昨日も散々

 

阪神牝馬Sは確かに4頭での決着だったけれど、色々と想定外で・・・

まさかエンブロイダリーが逃げるとは思わなかったし、アスコリピチェーノが後方のまま何もできずにシンガリ負けとなることも

エンブロイダリーはそもそも昨年の桜花賞馬なのでわかるのだけど・・・

 

まあでも改めてラップタイムを見ると、ルメールが完璧すぎるなと

前半の半マイルを46秒5で脚を溜めておいて、後半を45秒1の上がりの競馬に持ち込んだのもさることながら、最後の2ハロン目のラップが10秒8って・・・そりゃあ逃げ馬にあの脚を使われたら成す術なし

さすがにヴィクトリアマイルでもハナに行くことはないだろうが、ちょっとこれは脅威ですわ (´・ω・`)

 

ただ本番を見据えた場合、より脅威に映るのは2着に敗れたカムニャックの方

不得手に思われたマイル、しかも右回りでこの結果はむしろ上々かと

なのでこの馬にとって東京のマイル戦・・・ヴィクトリアマイルなら逆転は十分にあり得るだろう

 

アスコリピチェーノはサウジ遠征が取りやめになったこともそうだけど、それ以上に斤量が堪えたのでは?

昨年のヴィクトリアマイルは56Kgでも勝っているけれど、今回は別定戦ということもあって57Kg

間隔という点に関しては阪神JFや京成杯AHが4ヶ月ぶりのレースでも勝っているので、そこが問題ではないはず

なのでこの馬も次走で改めて見直す必要はあるだろう

 

 

 

ニュージーランドトロフィーも前にいた馬同士での決着だったけれど・・・

それ以上に、人というのはきっかけ一つでこうも変わるのかと

つい数週間前に初めて重賞を勝った原優介が、今度はこういう競馬をして勝たすんだもんなぁ・・・

ゴール前で本人がガッツポーズしてたように、まさに会心の騎乗だったんだろう

そして父ダノンプレミアムにとってもこれが初の重賞馬だけど、自身が得意としていた舞台でというのは今後にとっても大きいだろう

 

2着に敗れたロデオドライブも、土はついたけれど負けて強しの内容

勝ち馬に上手く乗られたというのはあるが、これを本番でも出せるようなら・・・

そして初の左回りをこなすことができればという条件付きではあるが、この2頭は本番でも楽しみではある

 

 

 

 

 

では本題に

 

今年の桜花賞、人気を集めているのは別路線組の2頭

近年はトライアルを使わずに直行する馬が増えたこともあり、こうして人気になるのも分かる

一番大きな要因は、賞金をすでに持っていることでゆとりあるローテが組めるということ

そしてこれは2歳女王限定だが、同じ舞台でGⅠを勝っていることであえて無理使いすることがないというものあるかと

 

 

 

ただし、この2頭に関して個人的には不安ありと見る

 

まずクイーンCを勝ったドリームコア

初の関西圏でのレースということもあって、長距離輸送を避けるために栗東で調教を積んでいるのはプラスだけど、やはり気になるのは左回り(東京)でのパフォーマンスが良すぎること

右回りは中山で3着があるので必ずしもダメではないが、単に馬柱だけを見た場合この点は目につく

ただ、今年一度使われていることとスターアニスに抱いている部分との比較から、こちらを上に見ている

 

で、スターアニスに抱いている不安というのが・・・「早熟の可能性」

エピセアロームに持ってるイメージがまさにコレで、自身は5歳まで走っているとはいえ、やはり2歳時のイメージが強すぎるというのはある

そして父ドレフォンにも・・・こちらはむしろ、代表産駒となった皐月賞馬ジオグリフがこれに当たる

皐月賞以降が未勝利で最高でも5歳時の札幌記念2着と、明らかに尻すぼみ

もっともダートではミッキーファイトのような馬もいるので、必ずしもそうではないだろうが父母ともにマイナスのイメージがある以上、どうしてもこの馬も・・・と見てしまう

近5年で見れば2歳女王は2勝2着1回という成績なので、直行というのは全く問題ないのだけど・・・人気だしね

アラ探しをすれば、こういうところに目がつくということにしておいてください(笑)

だからと言って無印にはしません・・・3連系でしか買わないというだけですので

 

