今日、地上波で放送されたマリノスvsアントラーズを見てたけど・・・

 

 

 

マリノスの三井寺くん凄いですな・・・びっくり

16歳で開幕戦スタメン、しかもその開幕戦でゴールを決めるという衝撃のデビュー

おまけにマリノスの2点目と3点目も彼のプレーが起点になって生まれたゴールということを考えれば、観てた人へのインパクトは絶大

 

特に2点目の起点となったプレーは、元日本代表の植田直通選手をヒールリフトで交わすという、とても16歳が・・・という圧巻の技術

超満員の国立で、しかもスタンドでは日本代表の森保監督に加えて中村俊輔・長谷部誠両コーチもこの試合を見てたことを考えると、オリンピック代表どころか来月のA代表の親善試合にいきなり召集されてもおかしくないかと

 

 

 

さすがに開幕戦という独特な雰囲気もあってか脚を攣って60分で交代になったけれど、マリノスには彼を大事に育ててほしいものです

そして我々ファンも、彼がまだ16歳であることを考えても過度な期待をせずに温かい目で見守りたいものです

 

 

 

秋春制に移行し、世界基準に合わせる形になった今季のJリーグ

我がカマタマーレの開幕戦は明後日の日曜日ですが、今日の試合に負けず劣らずの試合を期待したいものです

 

・・・今シーズンこそは残留争いとは無縁でありますように お願い

 

 

 

 

 

というわけで本題

 

エルムSだが、ここは悲願の重賞制覇を目指すテーオーパスワードに期待

3歳時はフォーエバーヤングとともにケンタッキーダービーに出走、2戦2勝の身ながら5着に健闘

この内容なら帰国後も期待できる・・・と思ってたが、なかなか思うようにいかず

しかし休み明けのオアシスS2着のあと、前走のアハルテケSは4馬身差の圧勝

決して適距離とは言えないマイル戦でこの結果なら、いよいよ重賞勝利も近いと思わせる

フォーエバーヤングとは大きな差がついてしまったが、もう一度同じ舞台で走れることを願いつつ・・・

 

相手は、こちらも前走完勝だったウェイワードアクト

これといった逃げ馬も見当たらないことからおそらく今回もこの馬がハナに行きそうで、小回りコースということを考えれば展開面で有利なのは大きい

ただ、陣営が弱気コメントなのが・・・それをはねのける力が人馬共にあると思うので、そこに期待

 

あとは休み明けだけど昨年のこのレースを勝ったペリエールに、初ブリンカーの2頭(ナチュラルライズオメガギネス)を

位置取りと距離実績を考慮してナチュラルライズを上に見ますが・・・3歳限定戦までのパフォーマンスには程遠いことと59Kgがねぇ

オメガギネスも小回りコースは合っているとは言い難く、そうなると印上位の3頭で決まりそうではあるが・・・

 

◎テーオーパスワード

○ウェイワードアクト

▲ペリエール

△ナチュラルライズ

×オメガギネス

こんなん分かるかームカムカ

 

 

 

クイーンSは終わってみればココナッツブラウンの順当な勝利

それはいいんだけど・・・本命にしたリラボニートは明らかにここでは力不足

 

 

 

一方のアイビスサマーダッシュは本命馬がスタートで出遅れて即終了

千直でスタート失敗したら致命傷なのは誰の目にも明らか

しかも真ん中の枠である以上、ある程度出していかないといけなかったのに・・・

 

あまり騎手批判はしたくないけれど、嶋田純次の下手さ加減がよくわかる

 

それに比べれば勝ったピューロマジックの田辺裕信、2着ロードトレイルの大野拓弥、3着カウスリップの津村明秀はベテランらしく騎乗も上手かった

2着ロードトレイルはともかく、勝ったピューロマジックと3着カウスリップは千直では不利と言われる内枠だからね・・・

ま、勝ったピューロマジックに関してはスタートさえ決まればという感じで、実際のところ完璧なレースで独壇場

まさか当時は破られることはないだろうと思われていた、カルストンライトオのレコードを約24年振りに更新するのだから流石ですわ orz

 

しかし・・・外枠有利なはずの千直でこういう枠順の決着になるとはね

もっともスタート決めて外ラチ沿いにつけることができれば、枠なんて関係ないんだけども・・・そう考えると去年のピューロマジックの馬場の真ん中を走り抜けた走りは異次元だったと言えるのだろうが、あれはレアケースと言ってもいいだろう

