いよいよ春のGⅠシリーズが開幕‼

だけど気になるのは天気と馬場状態・・・すでに中京の芝は重馬場

この後は雨の降る見込みはないとはいえ、果たしてどこまで回復するか?

参考になるとすれば、8Rの1勝クラスになるのだろうけど・・・どうなんですかね?

 

 

 

<中山11R マーチS>

斤量差4Kgということを考えると、わりと拮抗したメンバー構成で混戦と言える

 

その中でも、前走休み明けで60Kgを背負いながらコンマ5秒差の6着だったペイシャエスを軸に

単純にそこから斤量2Kg減なら普通に馬券に絡みそうな気はするが・・・

 

相手は、極端な競馬&原優介鞍上で狙いたいキタノリューオー

前走の上がり36秒7という脚は、同じ舞台で出したということから見ても脅威に映る

そしてこの馬とこの鞍上は手が合っている印象

 

あとは、前走勝ちながら今回斤量据え置きのゴールドハイアーヴァルツァーシャル

 

◎ペイシャエス

○キタノリューオー

▲ゴールドハイアー

△ヴァルツァーシャル

 

 

 

<中京11R 高松宮記念>

今年の高松宮記念、個人的に予想が難解になった大きな理由がロードカナロア産駒が1頭も出走していないこと

スプリントGⅠだとやはりこの馬の仔が中心になるし、人気薄でも無視できない存在でもある

それが証拠に昨年のこのレースを勝ったのは、そのロードカナロア産駒のファストフォースでしたし・・・

 

で、予想前の段階としてこれまでの古馬重賞で散々触れてきたけれど、明け4歳世代の通用しなささを考えるとここでも全消しでいいだろうということで、今回も4歳馬は買いません

もちろん、道悪の巧拙だったり距離・コース実績は当然予想のファクターには入れているけれど・・・それを差し引いたとしても、やはり買おうという気は起こらない

他があまりにも・・・というのであれば別だけど、昨年の夏以降を見ればほとんど勝てていないのは明らかだしね

それでも個別に触れるなら、人気どころで言えばルガルソーダズリングになると思うが、やはりドゥラメンテハーツクライの産駒が1200mのGⅠを勝つというイメージが全く湧かない

ルガルは1200mでは1勝しているとはいえ、それはGⅢのハンデ戦でのもの・・・これがGⅠになればさらに相手関係も強化されるし、そう簡単に事が運ぶとは思えない

そしてこれは2頭に共通することだけど、左回りの実績のなさ・・・ここまで考えると先に触れた世代間レベルというのと併せた結果、「買わない」という選択になるのです

 

 

 

とまあ前書きが長くなりましたが、じゃあ本命は何か?・・・ということで、ここは昨年の香港以来のレースとなるマッドクール

昨年の香港スプリントでは地元香港勢に歯が立たず8着に敗れたが、着差を考えると全くというわけではなかった

それ以上に大きかったのはマイナス10Kgとなった馬体重にあったかと思う

なので、今回ぶっつけで挑むことはプラスに働くだろうと思うし、追い切り後の馬体重が548Kgということから考えると少なくとも2走前のスプリンターズS以下になることはないと思われる

そして何より大きいのはコース適性の高さで、トップハンデだった昨年のCBC賞こそ沈んだものの、それ以外では全て3着以内と安定しているし、しかもこの条件では(2‐0‐1‐1)と申し分ない

道悪でも勝ち鞍があることを考えれば、日本の馬場であれば香港での敗戦から巻き返す余地は十分にあると思う

おまけに鞍上の坂井瑠星も昨日の毎日杯を逃げ切って勝ったことだし、流れは良いと思う

 

相手は、スプリントなら日本馬よりもレベルが一枚も二枚も上だろうということで香港のビクターザウィナー

地元香港でのこの路線だとラッキースワイネスという馬がいるが、昨年の香港Cではこの馬から2馬身差の4着

実際、前走でそのラッキースワイネスを破ってGⅠ初勝利を挙げたことを考えると、単純に日本馬では歯が立たないと考えるのが筋

ただ、今回は初めての香港以外でのレースで初の左回り・・・陣営のコメントからは調教でやったこともあるという程度で未知な部分がある

こなす可能性もなくはないが、不安要素としてはそこが一番大きく、日本馬が逆転できる可能性があるとすればこの一点だろう

道悪に関しては、日本馬でも未経験な馬もいるのでそこはやってみないとわからないが・・・

 

