酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記 -19ページ目

冥界の魔物

いや~、今日も天気がいいね!!!

こんな日はやっぱりお散歩が一番!!!!これからうちの奴とお出かけです!!!

今日から御案内するお話は多分・・・・かなりの長編となる予定。

少しづつですがアップしていきますので、気長に読んで下さいね。

それではどうぞ・・・




これから語ることは決して外へ漏らしてはいけない・・・・

あくまでわたしの妄想ですから・・・・

これを守れぬ者は・・・・

冥界からの使者がやってくることとなるであろう・・・



その異形なる者たちは・・・

人知れずやってくる・・・・

確実に・・・


ふと、した瞬間・・・

鏡の中に現れる・・・

鏡に映されたものは・・・


夢か現か・・・・


されど、抗うことは出来ぬ!!!!



さて、心の準備が出来た者は・・・・

このまま読み続けるがいい!!!



が、、、、、しかし



と前フリで今日は終わりです・・・・・

休憩

今日は”魔界村シリーズ”はお休みです。

いろいろネタはあるんですが・・・・執筆意欲につながらない!

まあ、そんな時もあるということで・・・・・


ちなみに今日は最高の行楽日和、走るのにも最高です。

早起きして今日は10㌔走ってきました。

途中ガソリンスタンドで、何故か帝国の『シス』の呼び止められたりなんかしちゃったりして・・・・・

結構楽しく走れました。


先日は店のまゆちゃんと一緒に走ったコースです。

彼女は若いだけあって・・・・わたしと同じペースでいきなり走れるんだから・・・たいしたもんだ!!!!

まあ、顔がデカイぶん・・・走っている時は『ベタ!!ベタ!!』と足音がうるさいのが玉にキズ。

されど・・・本当にたしたもんだ!!!!!

彼女のアクティブさと明るさだけは、他の人より抜きん出ているといっても過言ではないだろう・・・

(たまには褒めておかないと・・・・)


気が向いたら、先日の黒涙との帝国行脚について書いてみようと思います。

その時の魔族の瘴気といったら凄いものがありました。

特に半分『悪魔』になってしまっている・・・・まあいわゆる半悪ですかね!

その傍若無人たるや、最終形態はおそらく・・・・『サタン』だね!!!あの生き物は・・・・・


ところでこのブログって携帯で見ると、太文字や色の違いって反映していないんだね!!!

知らなかった。今まで一所懸命にやっていたのに・・・・トホホ

恐ろしきかな半妖

我が毒沼が死者の世界をも支配する時がきたのだあああああ!!!

ふがふが ( ̄ω ̄)

もうただの毒沼ではないのだ!

ちょっとスゴい毒沼になってしまうのだああ!!

( ̄▽ ̄)ノ

うちの妖精達は大丈夫だろか。。。(笑)


という昨日のコメントについて・・・今日はひと言・・・・

実はそうなんです!!!!

とんでもないことになろうとしているのです。

昨夜は毒沼で朝方まで、なにやら怪しげな音が聞こえていたらしい・・・・・

魔界村から発した妖気だけではなく、さらに奥底にうごめく魔界の異形なる者たちが・・・・

今日から毒沼を跋扈(ばっこ)しはじめるのだ!!!!!!!!!!!

(ちなみに跋扈とは・・・・・ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。)

そのあまりにもおぞましき異形の者たちとは・・・・・


ちなみに毒沼にわずかながらに生息している妖精は・・・・

そのおぞましき瘴気によって生きながらに即身仏・・・・既に生きていて、死んでいる・・・・

『ゾンビ』と成り果ててしまっているという・・・・・



さて、それでは昨日の続きをごらんあれ!!!


一般の旅人たちが昼間にやっている玉入れ遊び『ゴルフ』もやっているからだ・・・・

半妖という昼間は人間の皮を被っていることをいいことに・・・

昼間から、次の獲物を品定めしているのである。


手当たり次第に知り合った旅人に

『良かったら遊びにきて下さいね!』

などと言って回っているらしい・・・


しかし、わたしはそう言っている半妖の鏡に移った姿を見逃さなかった!!!!


目を細め、口からはその長い舌をまるで蛇のように出しているではないか!!!!!!!!!!!!!!

しかも先っちょが二つに割れている!!!!!!!!!!!!


