酒嚢飯袋~水商売経営者の徒然日記 -18ページ目

冥界の魔物Ⅹ-Ⅱ

明日は待ちに待った横浜巡業です。

久しぶりにお茶目な関取を見てこようかな・・・・

先日の流れからどうぞ!


追憶・・・・・


では、うちの毒沼の妖怪ぬらりひょんはいったいどういう風になっていくのかを推測してみた・・・・

現状はまだ『妖怪』に過ぎないが・・・

後数年もすると・・・

御存知通り、その姿かたちまでをも変えて・・・・


『魔女』へとなってしまう事であろう・・・

だが・・・・

最も気になるのは・・・

その先の姿である!!!!!


現段階にて既に異形のものと成り果てた彼女がいったいどうなるのか??????

恐らくは・・・・その妖怪ぬらりひょんの資質を踏襲すると推測するに・・・・・・

ただ何もしない・・・

ただそこにたたずんでいる・・・

などを鑑みると・・・・


『怠惰』を象徴する

『ベルフェゴール』

に成るのではないだろうか?????



この『ベルフェゴール』を動物で具現化するときには、

しばしば『熊』に例えられる事が多い、という事から考えても・・・・・

フットサルなどの競技の際に・・・・

常にゴールキーパーを務め・・・・

その片手で、ボールを叩き落す・・・・


『ヒグマ落とし』の技からすると・・・

やはり・・・・

いや、間違いなくそうであろう!!!!!



彼女こそ『怠惰』を象徴し、

尚且つその時代次第では“好色の罪”を司る者でもあり・・・

占星術においては“性愛の星”でもある『金星の悪魔』とも言われるところを見ると・・・・


ほぼ、間違いのないところであろう!!!!!


さて、

これで未来の構図が少しずつではあるが、

ハッキリと見えてき始めた!!!!


既に未来の『悪魔』の三人が揃っている訳である・・・・

では、あとの四人は誰が成るのであろうか?????


そういえば、以前にも記した『聖母の名を持つ者』もこの帝国内にては既に『悪魔』に変化しているはず・・・・

かの者はいったい、何者になっているのであろうか????

今しばらく、瞑想をしてみよう・・・・・・・



うぅ・・・・

こ、これは!!!!

今のわたしの力では・・・

まだ、観ることが出来ぬようである・・・・

おぞましき暗黒面の瘴気に当てられ・・・・

自らを正気に保っているのが、精一杯である・・・・


やはり・・・・恐ろしきは『聖母の名を持つ者』であったか!!!!!

冥界の魔物Ⅹ

昨日は前夜祭お疲れ様でした。

妖精から悪魔までが揃いも揃った謝肉祭とも知らずに・・・・ギュヘギュフィ

それでは封印された、禁断の章へと読み進むがいい・・・・・




・・・・恐らくは、

七つの大罪にも象徴される『傲慢』から推測すれば・・・・


ナ、ナント!!!!

それは、魔族にあって最高位にも座位している、

あの・・・・・・・・・・・・・・・・


サタンと同一視すらされている

『ルシファー』なのかも知れぬ!!!


そういえば・・・・

一瞬ではあるが、都市の中にある鏡に映っていたその姿は・・・・・

上半身が鷲のような・・

鷹のようなもので、

下半身はライオンのようなものが見えたような気がする。

(グリフィンのことだよ!最近この大陸いったいを凌駕してやまない・・・・

マンションあるでしょ!!!

あれ!!!!

分んないならいいや!!!!)


しかしながら、中世にみる紋章に出てくるような白い姿ではなく・・・・

漆黒の闇をまとっていた!!!!

(中略)


この後、早々に退散しようとしたわたし達に、

またしても『ルシファー』が現れ・・・・

“いてつく波動”を喰らわして・・・・


30分以上も拘束されてしまったことは言うまでも無かろう・・・

3段呪文意味なし!!!!!!!!!!

恐ろしきかな・・・・

最終形態を秒読み段階の魔女!!!!

(ちなみに・・・・面白いから書くけど・・・

この時の旅人って・・・・

なんと!!!!!

当時の“連邦国”の最高位に座していた『怪鳥』の息子であった!!!