肝心の本命なんだけど、やはり個人的にはチューリップ賞組を推したく・・・

勝ち馬が故障で戦線離脱したのは残念だけど、今年は出走してきた3頭全て買います

その中でも引き続きユタカで挑むということもあって、3着だったアランカールを軸にしたい

これが北村友一に手を戻すというのなら話は別だったが・・・阪神JFでの騎乗もあったのでね

でもそうではないのなら話は変わってくるわけでして・・・

前走のチューリップ賞でのユタカの騎乗は、やはりこれまでトライアルでやってきた「脚を測る」乗り方

あれでこの馬の力は分かったので、昨年暮れでスターアニスにつけられた3馬身差は逆転できるはず

やはりこれまでも桜花賞はチューリップ賞組が中心であった・・・近年はその優位性はなくなったにしても過去の傾向、そして名手が騎乗というプラスの要因に今年は頼りたい

 

相手は、別路線組から阪神JFで2着だったギャラボーグ

阪神コースは昨年の未勝利戦で勝っていて、また暮れのGⅠで2着があるように全く不安なし

そしてこの馬を推す最大の要因は右回りに戻ること・・・前走のクイーンCの内容を見る限り、明らかに左回りは不得手のように思う

それだけに今回、右回りに替わることで一変に期待したいし、昨年のJFに関して言うと終いの脚はスターアニスを上回っていた

なのでこの舞台は合っているし、兄ダノンスコーピオンもマイルのGⅠ(NHKマイルC)を勝っているので、血統的にも期待

 

異例のローテとなるのがフェスティバルヒル

骨折の影響で昨年のファンタジーS以来のレースになるが、故障がなければおそらく阪神JFには出走していたはず

過去の桜花賞をさかのぼってもここまで間隔が開いた馬の出走はなかったはずなので、まずはレース感がどこまで戻っているか?

その上で・・・やはり兄が昨年の皐月賞と有馬記念を勝ったミュージアムマイルなので、期待はどうしても持ってしまうのだが、あの馬の妹ということを考えると無視はできない

それを抜きに考えても、新馬戦以来の坂井瑠星騎乗というのは大きいし、何よりこのコンビで阪神マイルの新馬戦を勝っていることを考えれば・・・

大敗も覚悟しているが、もしこれで勝つようならという期待も込めて

 

京都では実績があるが、実は暮れのGⅠ4着のスウィートハピネス

あの4着がフロックでないことは前走のエルフィンS勝ちで証明済み・・・ただ近年のエルフィンS組が不振なのでね

連勝した馬となると、史上初の無敗での牝馬三冠を達成したデアリングタクト以来だし、それを抜きにしても直近で馬券圏内に来たのは一昨年の3着馬ライトバック1頭だけなのでいささか不安

ただ3代母にこのレースを含めGⅠ3勝のファレノプシスがいる血統だし、そのファレノプシスもトライアルを挟んでとはいえエルフィンSも勝っていたとなれば・・・

そして今回、デビューから手綱を取っているのが3頭だけだけど、そのうちの1頭がこの馬

鞍上の高杉吏麒は先日のスマホの件でやらかしたが、あれは騎手としてはやってはいけないこと

そういう意味では今回は汚名返上のまたとない機会だと思う・・・期待している騎手のひとりだけに

 

あとはチューリップ賞組の残り2頭

2着ナムラコスモスはデビューから徐々に距離を延ばし、2走前の京都でのこぶし賞でマイル戦勝利

その勢いでトライアルも2着に来たが、新馬戦で掲示板をはずして以降は連続連対中

距離を延ばし、レースを経験するごとに安定感が増してきた印象がある

そして鞍上はデビューからコンビを組み、初めて自厩舎の馬でGⅠに挑む田口貫太

彼も高杉吏麒同様に期待している若手のひとりだし、また昨日のニュージーランドトロフィーで父ダノンプレミアムが勝ったばかりで血の勢いもある

 

そして最後の1頭に滑り込んだエレガンスアスク

新馬戦を勝ったばかりの身で挑んだ前走は7着に終わったが、それでも勝ち馬とはコンマ4秒差

家賃が高いのは承知の上・・・チューリップ賞組は着順が悪くても本番で一変する馬もいるのでね

過去にはトライアルが道悪で大敗し、本番で勝った2000年のチアズグレイスや2015年に2着に来たクルミナルと3着に来たコンテッサトゥーレという例もある

今年のチューリップ賞は良馬場だったのでこのケースは当てはまらないけど、それでもこの馬はここがデビュー3戦目

過去にはチューリップ賞2着から本番でも2着に来たロッチラヴウインクがいるので、厩舎関係者もこの馬の素質には期待しているようだし、そのポテンシャルに期待したい

 

◎アランカール

○ギャラボーグ

▲フェスティバルヒル

△スウィートハピネス

×ナムラコスモス

×エレガンスアスク

×ドリームコア

×スターアニス

うちの近所の桜は満開からそろそろ散り始め

今週は桜花賞だけど、阪神競馬場の桜は大丈夫だろうか?

