村で見かけたことがある旅人ばかりであった。

しかもそのおぞましき瘴気により、

既にメダパニが掛けられているようで・・・



やはり、御満悦だ!!!! 


おぞましき妖族どもが舌を出し生き血をすするごとく近寄っているにもかかわらず・・・・


確かここには旅芸人がいたはずなのだが・・・・



彼はその沼の奥にひっそりとたたずんでいた。

わたしが彼に近寄ろうとしたその瞬間・・・・


と、いうところで・・・・続きはまた今度・・・・ギュフェギュフェ

そういえば・・・

ちょっと前に以前書いていた「魔界村シリーズ」を自分で最初から読み返してみたんだが・・・・


かなり面白い!!!!


その内容はもとより、ドラクエやFFを知っているなら・・・

かなりハマる!!


もう一度このシリーズの続きを書こうと思っていたんだが・・・・

今は現場にあまりいないせいか、


ネタがない!!!


しかも、その時代背景というか・・・

呪文の種類というか・・・・

全くピンと来ない!!


でも、是非「旅芸人」の続きぐらいは書いてみたい!!!


彼がその後のような展開になったのか?


召喚獣こと妖獣と妖怪ぬらりひょんがどうしているのかなど・・・・


噂では・・・

魔界村の外れにおびただしい瘴気を放つ毒の沼があるとは聞いているが・・・・・


噂を聞いた旅人が興味半分で行ってみると・・・・


その毒にやられてしまい、そのほとんどのHPをダメージによって吸い取られているというらしいが・・・・



恐ろしきかな「毒の沼」

コメント反応編

日頃皆さんのいろいろなコメントを頂いておりますので、それをそのままにしてしまうのはもったいないと思うので・・・

コメントへの対応というか・・・・・

なんかそんな感じです。



昔。。。

焼肉屋さんで働いて居た事がありますが上手く焦げを作るのって凄く難しいんですよね

何事にもコツがいるんですよね(゚ε゚ ) スープを入れておじや風にするのは初耳でした。



今日はこのコメントについて・・・


おこげっていう奴は・・・

確かに難しい!!!


わたしの場合だと、パエリアを作る時に結構苦戦した覚えがある。

いろんなレシピがあるが、その鍋や火力によって微妙に違いがあるため、

ビチャビチャになってしまったり・・・

おこげどころか焦げ臭くなってしまったりと・・・


まあ、今はもう慣れたので、上手い具合に作れますけどね・・・・

ただ、うちの場合は具が多すぎるのか・・

本当に上手くやらないと、直ぐにビチャビチャになる!!!


海鮮ものや、野菜は結構な汁が出るせいなのだが、

この辺は経験と場数かな!


パエリアのあのおこげが好きならば、

是非以前に紹介した“オリーブ”がお勧め!!!


ここのおこげは絶品です。

行ってみようかな・・・・

いいですね!

コメタさんの言うとおり、アリラン飯店も山葵がうまいッスよ!

そしてお肉もいいの出てきますよ!

ロースを生で食べたのは衝撃でした!!!


今日はこのコメントについて・・・・



ここは以前いた家のすぐ側にもかかわらず・・・・


スルーしていた店なので、

そこまで言われるのならば、早急に行ってみたいと思います。


なにせ、わたしの性格がこうなので・・・

通りから見えるあのチャラチャラした店員を見ると・・・

やっぱり足が向きませんでした。


しかし、ちょっと冒険してみます。

飲食店っていうのはどんなに味が良くても・・・


以前の『伊豆庵現象』でも書いたように・・・

やはり従業員の応対って大切だと思うので・・・


まあ、それは同じことがわたしの店でも言えることなのですが・・・・

TOMさんのコメントへ

ホルモンにワサビ!?

驚きです!!


ユッケは…石焼きにしたらユッケでなくなってしまうと思うのは私だけ?


・・・というコメントを頂いたので・・・それに対してひと言・・・・・



そうホルモンに山葵がいいんです!!!


是非、お試しあれ!!!!