太陽の下ではまだ人の形には見えるものの・・・・

鏡にだけはその本性が映ってしまうのであった。



夜ともなれば、その持ち前の話術を使って旅人たちを翻弄させるのであった。

なかには“マヌーサ”を掛けられ

“魔界村”を自分の家だと思いこませている旅人さえいる有様だ!!!!!


そんな半妖がその旅人を外で会って村に連れ込む時など・・・・・



『お帰りなさいませ!!!ご主人様!!!』

と村を挙げての大合唱である。


恐ろしきかな“魔界村パワー”



無論好んで飲むのは・・・・・

“モエ・シャンドン”・・・・悪魔の美酒である。



そういえば、近々その最高峰“ドン・ペンリニヨン”の暗黒バージョンが出るらしい。

暗黒面からのおぞましき瘴気を吸い込んだそのボトルは、



なんと!!!!!!

そのラベルが六色に輝いているというではないか!!!!!!!!!!!!!


いったいあの半妖は何本平らげるつもりなのだろうか。



というところで半妖は終わりです・・・・・

半妖

笑った!!
笑った!!!
しょこたん!って…
(*_*)…妖怪!
おそるべしっ!!!
巨顏のエリートの基準は、なんですか?


今回はこのコメントについて・・・・

元々巨顔のエリートと言っていますが・・・村には様々な巨族がおりまして・・・・・

以前村にいたのは同じ巨族でも『力士目、前褌科』でした。

あの妖怪ぬらりひょんも、巨族です。

そんな訳でかの巨顔者は巨族の中でも先天性の巨族で・・・・・

生まれながらにして、その巨顔を持っているという・・・・

まさに巨族の中でもエリート中のエリートという訳です。

詳しくは以下をご覧下さい。 http://ameblo.jp/fumio/entry-10242264767.html

ちなみに巨顔者だけで・・・・・

なんと3編も書かれているとは・・・・



さて、今日の本題です・・・・


うちの村には何人かいますが、

今日はその中でも最も強烈な瘴気を放っている半妖について・・・

語ってもよろしいですかな・・・・



元々はこの半妖はいにしえの※連邦国にいたらしい。

かつてわたしがいたあの国である。

(まあ、うちの『シス』も元々この国の出身だけどね・・・・)


そんな半妖がなぜうちの村にいるのかというと・・・


これが実は・・・・

すごいんだな!!!!!


“毒沼”の妖怪ぬらりひょんがまだ“魔界村”にいるときに

なんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

召喚したのだった!!!!!!!!!!!!!




しかしながら、その生息状態はあまり解明されておらず、

いったいいつ村に出現するのかすら分っていないのが現状である。


なれど、その生息範囲は恐るべき広さを誇っているのである。

一般の旅人たちが昼間にやっている玉入れ遊び『ゴルフ』もやっているからだ・・・・



半妖という・・・・・


この続きはまた明日!!!!



※連邦国とは・・・・・

簡単に今風にいうと・・・・・

旧LMCのことです。かつてはわたしはもちろん、今の妖術士もいた組織。

その大きさは横浜では一番といってもよかったほど。

今ではその名を“グッド・コム”と変え、この帝国の支配下に入っている。



ところで今年になってから読んでいる方のために・・・・・

ちょっと復習・・・・ 

今回はその“魔現辞書”よりの抜粋である。



“妖族”・・・・

これは魔界村の最初の話に戻っていただいた方が早い気がするが・・・・

http://ameblo.jp/fumio/entry-10231002616.html

まだ見てない方や忘れてしまった方は是非一度ご覧下さい。


要は魔界村の村人達はそのほとんどが女であるわけで・・・・

その形態は全てにおいて“妖”がつくという話。

妖精→半妖→妖怪→魔女→最終形態。

ここまで来るともう女とかいう種類は関係なくなってしまって・・・・

悪魔となる。


以前のコメントにも書いたが、

“妖”とは昔の巫女さんがエクスタシー状態で踊っている様を元に出来た文字らしい・・・・

そう考えるとうちの妖獣はまさに妖獣だね・・・・



ところで・・・・

最近あの“毒の沼”では妖獣が更なる暗黒面に降り立ち、毒沼をただならぬ魔業の様に変えようとしているらしい・・・・

いよいよ最終形態に向けてのステップアップなのかもしれない・・・・

妖族から・・・・・・・



魔族への・・・・・・・


恐ろしや・・・・・

こんな僧侶・・・最終章

お待たせしました!!!!