実に恐ろしきかな!!!!)


そういえば・・・

毒沼にいる妖獣もそろそろ最終形態のような気がする・・・・・


彼女?

まあ、今は・・・

一応性別もあるので・・・・

日頃の様子を見るに・・・


あの喰いっぷりは!!!

もしや!!!


『暴食』や『食欲』を象徴する、大物!!!!

『ベルゼブブ』に成ってしまうのだろうか!!!!!


かつてのオリエントにては“神”と同じ扱いであったのにもかかわらず、

ヘブライ族からは“悪魔”や“邪神”と呼ばれることとなってしまった

あの『ベルゼブブ』である!!!!


そういえば・・・・

わたしの記憶が正しければ・・・・

オリエントの冥界の王『ハデス』がサタンを呼ぶ際・・・・一度だけ・・・

『ベルゼブブ』と呼んだ記憶がある・・・・


怖いものだ!!!

『悪魔化現象』・・・・


いずれにせよ・・・

恐ろしくも愉快な“魔界村シリーズ”といったところか・・・


くどいようですが・・・・・

わたしの妄想日記ですからね!!!・・・・


さて、長い間御愛読ありがとうございました!!!!

冥界の魔物も10章まで続き・・・・この辺でこのシリーズは打ち切りです。

気が向けば、続きも書くけど・・・・・・

まあ、この時期みんなが浮かれている『ハローウィン』についてでも書こうかな・・・・・

そういえば・・・・あのロウソクで灯されている“カボチャ”ってちゃんと呼び名があるんだけど・・・・

知ってるかな?

冥界の魔物Ⅸ

だいぶ話も進んできましたが・・・・

実は意外と細かい事は書いていないのですが・・・・・

結構その時の会話はエグイものがありましたよ!!!!

まあ、それでは昨日の続きをどうぞお楽しみ下さい!!!!



しかも、

あと僅かで最終形態の『悪魔』に成ることまで分ったのだ!!


いったいどんな『悪魔』に成ってしまうのだろうか???

しばらくすると・・・


あの魔物の経緯までもが浮かび上がってくるではないか!!!!

これまた凄い!!!

“ライブラ”効果!!!!



どうやらあの魔女科の者は・・・・・

少し前まではこの大都市『五番街』から外れた辺境に生息していたようだ!!!!

遠く離れたアフリカで・・・


いにしえの国の王の名を冠する村にいたらしいのだが・・・・

どうやら『魔女狩り』に遭ってしまったらしい!!!

その粛清を逃れいったいは村を出ていたところを・・・

なんと!!!!!!!!!!!!!!



召喚されていたのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やはり!!!

召喚系だったのか!!!

あの魔物は!!!!


既に召喚魔法を心得ているわたしにとって、

その恐るべき魔力を知っているだけに・・・・

恐ろしい事だ!!!!


わたしなんて・・・・・

あの妖獣で手が一杯なのに・・・・

まして妖族と魔族しか生息できないこの冥界『鳳璃』という都市に、

召喚獣まで呼んでしまうとは!!!!


恐るべきは・・・

あの黒魔術士なのかもしれない・・・・・



いや、そんなことはないだろう!!!!!

絶対にない!!!!


どうせ、フィクサーはさしずめ『シス』であろう・・・・




さて、例の魔物だが・・・・

召喚された際に、

どうやら最終形態へとさらに変化してしまったようだ!!!!

先程の傍若無人振りと傲慢さを鑑みるに・・・・


恐らくは、七つの大罪にも象徴される・・・・・・・・・・・



と、この続きはいつものように明日なのだが・・・・・・

ここから先は・・・・

心して読み進めるがいい・・・・

そうでないと、そのおぞましき悪魔族の瘴気と妖気に当てられて・・・・・・生きながらにして、昇天!!!!あの世行きである!!!!


巨顔者の放つ”素っ頓狂”を喰らうのと同じことになってしまうぞ!!!!!!!!!!!!!!


この先につづられた話は・・・・


冥界の魔物Ⅷ

昨日は日曜日・・・・本来ならば、江ノ島ウォークだったのだが・・・・・・

あいにくの土曜日の雨で・・・・中止となってしまった!!!!!

