昨日、中山グランドジャンプのジョッキーズカメラが公開されました

 

 

改めて騎手という職業の凄さを感じ取れる映像だというのと同時に、今回黒岩騎手が持っていた想いというのが本当に感じ取れるのではないかなと

これは機会があれば勝利騎手インタビューとともに見てほしいのだけれど、きっと天国にいる藤岡康太騎手にそれは伝わったと思います

 

またこれも後で知ったのだけど、黒岩騎手は同期である竹本貴志騎手も落馬による死亡事故で失っているんですね

だからこそ、今回のことを思うと……

 

 

 

明日以降も、これから行われるレースを我々ファンはしっかりと語り継いでいきたいと思います

 

 

 

 

 

<阪神11R アンタレスS>

ここは2頭本命候補がいてどちらにするか迷ったが、阪神コースでオール連対なのを考慮してハギノアレグリアスから

距離は違うものの同じ阪神が舞台のシリウスSを勝っているし、やはりこれまで戦ってきた相手が違う

そう考えると、斤量が1Kg重くても負けることはないのかなと見て・・・

 

相手はこの条件では最も実績のあるミッキーヌチバナ

阪神コースでは複勝圏内率90%という安定感はやはり買い材料になる

 

ダートに転じて3戦目となるヴィクティファルス

初戦を勝っていきなり驚いたが、休み明けとなった前走の東海Sでも3着と思ってた以上にダート適性が高かった

そういう意味では未知の魅力として、既成勢力を出し抜く可能性は十分にある

 

あとはこの条件で実績のあるトウセツラインオブソウル

実績だと後者の方が上回るけれど、ややオープンでは差がありそうなのと後方から行く馬なので差し届くかと言われると微妙なので・・・

 

◎ハギノアレグリアス

○ミッキーヌチバナ

▲ヴィクティファルス

△トウセツ

×ラインオブソウル

 

 

 

<中山11R 皐月賞>

過去10年を見ると、トライアル組で勝ったのはエポカドーロただ1頭

そう考えると今年も・・・という風に考えた

 

だけど、昨日のアーリントンCでディスペランツァが勝ったのを見て方針転換

このディスペランツァを京都2歳Sで破ったシンエンペラーを本命にしたい

実際、この京都2歳Sがかなりハイレベルで、4着ダノンデサイルが京成杯を勝ち、8着コスモキュランダが弥生賞を勝利と負けた馬の中からも3頭の重賞勝ち馬が出ているだけでなく、次走以降で勝ち上がったのも4頭いることを思えばその凄さが分かるというもの

弥生賞ではコスモキュランダに雪辱されたとはいえ、こちらはホープフルS以来だったことを思えば本番での上積みは十分

本番と同じ条件にもかかわらず、弥生賞組が中々勝てていないのは不思議に思うが、この馬の場合はホープフルSも含めればこれが3回目・・・「3度目の正直」の言葉通り、今度こそ勝利を飾ると信じたい

藤田晋オーナーは、ダートには4戦4勝でケンタッキーダービーに挑むフォーエバーヤングがいて、芝での期待馬はこの馬

芝とダートで文字通り、3歳世代の頂点を極めるか?

 

唯一の不安は……粗品が本命にしたことくらい

マジで勘弁してほしい……先週の桜花賞も、あとで粗品が本命にしていたことを知ってムカついたし笑い泣き

 

相手は、共同通信杯を勝ったジャスティンミラノ

近年、このレースが相性いいのはゆったりとした間隔が取れるからだと思う

それはさておき、前走は距離に不安があり試金石の一戦ととらえていた2歳チャンピオンのジャンタルマンタルを寄せ付けず完勝

勝ち時計はやや平凡のように見えても、前につけることができ終いの脚も確かなことを考えると、初の右回りでしかも小回りの中山コースであっても十分に対応できそう

それに・・・すでに知られていることとは思うが、1週前追い切りに騎乗していたのが亡くなった藤岡康太騎手

昨日も福島7Rで、弟弟子である新人の高杉騎手が乗り替わり2戦目でゼットカレンを勝利できたのも、アドバイスがあってこそだし、何か見えない力というのがあると感じた

それがジャスティンミラノにも乗り移れば・・・長く友道厩舎では調教に乗ることが多かっただけにね

 

ダノンデサイルコスモキュランダは、先に触れたハイレベルの京都2歳S組

着順的にも上だったダノンデサイルを上位に見ているが、それに加えて同じ舞台の京成杯を勝ってローテにもゆとりが持てたことを最大限に活かせそう

昨日のアーリントンCではブービー人気で2着と大穴をあけて存在感を示したノリさんだけど、ここでもその可能性は十分にある

 

コスモキュランダは、来日後3日連続の重賞制覇のモレイラが何とも不気味

ただ・・・前走の弥生賞はミルコの騎乗がハマったというのが全て

もう一度と言われると・・・多分無理だという声が優勢だと思う

が、今回はミルコではなくモレイラなので、今のモレイラの勢いからすればやりそうな気がしてならないのだが・・・

 

朝日杯1・2着のジャンタルマンタルエコロヴァルツにとっては、距離への対応がカギ

ジャンタルマンタルの方は、前走の共同通信杯では2着に敗れたとはいえ距離対応できるかどうかというのを気にしながらの騎乗だったように思う

実際のところ終いはメンバー最速だったし、新馬戦では1800mで勝っていることから見ても2000mまでなら大丈夫だとは思う

どちらかと言えば前走に関しては左回りが微妙なのでは?という印象を受けたので、右回りに戻る今回は巻き返す可能性は高い

 