毎年散ってるんじゃね?と思いながらも、何故かレースの日は満開になっていることが多いからなぁ・・・

 

 

 

<阪神11R 阪神牝馬S>

ハッキリ言ってここは実質4頭立て

少頭数だけどGⅠ馬3頭と豪華ではある

 

・・・ただこの3頭とも目標はまだ先、ならばということでここは1度使われたラヴァンダから

前走の東京新聞杯は2着なら上々かと

 

相手は4歳より5歳ということで、昨年のヴィクトリアマイルを勝ったアスコリピチェーノ

鉄砲実績は問題ないけれど、坂井瑠星のテン乗りだけが不安かと

 

あとは昨年の桜花賞を勝ったエンブロイダリーは舞台設定は申し分なし

同じく昨年のオークス馬カムニャックは右回りのマイルは正直不安で、むしろ狙うなら東京だろう

 

◎ラヴァンダ

○アスコリピチェーノ

▲エンブロイダリー

△カムニャック

 

 

 

<中山11R ニュージーランドトロフィー>

ここは展開面からヒズマスターピースの前残りに期待

前走は東京でのマイル戦だったこともあって最後なんとか残した感じだったが、中山であればこの馬のレースがよりしやすいはず

問題は鞍上がちゃんとペース配分をしてくれればの話だが・・・

 

相手は中山マイル2戦2勝の馬を

2頭いるけれど、デビューから2戦2勝のロデオドライブの方を上に取りたい

前走は着差もそうだし勝ち時計も優秀な部類・・・前走同様の走りができるならここも勝ち負け

ディールメーカーもタイムを走るごとに詰めてきているだけに、キャリアを考えても突き抜ける可能性は高い

 

あとは2走前のジュニアカップで3着だったジーティーシンドウと、前走の阪神での未勝利戦の内容がよかったレザベーション

 

◎ヒズマスターピース

○ロデオドライブ

▲ディールメーカー

△ジーティーシンドウ

×レザベーション

馬場の渇きが想定よりは遅かった(14:00)けれど、これがレースにどう影響したかは分からない

 

ただ終わってみれば、強い馬が強い競馬をして順当に・・・という結果に

 

 

 

スタートから一冠歩目までは内にいたセイウンハーデスが速く、やや出負けした感のあったメイショウタバルだけど行き切ってからは自分のペース

ただそこまでに足を使った分、最後捕まってしまったのでは?と考えられるのも事実かと

馬場状態はこの馬や勝ったクロワデュノール向きだっただけに、結果論とはいえ悔やまれる

だけど一番大きかったのはマイナス12Kgの出走になってしまったことか?

有馬記念以来のレース、多少は余裕残しで来るのかと思っていたけれどここまで減ってしまったのは陣営としては想定外だったのではないか

 

なので逆に勝ったクロワデュノールがJC以来のレースでプラス10Kg

春の天皇賞は距離が長いのである程度は仕上げてきたとは思う

その上でのあのパフォーマンスなのだから、やはりこの馬は強いと言わざるを得ない

やはりこの世代はマスカレードボールと2頭が頭一つも二つも抜けた存在だなと再認識・・・

 

3着ダノンデサイルもドバイを断念してのここなので、状態維持が大変だっただろうとは思う

左回りの方がどちらかというと・・・というコメントも聞かれたが、個人的には右回りでも勝っているのでそこまで差はないとは思う

むしろこの馬にとっては2000mは距離不足だったのかもしれないので、春の天皇賞に出てくるなら一考の余地はありそう

 

 

 

ま、予想はひねりすぎた感は否めないけど・・・また来週頑張ります

昨日は両方とも馬場に泣かされたなと

 

本命馬の位置取りは如何にも勝ちパターンか?と思ってたのだけど、最後の直線に入ってからの沈み方を見ると道悪は得意ではなさそう・・・

 

そしてダービー卿に関しては、変えなければ・・・というのが「ほぼ」的中という

こんなのは当たらなくてもいいのよ・・・(笑)

ま、変えなかったところでスズハロームなんて買えないけども (´・ω・`)

 

 

 

問題は今日の馬場

さすがに天候は回復したけれど・・・どのタイミングで良馬場に回復するか?