今日は最終章です!

どこが序章でどこが本編なのかよく分らない展開ですが・・・・・

最終章が最大のクライマックスです!!!!!!!!!!!!!!

それではどうぞ・・・・・・



さすが僧侶のわたし!!!!!!!!!! (ちょっと自画自賛)


さて、晩餐も終わりに近づき・・・・

皆でこの最果ての地についてのクイズをやることとなった。


怪鳥ロプロスから降りて、

馬車で最初に着いた湖はなんだ?

という質問に、

あの巨顔者が悩んでいた。


可哀想に思いさっそく、

頭の回転を素早くする“ピオリム”を唱えることでヒントを出した

『昨日皆で叫んでいた、ちょっといやらしいところ』


・・・・・・すると巨顔者は持ち前の明るく大きな声でとんでもないことを言い出した!!!!!


この時わたしは巨顔者の顔が一回り肥大化し、

鼻の穴が大きく膨らむのを見逃さなかった!!!!

巨族のエリートだけに出来るこの仕草は・・・・



まさか!!!!

この空気は!!!!



その瞬間

『分った!!!!!マンゴ湖!!!!!』

と叫んでしまったのだ!!!!!



これにはその場にいた全ての者が大笑い!!!!

またもや生きながらにしてあの世行き!!!!

即身仏!!!!!

極楽浄土である。


直ぐ後ろにいた老夫婦のお二人には大変すまないことをした・・・・


恐るべき“素っ頓狂”である。



答えが間違っていると分かった巨顔は間髪空けずに

『そうだ!!!思い出した!!!!摩周湖だ!!!!!』





・・・・・お前は“いやらしいというヒント”から、

頭文字が “ま” しか浮かばないのか!!!!!


あまりにもお粗末な答えに・・・・

『小川現象』を遥かに凌ぐ“いてつく波動”を喰らってしまったわたしは、

心の中で思いっきり“バギクロス”を発動させてやった!!!!!

(この時心の中でわたしは・・・・ニセコのシンボル“羊蹄山”をバックに”紅いトラクター”をカッ跳ばす気分だった!!!!!)



酒嚢飯袋~キャバクラ経営者の徒然日記


自らには“アストロン”を掛けて強い意志を持ってその場に対応した。

(そうでもしなければ・・・・無意識にその暗黒面に囚われて、“ドラゴラム”を唱えるところであった)



そうこうしている間も“黒涙”は何かを呟いてはいるが、

既に“マホトーン”を掛けられているせいで、

我々には何も聞こえなかった。


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しばらくして超簡単問題と称して

『今日行って来た小舟で遊んだ場所はどこでしょう?』

と本当に簡単な問題を出すと・・・・・・・・・



またあの巨顔者が、

こともあろうか“メダパニ”を唱えてしまったのだ!!!!

その時に唱えた呪文は


『簡単!!!答えは“しょこたん半島”』


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・・・・これにはさすがに凍りついた!!!

しばらく皆で顔を見合わせてしまったほどだ!!!!

(“しょこたん”じゃなくて“しゃこたん”だよ)




“素っ頓狂”と“メダパニ”を短時間の間に喰らってしまったわたしには・・・・

もうなす術は無かった・・・・



悲しきかな最果ての地『ニセコ』



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どうでしょうか?お楽しみいただけましたか?

次の“魔界村シリーズ”は・・・・『半妖』です・・・・ギュヘギュヘギュヘ

こんな僧侶・・・本編

りんご姫より・・・

新しい使い道を見いだすとは…
妖族さんたちは頭が良いんですね!!
見習わねば Φ(・ω・*)♪


いや、そんなことはない!!!!!

絶対にない!!!!!!

見習っちゃいけないよ!

お願いだから妖族みたいにはならないでくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


今日はコメントにも反応しちゃったよ!!!!


今日はいよいよ本編の始まりです。

それではお楽しみください。



(中略)・・・・


朝日も高くなり、

翌日は“積丹半島”にて昨日の小舟を使って海へと繰り出した。


酒嚢飯袋~キャバクラ経営者の徒然日記


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途中あの有名な“余市”の街を通り過ぎる時・・・

それは起こった!!!!


