昨日のロードカナロア馬券、若手騎手限定戦だし・・・という理由から「見」したけれど

 

 

 

 

 

そんな結果は聞いてない Σ(゚Д゚)

 

 

 

 

 

確かに昨日の小倉は荒れまくりであったが・・・あんな3連単の払戻札束札束札束を見ちゃうとね

 

 

 

 

的中した人が羨ましい・・・

 

 

 

 

そして本日のロードカナロア馬券ですが、小倉4鞍+シルクロードSのうち新馬と未勝利戦を除く3レースで勝負

その中で小倉に関しては、

 

 小倉10R:周防灘特別(4歳上2勝C)

 小倉12R:4歳上1勝C

 

を購入予定

 

10Rは⑫ハリウッドメモリーから②,③,⑧,⑨,⑭,⑮へ馬連・ワイド・3連複

12Rは⑨プリュノワールから⑥,⑮,⑯,⑱へ同じく馬連・ワイド・3連複

 

共に騎手が信用できないのでアレだが、勝てとは言わんからせめて3着に来てワイドくらいは的中させてくれ・・・

 

 

 

<京都11R シルクロードS>

この流れで言うのもあれだけど、本命は問答無用でロードフォアエース

前走から斤量が増えるのだけが不安だけど、この馬券を買っている以上は一切文句は言わん!

まあ、前走のラピスラズリSは内容的にも完勝だったし、京都1200m内回りは2戦2勝

これと言って死角はないように思う

 

相手は、前走の淀短距離Sでの末脚が鮮やかだったヤブサメ

かつてはこのレースとは相性がよかったのだけど、最近は近5年で見ても1頭だけと不振

ただこの馬にとって好都合なのはハンデが据え置かれたことと、京都が庭であるユタカが騎乗すること

ハイペースでは流れないと思うので、瞬発力勝負になれば・・・

 

あとは軽ハンデ組の激走に期待して、逃げるであろうフィオライアの前残りと最軽量52Kgのウインアイオライト

そして大半の馬が斤量増となる中で、前走から軽くなったヤマニンアルリフラ

 

◎ロードフォアエース

○ヤブサメ

▲フィオライア

△ウインアイオライト

×ヤマニンアルリフラ

 

斤量減ということで気になったのはナムラアトムもだけど、この馬に関しては1200mより1400mの方が結果がいいこともあって、泣く泣く消し・・・確かに前走の淀短距離Sで4着だし、なくはないだろうけど

またこの条件で一番実績があるのはトップハンデのビッグシーザーだけど、さすがに長期休養明けでは・・・ということで

あとレイピアは京都実績がないのがマイナスで消し

 

と、ちょっと気になった馬を挙げてみるが、一番タチが悪いのはこの3頭が馬券に絡むことなんだよなぁ・・・

 

 

 

<東京11R 根岸S>

こちらも、シルクロードSと同様にコース実績よりもどちらかと言えば距離の方を重視

その中でも、一昨年のこのレースの勝ち馬でこの距離11戦して全て3着以内という複勝率100%のエンペラーワケアを軸にしたい

久々ではあるが、元々鉄砲実績はあるのでそこまで気にはならない

むしろ気になるのはテン乗りの西村淳也の方かなと・・・追い切りで3本乗っているし、多分大丈夫だと思いたい

 

相手は6勝のうち5勝がこの距離、しかも東京1400mに関して言えば3勝2着1回のロードフォンス

前走の武蔵野Sは実績のないマイル戦、陣営のコメントからも改めてベストの条件でということだし、期待して良さそう

 

ダノンフィーゴは全5勝がこの距離、同じく全4勝のマテンロウコマンドは共に明け4歳ということで期待はしたい

ただダノンフィーゴは初の重賞挑戦・・・連勝中の勢いで、というのは十分に考えられるが跳ね返される危険性も考慮しておきたい

マテンロウコマンドは同世代相手には重賞勝ちがあるものの、古馬との対戦になると2着が最高

また成績から、基本的に長距離輸送が苦手なタイプのように見受けられるので、そこをクリアできるかどうか

 