エコロヴァルツも同じことが言える

小回りの福島と札幌で勝ってきているし、前走の共同通信杯も同じような位置取りで敗因も酷似

なので同じように巻き返す可能性は高いように思うが、2戦続けてジャンタルマンタルの後塵を拝する結果になっていることから、評価としてはジャンタルマンタルの方を上に見るが・・・この2頭に関しては力の差はほとんどないです

 

近年ではサトノダイヤモンドが3着に来たくらいしかない、前走きさらぎ賞組

強調材料としてもゆったりとしたローテくらいしかないが、今年はここを勝って2戦2勝としたビザンチンドリームが出走

その前走はスタートで出遅れた上に、指示も後方から行ってほしいという間違ったもの・・・結果的に大外からなんとか差し切ったものの、厩舎側かどうかは知らないがもっと鞍上を信じてやっていれば楽に勝てたはずだとは思う

今回17番枠ということもあり、これまでの2戦で見せた33秒台の脚が使えるかどうかは疑問だが、出世レースともいえる暮れの阪神2000mの新馬戦を圧勝してきているだけに、その力を信じたい

 

あとは若葉Sを勝ったミスタージーティー

トライアル組の中では最も遠ざかっている若葉S組ではあるが、その最大の要因は間隔が詰まっていることと長距離輸送があることが全てかと思う

ローテに関してはそれほどでないにしても、この皐月賞で長距離輸送を初めて経験するということでそれが何らかの悪影響を及ぼす一因になっている可能性はある

この馬の場合はすでに、ホープフルSと共同通信杯で経験済みなのでそこに関しては問題ない

むしろホープフルSは出遅れもあったし直線で前が壁になって抜け出せなかったのが大きかった

5着だったとはいえ、あれがなければスムーズに抜けてもっと際どい差になっていたはず

共同通信杯はジャンタルマンタルやエコロヴァルツ同様に左回りが敗因のひとつであると思われ、消化不良のレースが続いた中での前走の勝利なので、まともに走ってしっかりと条件がそろえば強いという印象を受けた

ブリンカー装着に関しては実際に走ってみないとわからない部分があるが、うまく作用すれば・・・2000mのタイムも走るごとに詰めてきているし、それと相まってさらに良い結果を出す可能性はある

もっとも今回ばかりは、鞍上の藤岡佑介を心情的に応援したいという意味合いも込めて・・・

 

◎シンエンペラー

○ジャスティンミラノ

▲ダノンデサイル

△コスモキュランダ

×ジャンタルマンタル

×エコロヴァルツ

×ビザンチンドリーム

×ミスタージーティー

 

 

 

人気どころではレガレイラメイショウタバルは切りました

メイショウタバルに関しては、あの先行力は脅威に感じるものの前走の6馬身差の勝利を見ると相当な道悪巧者に思えてならない

現在3連勝中とその勢いは買うものの、今回何頭か行きたい馬がいることから前走のようにはいかないと見ている

 

そして1番人気のレガレイラは、ルメールのケガによる乗り替わりで最も影響を受けたのが全て

デビューから3戦すべてスタートで後手を踏んでいるのも、直線の短い中山では痛手にもなりかねない

それ以上に・・・7年前の皐月賞で牝馬ファンディーナに本命を打ち、痛い目にあったものとして同じ牝馬であるこの馬に本命を打つわけにはいかないし、同じ轍を踏みたくない

前走の強い勝ちっぷりで1番人気になったのも同じだし・・・

土曜日の競馬が終わりました

中山グランドジャンプで落馬があった以外は大きな事故もなく無事に終われ、まずはホッとしました

 

この落馬も飛越を終えた後にバランスを崩してのもので、落馬した中村将之もケガすることなく明日も騎乗できるとのこと

一瞬ドキッとしましたが・・・落ち方を見ると問題ないように見えても、続いているだけにそこはね

 

 

 

その中山グランドジャンプ、終わってみればやはり関西馬でした

マイネルグロンのここまでの圧勝劇を見れば、ここも通過点のように見えるでしょうが、暮れの中山大障害よりもさらに距離が延びるだけにそこは勝手が違ったということか・・・

 

それ以前にスタートで後手を踏み、終始本来の位置取りではなかったのは確か

そこでプランが狂ったのかもしれない

 

勝ったのは予想通り適性のあったイロゴトシが昨年に続き勝利し連覇達成

中山での2戦がともに重馬場だったために、良馬場での走りに疑問を持っていた人が多かったかと思うが、今日の勝利でその声はなくなるだろう

実際、レース運びは馬場なんか関係ないと言わんばかりのものだったし、鞍上もすごく落ち着いていたのではないかな?

馬自身はぶっつけではなく、平場のレースを使ってきたことが功を奏したかなと

関西馬は平場を叩いて本番へというのはこれまでも見られたけれど、グランドジャンプに関しては史上初だったのは少々意外でした

 

そして実績のある関西馬を狙ったことが幸いして、馬券は的中 (∩´∀`)∩

 

 

正直言って、この2頭でこんなにつくの??って思いましたが・・・

 

そして気になるのは、入線後にマイネルグロンの鞍上が下馬したこと

大きなケガでなければいいのだけど・・・

 

 

 

アーリントンCは、さすがモレイラとしか言いようがない

これで皐月賞のコスモキュランダの単勝がまた売れてくるんだろうか?