その代わり、来月は久しぶりの『バトミントン大会』を開催しようと思う。

というところで・・・・・既にパートⅧまで来てしまった“冥界の魔物”をお楽しみ下さい・・・・・・・・


しかもやたらとうちの“黒涙”に話し掛けてくる!!!


その内容も・・・・

賞賛とも厭味とも取れうる際どいトークが続いた!!!


幸い“黒涙”がそれほど“知力”のパラメーターが無い為・・・

当の本人は気が付いてはいなかったのが幸いであった。

そうでなければ、

あの場で『アルマゲドン』か『ナグラクロ』である!!!!



・・・・・実はこれには深い訳があったのだ!!!


今年の春に行われた帝国挙げての年貢高イベントにて、

最終日前日までトップを独走していたのが・・・・・


この魔物なのだ!!!!!

しかも、それを最終日に引っくり返してトップに躍り出たのが・・・・




うちの“黒涙”なのである!!!


その因果があってこの『アルマゲンドン寸前状態』なのである!!!!!

しばらく身動きが取れなかったわたしであったが、

ようやく魔物が席を立ったお陰で、

なんとか“ギガジャスティス”を唱えることが出来た!!!


これにより全ての魔法効果が打ち消され、

すかさず禁断の3段呪文を唱えた!!!!!


その呪文とは・・・・・

“スクルト”・“マホカンタ”・“バイキルト”である!!!


まずは自分らの防御力を上げて・・・

からの、

魔法返し・・・

からの・・・・

攻撃力の倍付けである!!!!


万全の体制で次のエンカウントに備えた!!!!


魔法が効くようになったので、

ついでにあの魔物の正体を確かめるべく“ライブラ”を発動!!!すると・・・・・




魔族の中の魔女科に属していることが分った。

しかも、あと僅かで・・・・・・



ギュヘギュヘビュビュビャビェ・・・?

後はまた明日だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

冥界の魔物Ⅶ

しかもこの時席についていただいた魔族らは、


かなりのハイレベル!!!!

(この段階では・・・

恥ずかしながら・・・・
わたしは御満悦!!!!)


既に、黒涙などどうでもよくなりつつあった!!!!




ところが、そこへなんと!!!!!!!!


最終形態にほとんど成ってしまっている魔物が現れた!!!!


どうやら旅人と外で待ち合わせして、

都市へと連れて来たようだった。


しかも、都市の住人の姿にもならずにわたしの直ぐ横に座ろうとするではないか!!!!!!!!!

『早く着替えてきなよ!』

というわたしの呪文“バシルーラ”を全く受け付けることなく・・・・


席に付いてしまった!!!!

(目が合ってしまった時点で、

“マホカンタ”を喰らっているとは想像もしていなかった)



わたしの言葉は既に何も届かない状態だったのだ!!!!!

恐るべき魔物である!!!!


“ライブラ”を使って、

いったいどの種族のどの亜種なのかを調べようとしても・・・・

全く呪文が効かないわたしは・・・・



茄子がママ!

胡瓜がパパ状態である。

かつての最果ての地『ニセコ』での“黒涙”状態である。



しかもそれまでいた魔族を全く無視するその傍若無人ぶりは『傲慢』以外の何者でもなかった!!!!


いったいどれくらいの時間そこにいたのかすら分らなかった。


この冥界『鳳璃』では生息している住人・・・

いや、魔族どもの暗黒面から溢れる瘴気によって、

時間すら存在していなかったのである!!!


しかもやたらとうちの“黒涙”に話し掛けてくる!!!




その内容も・・・・



ハイ!!!もう皆さんご存知の通り・・・・・

また今度・・・・・・・

冥界の魔物Ⅵ

さて、いよいよクライマックスです!!!!