パンパンの良馬場は見込めないけど、早い時間での良馬場であればある程度は速い時計での決着も考えられそう

それでも去年のようなタイムは見込めないけど・・・

 

今年は中東情勢の悪化に伴い、ドバイ遠征を予定していた馬たちが軒並み回避

その結果、近年の中ではレベルの高いメンバーにはなった

ただ、レベルは上がったとはいえ個人的には不安材料を持っている馬が多いと見ている

 

なのでそういう馬たちをあえて嫌って、ここはマテンロウレオを軸に

もちろん勝つとは思っていなくて、3着以内に来てくれればという意味でだが・・・

この馬を軸にした最大の理由は、昨年暮れからの2戦

鳴尾記念3着・AJCC4着と一見すれば極々普通に見えるが、叩き3走目ということで考えればだし、またハーツクライ産駒なのでまさかの7歳にして本格化?としたら・・・

そしてここまで人気を落としている馬にノリさんというのは、いかにも人気薄の一発がありそうで・・・

先週の高松宮記念は7歳ー7歳-9歳の決着で、まだまだ古豪は衰えていないということは証明した

短距離ではあったけれど、中距離路線でもその再現を期待したい

 

相手は昨年の3着馬ヨーホーレイク

これはマテンロウレオとも共通しているが、2000mである程度結果を残している馬を今回は重視して重めの印を打ったつもり

この距離で着外は1度だけ(2-1-4-1)というのが最大の理由ではあるが、この馬にとっては多少時計のかかる馬場になったのは好都合

2年の長期休養はあったが、8歳馬とはいえそこまで数を使ってはいないのでまだまだ馬は若いし、昨年同様の好走に期待

 

展開面を考えれば、昨年の宝塚記念を逃げ切ったメイショウタバルに利がありそう

セイウンハーデスがいるけれど、枠を考えればこちらがハナを奪えるはずで、そうなれば鞍上が鞍上なので他は手を出せないだろう

阪神コースも3戦3勝と得意にしているのだが、不安がないわけでもない

まず同型馬のセイウンハーデスが強引にハナを奪いに行ったとき

毎日杯を勝つまでは差しタイプの馬であったが、そこまでは未勝利を勝つのがやっとで、あのレース以降逃げないと競馬にならなくなってしまった

セイウンハーデスが飛ばせば離れた2番手でも大丈夫だろうが、行けなかったときの不安はつきまとう

そしてこれはこの後の馬たちにほぼ言えるが、1800m・2200mの非根幹距離に実績のある馬が多いこと

2000mに勝ち鞍があったとしてもこの点はやはりマイナスになりうる

 

昨年のダービー馬クロワデュノールはここから始動

昨年秋のマスカレードボールの活躍で影が薄くなってしまったが、少なくともこの世代はこの2頭が中心になっていくのでまだ見限れないかなと思う

とはいえ、昨年のJCを見る限りちょっと厳しいのかなと

3歳馬だったので斤量が2Kg軽かったのにも関わらず・・・だったこともあって、斤量面の不安はつきまとう

フランスでの2戦は3歳馬でもこの斤量を背負うのであまり参考にはならないけれど、一応58Kgでも勝ってはいるのでそこまで問題にはならないとは思うが、古馬になって同斤量になるのでそのアドバンテージがなくなることの方が不安かなと

そしてこれが一番大きいのだが、関西馬でありながら阪神コースが初めてな点

いくら鉄砲実績・距離実績があってもコース実績がないのはやはりマイナスだろう

大外枠というのがマイナスなのでは?という声もあるが、個人的にこれはそこまでのマイナスではないと見ているが、どちらかと言えば初めてという不安の方が大事ではないかと

 

あとは、ベストは1800mだけど昨年の4着馬エコロヴァルツに、距離不足の感は否めないが実績最上位で昨年のドバイではカランダガンに勝っているダノンデサイル、非根幹距離得意だけど今回初の2000mがハマるならショウヘイ

 

◎マテンロウレオ

○ヨーホーレイク

▲メイショウタバル

△クロワデュノール

×エコロヴァルツ

×ダノンデサイル

×ショウヘイ

1時間ほど前に無事帰宅

 

・・・・・・飲み過ぎました泣

 

やっぱりああいう席だと、ついつい飲んでしまうし・・・

 

そして飲めるor強いと思われているのか、飲まされちゃうしね・・・

 

ただ自分なりに危険水域は分かっているので、なんとかベロンベロンにはならずに済みましたが (^^;

 

 

 

それでも、帰ってからはちょっと気分悪い・・・なのでシラフの状態でわずかな時間の間に予想できたのは救い

 

 

 

明日、二日酔いになってなければいいけど・・・

 

 

 

 

 

それでは改めて

 

 

 

<阪神11R チャーチルダウンズC>

ここはシンザン記念を勝ったサンダーストラックで仕方がないのかなと

ここで負かしたアルトラムスが先日の毎日杯を勝っていることを考えると自然な流れか?