コース実績がある馬だとインユアパレスウェイワードアクトの2頭になるが、前者は1400mより1200mの方がよく、また後者は逆に1400mよりマイルに実績のある馬なので、この距離のいわゆるスペシャリスト相手になると分が悪いと見ます

 

◎エンペラーワケア

○ロードフォンス

▲ダノンフィーゴ

△マテンロウコマンド

×インユアパレス

×ウェイワードアクト

明日は休日出勤につき、この時間に

 

 

 

芝1200m戦は小倉のみの3鞍

 

 6R 3歳未勝利 ※若手騎手限定

 8R 4歳上1勝C

 11R 巌流島ステークス(4歳上3勝C)

 

この中で、8Rはロードカナロア産駒の出走はなく、代用であるダノンスマッシュ産駒もいない

サートゥルナーリア産駒はいるものの、1200m向きの種牡馬ではないと判断しているのでこのレースは「見」

 

6Rは1頭いる(⑬)けれど、さすがに若手騎手限定戦だと買い辛く・・・このレースもパス

 

 

 

なので、買うのはメインの巌流島Sのみ

 

ここは3頭ロードカナロア産駒がいるけれど、休み明けの⑥レッドエヴァンスはヒモに回して・・・

 

残るのが、⑤ロードトレイルと⑪ロードマイライフのロード2頭

で、このレースがハンデ戦ということを考えると・・・前走から斤量3Kg減となる⑪を中心に

不安は今回鞍上の西塚洸二がテン乗りということだけど、これまで馬券を取らせてもらったときの鞍上は毎回違っているし・・・

この馬は小沢大仁のイメージがあるけれど、まあ大丈夫でしょうと信じて

 

馬券の方は、馬連とワイドで⑪軸の①,⑤,⑥,⑦,⑧,⑬

そして3連複を⑤⑪の2頭軸で①,⑥,⑦,⑧,⑬の予定

 

 

 

参考にして買う場合は、くれぐれも自己責任でお願いします m(_ _)m

 

 

 

ただ明日は、出資馬モーメントキャッチも京都8Rに出走ということもあって、投入金額をどうするか思案中

 

今度こそ・・・

 

 

 

今度こそ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

1着が欲しい‼

 

もう2着はいらない・・・

 

 

 

 

 

だけど毎回願うことは、無事にゴールして帰ってきてくれること・・・これが何より

 

前走で、落とすものは全て落とした・・・騎手も蹄鉄も、そしてムチも

 

落とすものがなくなった今回、あとは勝利を拾うだけ!

 

 

 

ガンバレ、茂吉‼

今日、購入した4レース全て的中した中で2レースがガミったけれど・・・これが一発の凄さ! (・∀・)

 

 

本当にサンデーファンデー様様っス (´Д⊂ヽ

 

プロキオンSは予想のところで書いた通り、全ての読みがハマったなと

何も文句のつけようがないくらい

後ろから来る馬たちがかなり怖かったが、レースの上がりを考えるとあの位置取りでは到底無理だったと言える

・・・最後は際どかったけど

 

勝ったロードクロンヌは馬体重に気づかなかったけれどプラス12Kgだったんか・・・

でも改めてみてみると、前走の浦和記念で減っていた分が戻ったのと、今回が過去最高体重ということで馬自身の成長もあったのかもしれない

 

2着サンデーファンデーと3着ルシュヴァルドール、そして4着ブライアンセンスを分けたのはもちろん位置取りの差というのは大きかったと思うが、最終的にはコース適性を含めた当該条件実績というのが効いたのかな?

 

 

 

AJCCはアウスヴァールの逃げは予想されていたが、そこにエヒトが絡んでいったことで息が入る展開にはならず・・・

1000m通過が58秒7というのは、平均ペースよりは大分速いペース

それを終始4番手追走で勝ちきったショウヘイの強さが光ったと言える

今年に入って4歳馬が一気に勝ちまくっていることを考えると、ちょっとこの勢いは続きそうかな?

