2003年、イギリス=アメリカ、ウォルター・サレス監督


土曜日に友達の家で飲み明かし、日曜日は起きたらもう夕方。
しょうもない一日に映画でちょっとだけスパイスを与える。

中学生ぐらいの頃からなんとなく憧れてきたゲバラ。
ゲバラ役のガエル・ガルシア・ベルナルがそのイメージ通りだったことにびっくり。

アルゼンチンからおんぼろバイクでアンデスを越えてチリ、ペルー、アマゾン、、、、、元々旅好きな性分もあってラテンアメリカにいきたくなってしまった。

僕は写真が好きなので、エンディングのカットがすごく好きでした。

ゲバラが現代の世界をみたらいったい何ていうのかな。


関係ないけど英雄になるために、顔ってけっこう重要だよなー。