 

相手はホープフルSでそれほど差のない競馬をしたアンドゥーリル

レース内容を見る限り、2000mだとちょっときついか?

なので距離短縮はプラスだけど、今回は休み明け・・・そこが気になるところではある

 

一発まではどうかだが、シンザン記念4着のバルセシートも十分圏内

この馬の末脚が決まるようなら・・・だが

 

あとはこの条件で勝ち鞍のあるサトノセプターと、マイル戦は3戦2勝2着1回と申し分のないリゾートアイランド

 

◎サンダーストラック

○アンドゥーリル

▲バルセシート

△サトノセプター

×リゾートアイランド

 

 

 

<中山11R ダービー卿CT>

こちらは過去10年で6回馬券に絡んでいる東風S組を重視

その中でも最先着しているゾンニッヒを軸に

8歳というのが嫌ではあるが、ハンデも2.5㎏軽くなったことはプラスに考えたい

またこの条件で勝ち鞍があることを考えても、トータルで考えればむしろプラスだろう

 

相手は古馬と走るようになってから4戦3勝と勢いに乗っているミニトランザット

その勢いという意味では、ミニトランザット同様に前走で3勝クラスを勝ち上がったメタルスピードも期待

むしろこちらは勝ち鞍全てがこの条件で、しかも内枠で岩田康誠とくれば・・・ハンデも最軽量の55㎏、一発という意味ではこちらに分がありそう

 

あとは休み明けだけど、前走の京都金杯2着から本格化の兆しを感じられるファーヴェントに残り少ないディープインパクト産駒の2頭(サイルーンケイアイセナ)を

 

◎ゾンニッヒ

○ミニトランザット

▲メタルスピード

△ファーヴェント

×サイルーン

×ケイアイセナ

 

 

 

なんかアルコール入った方が妙に冴えてるような気が・・・

家に帰って、改めて競馬新聞を見たからというのもあるけれど (*´ω`*)

 

なので、最終的にはチャーチルダウンズCは追加で、ダービー卿CTは軸そのものを変えてます

結果的に変えなければ良かったのに・・・とならなければいいが (´Д`)

本来なら明日の朝に・・・と思ったが、本日これから会社の創立パーティーのため、アルコールが入るのはほぼ確実

おそらく帰宅後はまともに予想できないと思うので、シラフのうちにUPしておきます

・・・変更するかもしれんけど(^^;)



〈阪神11R チャーチルダウンズC〉
◎サンダーストラック
◯アンドゥーリル
▲バルセシート
△サトノセプター



〈中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー〉
◎サイルーン
◯ファーヴェント
▲ミニトランザット
△ケイアイセナ
×ブエナオンダ
×メタルスピード

やっぱり芝1200mはロードカナロアなんよ・・・

 

レース内容に関してはもうケチのつけようがないほどで、何も言うことはございません

コースレコードにコンマ1秒であの着差ならね

 

 

 

まあでも、ルメールがこのレース勝っていなかったとは意外だった

 

そしてコンプリートまであと2つですか・・・ユタカとどちらが早いですかね?

 

 

 

で、前が飛ばしに飛ばした・・・ブリンカーまで装着した以上、インビンシブルパパは行かないわけにはいかなかったけれど、あまりにも飛ばし過ぎ

ゲートはピューロマジックの方が速かったけれど、枠を考えても2番手の外で競馬をしても良かったのでは?