ダートはまだまだオジサンたちが元気だけど、芝は下手すると世代交代が加速しそう・・・

 

ただ、レースの上がり3ハロンが36秒9と時計がかかっていながら・・・というのは、思いのほか逃げたアウスヴァールを突っついたエヒトが粘ったのが大きかったように思う

この馬が上がり36秒6と9歳馬ながら頑張ったことが、今日のレースでは一番だったのかなと

そして言われて後になって気づく・・・エヒトが3年前のこのレースの2着馬だということに

それならむしろ買いなのはノースブリッジの方だろうと思ってたが、このあたりはまだ長期休養明け2戦目ということで本調子ではなかったか?

直線を向いて、ショウヘイと一緒に上がってきたあたりはよかったが・・・個人的にはまだ終わってはいないと思っているので、次走改めて狙いたいかな?

 

 

 

あと個人的には小倉5Rの新馬戦(芝1200m)

ロードカナロア馬券の代用でダノンスマッシュ産駒で馬券を買ってみたが、2頭いる中の片方が3着に来たので一応成功かな?

まだサンプル数が多くはないので検証の余地はあるものの、そう遠くない将来には取って代わることになりそう

これがサートゥルナーリアになると、どうしても適性外になるのでね・・・このあたりは自身よりも母であるシーザリオの血が影響しているかなと思う

シーザリオ自身が一番短いところを走ったのがマイルだったので、サートゥルナーリア産駒の傾向としてはやはり中距離の方がいいんだろうなという気がする

まあ、当然配合次第では短いところを主戦場にする馬も出るんでしょうが、自身の主戦場を考えるとロードカナロアの血をそのまま受け継いでいるのはサートゥルナーリアではなくダノンスマッシュなんだろうなと

 

 

 

今日のいい流れを、来週にもつなげていきたいですね

さすがに購入全レース的中は無理だろうが・・・

今日の小倉牝馬S、終わってみれば結局ルメールかい‼と

まあ4歳馬がほとんど54Kgで出走なので、結果論だけどハンデの恩恵は間違いなくあったはず・・・

それを踏まえた上で言うなら、GⅠで掲示板に乗ってた馬にこの斤量は・・・というのは思う

ただそれでも、ペースもそこまで遅くはなく流れた中で、しかも開幕週の馬場

前が残ってもおかしくはなかったと思うが、その中で上がり33秒9で差し切ったのはさすがだと

それ以前に、ルメールがわざわざ小倉まで乗りに来た時点で勝負気配だと感じ取るべきでした

 

インタビューで言っていたが、短期免許で来日していた頃は冬場だったこともあってローカルでの騎乗が多かった

初めて日本に来たのが2002年の冬・・・この時は中京のみでの騎乗で4勝

翌2003年が京都と小倉を主戦場にしていたので、おそらくこの当時の記憶が本人は凄く印象に残っていたのかもしれない

 

その後、ルメールの名を一気に知らしめたのが、初めての重賞勝利となった2005年・・・無敗の3冠を達成したディープインパクトハーツクライで破った有馬記念

そしてJRAの通年免許を取得した2015年以降はもうご存知の通り・・・

 

積み上げた勝ち鞍は2126勝

2018年にはユタカが作った年間最多勝記録を更新する215勝

そして今日の重賞勝利で史上8人目の全10場重賞制覇達成と日本の競馬界に大きな足跡を残したと言える

 

今後、いったいどれだけの記録を残していくのか・・・楽しみにしたい

 

 

 

あと個人的には、まさかここでボンドガールが復活するとは思いもしなかった

ここのところの成績を見たら、もう終わったかな?と思ってたが・・・このメンバー相手、しかもローカルのハンデ戦だとやはり地力が違ったか?

3着ココナッツブラウンも、メンバーがアレだったとはいえ牡馬相手の札幌記念2着を素直に評価すべきだった

 

 

 

<京都11R プロキオンS>

ここは未だダートで着外のないロードクロンヌが軸

オープンに上がってからは勝ち切れないが、これはたまたまだと思いたい

2走前のみやこSは勝ち馬がチャンピオンズカップを勝つダブルハートボンドだったこともあって、相手も悪かった

気になるのは、1800mよりは1700mの方が成績がいいことくらい・・・ただこれも条件戦での話

未勝利であれば気にしないといけないのだろうが、勝ち鞍もあるのでそこまで心配は無用かと

 