あと、2着のアレンジャーはどうやったら買えるの?

買える要素なんてないのだけど・・・

 

 

 

明日も3場全36レース、無事に終われますようにお願い

皐月賞も当てて少しでも収支を戻すべく、今から予想を頑張ります

今回だけは、この件に触れないわけにはいきません・・・

 

 

 

まずは亡くなられた藤岡康太騎手のご冥福を心よりお祈り申し上げます

 

まだ35歳・・・昨年のマイルCSでは史上初の当日乗り替わりのGⅠ制覇

そして先月31日にはJRA通算800勝を挙げたばかり

年齢を重ね、さらに騎乗技術にも円熟味が増してくる

まさにこれからというときに……

 

 

 

今回ばかりはかなりショックが大きく・・・

 

 

 

以前と比べれば、安全面は向上したとはいえ・・・ヘルメットやプロテクターの品質は上がっても、加速している馬の蹴り脚が頭部に入ってしまうとそのダメージは甚大です

 

先月も高知で塚本雄大騎手が落馬で亡くなったばかり

 

これから先、どのように安全面を向上させるか・・・今こそ中央と地方の垣根を越えて考えるときなのではないかなという気がします

 

 

 

そして改めて思うことは、騎手という職業が死と隣り合わせだということ

我々競馬ファンは馬券を通じて一喜一憂するわけで、ハズレるとどうしても野次りたくなるもの

その気持ちは分からないわけでもないのだけど、その野次がクスッと笑える愛あるものならまだしも、本人の人格を否定するような汚い野次をするのはもうやめるべきだと思う

 

もちろん、競馬だけではなくあらゆるスポーツだったりすべてのことに対してだけど・・・

 

今一度考える必要があるのではないかな?と思います

 

 

 

あと、今回に関しては残された奥様や産まれたばかりのお子さんのことも気になるのですが、兄である藤岡佑介騎手の気持ちを考えると・・・

 

個人的には周りが騎乗見合わせを薦めても・・・と思ったりするのですが、やはりそれでも競馬はやってくるわけで

 

ましてやこの精神的にもダメージが大きいであろうと思われる中で、皐月賞ではミスタージーティーに騎乗

 

 

 

 

どうかこの土日に競馬場に行かれる方、温かい声援をよろしくお願いします

 

そして……全レース、人馬とも無事にゴールしてレースを終えられますようにお願い

 

 

 

 

 

<阪神11R アーリントンC>

ここは重賞で好走している馬の中から、スプリングSでは4着と不完全燃焼だったチャンネルトンネルから

このレースもそうだけど、2走前も前が壁になって抜け出すのに時間がかかり消化不良だった

とにかくまともにレースができれば・・・

 

相手はデビューから全てマイル戦でそこを見せていないオフトレイル

ただしここまで連対してるのは全て京都コース・・・坂のある阪神でどうかという不安はある

 

その不安がないのが、阪神コース2戦2勝のディスペランツァ

モレイラに乗り替わるのが何とも怖いのだが、前走がシンガリ一気でド派手な勝ち方・・・同じ芸当が続けてできるかというと甚だ疑問

 

あとは有力どころに差しタイプが多いことから、前目で競馬ができて残れそうなワールズエンド

まだ1戦1勝の身なので、即重賞で通用するかというと・・・だけど

 

以下、きさらぎ賞3着のシヴァースに阪神で勝ち鞍のある馬の中からトップオブザロック、そして相性のいい前走朝日杯組からアスクワンタイム

 

◎チャンネルトンネル

○オフトレイル

▲ディスペランツァ

△ワールズエンド

×シヴァース

×トップオブザロック

×アスクワンタイム

 

 

 

<中山11R 中山グランドジャンプ>

ここは普通に考えれば、現在5連勝中のマイネルグロン

昨年暮れの中山大障害での10馬身差に前走の阪神スプリングジャンプの7馬身差を見れば、とてもじゃないけど逆らえないかな・・・となる

 

ただし……ジャンプレースではあのオジュウチョウサンですら本命を打つことをしなかったくらい、関東馬軽視の立場なので

 

そこで本命に選んだのが、昨年のこのレースを勝ったイロゴトシ

中山コースの適正は、その前走のペガサスジャンプS3着と併せて疑いのないところ

この2走が重馬場だったことが引っかかるものの、それを差し引いても前走平場を使われて叩き2走目・・・上積みがあると信じて

 

あとは実績のある関西馬を

ジャンプレースの場合、平場とは違って一から馬を作っていくのでどうしても鞍上も継続騎乗であることが望ましい

ということで、継続騎乗であるダイシンクローバーを上に見て

ジューンベロシティも森一馬に乗り替わるのは、テン乗りでもそれほど問題ではないけれど、どうも中山コースとの相性が良くないのがマイナスかなと

 

そして中山コースで3着があるワンダークローバーは、同じ乗り替わりでも過去に騎乗経験のある難波剛健だし実際に勝っている騎手なので、そこは無視できないかということで

 

◎イロゴトシ

○マイネルグロン

▲ダイシンクローバー

△ジューンベロシティ

×ワンダークローバー

今日は競馬そっちのけでF1見てました・・・

 

何事もなければスタート直前にチェッカーだったのだけど、オープニングラップで赤旗が出ちゃって・・・

 

発走直前の時点では残り10周は切ってたのかな?

