さくっと、トラックバック。

いやぁオペラ歌いたくなりますね~。
個人的には“Angel of Music~♪”って曲が好きでした。

劇中何度も出てくるので覚えちゃいますよね??

不満要素は劇全体が英語だったこと。
せっかくならフランス語でやってほしかったなぁ。

そういえば、なんでもパリのオペラ座は、とっても広い上にあんなふうに地下に洞窟があったりして、今も怪人がいるってウワサがあるそうですよ。
やれやれやれ。。
ようやくおわった~。

自分としては、本当は書きたいことの半分も書けなかったけど。
まぁ、いたずらに批評するより書くことが如何に難しいことか少しだけ勉強させていただきました。

自分へのご褒美で今日はオペラ座の怪人見てきます。

あ、燃えるごみ出さないと。
2002年、スペイン、ペドロ=アルモドバル監督


前作のオール・アバウト・マイ・マザーもそうだったけどアルモドバルの世界にすっかり引き込まれました。

愛しすぎるベニグノと愛せないマルコ。
生き返るアリシアと死んでいくリディア。

赤を基調に彩られたストーリー、
あらゆる場面に散りばめられたコントラストが異様なまでに美しい。

久しぶりに衝撃の映画でした。


 
2000年、アメリカ、ディーン・パリソット監督


卒論の合間に友人にすすめられてみました。

昔はやったSFドラマを本気で信じちゃった救われない宇宙人たちが、自分の星のピンチにそのちょっと落ち目な俳優たちを拉致(?)って助けを求めちゃうというストーリー。

チープな設定とピンクっぽい箱からしてB級だろうとあまり期待しないでみたんですがおもしろい!!

パロディなのにしっかりストーリーが練られてて、最後には思わずサーミアン星人と一緒に上下に拍手しちゃいます。

スター・トレック好きにはたまらない一本じゃないでしょうか。

キャストもなにげ豪華。
個人的にはアラン・リックマンがツボでした。
スネイプ先生はもうこれからトカゲヘッドにしか見えないかも。

そういえばシガニー・ウィバーって50歳位でしたよね??
若い・・

ハリウッドはこういうおバカな映画にお金かけれるところがステキだと思います☆

公式ホームページはこちら
昨日は徹夜で卒論。

何とかお昼に担当教官に最終チェックを受け合格!
後は英語のアブストラクトと参考文献リストをつけるだけ。
先が見えてきました。

そして念願の南米行きチケットゲット♪
テンションあがったぞー!
モーターサイクル・ダイアリーズ逆周りしてやる。

出発は2月28日ですがその前に黄熱病予防証明書とブラジルのビザを受け取らねばならないらしい。

よし!よし!
いい感じです。

それにしてもペルー大使館
トップページしかないなんてどういうことだー??
家に引きこもって一日中パソコンの前で正座してるとどうしてもオンモで遊びたくなります。

うきゃー
南米に行きたい自分。
ゲバラだしナスカだしイグアスだしマチュピチュだし!!

だってアナタ!

ラテンですよ!
ラテンですよ?
Corazon Latinoですよ!


というわけでナンだかエアチケット探しちゃうわけです。

リマinサンパウロout
コンチネンタル\10,9400


ガチャガチャチーン☆


思い立った「が」吉日♪
きっと明日の朝には購入に踏み切っていることでしょう。

ふははははははははっはは!!
今日はさくっととらっくばっく。

「努力しても報われない」なんて声をよくきいたり、きかなかったり。
でも、どうなんだろ。

こと自分に関して言えばこれまで甘々な人生おくってきてるから特にそう思うんかもしれないけど。

「せっかくの努力なら報われるまでしなきゃ」

結構そうおもいます。

要するに何がいいたいかといいますと。


卒論がんばれ自分!



ぬおー
4年くらい前にアイルランドにいって語学学校に通ってた時、毎晩僕は色々な国籍の人と踊りに出かけてました。
スペイン、アルメニア、イラン、エチオピア、キューバ、フランス、、、、

「踊っちゃえばみんな一緒じゃん。
国籍とか宗教とかどーでもいーし、俺は俺だし。」

きっと今の自分の根っこにはそれがあります。

日本は好きだけど、特に日本人というアイデンティティにコダワリはなくて、誰だっていーじゃんみんな根っこは一緒だよっていうことを何の疑いもなく僕は思ってました。

そんな想いを揺るがしたのはこないだの中越大震災。




新潟には山古志村という小さな村があります。
その村は地震でほとんど壊滅しちゃって、村民のみなさんは今は長岡の仮設住宅で暮らしています。

山古志村はとても山奥の村で、長岡の市内からも一日に4本しかバスがありません。主な産業は農業と鯉の養殖、そして闘牛くらいなもんです。

今回の地震で、これまで一生懸命耕してきた畑や棚田、育ててきた鯉は壊滅的な打撃をうけました。闘牛の再開だってどれだけやれるかわかりません。

みんな不安でたまらないはずなのに、苦しくてたまらないはずなのに、
おじいちゃんやおばあちゃんが多い村の人々にとってはもうあんな山奥の村で暮らすのだって大変なはずなのに、