相手はこの条件で実績のある馬を

個人的には世代レベルを重視して、5歳馬ルシュヴァルドール

この馬を上回るのが、昨年のマーチSを勝ち、前走の師走Sを6馬身差で圧勝したブライアンセンス

ただこの2頭の違いは、後者が1着or着外だということ・・・突き抜けるなら間違いなく後者だろうけれど、今回はテン乗りということもあってアタマはないとみる

前者も似たような成績なんだけど、3着が2回あることから残るならこちらだろうと

で、ブライアンセンスと全く同じコース成績なのがシゲルショウグンなんだけど、さすがに同じタイプの馬を買うわけにはいかない

それに父がダート向き・・・ではないモーリスなのでね

 

目下3連勝中と勢いに乗るハナウマビーチは、唯一の4歳馬ということもあり・・・しかも勝ち鞍が全て1800mなのも○

 

あとは成績がムラすぎてアテにならないけれどハマった時のハピに、1700mの方がいい馬ではあるがこの条件で実績のあるサイモンザナドゥ、ここ2走が物足りない結果だけどケンタッキーダービー5着の実績からテーオーパスワードは外せない

あの時一緒に走ったフォーエバーヤングとは大きく水をあけられたけれど、2戦2勝で挑んだあの舞台・・・当時はどこまで強くなるのか期待の方が大きかった

個人的にはもっとやれていい馬だと思っているのでね・・・

 

最後に、この条件では一番実績のあるサンデーファンデー

 

◎ロードクロンヌ

○ルシュヴァルドール

▲ブライアンセンス

△ハナウマビーチ

×ハピ

×サイモンザナドゥ

×テーオーパスワード

×サンデーファンデー

 

 

 

<中山11R AJCC>

こちらは、ダービー3着を素直に信じてショウヘイから

菊花賞は明らかに距離が長かった・・・ここは仕切り直しの一戦、京都とはいえ重賞を勝ったことのある距離

ここを勝てばこの先が楽しみになる

 

相手も同じ4歳馬ジョバンニ

こちらも前走は距離が長かったが、本命馬と違うのは中山の経験があること

そこはプラスだけど距離に関しては勝ち鞍が2000mまでなのを考えて・・・

それに菊花賞こそ先着しているものの、ダービーと神戸新聞杯では後塵を拝していることを考えると、舞台設定では本命馬の方が有利なのかなと

 

不気味なのは8歳馬とはいえ、衰えたとは思えないノースブリッジ

前走は長期休養明けに加え、初めてのダートということで参考外・・・そもそもダートも合っていなかったし、ノーカウントと見た方がいい

今回、アウスヴァールが行きそうだけど、個人的にはその気になればこの馬がハナに行くのではと見ているし、何よりアウェイの地・香港でロマンティックウォリアー相手に逃げ粘ったのを見れば・・・

今回、1ヶ月ほど岩田康誠が美浦を拠点にするらしいし、最終追い切りにも騎乗していることを考えると無視はできないだろう

 

ドゥラドーレスは東京の方が成績がよく、中山も走ったのが1度だけだが、その1回が昨年のオールカマー(2着)

2走前の七夕賞2着を見ても決して不向きではないと思う

それに鉄砲実績もあるので、買わない選択肢はないかなと・・・

 

あとは昨年春まで見せたマクリがハマった時のファウストラーゼンに、コース実績のあるディマイザキッド

 

◎ショウヘイ

○ジョバンニ

▲ノースブリッジ

△ドゥラドーレス

×ファウストラーゼン

×ディマイザキッド

 

 

 

 

 

最後に・・・

 

<今週のロードカナロア馬券>

今週は芝1200mに産駒の出走ナシ

 

なので一応買わないのですが、お試しでダノンスマッシュ産駒軸で1鞍(小倉5R 3歳新馬)買うかどうかを検討

ただ問題は2頭いるのでね・・・その辺りはオッズ次第かな?