本命馬以上にコース巧者なのが、勝ち鞍全てが左回りで中京では4勝を挙げているディヴィーナ

こちらもマッドクール同様に前走が香港で、しかも馬体重を大きく減らしたというのも同じ

そして追い切り後の馬体重も大きく増えているというのも共通で、ここまで考えれば・・・となるのだが、問題は今回が初のスプリント戦

初のスプリント戦で同様のケースとしてはキングヘイローがいるので可能性はなくはないが、スプリント適正に関してはやはり半信半疑

それを除けば左回りで得意の中京、しかも終いが切れるということを思えば、とにかくハマるかどうかだろう

 

ナムラクレアはこの路線ではとにかく安定して走る

昨年のこのレースでも不良馬場の中2着と、コース・馬場不問なのが最大のポイントで軸馬としては最も適しているかと思う

ただどちらかと言えば右回りの方が・・・という感じで、左回りの適正だけで言えばこの馬を上回る馬がいるのでそちらを上位に取るということで

 

これが引退レースとなるメイケイエール

近走の成績を見ていると厳しいのは否めないが、まずはスタートを決めることが絶対条件

あとはとにかくスムーズに運べれば・・・成績が示す通り1着かそれ以外という馬なので、最後の最後に良い方に出てくれればこれまでの陣営の苦労が報われるというもの

 

ロータスランドのここ最近は前に行くのか後方からなのか、やってみないとわからない部分があるのであまり強気にはなれない

ただどちらかと言えば後方一気に賭けた時の方が割といい競馬をしていて、直近では3走前のスワンS(3着)がいい例

道悪は比較的得意な部類に入るので、あとは鞍上が腹をくくった乗り方ができるかどうか

岩田康誠鞍上の時は、これまでの4度の騎乗全て最後方からの追い込みに賭ける競馬・・・テイエムスパーダがハイペースで飛ばすことが予想されるので流れは向きそうな気はするが

 

ウインマーベルは重賞連勝中で、勢いではこの馬

コース・距離実績に加え道悪実績まで考慮すると、おそらく条件的には一番適しているかと言える

ただし、この距離に関しては勝ったのが3歳時の葵Sが最後で、連対まで広げても同じ年のスプリンターズSの2着が最後

しかも連勝しているのが1400mなのを考えると、再び1200mに戻しても来るかどうかは微妙

怖い存在なのは変わらないが・・・

 

そして最後に挙げたいのが、人気薄のマテンロウオリオン

中京の改修工事があって以降も変わらず狙っているのが「大外枠の追い込み馬」で、今回これに該当するのがこの馬

正直言うと、中京では勝ち鞍はあるもののコース実績では見劣りするし、道悪は未経験なので巧拙が分からない

おまけにスプリント適正も前走のオーシャンSの一度だけなので、本来ならば買える要素はないに等しい

だけどそのオーシャンSは後方から追い込んで、勝ったトウシンマカオからはコンマ8秒差

しかもそれほど悪くない内容だったことを考えると、直線が長くなる中京なら前走の経験が活きるだろうと思う

かつて、ペールギュントのおかげで3連単でおいしい思いをさせてもらったこのレース・・・今年も「2匹目のどじょう」を狙います(笑)

 

◎マッドクール

○ビクターザウィナー

▲ディヴィーナ

△ナムラクレア

×メイケイエール

×ロータスランド

×ウインマーベル

×マテンロウオリオン

大人しく過ごしていたおかげで・・・かどうかは知りませんが、毎日杯的中しました (∩´∀`)∩

 

 

 

 

 

ただ、今日に関しては両重賞ともやや特殊な結果だったかと

 

毎日杯は予想してた以上に馬場は悪く、それに加えて逃げ切りを許した展開だったことを考えると今日の結果は単純に評価しない方がいい

だけど、逃げたメイショウタバルが上がりも最速だったことを考えると、仮に本番の皐月賞が道悪だったとすれば今日の結果は参考になるかも

 

本命にしたノーブルロジャーは、勝ち馬の大駆けに屈した形

だけどコースも距離も初めてだったことを思えば、今後に向けてはプラスかと

 

 

 

日経賞は、ノリさんの奇襲ともいえる逃げの手に加え、ペースの遅さにじれたのかマクリ気味に上がっていったアドマイヤハレーの動きにも動じることがなかった3頭での決着

 

まぁ・・・確かにこれといった逃げ馬はいなかったけれど、ノリさんは時折こういうのがあるからなぁ

しかも楽々と行かせてはねぇ・・・馬が行こうとしたのかどうかは定かではないものの、結果的には焦れた丹内の動きは失敗だった

あそこまで上がっていったのなら、せめて逃げたマテンロウレオは交わして欲しかったわ

 