若手騎手はペースが読めないと明らかにレースブレイカーになってしまうので、そこはもう少し考えて騎乗してほしいと思う

 

そのおかげもあってか、レッドモンレーヴが2着に突っ込んで来たので必ずしも悪いことではなかった

・・・もちろん馬券的にだけど

 

 

ただ3着にウインカーネリアンが来たのは誤算だった・・・まさか9歳馬があそこまでやるとはね

休み明けは実績がなかっただけに軽視していたのだが・・・(´・_・`)

 

 

 

一方のマーチSは、肝心のオメガギネスは来ず・・・

 

ヒモ同士の決着になったけれど、サンデーファンデーは前走の2着はフロックではなかったし、余程鞍上の角田大和と手が合うんだろう

ていうか、前走と同じ競馬をして今度は勝たせるのだから、鞍上は完璧に乗ったと思う

トップハンデだし厳しいかな?と思ったんだけどね・・・

 

 

 

来週は大阪杯

イラン情勢の悪化でドバイを回避する馬が続出したことでまさかの好メンバーとなったけれど、逆に予想のし甲斐があるとも言える

 

しっかり研究して備えたいと思います (^^)/~~~

夜中の日本代表戦とドバイでかなり眠い・・・

 

日本代表はやはり後半から主力組が入ると全然違うね

チャンスだったのはあの場面しかなかったと言ってもいいくらいだけど・・・あれは5・6人が連動したいいパスワークだった

どちらかというと、重要視しているのは水曜日のイングランド戦だけど、その中でも2TOPにして鎌田大地のワンボランチを試したりと前掛かりのオプションもやれたのは良かったのでは?

そして個人的には後半途中から入った、代表初招集となった塩谷健人の大逆転メンバー入りの可能性は十分にありえそうだと思う

 

そうなると本大会で誰をはずすかだけど・・・

 

あと前田大然はサイドではなく、カタールの時のようにワントップの方がいいわ・・・

あのプレイスタイルを活かすのはサイドじゃないし、カタールの時は浅野拓磨が控えてたからこそより輝いたわけで

浅野を呼ばないのであれば前回大会の時の彼の役割を、となるのだろうけど・・・

それこそ今日のわずかな時間での塩貝のプレイを見るとね・・・むしろ大然がはずれても驚かないかもしれない

 

 

 

ドバイは・・・悔しさしか残らなかった

積極的に出していったのも、逃げるマグニテュードをマークするためだと思えば納得がいくし、最後も差は詰めたけれど・・・

 

逃げ馬にあれだけのパフォーマンスを見せられると仕方のない部分もあるし、肝心なところでここのところ影を潜めていたズブさが出てしまったのが痛かった

 

とはいえ、今やフォーエバーヤングは日本競馬だけではなく世界的にも注目される馬

まずは無事にゴールしてくれたことが何よりだし、しかも近隣諸国では戦火の真っ只中

人馬ともに帰国することを願ってます

 

 

 

<中山11R マーチS>

ここは前走のフェブラリーS5着のオメガギネスから

前走GⅠ組は相性があまりよくないけれど、この条件2戦2勝なんでね・・・

しかも4走前には60Kgで勝っていることを考えれば、トップハンデとはいえ59Kgなら問題ないレベル

 

相手もこの条件で実績のある馬が中心

その中でも2戦連続2着のヴァルツァーシャルが本線

この馬も前走は60Kgを背負っていて、今回はオメガギネスよりは斤量は軽い(58.5)ので斤量差で逆転できるなら

ブレイクフォースは前走の総武Sを勝っての今回据え置きだけど、前走の勝利に関してはブリンカーの効果も大きかった

引き続きということで、勢いならこの馬だろう

ただしこの2頭、おそらくオメガギネスよりは位置取りは後方になりそうなので差しが届くかどうか?

一応見立てとしては差し決着になると見ているのでね・・・

 

で、総武S組はある程度評価しているので2着のアクションプランも押さえ

この条件で一番実績があるのはこの馬なので・・・しかも前走から斤量が軽くなるのもプラス

 

あとは先行勢から

逃げも予想されるレヴォントゥレットだけど、最軽量のバスタードサフランがおそらくハナとなればこの馬は控えるはず

2番手でも問題なく競馬はできるので、展開を考えると一番利はありそう

そして最後に、前走のプロキオンSの再現も見込めるサンデーファンデー

トップハンデなのが微妙だけど・・・

 

◎オメガギネス

○ヴァルツァーシャル

▲ブレイクフォース

△アクションプラン

×レヴォントゥレット

×サンデーファンデー

 

 

 

<中京11R 高松宮記念>

ここは・・・問答無用でサトノレーヴから

とにかく芝1200mはロードカナロア産駒、と決め打ち・・・まさか想定の段階で2頭いるとは思いませんでしたが (´・ω・`)

とはいえ、レッドモンレーヴとの比較なら断然こちらでしょうと

しかも昨年のこのレースを勝っているし、何だったら昨年とローテーションは全く同じ(前走香港スプリント)

唯一気になるのはルメールがテン乗りということくらいか・・・?