王道の走り方をすればここまで強いということか・・・ならばアベイユ・ド・ロンシャン賞といった、海外の1000m戦に挑んでも面白いかもしれない

 

 

 

また来週、仕切り直しですね・・・

その前に、1ヶ月の休みに入る高知競馬の一発逆転ファイナルレースだな・・・ただ今日は3歳戦なのがなぁ

 

こっちも当たる気がしねぇ・・・

まずは先月28日に発生した熊本での地震で、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともにまだ行方の分からない方々が一刻も早く見つかることをお祈りします

併せてこの地震で被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます

 

私自身も熊本へは8年前にカマタマーレのアウェイ遠征で訪れたことがあり、その際にはロアッソサポーターの方とお話しする機会もあって、いいイメージしかありません

またこの時には10年前の地震により被害を受けた熊本城にも行き、その復興過程を見たのですが・・・今回の地震で再び被害を受けたとのことで非常に心を痛めています

 

今回はイオンモール熊本の爆発で施設従業員の方が亡くなられたり、日本製紙八代工場でも大きな被害が出ているということで、被害の度合いは10年前以上だとも言われています

だけど、前回の地震の時と同じように長い年月がかかっても必ず復興できると信じています

 

私個人としても微力ながらできることをしていきたいと思います

 

 

 

まだまだ余震が続いていますが、どうか少しでも気を休められる時間がありますように・・・

 

 

 

そして今回の地震、無関係と言いながら南海トラフ沖地震がいつ来るか分からない我々にとっては対岸の火事どころではない

いつ来るか分からない地震、備えだけはしっかりしておきたいです

 

 

 

 

 

 

 

<札幌11R クイーンS>

単純に考えれば、昨年のこのレース2着のココナッツブラウンが最有力

牡馬相手の札幌記念でも2着に来ているし、この馬を軸にしない理由は本来ならない

斤量も昨年と据え置きとくれば・・・だが、ただ6歳牝馬

昨年と比べて力落ちはそれほどないとは思うが、年齢を考えれば別の馬を狙いたいというのが本音

 

で、本命にしたのが前走の巴賞を一叩きされたリラボニート

ローカル開催である以上、一番考慮したいのがコース実績となるのだけど、この馬は札幌では3戦3勝

函館では(0-1-0-2)なのを考えると、明らかに同じ洋芝でもコース替わりがプラスに出るであろうというのは間違いない

加えて札幌1800mに限れば2戦2勝・・・勝つのは厳しいかもしれないが3着以内に来てくれることに期待したい

 

唯一の3歳馬であるフェスティバルヒル

別定戦とはいえ52Kgは魅力・・・ただし今回は桜花賞17着以来の休み明け

この桜花賞が昨年のファンタジーS以来だったことを考えると、初戦から動けるのか不安が残る

それ以上に初の1800mに対応できるのか・・・?超えないといけない壁は多いが、ミュージアムマイルの半妹ということを考えればそのポテンシャルを信じたいと思う

 

あとは逃げるエリカエクスプレスの前残り、連勝中の上がり馬カテリーナ、札幌コースで勝ち鞍のあるクリノメイ

 

◎リラボニート

○ココナッツブラウン

▲フェスティバルヒル

△エリカエクスプレス

×カテリーナ

×クリノメイ

 

 

 

<新潟7R アイビスサマーダッシュ>

千直と言えばミルファームのイメージが強い私

昨日の2歳未勝利も2頭しかいなかったけれど、そのうちの1頭が3着に来たし・・・重賞でも軸はミルの馬になる

 

今回は2頭だけだが、狙いは単純明快

枠は有利とはいえ、後方一気は千直ではそうそう決まらないことを考えるとクムシラコはないかと

ということでここはシュラフから

単純に千直適性が高いというのもあるが、(3-1-2-3)という当該距離実績を示されれば納得でしょう

 

相手はダート実績がありながら芝では3戦して底を見せていないアメリカンステージ

17番枠というのもいいし、ハナに行くであろうテイエムスパーダの直後につけられれば・・・

というか、この馬がスタートさえ決めればハナに行きそうなんだが・・・

 