今週から3場開催

 

それはいいんだけど、今週は最強寒波襲来でマジで寒くて・・・出歩きたくない

 

本当は今日、TM(トレーニングマッチ)見に行きたいんだけど、昨日から雪予報が出ている香川県

 

あと1時間以内にはやるやらないの判断が出るけれど・・・大人しく家で競馬見てる方がよさそうな予感

 

 

 

屋内ならともかく、屋根もなんもない、周りを山に囲まれた練習場だしね (´・ω・`)

 

 

 

 

昨年のこのレースは、愛知杯から名称が変わっての第1回でいきなりの1着同着というレアな結果

これがハンデ戦ならではだけど、さすがに今年は・・・

 

で、ここは世代間レベルを考えて5歳勢中心で

その中でもハーツクライ産駒らしく、本格化の兆しを見せているフレミングフープを軸に

2走前の新潟牝馬Sは格上挑戦ながら2着と好走・・・前走は自己条件をしっかり勝っての今回なので期待値は高い

ハンデも前走から2Kg減なら十分でしょう

 

相手は休み明けながらもここまで3連勝中のレディーヴァリュー

休み明けは3戦3勝ということもあって狙い目だし、なにしろこの距離は4勝と今回のメンバーの中では群を抜いている

ある程度前に行ける脚もあるので、開幕週ということもあって本命にするかどうかは迷ったが、ここは使われ続けている分と休み明けという差で判断したつもり

 

まだ2回目ということで多少の様子見だけど、一応トップハンデ馬も押さえておきたく、クリスマスパレード

今回のメンバーの中では唯一、古馬重賞の勝ち馬・・・成績を見れば中山専用機だけど、同じ小回り競馬場だし合っていないとは思わない

 

あとは小倉で勝ち鞍のある馬を

その中でも最軽量51Kgのインヴォーグはやはり不気味

前走は逃げたけれど今回は同型馬との兼ね合いが予想されるものの、こちらは逃げなくても・・・というタイプなので、番手での競馬ができれば

 

もう1頭挙げたいのが、ローズS2着のテレサ

ただ、この2頭は共に4歳馬で世代のレベルとしては高くないだけに・・・本来なら4歳馬は狙い目なんでしょうけど、今回は基本4歳馬は買いません

これは人気になっているジョスランも同じ・・・ま、この馬に関してはルメールが小倉まで乗りに来ているということもあるだろうが

(というか、なんでもう全10場重賞制覇にリーチがかかってんだよ!?)

 

最後に、前走牡馬相手の福島記念で3着だったパレハ

 

◎フレミングフープ

○レディーヴァリュー

▲クリスマスパレード

△インヴォーグ

×テレサ

×パレハ

 

 

 

個人的には印上位3頭のBOX厚めかなぁ・・・

こりゃあ金杯で運を使い果たしたな・・・泣

 

 

 

日経新春杯は完全に前にいた3頭で決着

しかも人気薄の逃げ馬が2着に残るという、典型的な波乱の形

最終的にはゲルチュタールが何とか競り落としたとはいえ、これがこの先につながるかと言えば甚だ疑問

 

勝ったゲルチュタールは、終わってみれば菊花賞4着の力をそのまま出したことになるが、ハンデ1Kg減が全てかと

これが据え置きだったら・・・交わせてたか疑問が残る

まあ上位人気馬総崩れで5着までは人気のない5頭中4頭が掲示板にのっちゃったからねぇ・・・

 

あとはシャイニングソードの川田将雅が最後方、サブマリーナの武豊が後方3番手にいたこともあってか、後方待機組は動くに動けなかったか?

ペースが遅いと見て誰かが動いて行っていればまた違っていただろうがね・・・

 

 

 

京成杯はそこまでペースは遅くなかったとは思うが、1頭だけ切れた感じ

あれだけ荒れた馬場でありながらも走破時計はソコソコだったが・・・これはおそらく通った位置取りの差だろう

2・3着馬は共に内を通っていたので・・・

 

それ以前に、本命にしたポルフュロゲネトスが・・・3コーナーあたりからムチが入ってた時点で「こりゃアカンと」

結果論だけど前走の葉牡丹賞がレコードだったので、そこで2着だったとはいえ反動は少なからずあったのかもしれない

 

 

 

来週からは小倉競馬も始まり3場開催

ここで少しでも運気が上向けばいいな・・・

金杯の的中は何だったのか、早くも失速感が出てますが・・・

 

そろそろギアチェンジしないとね (´・ω・`)

 

 

 