ちょうど角田くんが10番手のポジションを守れるかどうかという状況だったので気が気じゃなかったのですが、何とかそのままチェッカーを受けてポイントゲットニコニコ

しかもこれが母国GPで初めての入賞だったので本当に良かった

 

現状、トップ5とボトム5の力差がはっきりとしていて、トップ5の誰かがリタイアなどがない限りはボトム5のドライバーがポイントを取ることは無理に近い状況

その中で2戦連続でポイントを取ったのだから、価値は高い

前戦のオーストラリアが7位だったこともあってファンの期待値も高く、ましてや母国GPということでプレッシャーは相当あったと思う

しかもスタートを失敗して2つポジションを落としたところから、再スタート時のタイヤチョイスだったり2回目のピットストップでチームが最高の状況で送り出したこともあって、あとはドライバーがきっちり仕事をすれば・・・というシチュエーションになったのでねぇ

 

昨年は本当にマシンの出来がひどかっただけに、今年は違うぞというのを鈴鹿のファンに見せることができたという意味でも、次の中国GPでもポイントを期待しちゃいますね

 

 

 

 

 

桜花賞?

 

えぇ・・・見事にタテ目ですわ (´・ω・`)

 

終わってみればやっぱり阪神JF組が強かったということ

そしてやっぱりモレイラ、さすがの騎乗でしたな

この1・2着の力差はほとんどないと思うが、プラス10Kgと多少余裕残し気味だったアスコリピチェーノに対してマイナス4Kgと絞ってきたステレンボッシュ・・・4コーナーでのポジションは同じだったことを考えるとそこが最後の切れの差になったのではないかと

おそらく次のオークスを考えると、アスコリピチェーノは明らかに距離が長いと思われるので、現時点ではステレンボッシュの2冠は堅そうに思える

・・・もっとも、モレイラが騎乗することが絶対条件になると思うけれどね

 

終いの脚に賭けたライトバックとスウィープフィートが3・4着

ライトバックはエルフィンSではスウィープフィートを差し切って勝っているだけにこの結果は納得

ただこれ以上の速い脚は出せないというくらいの感じだったので、今日はこれが限界だっただろう

それに1・2着馬よりもさらに後方だったし・・・

スウィープフィートは結果的にはトライアルで乗り替わりという選択をした陣営の判断が正しかったし、おそらく乗り替わりがなければそもそも権利が取れていたかどうか・・・

この辺りは結果を出したユタカが流石だなと思う一方で、乗り替わられた永島まなみにはこの経験を糧にしてもっと信頼される騎手になってほしい

「スマホ6」の件以降、真摯に反省して騎乗し、結果を出しているのはちゃんと関係者は見ていると思う

他の5人とは明らかに差がついたと思うし、事実として通算100勝をクリアして純粋な減量騎手としての立場からは卒業したからね

どこかの誰かさんとは違うということは、この際はっきりと言っておきたい

 

 

 

逆に人気どころで言うと・・・

 

本命にしていたクイーンズウォークは、この2番枠が仇となった形

どこかで外に出せればこの馬の切れが活きると思ってたのだけど・・・

どちらかというと桜花賞よりは・・・という感じに見られていただけに、オークスでの巻き返しに期待したいと思う

 

4番人気チェルヴィニアは、元々阪神JFを使ってここ直行というローテだったと思う

なので直前の跛行で取り消したのがやはり痛かったかなと

それ以上に、ルメールのケガの影響が今回の出走メンバーの中で一番大きかったと思われるのがこの馬で、オークスでも騎乗できない可能性が大きいことを考えると、上積みはあるとはいえ厳しいでしょうね

 

コラソンビートはプラス12Kgの馬体重が想定外だったのでは?

デビュー以来最高馬体重だったし、明らかに太目残りだったと考えるべきではないかと

レース自体も平均ペースで流れていたし、番手につけていながら16着と失速したということは・・・

阪神JFでは3着に来ていたし、決して舞台が合っていないわけではないことを考えると、敗因はそこしかないのだろうね

 

 

 

順当な結果に終わったとはいえ、やはりこの時期の3歳牝馬は難しいですね

そして……春の鈴鹿もまたいいものだと認識できたことが最大の収穫でしょうか?

満開の桜🌸の中を走るF1マシンは映えていいものですね

今日の阪神牝馬SとNZT、終わってみれば至極順当な結果に・・・

 

元々当たるとは思ってなかったので、ハズレてもなんとも思わないのですが、ただ一言言わせてもらうなら阪神牝馬Sの北村友一のあの乗り方はないわむかっむかっむかっ

スローペースで流れて引っかかるのは仕方がないと思う

だけど、無理矢理手綱を引っ張って制御しようとしているように見えたし、あれだったら結果はどうなるにしてもそのまま行かせてしまってもよかったのでは?

