2000年、アメリカ、ディーン・パリソット監督


卒論の合間に友人にすすめられてみました。

昔はやったSFドラマを本気で信じちゃった救われない宇宙人たちが、自分の星のピンチにそのちょっと落ち目な俳優たちを拉致(?)って助けを求めちゃうというストーリー。

チープな設定とピンクっぽい箱からしてB級だろうとあまり期待しないでみたんですがおもしろい!!

パロディなのにしっかりストーリーが練られてて、最後には思わずサーミアン星人と一緒に上下に拍手しちゃいます。

スター・トレック好きにはたまらない一本じゃないでしょうか。

キャストもなにげ豪華。
個人的にはアラン・リックマンがツボでした。
スネイプ先生はもうこれからトカゲヘッドにしか見えないかも。

そういえばシガニー・ウィバーって50歳位でしたよね??
若い・・

ハリウッドはこういうおバカな映画にお金かけれるところがステキだと思います☆

公式ホームページはこちら