ところでユッケビビンバの件ですが・・・

これはどれがどうとかいうのは専門家ではないので、

なんとも言えないのですが・・・・


わたしが初めて食べたのは本場韓国でのことだったのですが、

そこで初めて食べた石焼きユッケビビンバは

(ユッケは入ってなかったかもしれないが・・・)

とにかくかき混ぜて食らっちゃうっていうシステムでしたよ!!!


その味が忘れられずに年月が過ぎ・・・


やっと日本でも食べられるようになった時は、

かなりの感激ものでした!!!!


まあ、そんなことはいいとして・・・

以前あった焼肉屋さんではこの石焼ビビンバを頼むと、

従業員の方が混ぜてくれて、

その時はそのユッケの部分はわざと石の下の部分(熱い部分)に付けてしっかり焼いた状態で食べさせていました。

もちろん『辛い味噌はお入れしますか?』と確認の上でのことである。


今になって思うと・・・

いい店であり、いい従業員であったように思う・・・

スゲー高い店だったけど・・・


そんでもってね・・・

他の自称ツウである人によると・・・


石焼ビビンバはそれに付いてくるスープがあるでしょ!!!

それを好みの加減で石焼に入れてちょっとおじやと言うか・・・

なんかそんな風にして喰うのがツウだって豪語していました。


まあ、所詮は自分が喰うんだから、

どんな風に喰ってもいいとは思うけど・・・


ユッケを焼けば・・・

確かにユッケではないね!!!

(ハハハ・・・・・)

こんなんでた!!!!!



キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ
2010年08月度 月間段位アップ賞
「まんまるお月さま♪」カード


2010年08月度



本文はここから

なんかこんなんでました・・・・

ちょっと趣向を変えて・・・


ユッケビビンバ大好きです(*^o^*)

反町の東海苑は何回か行きました☆

割烹着を貸してくれるんですよね!


今回はこのコメントに対しての反応編です・・・・・


そうなんですよ!!!!

ここはいいよね~201

(わたしらはこれを“ニャンマルワン”と言っている)

同様にやっぱりここのオバチャンがいい!!!!


最高にいい!!!!


まあ、知っている人のお母さんなんだけどね・・・・・


若い頃は反町に住んでいたので・・・・

東海苑には大変お世話になりました。

スーツで食べに行った時にもらえる割烹着・・・


嬉しかったなあ~


わたしのなかで焼肉屋ベスト1はやっぱり“東海苑”です。

右に出るものなし!!!!!


話は変わるけど・・・・

この右に出るものなしってのは・・・・

元々中国でのことらしいけど・・・・


逆の意味でよく“左遷”って使うでしょ!!!


つまり中国では右の方が位が高いってことらしい。

だから右側から左へ行くってには位が下がる・・・

あまりいい事ではない・・・

だから“左遷”って使うらしいよ・・・


そんでもってもう一回逆にすると・・・

右に行く者がいないってことはそれぐらい凄い!!!

っていう事なんだそうだ!!!



・・・多分。

201

ホームタウンにあるよく行く焼肉屋さんです。

以前は近くの牛若丸さんと交代で行っていたのだが・・・・


前にも書いたように引っ越してしまったし、味も・・・・

というわけで、今はいつもココ!!!


ホールを見ているオバチャンがとても良心的で非常に好感度がある。


焼肉といってもわたしが食べるのはいつもまず同じ!!!!

ほとんどワンパターンです。

飲み物はいつも芋焼酎!

ボトルも入っているので、それを水割りにしていただく。


焼き物は牛タンとホルモンだけ!!!

普段はホルモンではなくて、丸腸の方が好きなんだが・・・・

ココは何故か丸腸よりは普通のホルモンの方が旨い。

ちょうどシマ腸との間のような・・・


いい感じだ!!!


あとは、レバ刺しかユッケを頼んだら、チョレギを頼む。

カルビなどはまず食べなくなった。

しかも味付けは全部塩味。

だからタレは全く使わない。

いつもどの店でも下げてもらう。


ココでは言わなくてもタレは持ってこない。

その代わり必ず持ってきてくれるのが、“山葵”です。

(漢字の読めないうちのコンパニオンさんの為に書きますが・・・“わさび”)


実は塩味の焼肉って(特にホルモン等)この山葵が非常に合う。

初めて食べた時は結構なカルチャーショックものですよ!!!!