現地でのガイドの者が

『ここがあの有名な“余市”の街ですよ』

と言った時・・・・


こともあろうか巨顔者が妖気に明るく大きな声で


『ああ、知ってますよ!!!焼酎で有名なところでしょ!!』


これにはさすがに馬車に乗っている者全てが大笑いとなった。

既に上機嫌なせいか、

知らず知らずに使った事もない“メダパニ”を自分に掛けてしまっていたようだった。

愚かなり巨顔者!!!



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しかしながら、

その素っ頓狂なまでもの『小川現象』を遥かに凌ぐ発言にはその場にいた者全てが極楽へと持っていかれてしまうほどであった。

恐るべきは巨族のエリートが生み出す“素っ頓狂”である。


だが、これはほんの序章に過ぎなかったとは誰もこの時は気が付かずにいた・・・・・

(さらに中略)・・・・



無事“積丹半島”にて小舟体験を終えた我々は既に昨日の宿舎へと戻ってきていた。

まさかこの後にあれほどの衝撃を喰らうことになるとは・・・・


日が沈み夕闇迫る頃、

今頃は魔界村の入り口にも怪しい明かりが灯っているのだろうか・・・

そんなことを思いながら晩餐へと向かった。


既に腹を空かしている固有種どもが、

いつの間にか夜の闇に紛れてその本来の姿を見せられては困るので、

とりあえずたらふく喰わせておいた。


“カシスグレープ”なる栄養ドリンクをいつの間にか3杯も平らげてしまっていた“異界の者”は既にその本来の姿になってしまっていた。

こうなるともう言葉の通じないさまよえる者である。

この者の発する言葉は『ゲゥエヘヘ』か『ギャア~』しかない!!!

事実それ以外の言葉はこの晩餐の間何も喋らない。


恐るべし“異界の者”!!!!!!



逆に喋り過ぎていちいち面倒臭い“黒涙”には既に昨日から“マホトーン”を掛けて封印しておいた。

さすが僧侶のわたし!!!!!!!!!!   (ちょっと自画自賛)



ときたところで・・・・また今度!!!

明日はいよいよフィナーレです。


今後は面白いコメントなどには、今日のように反応していきたいと思いますので・・・・・・

是非、コメントもどうぞ!!!!!

こんな僧侶と愉快な仲間たちの旅日記

最近ちっとも反響がありませんが・・・・・

まあそれはそれ!!!!

それでは三部作の序章からどうぞ・・・・・



それは帝国を揚げての一大イベントであった。


はるか北の大地に百鬼夜行に行った時のことである。


わたしは自分の連れと魔界村から三人のお供を従えての参加となった。

その者どもとは・・・・


皆、固有の名称を持つ者どもである。

魔界村きっての住人どもでもある。

それではその愉快な仲間たちを紹介しよう・・・・


暗黒面に直ぐ行ってしまい、禁断の“反逆の眼差し”を持つ“黒涙”。


ダメだ!と言っても全く言う事を聞かず・・・

村の外で旅人と先にエンジンを掛けて、

一度行ったらその日は戻って来られない“異界の者”。


写真撮影では『顔認識率』世界トップの生まれながらにして巨族のエリートこと“巨顔者”の三名である。



一人を除いて初めて行く北の最果ての地だけに・・・・

いろいろと心配もあったが、

現地にて早馬に乗り込みひたすら走りまくった。


走ることしばらく・・・・

今日は“洞爺湖”にてカヤックなる小舟に乗る予定だったので、

まずはその手前にある“支笏湖”を通っていった。

旅先のせいか妖気に浮かれる連中は皆で声をそろえて

『恥骨湖!!恥骨湖!!』

とはしゃいでいた!!!


いったい何を言っているんだ????


まあ、そんなことは気にせずにひたすら街道を突っ走った。

予定通りに洞爺湖にて小舟体験をして、

その日の宿へと向かった・・・・(中略)・・・・


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酒嚢飯袋~キャバクラ経営者の徒然日記

朝日も高くなり、翌日は・・・・


とこの辺で序章は終わり・・・・

明日はこの続き、本編です。

毒消し草・・・

それでは昨日の続きから・・・・・


こんな下らないことで心を乱されてしまいそうになるとは・・・・・


恐るべし!!!!


わたしはすかさず“アストロン”を自らに掛けるため呪文を唱えた。

己の心を鉄のごとく強靭にして、

あの下らない仕草に抵抗をするためである。


もしかすると今まではこういった使い方はしていなかったのだが、

“小川現象”への対抗策にもなるかもしれない・・・・

などと思いながらこの下らない仕草をスルーした。



すると!!!!!!!