あとはこの条件の適性が高いエコロレジーナに昨年2着のテイエムスパーダ、そのテイエムスパーダを降して昨年勝ったピューロマジック、そして休み明けだけど初の千直でも大外枠が魅力なビッグシーザー

 

◎シュラフ

○アメリカンステージ

▲エコロレジーナ

△テイエムスパーダ

×ピューロマジック

×ビッグシーザー

まーチグハグな結果だこと・・・ (´・ω・`)

 

 

 

東海S、もうちょっとミルコには積極的に行ってほしかったけれど・・・

終始インベタのままではねぇ・・・これまでは馬場の真ん中を抜けてきての競馬だったのだが

 

せっかくヒモにしていた馬は3着以内にみんな来たというのに

 

思ってたよりもオッズがつかなかったのは3着に1番人気のドンインザムードが来たからなんだけど、これ取れてたよね?

 

終わってみれば、コース実績のあった馬で決まったわけだが・・・

 

 

 

 

 

一方でコース実績もへったくれもなかったのが関屋記念

開幕週の不良馬場なんて全く予想もつかなかったが・・・

 

勝ったアンパドゥは父がヨーロッパで走ったイフラージということであれば納得

ヨーロピアン血統はこういう渋った馬場も苦にしないタイプが多そうなのでね

だけど5馬身差の圧勝は予想外・・・とはいえ、馬場を考えてもこの勝ち時計は優秀な部類に入るのでは?

 

2着クランフォードは積極策が功を奏したカタチ

こっちは軸馬がしっかり来てくれたんだけどねぇ・・・肝心の相手が全く来ず

それでもハンデ頭のエルトンバローズは5着と格好はつけたけれど・・・

 

 

 

先週がよかっただけに・・・また仕切り直しですね ふとん1ふとん2ふとん3

夏競馬は3場とも開催が替わり、おまけに今週から中京と新潟は暑熱対策も実施

 

 

 

・・・ということで、レース番号だけは間違えないようにしましょうね

ついついいつものようにマークシートを塗っちゃうと、重賞ではなく平場のレースになっちゃいますからね

(ちなみに今日の11レースは1勝クラス)

 

 

 

<中京7R 東海S>

本来ならコース実績のある馬を狙いたいのだけど、コース実績のある馬たちはみんな外枠

ならば距離実績を、ということでここはベルジュロネットから

1400mは(5-1-1-1)で、この唯一の着外も4着ということを考えれば・・・

しかもこの5勝の内、3勝は芝スタートの阪神でのもの・・・中京ダート1400mも芝スタートであることを考えれば、初コースということを克服できればチャンスはある

また鞍上のミルコにとっても、久々の重賞勝利がかかっているだけに個人的には応援したいところ

 

相手は前走の欅Sで7馬身差の圧勝劇を見せたドンインザムード

こちらはベルジュロネットと違ってコース実績もさることながら、左回り(4-2-2-0)という圧倒的な内容

しかも前走から斤量1Kg減とくれば・・・鞍上が下手を打たなければ勝てるはずだが

 

ドラゴンテイラーはコース実績があるだけでなく、鉄砲実績も十分

脚質的には大外枠のマテンロウコマンドとの兼ね合いになるが、やっぱり未勝利から4連勝中という勢いを買いたい

 

あとは距離実績のあるダノンフィーゴに、開幕週ということを考えれば前有利だろうということを踏まえて、コース実績があって前々で競馬のできるメイショウハチローマテンロウコマンド

 

◎ベルジュロネット

○ドンインザムード

▲ドラゴンテイラー

△ダノンフィーゴ

×メイショウハチロー

×マテンロウコマンド

 

 

 

<新潟7R 関屋記念>

コチラは逆に牝馬狙い

その中でもハンデも手ごろなクランフォードに期待

3頭牝馬がいる中で、レディマリオンは最軽量なのは魅力だけどマイルは長い印象

あとはこの鞍上は買いたくないのでね・・・

残るもう1頭のドロップオブライトはハンデは厳しいけれど、やはりこの馬の末脚は怖いよね・・・と

 

相手はやはり実績断然上位のエルトンバローズ

この馬の場合は、とにかく59Kgを克服できるか・・・それが全て

 

あとは適距離に戻れば怖いダノンセンチュリーと、古馬相手に果敢に挑む3歳馬サンダーストラック

特に後者はシンザン記念を勝っていながらハンデ54Kgは、どう考えても勝ってくださいと言わんばかり

ただこの馬、デビューから全て外国人ジョッキ―だったのが今回は丸山元気・・・ダメとは言わないけれど、この騎手とこの厩舎は合わないような気はする

 

◎クランフォード

○エルトンバローズ

▲ダノンセンチュリー

△ドロップオブライト

×サンダーストラック

今週の負け分を、一発で取り返す!