どうぞ、ごゆっくりお楽しみ下さい・・・・・・


ほどなくして、

次にあのおぞましき冥界『鳳璃』へと向かった。



この都市を任されているのは、

かつてわたしの部下でもあった・・・・・



黒魔導師“ナタッピ”である。

(この黒魔導師は・・・見習い戦士、正戦士、黒魔導師とまではよかったのだが・・・白魔法を習得することなく、今に至っているようだ・・・この黒魔導師については後ほど、語る事としよう)


今は連邦国からこの帝国の支配下になり・・・・

だいぶ白魔法も覚えているとか、

全然憶えていないとか・・・・


まあ、そんな感じである。

そんな感じのまま、

その冥界『鳳璃』へと入った刹那!!!!



そこに跋扈する魔族どもの視線の的となった。


頭のてっぺんからつま先までを舐めるように見定められている視線をよそに・・・・

案内されるままに席へと向かった。


席に着くと、ほどなくしてその都市の住人が二人やって来た・・・・

推定、やはり魔族!!!!


そうはいっても、そんなことはおくびにも出さずにジッとしていた!!!!!

そうでないと喰らわれそうだし・・・・


しばらく歓談をしていたが、

どうやらわたしの素性を知っているらしく、

まるで妖精のように振舞っていたし、事実結構愉しんだ!!!!

(この時点で既に術中に嵌っているとも知らずに・・・・愚かなり・・・・このわたし)


しかも出てくる食べ物は、

他の村々とは違い・・・・


全てが“濡れモノ”である。


たいていの村では必ずといっていいほど、

バカみたいに必ず“乾きモノ”である。

無論“魔界村”でもそうである。


ところが、この都市では全く真逆の“濡れモノ”でくるではないか!!!!




確かに妖族や魔族は・・・

乾いているイメージすらない・・


いつもなんかベットリしている感じである・・・



そういえば・・・

うちの妖獣もいつも手がベットリしている・・・・


きっとあいつらには何て言うか、その・・・・



粘液みたいなものが必要なのかも知れぬ・・・・・


それにつけても、

恐るべし冥界『鳳璃』!!!!

伊達じゃない!!!!



しかも・・・・・・・



と、いうところで今日も次回へと続くのであった・・・・・

冥界の魔物Ⅴ

昨日はマックスの100倶楽部のディズニー引率を終え・・・・

その後は・・・・・最後には絵梨子ママの店まで行ってしまった!!!!

今日からいよいよ始まる・・・・・に、備えてのことである。

さて、では一日空けて、

か、

ら、

の・・・・・


それでは続きをどうぞ!!!!


だいぶ説明が長くなってしまったが・・・

では、どうしてこのわたしが『オーディーン』なのかというと・・・・



実はもう随分と前のことなので、

つい忘れてしまっていたのだが、

この後わたしはこの都市を離れ、五年程はしばらく放浪の旅を続けていた。


最後には最果ての南国、

『鹿児島』にまで流れ着き・・・


そしてまた傷つき、この大陸に戻っていたのである・・・・


その時ひょんなことから、

またこの冥府魔道の世界へと入り込んでしまったのである。

そのひょんなこと・・・・

実はこれこそが・・・


今になって思うと自分の意思とは無関係に・・・・


『召喚』されていたのだ!!!!


なんと!!!!!

このわたし自身が実は『召喚獣』いや、

まぼろしの『幻獣』であったのだ!!!!



確かに当時を思うと、わたしはこの都市のなかで、

その本能のまま思うがままその力を振るい、

触れる者みな叩っ切っていた!!!!

(その技とは・・“斬鉄剣”)

時にはその暗黒面より溢れ出る都市の妖族どもを“グングニルの槍”にて一突きにしたりもしていた・・・・


つまりは以前の“連邦国”に席をおいていた頃から、

その凄まじき勢力を誇っていた当時の『シス』に召喚され、

今に至っていたのだ!!!!

(とどのつまり、一度辞めて戻って来た者はみんな『召喚獣』じゃないか!!!!!と、ひとり突っ込み!!!)



と、これ以上進むと、ちょっと違った方向に行きそうなので・・・

この話はこの辺で

(まだ、この大都市について知りたいと思っている命知らずの者は・・・・

ここへ行くがいい・・・・

http://ameblo.jp/fumio/day-20090426.html ここに出てくる注釈※8の印を踏めば・・・

全ては汝の分るところとなろう・・・・ギュエヘヘヘヘヘ)



ほどなくして、次にあのおぞましき冥界『鳳璃』へと向かった。




と、今日はここまで・・・・

明日はいよいよクライマックス!!!!冥界『鳳璃』編へと展開します!!!!