これが人気を背負っている馬なら、押さえようとするのは分かるけれど人気のない馬だし一発狙いで勝ちに行くのならば突き放して最後に粘りこむ競馬をすべきだったと思う

 

 

 

 

 

では本題へ

 

例年の桜花賞だと、基本チューリップ賞組から買っておけば何とかなっていたが、今年に関しては3つのトライアル全てレースレベルに疑問符がつく内容

となると今年は別路線組を中心視したい

 

その中でもやはり重要視されるのが、本番と同じ舞台で行われた阪神JF組

過去10年を見ても4頭が連対していて、しかも3年前は阪神JF1・2着馬がそのままワンツーするなど相性はいい

実際、ここ数年は勝ちタイムも速くなっていることから見ても、ここである程度の時計勝負ができていることが求められる

 

だけど今回はその阪神JF組ではなく、さらに別路線組から狙いたい

 

そこで目を付けたのが、クイーンCを勝ったクイーンズウォーク

もちろん前走の勝ちっぷりが良かったというのもあるが、阪神JFで1番人気で4着だったサフィラを全く寄せ付けなかったのも大きい

またデビューから3戦すべてで上がり最速を叩き出しているのも、直線の長い阪神外回りという舞台を考えてもプラス

2番枠ということで上手く馬群を捌けるかという不安はあるが、そこは信頼の川田ー中内田ラインなので全く問題ない

というか、むしろ本命にした理由がそこなので・・・

 

相手は素直に2歳女王アスコリピチェーノ

前走の時に不安視していた休み明けも右回りもすべてクリアしたことで、桜花賞直行に対する不安はなくなったと言ってもいい

早くから栗東へ入って調整されていることで、関東馬にありがちな長距離輸送への不安も和らいでいるので、おそらく今回も前走同様のレースができれば・・・

 

阪神JF2着のステレンボッシュもアスコリピチェーノ同様に早くから栗東入厩で調整

そして鞍上にモレイラを確保できたことで逆転の目が出てきたように思う

ただ前走に関してはルメールが上手く乗ったことも事実で、同じ競馬をもう一度できるかというと正直疑問

とはいえ、阪神JFの1・2着馬は頭一つ抜けているように思うので、本命馬を負かすならこの2頭しかいないということで

 

エルフィンSを勝ったライトバックも怖い存在

その前走は阪神JFにも出走し、のちにチューリップ賞を勝つことになるスウィープフィートを負かしてのもの

しかも馬群を割って差し切ってのもので、その内容も価値がある

唯一の不安は勝ち鞍が新潟と京都と直線平坦なコースでのものなので、坂のある阪神に対応できるかどうかがカギとなる

 

トライアル組の中では、真っ先に押さえたいのがフィリーズレビュー2着のコラソンビート

元々賞金は持っていた馬なので、前走は本番を見据えた競馬ができればと思ってみていたが、そこは結果を見ても想定通り

阪神JFでは終い勝負に負ける形となったが、おそらく本番でもそうなる可能性は高いと思われるので上手く出し抜けるかどうか

自身も逃げ切り勝ちがあるように、逃げないにしても番手で競馬ができれば、レースを使って順調に来ている強みを活かせるはず

やはりトライアルを使ってきているという意義がそこにあると思う

 

チューリップ賞を勝ったスウィープフィートは例年なら素直に軸にしてもいいのだが、冒頭でふれたように今年は総じてトライアルのレベルが高くないと見ていることから評価を下げているのが全て

と同時に、この馬の場合は賞金加算が中々できなかったがためにユタカへの乗り替わりを敢行してそれが実った形なので、結果的に使い詰めで来ていることもマイナスの要因の一つ

すでにここがデビューから7戦目で、しかも未勝利を勝って以降はほぼ月イチでの出走ということで、おそらくこれ以上の上昇はないと思うが、本番までを見据えてのユタカへのスイッチだと思うので、それを考えるとどうしても切れなかったというのもある

 

フィリーズレビュー3着のセシリエプラージュも、前走はミルコの好騎乗があってのもの

阪神マイルで勝ち鞍があるし、母が桜花賞3着のアットザシーサイドということで舞台適正は高いと思われるので、人気はないけれど警戒はしたい

ミルコが継続騎乗できるのもプラスだし・・・

 

チューリップ賞ではハイペースの逃げで2着に粘ったセキトバイースト

前走が稍重だったこともあり、本番が良馬場なら・・・という淡い期待を込めて

実際、レッツゴードンキが勝った9年前やチアズグレイスが勝った2000年の桜花賞は、チューリップ賞が道悪で結果が出なかった馬が本番良馬場で逆転した形

正直言うとこの馬の場合は稍重馬場の恩恵を受けたと言える立場・・・この条件に当てはまるかは疑問だけど、過去の傾向からは負けた馬が逆転するパターンに当てはまるので

あとは同型のショウナンマヌエラの出方次第だけど・・・

 

そして印は回せなかったけれど、買い目に入れたいのがチューリップ賞3着のハワイアンティアレ

単純に「テン乗り・人気薄・追い込み」という、池添謙一の個人的買い条件に当てはまったというだけですが・・・

セキトバイーストと同様に道悪のチューリップ賞組の逆転パターンなのと、池添謙一自身も過去には桜花賞で3年連続連対したこともある

しかも9年前はクルミナル騎乗で同じことをやっているし、その再現への期待も込めたい

ただし、9年前はトライアルが稍重と重という違いはあるけれど・・・できるジョッキーだと思うから信じてみたい

 

◎クイーンズウォーク

○アスコリピチェーノ

▲ステレンボッシュ

△ライトバック

×コラソンビート

×スウィープフィート

×セシリエプラージュ

×セキトバイースト

☆ハワイアンティアレ

 

 