ガチの穴党ではないけれど、こういうのはやっぱり気持ちいいですね \(^o^)/

 

 

 

今日は函館も福島も、メインは3着以内に印を打った馬全て来ていたのだけど肝心の本命馬が来ず・・・

とはいえ人気薄はしっかり拾えていたので、小倉も本命馬さえくればという予感はあった

 

その小倉記念、レーゼドラマが大外枠ということもあって何としてでもハナにというのはあったが、結果的にハナに行ったのはブービー人気のトータルクラリティ

それでも交わし切れば何とか・・・という希望は持っていたが、よく凌いでくれたなと

 

やっぱり、「夏は牝馬」という思いはこれで強くなった

あとは・・・軽ハンデの酒井学は怖いというのもまた一段と心に刻まれたなと

 

 

 

函館2歳Sは・・・いくら天候が回復したとはいえ、あの馬場状態でしかも開催最終週とくれば実際のところかなり馬場は悪かったはず

そういう意味で後方からの馬にとっては厳しいだろうなということで前に行ける馬を中心にしたのだけど・・・

 

ま、やっぱり2歳戦・・・しかもこの時期の重賞は本当にわけわかりませんわ

 

 

 

来週からは3場とも開催替わり

また一段と予想は難しくなるだろうけど・・・

 

今日の結果をヒントに、あくまでも馬券はコツコツというスタイルなのでね・・・しっかり当てていきたいですね

まだまだ負けも混んでますし・・・だから一発当たればデカいんだけど(笑)

 

 

 

その一発がなかなか来ないのよね・・・・・・(泣き)

さっきまでワールドカップの3位決定戦見てたけど・・・

 

 

 

これぞ「ザ・殴り合い」

 

お互いのディフェンスがどうこうじゃなく、単純に攻撃力vs攻撃力となった結果がコレ

 

しかし日本では2-0は危険なスコアってよく言われているけれど、こういった頂上決戦ともなると3-0も4-0も関係ないですね

 

前半終わって4-0というのにも驚いたし、ケインとベリンガムを温存してのイングランドの爆発力もそう

 

そしてなによりフランスの覇気のなさも・・・だったが、ハーフタイム明けの4枚替えで流れを変えたデシャン監督の采配も見事

 

 

 

ただ終わってみれば、4-3となってからも耐え続けたイングランドが切り札のベリンガムを投入した時点でほぼ勝負あり

 

PKとなった5点目の起点を作ったのはそのベリンガムだったし、アディショナルタイムに再度1点差になるもとどめを刺したのは同じくベリンガム

 

こうしてみると、流れが悪くなっても1人の「個」で自分たちの流れに引き戻す采配ができたイングランドに勝利の女神が微笑んだのかなと・・・

 

 

 

しかし、改めて思うのは日本代表から見ればまだまだ足りないところは多いということ

確かに組織力では引けは取らない

だけど個の力はと言うと・・・もっともっと出てこないとこういうランキング一桁の国相手には太刀打ちできないということ

それも本気の相手に対しては・・・いくら親善試合で勝ったと喜んでいてもだめということを十分に理解する必要があるでしょうね

 

 

 

<函館11R 函館2歳S>

ほとんどが新馬を勝っただけのメンバー

そこに加えて全馬経験したことのない道悪となれば・・・

 

ということで考えても分かるわけないので、単純にパフォーマンスから判断して、勝ち時計はともかく6馬身差で圧勝したシグレから

 

相手は同じく時計度外視で、3馬身差で勝ったフェリチタ

この2頭、ともに新馬戦は逃げ切り勝ちだったけれど、別に逃げなくても大丈夫なはず

それに1戦しか経験がない以上、今回どういう戦法を取るかもわからないし・・・

本来なら新馬戦を逃げずに勝った馬から行きたかったけれど、道悪確定である以上は逆に前にいる方が有利だろうと

 