<京都11R 日経新春杯>

伝統のハンデ戦

人気はやや一本被り気味・・・だけどここは、そんな人気馬をあえて嫌ってオールナットから

前走はプラス14Kgと大幅に増えたことと、典型的な2走ボケが個人的には敗因かと思われる

あとはそれプラス、陣営がコメントしているようにハイペースへの対応にも問題があった

ただ今回はこれといった逃げ馬もおらず、前走のようなことにはならないだろうというのが一つ

そして相性の良い京都コースに変わるのが何よりも大きい

距離は初めてなので分からない部分はあるものの、サトノダイヤモンド産駒なのでおそらく問題はないだろう

斤量もわずかではあるが軽くなるし・・・

 

相手は、休み明けながらデビュー以来着外のないシャイニングソード

何より大きいのは距離実績で、3勝2着1回というのはこの中では図抜けた存在

あとはGⅡならこのコンビ(川田ー中内田)のラインは間違いなく信頼できるのでね・・・

とはいえ今回は昇級戦、しかも休み明けの初オープンで重賞と不確定要素は多い

 

そしてハンデ戦なので、やはり怖いのは軽ハンデ馬の一発

それにうってつけなのがコーチェラバレー・・・ハンデ53Kgは他の馬から2Kg以上差があるのを見れば魅力的に映る

もちろん理由はそれだけではなく、2走前の菊花賞が4コーナーで不利を受けながら勝ったエネルジコとコンマ6秒差の7着まで盛り返したこと

それがあっての前走の勝利なので、同じ菊花賞組の中でも一番食指が動いたのがこの馬

京都コースに実績がないのは気になるものの、距離に関しては結果を残しているのでそこに期待したい

 

あとはコース実績のあるサブマリーナに、有馬記念でその走りを見たかったライラック、実績なら最上位のサトノグランツ、そしてここまで人気が抜けていると嫌いたくなるものの距離実績はあるゲルチュタール

 

◎オールナット

○シャイニングソード

▲コーチェラバレー

△サブマリーナ

×ライラック

×サトノグランツ

×ゲルチュタール

 

 

 

<中山11R 京成杯>

ここは先月の葉牡丹賞組を重視・・・ここで2着だったポルフュロゲネトスを軸に

走破時計を見ても、レコード決着だったこともあって明らかに抜けているし、しかもこの馬は不利がありながらのもの

それがなければ勝ち馬との差はもっと小さくなっていたはずなので・・・

さすがにここまでの速い時計での決着にはならないと思うけれど、時計の裏付けがあるのは大きいかと

また今の中山の内目の馬場がかなり悪くなっていることを考えると、外枠に入ったのはプラスだろう

 

相手は同じく葉牡丹賞組だけど、競走中止したアメテュストスの方を上に

何より同じ舞台で行われた芙蓉Sで2着の実績があるのが大きく、前走から立て直せていれば・・・

そして鞍上も今年絶好調な津村明秀というのも○

 

マテンロウゲイルは前走、稍重馬場で勝っていることから今の中山の馬場にも合いそうなイメージ

しかもデビューから全て上がり最速なので、小回りの中山でもそれができるのなら脅威だろう

 

葉牡丹賞4着のブラックハヤテは前走がソエ明け

ただ、そこで2着だったポルフュロゲネトスとはコンマ2秒差ということを考えると、叩き2走目ということもあり前走よりは差は詰められるはず

最内枠というのは今の中山の馬場を考えるとマイナスだけど、個人的にはダノンバラード産駒はこういう馬場は合いそうなイメージを持っているので・・・

 

あとは外枠の馬重視

中山経験がある分、ソラネルマンは押さえたが・・・フィエールマン産駒がこの時期の重賞を、というイメージが全くなく

祖母ブエナビスタという部分も加味した上でだが

そして1戦1勝馬も来るイメージはないが、一応アクセスも押さえておいた方がいいかなと

キセキ自身が時計のかかる馬場で来てた印象があるので・・・道悪の方がいいのは確かだけど、良でも荒れた馬場なら何とか対応できそうということで

 