 

相手はこれがラストランになるナムラクレア

最後に何とか悲願のGⅠタイトルを・・・という思いからなのか、現時点で単勝1番人気に支持されているけど、その気持ちは私も同じ

しかも3年連続2着とある意味条件的にはどの馬よりも合っているのは間違いないのだけど・・・ただ、最後の最後で届かなかったり差されたりと肝心なところでの勝負弱さが目立つのも事実

それが2着と3着の多さにつながっているのだけど、軸として考えるならこの馬ほど適している馬はいない

まずは・・・これは全馬に言えることだけど・・・無事にゴールして繁殖に上がってほしいと願いたい

 

1200mなので、当然主導権争いは激しくなると予想される

可能性が高いのは前走のオーシャンSで逃げたピューロマジックだけど、シンガリ負けした以上、今回に関してはハナはちゅちょうしないだろうと見る

となればオーシャンSでは控える形になったが、今回ブリンカー装着のインビンシブルパパが枠の関係からもハナを奪えるのではないかと

2走前は1000mの競馬だったとはいえ、アメリカの馬を相手にスピード勝負では最後の直線までは互角に渡り合えたし、しかも芝での初勝利は同じ条件のCBC賞を逃げ切り勝ちと、この馬の好走条件は揃った

あとはCBC賞からコンビを組む佐々木大輔が、腹をくくって乗れるかどうか・・・

 

昨年3着のママコチャは、どちらかと言えば右回りの方が・・・というタイプ

こちらもサトノレーヴ同様に昨年と同じローテだけど、本命馬と比べるとやはり何かが足りないような気がする

地力があるのは認めつつも、ここでは押さえが妥当か

 

昨年のNHKマイルを勝ったパンジャタワー

GⅠを勝ったのはマイル戦だけど、実は実績があるのは1200m(2戦2勝)

ここ2戦はオーストラリアとサウジ遠征だったけれどやや消化不良的な内容ではあったので、今回帰国初戦だけど力は出せるはず

ただし、重い印を打たなかったのはこの馬の成績が全て・・・1着かそれ以外という成績なのと、サトノレーヴに本命を打った以上、あえて「消し」という選択肢もあったけれど、世代交代が進まないスプリント路線で唯一可能性があるならこの馬が勝つことのみだろうと見て押さえます

 

あとは前走のオーシャンSのパフォーマンスを再現できるならGⅠを取れる可能性はあると見てのペアポルックスに、昨年のスプリンターズSは休み明けで2着に来るなど1200mでは全て連対のジューンブレア

当然ながらロードカナロア産駒ということで、レッドモンレーヴは買います

そして最後まで切れなかったフィオライアは穴中の穴として・・・父ファインニードル自身がこのレースを勝っているというのもあるし、前走は出遅れが響いて終わったけれど、それでも最後は2番目の上がり時計で追い込んで来たのは希望の持てる内容だったかなと

 

◎サトノレーヴ

○ナムラクレア

▲インビンシブルパパ

△ママコチャ

×パンジャタワー

×ペアポルックス

×ジューンブレア

×レッドモンレーヴ

☆フィオライア

誕生日祝いは・・・・・・来なかった (´・ω・`)

 

 

 

前々走が松山弘平、そして前走が横山和生・・・からの原田和真

 

プラス6Kgが決して太かったとは思わないけれど、ここまでくると最早騎手の差と言わざるを得ない

 

とか書いてたら、さっきクラブのHP見たら競走能力喪失の疑いが・・・そう考えると騎手のコメントを見る限り勝ちに行った競馬をしたのに伸びなかったというのも合点がいく

 

 

 

痛かっただろうに・・・それでもズルズル下がらずに5着と頑張ったね

 

重度の屈腱炎からよくここまで走ってこれたね・・・

 

 

 

とりあえずは戻ってからの検査を待ってになるけれど、どんな結果になろうとも・・・すべてを受け入れる覚悟はできています

 

 

 

心残りは、一度も現地で応援できなかったことかな・・・

関東馬なので難しいのは分かってはいたけれど、出資者のひとりとしてTV画面の前であるいはスマホの画面を通してでしか応援できなかったのが・・・泣

 

 

 

 

 

 

結局、誕生日祝いは自分で買いましたよ・・・

 

8年半近く使ったiPhone 8 plus から最新の17に機種変更して

 

まさに文明開化といった感じで使いこなすのに相当な時間がかかりそうだけど・・・まあこれも最低でも5年は使うし、そのうち慣れるでしょ音譜

 

 

 

 

 

え、今日の重賞ですか?