しかし、勝ったシュトルーヴェはこれは初めての右回り・・・未経験なこともあって切ったけれど、今日に関しては展開利があってこそ

次どこを使うかはわからないけれど、右回りの適正に関してはもう一度見てみないとわからないですね

 

 

 

 

 

とりあえず明日の高松宮記念に向けては、僅かながらではあるものの資金を増やすことができたので、このいい流れを切らないようにしたいですね

もちろん、宮記念だけでなくマーチSも当てたいですけど・・・

明日は有給を取ったこともあって、のんびりと

とはいえそこは有給なので、あまり出歩くことはせずひっそりと競馬を楽しむことにします

 

・・・という有給の過ごし方をするのって私だけ??

 

 

 

なんかね・・・みんなが仕事をしている中で休みを取って出かけるのって申し訳なく思うんですよね

働き方改革の中で、ここ数年じゃないですか?

残業だったり有給休暇のことをしっかり言われるようになってきたのって

 

古い体質の会社だと、こういう理念ってなかったでしょうしねぇ……

180度方針転換することになるし

 

 

 

<阪神11R 毎日杯>

ここは、少ない産駒数で猛威を振るっているパレスマリス産駒ノーブルロジャーから

前走のシンザン記念の内容を見ても1ハロンの距離延長も問題なさそう

 

相手は、本当は本命にしたかったサトノシュトラーゼ

単にPOGで指名しているという理由だけだけど、今回は初の距離短縮

距離延長と短縮という選択になったけれど、最終的には重賞を勝っているノーブルロジャーを上に見ましたが・・・

 

あとは前残りを狙う意味でメイショウタバルに、ただ1頭この条件で勝っているべラジオボンド、そして期待を込めてスマートワイス

 

◎ノーブルロジャー

○サトノシュトラーゼ

▲メイショウタバル

△べラジオボンド

×スマートワイス

 

 

 

<中山11R 日経賞>

同じ10頭立てという少頭数ながら、毎日杯はそこそこ買いたい馬がいたのに対してこちらはほとんどいなかった

それでも絞りに絞った結果、前走のAJCCでは不良馬場の影響で不完全燃焼に終わったアドマイヤハレーを本命に

コース実績は十分だし、中山2200mを勝っていることから見ても同じ非根幹距離である2500mも対応可能かと

 

相手は、この距離では3度の2着があるマイネルウィルトスと2年連続このレース2着のボッケリーニに絞りたい

ま、普通に考えるならタイトルホルダーが引退したこともあるし、目の上のたんこぶがなくなったボッケリーニが勝ちそうに思うのですけどね・・・そこはちょっとひねってみました

 

こう見えて意外とひねくれてたりするのでね(笑)

 

◎アドマイヤハレー

○マイネルウィルトス

▲ボッケリーニ

今日は勝ち馬がともに強い内容

スプリングSは絞った結果ハズレたけれど、阪神大賞典はしっかりGETできました (^_^)v

 

 

勝ったテーオーロイヤルは前走のダイヤモンドSが久しぶりの勝利で、今回がその真価が問われるレースとなったけれど、終わってみれば5馬身差の圧勝と完全復活と言ってもいい内容

これで本番の春の天皇賞に向けて期待が持てるのだが、昨年のステイヤーズS以降3戦連続で3000m以上のレースを使ってきているだけに余力が残っているのかがカギになりそう

 

2着ワープスピードもこの馬自身の力は出せていると思うが、やはりこの路線ではテーオーロイヤルの方が明らかに一枚上

本番に向けて賞金加算できたのは大きいが、さすがに余力が残っていなさそうで・・・

 

3着ブローザホーンは転厩初戦という点を考えれば及第点

ただ実際のところ距離は長い印象で、3000mは向いていないかと思う

 

あとは・・・シルヴァーソニックに関してはさすがに長期ブランクが堪えたかと

一叩きされて次走ガラリと変わるかどうかだが、8歳ということを考えるとここからの上積みは厳しそう

 

 

 

一方のスプリングSは、想像以上にシックスペンスが強かった

ただ、本番が2000mなのと中3週のローテがやはり気になるところで、出走するかどうかは半々なのかなと

それに・・・ルメールがどの馬に騎乗するのかというので全て決まりそうだけど

社台系は騎手がかち合った場合は一方の馬を回避させる傾向が強いから、使い分けはある意味興ざめさせるのよね

 

それ以前に前有利の馬場はどうにかならんか……?