むしろ怖いのは2戦目を経験している馬

その中でも、未勝利とはいえともに2着だったアルテクィーンが一番不気味に映る

確かに未勝利馬なので人気もないのは頷ける

ただ、この馬の祖母ハートオブクィーンがこのレースを重馬場で勝っていることを考えれば・・・むしろ今の馬場は歓迎のクチだろう

 

ダイシンドラゴンは地元函館の丹内祐次だからという単純な理由から

イモージェンは勝ったとはいえ、明らかに血統面からは不向きな距離・・・ただ逃げずに勝った点を評価

 

あとは他場からの参戦だが、阪神で3馬身差の圧勝だったロンドンガーズ

時計面は優秀だが、基本このレースは函館組が圧倒的に強いレースなことを考えると・・・

 

◎シグレ

○フェリチタ

▲アルテクィーン

△ダイシンドラゴン

×イモージェン

×ロンドンガーズ

 

 

 

<小倉11R 小倉記念>

ここは「夏は牝馬」の格言から、大外枠のレーゼドラマから

この条件は今年2月の小倉日経オープンで同じように逃げて勝っているし、今回もその再現を期待

 

相手は基本小倉で勝ったことのある馬を重視

その中でもハンデも手ごろなタガノアビーが狙い目かと

距離実績もあるし、何より昨年のオークス3着馬・・・十分通用する下地はあると思う

 

コース実績ならハンデも考えてマイネルメモリー

コース実績なら2戦2勝のエヒトがいるが、こちらはトップハンデ・・・それだったら同じく小倉2勝でも軽ハンデのこちらだろうと

 

ジョバンニは2走前の金鯱賞2着もそうだが、前走の香港のレース(クイーンエリザベス2世S)の内容を評価

最後は伸びずに5着と敗れたが、それでも勝ったロマンティックウォリアーとは僅差

重賞未勝利の身でここまでやれたのなら・・・というのはあるが、ただそこから斤量増がどう影響するか?

それでも小倉で勝ち鞍があることを踏まえて押さえますが・・・

 

あとは最軽量52Kgのゼンダンハヤブサカエルムに、距離実績があり且つ前々で競馬のできるジーティーアダマンウエストナウ

 

◎レーゼドラマ

○タガノアビー

▲マイネルメモリー

△ジョバンニ

×ゼンダンハヤブサ

×カエルム

×ジーティーアダマン

×ウエストナウ

今日は痛恨の一言に尽きる

 

何もかも読みが当たり、しかもオニャンコポンも買ってた

 

 

 

 

 

 

・・・・・・マイネルモーントがあああああああああああ ガーンガーンガーン

 

 

 

確かに距離は実績があるとはいえ、コース実績は2走前の福島民報杯で4着があるだけで3着以内は2戦してゼロ

 

・・・買えないよねぇ、ちょっと (´・ω・`)

 

 

 

しかも3連複で買っていたので、払戻金額を見て愕然・・・

 

 

 

 

 

痛いよなぁ・・・コレ取り逃したの

 

 

 

ちょっと尾を引きそうだなぁ・・・・・・

先週、突然のことで驚かれた方もおられるかと思います

 

 

 

あのブログを上げたのが先週土曜日の11時過ぎ

 

 

 

 

 

・・・実はその約2時間後、退院いたしました

 

 

 

この日の朝(5時半ごろ⁉)に採血予防接種をして、その結果特に問題がなければという条件付きではあったのですが、幸いにも白血球の数値がやや高い以外は問題がなく・・・

 

このまま1週間ほど入院していてもよかったのだけど、自宅療養でもさほど変わらないということもあって、担当の先生と相談した結果、お昼ごはんを食べたら退院してもいいとOKをもらえたこともあり

 

同じように過ごすならやっぱり家の方が楽ですしね・・・

 

 

 

ということで週明けから無事に?仕事復帰となりました

 

とはいえ再度病院で採血もありますし、実は救急車で運ばれた際に色々と検査してくれたのですが、ちょっと要検査なところもあって・・・まだまだ本格復帰までは時間がかかりそうです

 

 

 

個人的には、「えっ、そこ?」てな感じですが・・・それに関してはまた書ける時があれば

 

 

 

 

 

で、退院後はタクシーで会社へ戻り(当然休み)、真っ昼間ということもあって代行を呼ぶこともできず何とか地力で運転して帰宅

 