※9年前の桜花賞に妙にこだわっている理由は、チアズグレイスが勝った桜花賞を教訓にしてのもの

その時のブログを合わせて載せておきます(実際に、この年はそれで3連複と3連単を取ってます)

当時と今とでは、時代の変遷とともに狙い方は少しずつ変わってますけどね・・・

 

 

4月に入り、いよいよ春本番‼

例年だと西日本の桜がそろそろ散り始めるころで、この時期だといつも阪神競馬場の桜が持つのか心配されていたけれど、今年は開花が思ってたよりも全国的に遅く……

 

そうなると逆に気になるのは、咲いているのか?という、大前提な点

 

蕾のままだとなんか違うっていう感じになるし・・・

ただ今年は開花宣言があってから満開になるのが極端に早く、通常は開花から1週間ほどで満開になるのが3~4日ほどで満開発表になっているから、何とか満開になっていてほしい

 

 

 

やっぱり桜花賞は、満開の桜の下でこそ馬も映えるというものだしね

 

 

 

<阪神11R 阪神牝馬S>

その桜花賞と同じ条件で行われるこのレース

これまでも幾度となく書いてきたけれど、世代レベルが高くない現4歳世代

今回の出走メンバーもやっぱり通用しないだろうなとみて、今回も全切り

そうなると実質6頭立てなので、自分としては非常に分かりやすい……はずなんだが、これがまた一筋縄ではいかないものでして

 

はっきり言うと、確信をもって本命にできる馬が皆無に等しい

 

という中でさんざん悩んだ結果、昨年のこのレース2着のサブライムアンセムを軸に

休み明けだった前走のダートは度外視・・・そもそもダートが合っていなかったと思えば、芝に戻した今回はガラリと変わっていいのでは?

 

相手は思い切ってライラック

この馬の成績を見ればわかるように、勝ち鞍はマイルと1800m

3走前の府中牝馬S3着はともかくとして、近走は距離が合っていないレースを使われていたので、まだ2勝馬なのも納得

変に走りすぎるのも考え物だとは思うが、ようやくこの馬に合った舞台に出てきたと思えば、この馬も一変してもおかしくない

 

あとは逃げ馬不在なのを考えて、2走前のような競馬をするならモズゴールドバレルの押し切りも警戒したいし、前走の内容からテンハッピーローズの突っ込みも

そして初芝ながら、時計がかかるようならスピーディキックも押さえに入れておきたい

 

◎サブライムアンセム

○ライラック

▲モズゴールドバレル

△テンハッピーローズ

×スピーディキック

 

 

 

<中山11R NZT>

ここはマイル戦2戦2勝のスパークリシャールから

現時点で稍重なのを考えると時計がかかる前有利の馬場になっていると思われ、前走のような競馬ができるようなら

 

相手は、桜花賞を除外になったボンドガール

ただし問題は昨年のサウジアラビアRC以来、半年ぶりのレースという点

前走は新馬戦以来4ヶ月ぶりだったけれど、今回はそれよりも開いていることを考えると、いくら初戦から動けると言っても過信は禁物かと

 

シンザン記念2着のエコロブルームはこの乗り替わりがどう出るか?

ドバイでのルメール負傷が少なからず影響したのは事実で、阪神牝馬Sの方を見ての想像だけどおそらくウンブライルの方にルメールが乗っていた可能性が高く(これは馬主がサンデーRと個人馬主の違いというのが最も考えられることで、両馬ともルメールが主戦的な位置づけなので厩舎の違いによる差はないものと思われる)、1週前追い切りの時点で今回騎乗する横山武史を乗せたということを見ればおそらく問題はないと判断できる

 

キャプテンシー父モーリスという、この1点を除けば成績を見る限り本命にしても何ら不思議ではない

前走のジュニアCでは逃げて2馬身差の圧勝劇を演じているだけに、今回も同じような展開になれば・・・というのはある

ただやはり、3歳春の時点でモーリスが・・・というのがあるので、どうしても個人的に評価を下げざるを得なかった

 

あとは、中山マイル2戦2勝のユキノロイヤルに、この条件で勝ち鞍のある馬の中から持ち時計のいいシャインズオンユー、そして中山が合うかどうかは未知数ながらも前走のファルコンSは不利もあり、改めて見直したいエイムフォーエース

 

◎スパークリシャール

○ボンドガール

▲エコロブルーム

△キャプテンシー

×ユキノロイヤル

×シャインズオンユー

×エイムフォーエース

もう少しやれると思ってたんだけどなぁ・・・プラダリア

阪神での実績が勝ち鞍があるとはいえ、京都と比べると見劣りしていたが上に・・・

それに上がりの競馬になったし、持ち時計のないこの馬にとっては厳しかったかな?

やはり2000mでは距離不足なんだろうか・・・というのが正直なところ

 

勝ったべラジオオペラは、そもそも強くない4歳世代ということで全切りしてたのでこればっかりは仕方ない

っていうか、この馬が初めて現5歳以上の世代相手に重賞を勝った(昨年暮れのチャレンジカップ)ということは、そこそこ通用する下地はあったのね・・・

あとは、予想の時にも触れたように本来の有力馬が軒並みドバイ遠征ということでスカスカだったこともこの馬にはプラスだったかも

 

2着ローシャムパークは、ペースが遅いとみて動いた戸崎圭太の判断が正しかった

ただ、結果的に早仕掛けになった分最後の脚色が同じになってしまい、交わすことができなかったのが着差(クビ差)になったのかなと

むしろ、終いの脚は3着ルージュエヴァイユと4着ステラヴェローチェの方が際立っていただけに、よく凌いだとも言える

 

あとは、昨年の皐月賞馬ソールオリエンスとダービー馬タスティエーラのだらしなさ

この2頭の現状を考えれば、菊花賞でこの2頭に勝ったドゥレッツァも春の天皇賞ではいらないかな?