結果的に今日も、5着までは前にいた馬で掲示板を占めているし、後方の馬にはノーチャンスというのは正直面白くない

もちろん展開とかは考慮した上でだけど、所謂トラックバイアスで全て決まってしまうというのはどうかと思いますけど

 

 

 

 

そして来週は高松宮記念

ということは、春のGⅠシリーズが本格化するわけで・・・一気にマイナスがかさまないようにしないとね

 

 

 

仕事終わりに今日のレースを見たのだが……

 

ファルコンSは、あんな位置取りになった時点で終了してた ムキー

何のためのブリンカーだったのか?

陣営のコメントから読み取れるのは、逃げにはこだわっていないとはいえ明らかに前につけてほしかったということ

 

おまけに勝ったのが、この時期に走ると思っていないモーリス産駒ではどうしようもなく・・・

 

 

 

一方のフラワーCは、当たる気がしなかった割には軸馬が勝ったのでそれはそれで良かったのだけど・・・

 

 

 

2・3着があああああ ガーン

 

 

 

 

・・・だったら当てたかったな ショボーン

 

 

 

<阪神11R 阪神大賞典>

長距離戦なので、やはりここは馬より騎手

だけど、さすがにこのメンバーなら負けないだろうなということで、前走のダイヤモンドSで復活の勝利を挙げたテーオーロイヤルから

さらに実績のある阪神コースなら、まず馬券圏内ははずさないだろうと

不安は鞍上だけですが・・・

 

相手はやはり騎手メインで、同一重賞8勝という異次元の結果を残すユタカ鞍上のシルヴァーソニックが本線

長期休養明けだけど、これまでの実績を見れば当然買っておきたい

問題は8歳馬ということで、加齢による衰えくらいか?

 

ダイヤモンドSで3着だったワープスピードも、最後の脚は勝ち馬と同じ脚色だったことを思えば悲観する内容ではなかった

距離短縮はプラスだし、鞍上も川田将雅に乗り替わるのもいい

ただ・・・長距離重賞、しかもGⅡでドレフォンというのは正直言うと厳しいのではないかなと

 

あとは長距離適性の高いメイショウブレゲに、和田サンだから買うプリュムドールと、過去を見ても最も来ているのが前走有馬記念ということで長距離戦線の常連ディープボンド

 

◎テーオーロイヤル

○シルヴァーソニック

▲ワープスピード

△メイショウブレゲ

×プリュムドール

×ディープボンド

 

 

 

<中山11R スプリングS>

ここは京成杯3着のコスモブッドレアから

2000mを使った2戦を見ると最後は止まっている印象で、1800mへの距離短縮はベスト

あとは前に行く馬なので何とか逃げ切ってくれれば

 

相手は、実績では最上位のウォーターリヒトと2戦2勝のシックスペンスの2頭に絞って

 

◎コスモブッドレア

○ウォーターリヒト

▲シックスペンス

 

 

仕事なのでそろそろ寝たいけど、忘れないうちに・・・

 

 

 

<中京11R ファルコンS>

メンバーを見ると、これといった逃げ馬は不在

ということで、ここは陣営のコメントから判断してエンヤラヴフェイスの前残りに期待

もちろん逃げなくてもいい馬ではあるけれど、今回ブリンカー装着で挑むということはそれを期待してということ

ここ2戦はちぐはぐな競馬が続いてはいるが、遡れば3走前のデイリー杯2歳Sで2着に来たほどの馬だし、ここまで人気がないのなら・・・

 

相手は、前走の内容からソンシ

川田ー中内田の鉄板ライン、さすがに買わないわけにはいかないし・・・

 

あとは、長距離輸送さえ克服できれば終いの脚は確かな船橋のエイムフォーエース、休み明けだけど前走の朝日杯の内容は評価できるサトミノキラリ、そしてただ1頭この条件で勝ち鞍のあるアンクルクロス

 

◎エンヤラヴフェイス

○ソンシ

▲エイムフォーエース

△サトミノキラリ

×アンクルクロス

 

 

 

<中山11R フラワーC>

ここは本当に買いたい馬がいなかった・・・

悩みに悩んだ末、前走不利がありながら・・・という点を考慮してミアネーロから

 

相手は、敢えて勝負をかけてきたエルフストラックラピッドアイの関西馬2頭と重賞で差のない競馬をしているテリオスサラ

 

◎ミアネーロ

○エルフストラック

▲ラピッドアイ

△テリオスサラ

さすがに2週連続・・・とはいかず(´・ω・`)

 

 

 