チョレギだって塩味にしてもらって食べている。

レバ刺しはごま塩だね!!!

(これも分らないうちのコンパニオンの為に書くけど・・・ごま油に塩を入れたヤツのこと!!!おにぎりに使うのとは違います)


話は少し逸れるけど・・・・

おでんにつけるのは何?

普通は関東だと練りガラシなんだけど・・・


これを柚子胡椒でやると!!!!

もう味わったことのない至福の時が現れる!!!!

やったことない人は是非お試しあれ!!!

木田屋なんかでもやればいいのにね。


さて、話を戻すと・・・・

最後の〆はだいたいうちのヤツは冷麺。

わたしはほとんどクッパと決まっている。


以前は反町の東海苑によく行ったが、車では行けないので・・・・

今はほとんど徒歩圏内のこの201になっている。

この前行った時はうちの奴は珍しくビビンバを食べていたっけ・・・・


昔はいつも石焼ユッケビビンバだったのに・・・

やっぱり歳取ったんだなあ~・・・・・・

やまと

アナンダを書いたのなら、

この「やまと」を書かないってのはあり得ない。


そんなわけで、今回は焼き鳥屋「やまと」について書いちゃおうかな・・・・

焼き鳥屋って書いているけど・・・・

実際は揚げ鳥屋さんかな?

もちろん焼き鳥もあるんだけど・・・・


メインはなんといっても揚げ!!!!


でもねこの揚げ鳥がまた・・・・

脂っこくなく、しつこくなく、とってもジューシーで旨い!!!!

全く臭みもない!!!!

値段から見て絶対にブロイラーだと思うんだけど・・・・

全く臭くない!!!!


店主いわく、

自分で潰して捌いているからだとか・・・

捌いて3日以内なら全く臭みは出ないと言っていった。


実際には他の所ではそれ以上経っているモノを使用するらしく・・・・

その分臭み取りにいろいろなハーブなどを駆使するそうだ!!


鳥の捌き方も日本古来の捌き方らしく・・・・

ケンタッキー何某とは全く違う捌き方だそうです。

業界ではケンタッキー切りなる言い方しているとか、していないとか・・・・


さて、こちらに伺う時はお酒はいつも常温の清酒と決まっています。

はじめに焼き鳥を2本ずつ注文して、

後は揚げ鳥を頼むんですが・・・


なにせうちの奴と二人しかいないとあまりいろんな種類は食べられないので・・・・

皮揚げとモモ揚げぐらいで終了です。

焼き鳥は新鮮なせいか臭みも無く、ガス台で焼いているとは思えないぐらいジューシーで美味しいです。


揚げの方はなんといってもこの「皮揚げ」がまるでスナックのような感じでパリポリといけちゃいます。

口直しには必ず漬物も頼んでおきましょう。

そして、モモ揚げ・・・・

もう言うことないね!!!!


気になる人は一度行ってみれば分る!!!!

説明する気にすらならない!!!!

いいから喰え!!!!!


そんなひと品です。

ここはね!

食い方ってのがあって・・・・


食べ終わった後の骨に付いている軟骨の部分まで食べれちゃんだよ!!!

また、これも旨いんだって!!!!



腹が減っていれば一匹丸ごとの「丸揚げ」なんてものもある。

これは一度食べたことがあるが、

うちの奴と二人でなら・・・・


これ以外は全く食べられないぐらいの量でした。

でも全部の部位を食べられるから・・・・

数人いればいいんじゃないかな・・・・


ここは早い時間から直ぐ一杯になるので、予約した方が無難な店です。



・・・・・・って、この店のこと前にも書いていなかったっけ?

(これって標準語ではないですね!栃木の方言かな?)



話は変わりますが・・・・・

やっと、スープカレーの呪縛から開放されたようです・・・・

だって・・・・もう一週間食べてない!!!!!