 

なんかどうでもいいかなと・・・

 

毎日杯は7頭立てだった以上、今日の結果自体でどうこうは言えんかな?

終わってからなので言えるけど、重賞3着馬だということを考えれば勝って当然という内容だけど、正味1ハロンしか競馬しとらんでしょ?

これで皐月賞云々は言えない・・・

こうなると、牡馬は非トライアル組を含めた直行勢と弥生賞組だけでいいのかなという気がする

 

 

 

日経賞は3コーナー手前からタレた時点で終了・・・

逃げられない、早々に後退ではどうしようもないですわ

 

ただ、勝ったマイユニバースは強い内容だったと思う

先週のアドマイヤテラといい、今日のマイユニバースといい、レイデオロ産駒は長距離向きなのかね??

だとしたら本番はこの2頭中心に考えてもいいのでは?

騎手も57歳武豊と58歳横山典弘だし・・・旧世代の扉がガバガバなんですけど(笑)

「5G」オリジナルメンバーはちょっとやそっとじゃ引退しなさそうだしね・・・

 

 

 

 

 

さあ、明日は高松宮記念

本命はすでに決めてはいますが・・・1日遅れでもいいです、私にプレゼントプレゼントをください(笑)

できれば大きいのを・・・お待ちしています パンチ!パンチ!パンチ!

本日、またひとつレベルが上がりました バースデーケーキ

 

100歳まで生きるとするならばまだ中間点を過ぎたところ

ただここから60、70と歳を重ねると考えると、人間の平均寿命からだと折り返し地点も過ぎて終盤の難所に向かうところか?

 

 

 

さすがにこの年になると体にもガタが来るし、いつお迎えおばけが来ても・・・となるのだけど、まあ今を大事に頑張ります

 

 

 

 

そんな私の誕生日を祝うかのように、今日の中京9Rに出資馬モーメントキャッチが初勝利を目指して出走

 

 

 

 

・・・今度こそ(×19)、期待していいんですね?

 

 

 

ていうか、自分の誕生日に初勝利上げたら・・・・・・・・・マジで泣くな、これ 笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

<阪神11R 毎日杯>

昨年も9頭立てと少なかったが、今年は過去にないくらい少ない7頭立て

しかも全馬1勝クラスの馬、こんなんどうやって予想しろと??

 

買いたい馬もいないし、「見」しても良かったのだけど・・・とりあえず、前走未勝利の身で特別戦を勝ったカフジエメンタールを本命に

相手には休み明けの若竹賞で2着だったウップヘリーア1頭に絞って

 

◎カフジエメンタール

〇ウップヘリーア

 

実績ならシンザン記念3着のアルトラムスだけど、距離延長がねぇ・・・人気だし、そこも嫌って消します

 

 

 

<中山11R 日経賞>

毎日杯と違って頭数も揃って予想のし甲斐があるメンバー

とはいえここはミステリーウェイの逃げ残りに期待

明らかにこの馬しか行く馬が見当たらず、単騎逃げがほぼ確定

さすがに有馬記念に関しては、主張はできたけれどこれがGⅠの壁・・・さすがに3コーナーから失速してシンガリ負けに終わったけれど、あれを人馬ともに経験できたことが間違いなく今回は活きるはず

逃げに活路を見出したこの馬だけど、8歳になってもまだまだ・・・だと思いたい

 

相手はこの条件2戦2勝のマイユニバース

しかもこの2勝は全てノリさんが鞍上・・・今回もノリさんということなら無視はできない

ただし過去10年をみると、条件戦から参戦する馬にとっては非常に厳しい結果になっているだけにこの馬だけではなく、条件戦からの昇級戦を迎える馬にとっては鬼門なのが不安材料ではある

 

昨年の有馬記念で、10番人気ながら2着に来て波乱を起こしたコスモキュランダ

おそらく前走の好走はブリンカーの効果も大きかったと思うが、果たしてそれが本物だったのかどうか・・・

57㎏と斤量は軽くなるとはいえ、改めてその真価が問われる試金石の一戦

これまでの成績を見ればわかるように、未だ2勝馬で取りこぼしも多いことを考えると十分に隙はあると思う

ただし、有馬記念2着が本物だったのであれば圧勝まであると思う

 

あとは昨年の2着馬チャックネイトと、香港帰りのローシャムパーク

 

◎ミステリーウェイ

〇マイユニバース

▲コスモキュランダ

△チャックネイト

×ローシャムパーク