お楽しみに!!!!!

冥界の魔物Ⅳ

コメありみたいなんで!

線路沿いの曼珠沙華達に…
白いの一輪発見!!!
新種か!!!一つだけ違う種類なのか!?

暗くて分からなかった。


酒嚢飯袋~キャバクラ経営者の徒然日記


と、いうこのコメントに今日はひと言・・・・・・


確かにその通り・・・・よく気が付きましたね!!!!!

こういった感性はとても大切!!!!

少しずつかもしれないけど・・・・・やっぱり、本来の人としての部分が目覚めてきているのでしょう!

“魔界村”にあっては・・・・忘れてはいけない部分ですね!!!!!





実は今日はわたしは妖怪・魔物を連れてディズニーリゾートへと繰り出している!!!!

帝国から、年貢高に応じて施された・・・・褒美である!!!!!

なので、これはその前日(正確には10月6日の午前12時半)に更新をしている。

みんなが見る頃には更新が出来ないので・・・・・

さて・・・・・それでは昨日の続きからどうぞ!!!!





帝国の『シス』のもと・・・・・・・


そして、わたしは今!!!!!!!!!!!!!!



あることに気が付いてしまったのだ!!!!!!!


それは・・・

今まで自分を黒魔法と白魔法を使いこなせる“僧侶”と思っていたのだが・・・

実は全く違ったものだった事に気が付いてしまったのだ!!!!!!!!!



そ、それは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



意外や意外・・・

どうやら“教皇”と名乗り始めた『シス』に対し、

わたしは“教皇”→“僧侶”ではあるのだが・・・


暗黒面の『シス』→『オーディーン』のようだ!!!




ということで・・・・

語ってもよろしいですかな・・・・・






ここではこの『オーディーン』について語らなくてはなるまい・・・


知る人ぞ知る“北欧神話”に出てくる主神(最高神)でもある。

戦いと死を司る神でもあり、

魔法の達人ですらある。


また詩文などの神でもあり・・・

貪欲なまでもの知識欲があるのである。


ギリシャ神話では・・・

“メリクリウス”と同一視され

(だから・・メリクリウスって誰だよ?知らないよ?・・・と、いう民の声が聞こえてくる・・・・)


・・・「メリクリウスの日」としてギリシャの水曜日に当たる日を・・・


『オーディーンの日』ということになり・・・

オーディーンをいにしえの“ゲルマン語”では『ウォーディン』という事から・・・




現在の“Wednesday”となったほどである・・・・



また、『オーディーン』は古くはノルド語において『オージン』とか呼ばれ・・・

“憤怒の神”でもあったのだ!!!!

(だからどうだってんだ!!!!)



もちろん腕には“グングニルの槍”を持ってもいるのだ!!!

(ちなみに・・・

この“グングニルの槍”の先にはルーン文字で“怒り”と書かれているとか、いないとか・・・・

だからなんだってんだ!!!!!!!!!!!!)




と、だいぶ説明が長くなってしまったが・・・



では、どうしてこのわたしが『オーディーン』なのかというと・・・・





おっと!!!!!!今日はここまでじゃ!!!!

明日、7日は多分更新出来ぬので・・・・・・

この後の展開を汝の想像力で推測でもしてみるがいい・・・・・・(ギュヘ・ギュヘへへへ)

冥界の魔物Ⅲ

昨日はお昼からマックスの野球応援でした。

恒例の東京ドームでの応援で、まあ・・・行ったらいったで結構楽しいもんだったりする・・・・

さて・・・・・今日も試合らしいが・・・・どうなったんだろう????

それでは続きをどうぞ・・・



この大都市“マジック”について・・・・


わたしの事については今までに何度か、

書いているのでお分かりとは思うが・・・

わたしの生まれはこの“マジック”で始まる・・・


齢(よわい)まだ二十歳の事だった・・・

まだ見習い戦士はおろか、

戦力にすらならない臨時の者としてわたしはこの都市に住み着いた。


表の世界にある高校というものを卒業した後、

わたしは傷ついていた!!!