あまりにも古馬相手に通用しなさすぎで、この2頭の後塵を拝したべラジオオペラがここまでやれたというのが何とも皮肉すぎる

 

 

 

ま、今日の結果は忘れて来週の桜花賞に集中します

ダービー卿CTは、コース適性の差が結局は出たのかなと

道悪までは想定して予想はしてなかったけれど、終わってみれば・・・パラレルヴィジョン、強かったですね

 

そして、ここのところミルコの思い切った競馬が波乱を起こすことが多く、今日も向正面から気がついたらセッションからハナを奪っていて、あわや出し抜け大成功か⁉と思ったが・・・

元々、エエヤンも中山で重賞(NZT)を勝っているのでこの条件は得意なのだけど、如何せん近走の成績が成績なのと4歳馬ということを考えると・・・手が出ませんでしたねぇ

 

 

 

さて明日は大阪杯……が、こんな時に限って年に一度あるかないかの日曜日の休日出勤泣

こればっかりはお客様の指定日なので仕方がないのだけど・・・間に合わないといけないので一応、馬券は購入済み

前日購入が果たして吉と出るかどうか(´・ω・`)

 

 

 

本来、こちらに出走していてもおかしくない馬たちが軒並みドバイ遠征

ということはメンバーはスカスカに

おまけに4歳世代のレベルが高くないことを考えると・・・今回も先週同様に4歳馬は全消しで

 

で、ここは京都記念の内容をそのまま信じてプラダリアから

阪神コースの実績は京都と比べると落ちるけれど、2度の着外もよくよく考えれば距離が長かった菊花賞(7着)とイクイノックスと差のない競馬をした宝塚記念(6着)なので、条件がそろってしかも相手関係を考えれば実績のない2000mでも今回はチャンスかも

 

相手は、中山金杯を勝ったリカンカブール

勝ち鞍全てが今回と同じ2000mで距離実績に関しては申し分ないし、唯一の着外となったチャレンジカップは出遅れた上に流れが向かなかったものなのでほぼノーカンだと思っていい

この馬の場合、前走のようにスムーズにゲートを出てくれれば・・・

 

ここからは消去法で残った馬

小倉大賞典を勝ったエピファニーは、前走の予想の時にも触れたけれど1800mでは強い

ただし今回は1ハロン長い2000mで距離不安はあるものの、この馬もリカンカブール同様スムーズにゲートを出られるかどうか

今回ルメールがドバイにいることもあって、前走に続いて杉原誠人が騎乗するがそれだけの理由で人気を落としているのなら、かなりおいしいのではないかと思うのだが・・・

 

香港の結果を度外視するのなら、ローシャムパークも不気味

ただこちらは、あの時香港に遠征した馬たちが軒並み馬体重を減らしていたのに対して増えていたからねぇ・・・

昨年の夏に重賞を連勝したいたときは中々強い印象だったけれど、今回に関しては帰国初戦ということを考えても様子見かな?

だけど今回内回りなので、「中距離・小回りのハービンジャー」という点においては切れないかなと

 

あとは今回逃げ馬が不在ということから、積極策をにおわせているステラヴェローチェ

だけどここのところの陣営コメント、アテにできないところがあるからなぁ・・・

とはいえ、ここ3戦は番手での競馬をしていて、それが実ったのが前走の大阪城S

同じ小回りコースでは皐月賞3着や有馬記念4着があるように、中山では結果を出している

が、これらは後方から終いを活かす競馬・・・当然のことながら脚を余すことが多かった

しかしモデルチェンジが実りつつある今なら、メンバーも手薄だしチャンスはあるのかもしれない

 

◎プラダリア

○リカンカブール

▲エピファニー

△ローシャムパーク

×ステラヴェローチェ

昨日ですが、誕生日を迎えました

人生の折り返しが見えてきた年頃ではありますが、これからも自分らしくマイペースで頑張っていきたいです

 

 

 

<中山11R ダービー卿CT>

正直これと言って買いたいと思う馬がいなかったが、敢えてということで3連勝中のディオから

ただ意外と取りこぼしの多い馬なので、ハンデも考えると自信をもって・・・というわけではない

 

相手は、中山では3着以下のないパラレルヴィジョンと前走の内容が圧巻だったニシノスーベニアを中心に

これに昨年のこのレースを勝ったインダストリアと、軽視している4歳馬の中でただ1頭前走から斤量が軽くなるクルゼイロドスル

 

◎ディオ

○パラレルヴィジョン

▲ニシノスーベニア

△インダストリア

×クルゼイロドスル

 

 

 

 