そんな妖獣を見ていたぬらりひょんがいつの間にか近づいて、

その毒消し草を頭に乗せ同じように


『あ、ぬらり ぬらり。♪┏(*・△・)┛。あ、ぬらり ぬらり。┗(・△・*)┓♪・・・・あ。。。ボク~♪』


とか言いながらなんと!!!!!!!!!!!!!!!!

まるで呪文の“モシャス”よろしく変身をしたではないか!!!!!!!!!!!!


しかも・・・人間とはいっても・・・

この姿は!!!!!!!


巨族に属する、伝説の“力士”ではないか!!!!!!!!!!

いったいどうなっているのだろう???????



本来汚れの無い我々人間には強すぎる毒を、

このアイテムを使ってその名の通り毒を消しているのだが・・・・


既にその身体の隅々までおぞましき瘴気をまとっている妖族どもは、

毒消し草をもって身体の瘴気を一時的に浄化、

以前の人間の姿になるらしい・・・・・・


既に人間の姿など見た事も久しいこの妖族どもが、

こんな危険なアイテムの活用法を見出してしまうとは・・・・・



やはり、恐ろしきことかな召喚獣こと妖獣と妖怪ぬらりひょんのコラボ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




以下はその後、ぬらりひょんから寄せられた手紙の内容です・・・・


毒の沼の妖怪達は…

人間に変身するアイテムを手にいれたぞ☆

(・∀・)ノ


恐ろしきかな・・・・妖怪たち・・・・

走ってきたよ!

いや~、久しぶりに10キロ以上走ってしまった。

この前までは馬鹿みたいに暑かったので、今日のような天候は最高だ!

走りながら、もっと雨降れ!!!とか思ってしまう。


ところで、彼岸花ですが・・・・

先日の芽が出たばかりのヤツは・・・・

多分明日には咲くぐらいにまで成長していました。


ちょっと離れた所では・・・・既に咲きそうなぐらいでしたよ!

ほんと!!!生命力って凄いですね!!!!


話は戻るけど・・・

今日は本当に久しぶりにミナト未来の方へ行ってみたけど・・・・・

風もあるし、視界も広くいいんだけど・・・

わたしはやっぱり普通の民家の横などを走って、季節季節の草花を観ながらの方が好き!

そういえば、クロッカスみたいのが咲いていたようなので、早めに『サカタのタネ』に行って“サフラン”買ってこなきゃ!!!!

毒消草

残念ながら昨日はあまり反響がありませんでした・・・・

やっぱり『帝国』系は難しいのかな?

以前もこのネタの時はほとんど無反応でした。


まあ、そんなことは気にせずに・・・・・今日も更新です。




そのおびただしい瘴気にやられずに毒の沼に入るには、

どうしても欠かせないマストアイテムとして“毒消し草”は存在する。

(マスト・・・必要。アイテム・・・品物。ということで・・・まあ、必需品といったところか・・・意味の分らないうちの住人の為に注釈しておきました)


もう何度か書いているので、

いつも読んでいる方々はお分かりだと思うが・・・・


この毒消し草は、大抵のゲームでもそうである様に、

必要な場所の近くに生息をしている。

魔界村から毒の沼に行く道すがらにそれはある。


しかも無尽蔵に生息をしている。


さてさて・・・

この毒消し草ってなんのことだか分るかな???

毒沼の妖族以外で分かる人はコメントに答えを書いてね!

(ギェヘフェフェ・・・)



このところちょくちょく顔を出しては毒消し草を持っていったせいか・・・・・・

初めはその使い古した毒消し草を何の興味もなさそうに見ていた妖族どもだったのだが・・・・


ある時妖獣がそれを頭に乗せて何やら分けの分らんことをつぶやき始めた。

『あ、ぬらり ぬらり。♪┏(*・△・)┛。あ、ぬらり ぬらり。┗(・△・*)┓♪』


あまりの訳の分らん仕草に、

思わず目を奪われそうになってしまったではないか!!!!!!!!!!!!!

こんな下らないことで心を乱されてしまいそうになるとは・・・・・


恐るべし!!!!


と、今日はここまで・・・・

続きはまた明日・・・・

ちなみに今日はこれから筋トレやって、だいぶ涼しくなったので距離を気にせず走ってみます!!!