◎ポルフュロゲネトス

○アメテュストス

▲マテンロウゲイル

△ブラックハヤテ

×ソラネルマン

×アクセス

明日は中山で2鞍

メインのカーバンクルSと最終の2勝クラス

 

両レースともロードカナロア産駒は1頭だけなので、素直に軸にすればいいのですが・・・

 

 

 

カーバンクルSはともかく、個人的に最終レースの方はおすすめしません

これが例えばテン乗りだったり、初の1200mだったりすれば話は別なのですが、1200mに勝ち鞍こそあれど中山コースは初

この点は勝っているのが小回りの札幌なので悪くはないものの、坂のあるコースへの適性は前走の東京でのレースを見る限り不向きの可能性が大

さらに今回騎乗する木幡巧也の成績が(0-0-0-3)なのを考えると・・・買うなら複勝100円だけでいいかなと?

現状10倍はつきそうなので、カーバンクルSが的中しなければ手を出す程度で・・・

 

 

 

そのカーバンクルSは、前走勝ったシンバーシアを軸に

相手はルージュラナキラが本線で、あとは初のスプリント戦となるレッドシュヴェルトと昨年のオーシャンSでママコチャの5着だったウインモナークを

レッドシュヴェルトは父がスプリンターズSを連覇したレッドファルクスなので、1200mに対応できないはずがない

勝ち鞍が東京にしかないのがマイナスではあるが、中山では2着が3回あるのでヒモ狙いなら・・・

人気もあまりないので、穴としては狙い目か?

ウインモナークは5歳と7歳世代から選ぶなら、という中で買えるのがこの馬しかいなかったことがまずひとつ

あとは陣営のコメントを素直に信じるのと、休み明けの前走が内容自体は悪くなかったので・・・7歳だけど状態が上向いているならということで

 

 

 

馬券の方は

 

<カーバンクルS>馬 連:②から④を厚めに①と⑮を加えた3点

         3連複:②の1頭軸で①,④,⑮の3点で・・・ただし余裕があるならといった感じ

 

<中山12R 4歳以上2勝クラス>⑮の複勝のみ、追加で買うなら⑮から⑧と⑨のワイド2点各100円でいいかな?

 

 

 

日曜日は芝1200mのレースが組まれていないので、資金を突っ込むならカーバンクルSで

 

 

 

注)買う場合は自己責任でお願いします

やっぱり初ブリンカーの効果って大きいっスね (´-`).。oO

 

もちろん勝った要因はそれだけではないと思うが、行きたがる馬をしっかり抑えたハマーハンセンの手綱さばきも見事

昨年のWASJで一躍注目の騎手のひとりとなったが、こんなに早くJRAの重賞を勝つとは・・・

まだ20代半ばと若いながらも2年連続でドイツのリーディングを取っているし、今のJRAの若手騎手は何かを吸収してほしいと思う

特に、関西で期待されている高杉と吉村両騎手は共に減量もとれたし、ここからが正念場

今までは減量の恩恵があったが、それがなくなった瞬間成績を落とす騎手は多いのでね・・・

 

2着サウンドムーブは、本来であれば京都外回り経験もあるし距離短縮ということから狙い目ではあったが・・・

大外枠ということで切ってしまった (´Д⊂ヽ

 

そして・・・4コーナーを回ったところまではよかったルートサーティーン

ペースも決して遅くはなかったと思うのだが、このシンガリ負けは不可解

考えられる点としては・・・・・・太目残りだった⁈

同じ増減が大きい馬でも輸送のあったモノポリオのマイナス10Kgはまだ理解できるけれど、絞りにくいこの時期のプラス10Kgはねぇ・・・

 

 

 

ということで今日の馬券はチグハグではあったが、唯一の的中が・・・・・・悔しいかな、出資馬モーメントキャッチの馬連

的中して払い戻しもまずまずなのに何を言ってんだ??って感じだが、レース後の松山弘平のコメントを見ればその悔しさは倍増

 

残り1ハロンといったところでムチがない、というのは致命的

スペシャルウィークのダービーのような、明らかに余裕のある状況ならともかく・・・最後の追い比べのところだからね

また最後の最後でソラを使ったのか?と思ったが、そうではなかったことが救い

 