 

~~~~~おまけ~~~~~

明日の夜はドバイワールドカップデー

今回も日本馬が大挙出走するのですが、いつもなら余程のことがない限り海外競馬はやらない

ただ今回は買いたい馬がいることもあって、2レースやる予定

 

まずは買う方から・・・

 

<6R ドバイゴールデンシャヒーン>

ここは、兎にも角にもイグナイター

もちろんダート短距離なのでアメリカの馬が強いのは一目でわかるし、さらにここはリメイクもいる

一筋縄ではいかないのは百も承知・・・ただ、一昨年の高知競馬でのレースを見てからこの馬の強さも十分に分かっているつもり

 

地方競馬を代表して、JRAだけでなく世界を相手に戦う・・・それだけでもすごいこと

なのでここは応援馬券ということで、単複のみを買います

勝ってくれればこんなにうれしいことはないが、ひとつでも上の着順を目指して・・・

イグナイターの走りによって地方競馬にももっと目を向けてくれれば、改革されたダート路線の注目度は上がるはず

 

 

 

<9R ドバイワールドカップ>

こちらには日本ダート界のツートップ、ウシュバテソーロとデルマソトガケが出走

当然、こちらでもアメリカ馬は注目しないといけないし、地元UAEにも強敵がいる

ただ、今年に関しては2011年以来の日本馬ワンツーの可能性が高いように思う

その中でもやはり、昨年のこのレースを勝ったウシュバテソーロの方にどうしても期待してしまう

前哨戦となったサウジカップでは最後の最後に差されて2着に敗れたが、やはりこの馬は2000mでこそ

昨年のこのレースでのあの強さを見れば、当然この舞台は合っているわけで、その再現に期待したい

 

デルマソトガケは、サウジカップでは2着だったウシュバテソーロに対して5着と後塵を拝する結果に

ただ、その前のブリーダーズカップクラシックでは世界最強のホワイトアバリオに1馬身差に迫る2着と、世界をアッと言わせるには十分な走りを見せた

メイダンのダートも昨年のUAEダービーでの圧勝劇から判断しても全く問題はなく、そのUAEダービーの時のようなこの馬のスピードを活かす競馬になれば・・・

 

個人的に日本勢の最大のライバルとなるのは、地元勢ではなくやはりダート大国のアメリカ

その中でも最右翼となるのが前哨戦のサウジカップを勝ったセニョールパスカドールだけど、ここは敢えて前走のペガサスワールドカップで3着だったクルーピを抜擢

その前走は後方からの競馬になってしまったが、もしスタートをしっかり出ていれば結果は違っていたはず

 

そしてもう1頭期待したいのがウィルソンテソーロ

前走のフェブラリーSでは、申し訳ないが松山弘平と手は合っていなかったように思う

今回、鞍上をその前の2戦で手綱を取った原優介に戻したことが何より大きく、チャンピオンズカップでは後方から追い込み、東京大賞典では一転して逃げの手に出てともに2着と変幻自在の競馬をみせたのを見れば、明らかに手の内に入れているのが分かる

ドバイの地で、鞍上が物怖じすることなく落ち着いた手綱さばきができれば・・・それこそ同馬主のウシュバテソーロを出し抜いたっておかしくないと思う

 

◎ウシュバテソーロ

○デルマソトガケ

▲クルーピ

△セニョールパスカドール

×ウィルソンテソーロ

マーチSははずしたけど、当てたかったGⅠを的中させたので・・・ (∩´∀`)∩

 

事前の予想もほぼ完璧だったし、何も言うことはないでしょう

 

 

 

ちょっと誤算だったのは、マッドクールの馬体重が540Kgと思ってたほど減っていなかったこと

こちらが想定してた馬体重が536~538だったので少し心配にはなったけど、ここまで馬場が重くなっていればこれくらいはあって良かったかもしれない

コース不問、馬場不問とくれば今後がさらに楽しみになってくる

 

2着ナムラクレアも完璧に鞍上が乗っただけに、勝ちに等しい内容だった

差を分けたのは道中の位置取りくらいで、最初から逃げ馬の直後につけたくてその通りの展開に持って行った勝ち馬に対し、こちらは中団からの競馬・・・これでもう少し前目につけられていれば結果は変わっていただけに、ちょっともったいなかったですね

 

3着ビクターザウィナーは、さすがスプリント大国である香港のトップホースだけある走り

正直、テイエムスパーダが逃げると思っていただけに、あのスタートの良さには驚いたしその後の二の脚も速かった

左回りも全く問題なかったように思うが、ただ一つ・・・最後の直線で馬場のいい外を回ってきたのが痛かった

勝ったマッドクールと2着ナムラクレアが内を回ってきただけに、こればっかりは結果論だけど同じように内を回っていればどうなっていたか……

 

 

 

 

そして、やはり期待外れに終わった4歳馬・・・

今日に関しては道悪の影響は否めないけれど、それを差し引いてもGⅠを勝つほどの力はなかったように思う

世代間のレベルに関しては、競馬予想TVに出ているキムラ氏の発言を割と参考にしているのだけど、特にこの世代に関してはほとんど勝てていないのを見れば間違っていないことが分かる

なので、ルガルが頭一つ抜けた1番人気になっている時点で怪しいと思うべきだし、鞍上がルメールや川田将雅ならともかくGⅠで1番人気の西村淳也を買えるか?という点で考えれば、答えは「NO」でしょう

 

 

 

 

来週は大阪杯

ドバイとの2本立てでかなりの乗り替わりが予想されるが、しっかり予想して当てたいですね

 

 

 

 

 

 

(3連複は念のためにビクターザウィナー軸の馬券も買いましたが、結果的に厚めに的中したので良かったです)