ほとんどの人が村へ帰れることを諦めようとしません。
あきらめない。絶望しない。立ち止まらない。

「絶対にみんなで帰るんだ」って、村長なんて震災以来まだ一日だって休日をとったことはありません。

「震度7、それでもなおこの大地を愛す」

村の役場にはそんなカレンダーが貼られています。

この想いはなんだろう。
このエネルギーはなんだろう。

天空の城ラピュタで「人は大地をはなれたら生きられないんだよ」なんてセリフがありました。

山古志の村の人たちは、とても自然に、とても力強く大地とつながっているように僕には感じられました。

山古志の人たちは、どこまでいったって山古志の人。





ところで国籍ってなんなんだろう。

僕は日本に愛着があります。
お味噌汁も寿司も好きだし、好きな人いっぱい住んでるし、自分を育ててくれた空気と大地がそこにはあります。

だから僕は、絶対にスペイン人にはなれないし、アメリカ人にもエチオピア人にはなれないと思う。


でも一方で、「そんなん人間が勝手に引いた境界線じゃん、どーでもいーし」なんて思う気持ちもあるんです。


自分にとっての国籍は、日本人で、
でもそれを「国籍」ってしちゃうと薄っぺらい気さえします。

きっと国籍は、イランでもカナダでも、僕は日本人なんだと思います。

国籍っていうのはなんだか与えられた番号札みたいで好きじゃないです。
その意味で僕にとって国籍は重要じゃない。

ナンセンスなんですが、日本人だっていう自分の帰るべき場所みたいなのは持っていたい。

そうすっとこの「日本人」っていうのはいったいなんなんだろうな。
国籍?帰属意識?よくわかんないやー

でも日本人っていうアイデンティティは、きっと持っていたいんです。
こだわりはもっていたいんです。根っこの部分はみんな同じだってわかった上で、僕は何となくそう思う。



※実は、なんとなくこの日記を載せるのは非常にためらわれたわけなんです。自分はもしかしたら無神経かもしれない。とっても身勝手かもわからない。これによって誰かを不愉快にしてしまうかも。

でも自分はきっと今までこのトピックに対してあまりにも無自覚だったから、少しでも言葉にして表現したいとおもった。みんながどう考えてるのかなっていうのも聞いてみたいとも思った。

きっとブログだから、文字だから、人の顔がみえないからこそ言えるストレートな感想があるはずだから。


批判、ご指摘などあれば心からありがたく頂戴したいと思います。





2003年、イギリス=アメリカ、ウォルター・サレス監督


土曜日に友達の家で飲み明かし、日曜日は起きたらもう夕方。
しょうもない一日に映画でちょっとだけスパイスを与える。

中学生ぐらいの頃からなんとなく憧れてきたゲバラ。
ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルがそのイメージ通りだったことにびっくり。

アルゼンチンからおんぼろバイクでアンデスを越えてチリ、ペルー、アマゾン、、、、、元々旅好きな性分もあってラテンアメリカにいきたくなってしまった。

僕は写真が好きなので、エンディングのカットがすごく好きでした。

ゲバラが現代の世界をみたらいったい何ていうのかな。


関係ないけど英雄になるために、顔ってけっこう重要だよなー。
出井康博、新潮新書、2004年


ふと「エリート養成期間」ってのはどんなもんじゃいな、ということがツレとの間で話題になりまして。

それじゃ松下政経塾なんかみて勉強させてもらおうじゃないか、ってなことで読み始めた一冊。

筆者の豊富なインタビューが松下政経塾の実像を浮かび上がらせてくれます。

個人的には松下政経塾っていうのはやっぱり松下幸之助っていうスーパーおじいちゃんの道楽なんだろうなと感じました。
ただ、同時にやっぱりその想いはホンモノだったんだなぁとも感じました。

自分の周りふりかえってもこのヒトほど真剣に日本を想ったヒトが他にどんだけいるんだろうか。


そう考えると、やっぱり松下幸之助っておじいちゃんは偉人だと思う。


何も知らないからこそ突っ走れる若者エネルギー、豊かな経験と知識に裏打ちされた精錬されたシニアエネルギー
きっと色んなエネルギーが混ざり合ってこそ時代は動くんだろうな。

相手を生かすことで自分を生かす。
まず相手を認める、信じてみる。

ワカモノらしくそんな感じで毎日ファイトです!