これで10回目の2着でとうとう獲得賞金も3300万を突破

ちょっと強い馬だと2勝クラスに昇級していてもおかしくない成績ではあるのだが・・・

まあ屈腱炎持ちの馬だからね・・・一戦一戦が常に勝負の馬ではあるし、それ以上にレースを無事に終えて何事もなく帰ってきてくれることが第一

 

ただ今日の走りを見れば、本当に初勝利は近いと再認識させられましたし、希望をもって今後も応援だ ٩( ''ω'' )و

3日間競馬の最終日

先週とは一転してここまで的中はないけれど、最後くらいはビシッと決めたい

 

そして京都8Rには出資馬モーメントキャッチが出走

今度こそ・・・今度こそ、決めてくれ!

付加賞金を除いた収得賞金は2993万円、未勝利馬でありながらここまで走ってくれるのは本当にありがたいこと

しかも屈腱炎がありながらということを考えると、まさに一戦一戦が勝負ではある

だけど勝ちきれないのか、これまで2着9回3着3回・・・

 

 

 

もう2着はいらない、1着だけが欲しい!

 

鞍上に今回、松山弘平を配してきたのは陣営が勝負をかけてきた証

 

マジで頼みます m(_ _)m

 

 

 

 

そして、本日のロードカナロア馬券はありません

芝1200m自体は中山8Rに組まれてはいるけど、3歳1勝クラスだし、そもそも産駒の出走がないのでね・・・

サートゥルナーリア産駒はいるけれど、代替として買うならダノンスマッシュの方だと思うし、そっちもいないのならここは「見」だろうと

 

 

 

 

さてシンザン記念ですが

 

こちらは昨日のフェアリーS以上にひどく、オープン馬は1頭だけ

だったら・・・ということで昨日同様に重賞好走馬を軸にしたく、ここは京王杯2歳Sで5着だったルートサーティーンから

今回は外回りのマイル戦ということで全馬初コースとなるが、内回りとはいえ京都のマイル戦を経験しているのは大きく、しかもマイル戦自体は1勝3着1回と適性は十分

あとは先行力があるので今の京都の馬場ならなんとか前で残れるかな?というのと、内枠に入ったことで岩田康誠のイン突きにも期待できそう・・・理想は2走前に未勝利戦を勝った時の競馬だが

 

相手は、京都2歳Sで出遅れがありながらコンマ8秒差の7着だったバルセシート

重賞実績となるとこの2頭くらい・・・やや消去法的ではあるが (´・ω・`)

ただ言うても半姉が2歳女王レシステンシアだし、そもそもマイル適性は高いはず

しかもこの馬に先着したアスクエジンバラがホープフルSで3着に来ていることを考えると、GⅢで相手が1勝クラスの馬たちばかりだし、十分に巻き返せるはず

 

重賞ではないが、リステッドのアイビーSで3着だったモノポリオも圏内か

こちらもバルセシートの京都2歳S同様レースレベルにはやや疑問符がつくが、ただあちらはその後GⅠで好走した馬はいた

アイビーSの方はその後の好走馬がいないので、正直この馬の実力は半信半疑なところはある

ただ、デビューからずっとルメールが手綱を取っていること、そして前走からの距離短縮という点を考えると初のマイル戦で一変する可能性に期待して・・・

 

距離短縮という部分で言えば、阪神でマイル戦の経験があるフォルナックスにも期待

本当はモノポリオと印を入れ替えてもよかったかもしれないが、その理由は前走が1800mではあったけれど京都外回りを経験していること・・・この経験が活きればおもしろい

 

あとは、ここ3年連続で新馬戦を勝った勢いで来る馬が好走しているので、今年1頭だけ該当するアルトラムスは押さえておきたい

そして、マイル実績では1勝2着1回と今回のメンバーでは一番の実績を持つトミーバローズに、先週の競馬の経験を踏まえて初ブリンカーサンダーストラック「人気薄の池添」の格言からエイズルブルーム

しかも追い込み脚質なのは、これまでの私の池添謙一の買い方と合致するのもプラス

 

◎ルートサーティーン

○バルセシート

▲モノポリオ

△フォルナックス

×アルトラムス

×トミーバローズ

×サンダーストラック

×エイズルブルーム