そのまま自宅で休んでたこともあって、日曜の競馬は出資馬ベルウェザーが走る福島メインと重賞の北九州記念の2鞍を新聞なしで予想

 

その北九州記念の予想はと言うと、

 

◎ランフォーヴァウ

○フリッカージャブ

▲デアヴェローチェ

△ヨシノイースター

×アンクルクロス

×アブキールベイ

×アメリカンビキニ

×サウンドモリアーナ

 

でしたが・・・やっぱり新聞がないと厳しいね

 

やはり紙媒体だと書き込むこともできるし、陣営コメントなどを文字情報として目で得ることもできる

だけどJRA-VAN NEXTの馬柱だけでやろうとすると・・・タイム型・対戦型という数値によって優劣を得ることはできても、それ以上に必要とされる情報は得られない

なら競馬新聞のデジタル版でいいんじゃないか?となるけれど、あちらは書き込めないのがやはり致命的

プリントアウトすりゃあいいじゃねーか!と言われればそれまでだけど・・・でも、慣れたやり方の方がやっぱりいいんですわ

 

 

 

もっとも、北九州記念は芝1200m・・・そもそもロードカナロア馬券で買ってたので予想以前の、ではありましたが (´・ω・`)

 

もうちょっと積極的に乗って欲しかったな・・・

 

 

 

<福島11R 七夕賞>

ということで、ここからが本日のメイン

 

あれこれと悩みましたが、ここはコース実績を考慮してアスクナイスショーから

函館では現在、地元出身である丹内祐次が大暴れしてますが、ここ福島は田辺裕信が地元

やはり地元重賞は勝ちたいよねぇ・・・という思いから、というのが最大の理由ではあります

もちろんそれだけが理由ではなく、前走の日経賞はやはり距離が長かった印象・・・実績のある距離に戻ったこととハンデも55Kgと恵まれたのがやはり大きいかなと

 

相手は、トップハンデというのが不安ではあるものの福島コース3戦3勝のサヴォーナ

函館で乗っていた池添謙一をわざわざ福島へ連れてきたというところに陣営の勝負気配を感じる

ただ・・・池添謙一本人としては函館にいたかっただろうな、というのがどうも透けて見えてしょうがない

というのも、武豊の節目の勝利のところには必ずと言っていいほど「武豊王」といわれる彼の姿があるのだが、土曜日に1勝を挙げたことで中央・地方・海外すべての勝ち鞍が4999勝となり5000勝にリーチがかかった状態

明日日曜のユタカは7鞍騎乗ということで、さすがに達成しそうな状況・・・そこに武豊王がいないということは?

またいつぞやのことのようにならなければいいが・・・(笑)

 

今回、初ブリンカーなのがリカンカブール

ハマればデカいが・・・鉄砲実績もあることを考えると、ここが勝負駆けといってもいい

 

昨年のこのレース3着だったオニャンコポン

昨年は55Kgだったのだが、やはりと言うべきかあれ以降は掲示板にすら乗れず、しかもここ4戦連続で2ケタ着順

そんな馬が昨年よりもさらに1Kg減とくれば・・・

しかもこういう時に人気薄で穴をあけてくれる吉田豊が鞍上というのは、どうしても一発ありそうで・・・期待大

 

あとは夏なのでね・・・牝馬狙いということでクリスマスパレードオーロラエックス

そして、忘れてはいけない騙馬・・・ということで、一叩きされたコントラポスト

プラス、斤量2Kg減のメリオーレムは・・・何とかミルコに一発を期待したいということで

 

◎アスクナイスショー

○サヴォーナ

▲リカンカブール

△オニャンコポン

×クリスマスパレード

×オーロラエックス

×コントラポスト

×メリオーレム

明日の北九州記念ですが、お休みさせていただきます



一昨日、出社直後に意識を失い救急搬送
意識はすぐ戻ったのですが、念のために経過観察入院
今朝の採血で特に問題がなければ・・・ということで、結果昼食後の退院の運びに

1週間程度療養とのことなので、あまり無理も出来ないし、外に出歩くこともほぼないので、これをいい充電期間だと考えることにします

一応明日の、としてますが来週の重賞も見合わせる方向でいますので、何卒ご了承くださいm(_ _)m