どれほどの快楽や悦楽を味わおうとも・・・・

盛者必衰の理のごとく・・・


それは訪れた!!!



(中略)



時は流れてはや二年・・・

もう、いいだろうという想いと・・・

金を稼ぎたいという気持ちで、

当時のお触れを見て・・・・


面談に向かった。

その場所こそ・・・

この“マジック”であった!!


まだいたいけなわたしにとって、

そこはまさに魑魅魍魎が跋扈する、異界の地でもあった。


今でもその大都市に行った初日の・・・・

妖族どもの・・・・


あの・・・・目線は忘れようにも・・・

忘れる事は、一生涯無いだろう・・・・


鋭い視線で、全ての精気を奪い取る勢いで晒し者にされたあの感覚は・・・・

《女って・・・怖いな!!!

っと、心から思った!!!》


そう、初めての恐怖でもあった。

だが、救いもあった・・・



その都市にいる都市役人は・・・

今では想像も出来ないほどの“優しさ”と“温かさ”があったのだ・・・

その気持ちにほだされてか、

わたしはその都市にてしばらく勤める事を決意した!!!


それが・・・

いや、それこそが・・・



今のわたしが誕生した瞬間でもあったのかもしれない・・・


今では・・・僧侶として勤める日々だが・・・

帝国の『シス』の配下のもと・・・・・・・



と・・・・・ここまで・・・・・

この後はしばらくわたしの回顧録となり・・・・

その後はいよいよクライマックス・・・・・『冥界』のお話となってゆきます。

冥界の魔物Ⅱ

やっぱ・・・前フリし過ぎかな・・・

まあ、でもいいや・・・・・だって、妄想日記ですからね・・・・

それでは昨日の続きをお楽しみください・・・・



が、、、、、しかし、



少しでも心に迷いがある者は・・・・

決して、この先に進んではならない!!!



ここに刻まれたルーン文字に入り込んだ冥界の瘴気により、

(どれがルーン文字なんだ?)


気が付いた時には自らの暗黒面に囚われてしまうからである

(ルーン文字ってなんだよ!!!

どうなってんだよ???

などと言っても仕方がないので)



・・・・・さあ、

心の準備は出来たかな?




ならば、この先の冥府魔道へと向かうがよい!

(だから、さっきから・・・早く行きたいって言ってるでしょ・・と、いう皆の声が聞こえる)




・・・・・・先日村の黒涙が帝国内の他の村や街・都市などを見たいと言い出したので、

村の当番でない日に連れて行く羽目となった。


何処か行きたいところはあるの?

という問いに対して・・・・



全部!!!

という答えが返ってきた!!!!

(こいつ何考えているんだ!)


一番気になっているのはあの大都市・・

五番街の『鳳璃』ということだったので、

やむを得ず連れて行くことになってしまった。


しかしながら、

そうはいってもせっかくならば、

超大都市の『マジック』に行かない手はないだろうということで、



最初に行ってみた・・・・・



ここではもう一度語らなくてはなるまい・・・・



と、今日もここまで・・・・・

あくまでわたしの妄想日記ですからね・・・・




ちなみに・・・・今日は天気がよかったので、散歩してきました!

久しぶりに上大岡まで行ってきて・・・スポーツオーソリティーで買い物までしてきちゃいました!

この冬の必殺アイテムをゲットしてしまったのである!!!

さて・・・・

上大岡くんだりまで行ってしまい・・・どうやって帰ろうものか思案していたのだが・・・・

結局は『バス』で帰ってきたよ!!!!

いったい何年ぶりにバスに乗ったのだろう?????

全く記憶にない!!!!!


その後腹へって、ルミネの上のスペイン料理を食べたんだけど・・・・・

ここの『タパス』・・・小皿料理の・・・・ムール貝のにんにく焼き?・・・オーブンでやるヤツ・・・・

意外と上手かった!!!!!


それと・・・・肉の三点盛り焼きも旨かった!!!!!

でも・・・ハウスワインは・・・・残念な感じで・・・・・・