金鯱賞はあれだけやりあえばそりゃあこうなりますわな・・・

勝ったプログノーシスは、勝利騎手インタビューで川田将雅が言っていたけど状態がそれほど良くない中でああいう競馬ができたのだから、掛け値なしに強いわ

これで状態が良くなる大阪杯では、間違いなく有力な1頭になると思う。

 

2着に敗れたドゥレッツァは、菊花賞以来で59Kgの斤量を考えれば5連勝でGⅠを制した力は本物だったかなと再確認

ただ、次走どちらに進むのかで取捨選択は決まりそう・・・2000mでも問題なさそうだけど、おそらく陣営は春の天皇賞に向かうのだろう

個人的には天皇賞の方が危険な人気馬だと思うので、大阪杯だと警戒しないといけないだろうけど春天なら血統面から消しでよさそう

 

 

 

一方のフィリーズレビューは……あれは無理だわ

当たったのは関東馬は勝てないというのと、セシリエプラージュが3着にきて穴をあけたくらい

ま、このレースとアネモネSからは本番で買えそうな馬はいないと思いますが・・・

 

インタビューでは押し出される形になったと言っていたけれど、結果的に1200しか経験のない馬にハナに行かれて逃げ切りを許した以上、このレースのレベルは高くない

同じくアネモネSがハイペースで前残りの競馬だったし、来週のフラワーCが終わればある程度の力関係は見えてきそう

 

 

 

今日の収穫は、出資馬ベルウェザーが昇級初戦を4着と目途の立つ走りをしてくれたこと

完全な前残りの流れの中で、1頭だけ後方から追い込んできて3着馬とはきわどい競馬をしただけに、コメント通りに受け取るなら状態落ちが見られる中でのこの結果は、先々が楽しみになってきました

レジェンドもまた乗せてくださいとコメントしているように、おそらく乗ってもらえそうなGⅠ連続開催の東京になるのかな?

左回りでの走りも見てみたいし、興味は尽きないです

もちろん、馬が無事にゴールしてくれることが第一ですけどね

今日に関しては散々な結果えーん

 

阪神スプリングジャンプはただただマイネルグロンが強すぎた

それ以外に言葉はございません

 

中山牝馬Sは、本命にしたクリノプレミアムは頑張ったけれど年齢的な衰えは隠せず・・・

そしてこの馬場状態でこのペース・・・当たるわけないショボーン

おまけに来ないと軽視した4歳馬に勝たれる始末ではどうしようもなく・・・

 

 

 

明日は重賞よりも、出資馬ベルウェザーの昇級戦

まだまだ馬体が緩いと言われている中でのこの内容だから、ここも勝つようなら本当に楽しみなのですが・・・

 

 

 

<中京11R 金鯱賞>

本当に明け4歳世代は強いのか?

時折疑問を持ったりはするけれど……やっぱり今回も軽視します

そうじゃなくても買いたいと思える馬がいるし、無理して本命にする理由はないかなと

 

ということでドゥレッツァは切ります

世代のレベルというのが理由の一つではあるけれど、最大の理由はやはり斤量

そこまで馬格があるとは言えない馬にいきなり59Kgは正直厳しいと思う

それでも来るようなら、この馬だけは違うのかな?と思えるのだろうが、現時点では静観するのが手かなと

 

で、本命はローカル開催時における持論「餅は餅屋」から、中京コース5勝というコース巧者ぶりを発揮しているヤマニンサルバム

ハンデ戦とはいえ、前走は斤量を背負いながら今回と同じ条件である中日新聞杯を勝利

休み明けということで不安はあるが、得意の条件だからこそ狙ってみたい

 

相手は、昨年のこのレースを勝ったプログノーシスと、単騎逃げが見込めるうえにこの距離では6戦して全て3着以内のエアサージュの2頭に絞りたい

他に買いたいと思える馬もいないし、仮に買い足すとしてもドゥレッツァくらいだし・・・そこはオッズ次第ということで

多分買わないでしょうけど

 

◎ヤマニンサルバム

○プログノーシス

▲エアサージュ

 

 

 

<阪神11R フィリーズレビュー>

過去10年を見ると、前走阪神JF組の巻き返しが目立つ

ということでここは阪神JF組を中心に据えたいが、その中でも5着に逃げ粘ったシカゴスティングを本命にしたい

あの内容を見ればやはりベストは1400mまでなのかな?と思えるし、しかも内回りで距離短縮とくればなおさら

 

相手は同じく阪神JF組から、直線だけで追い込んできたドナペティ

以下、この条件で最も実績のあるロゼフレアにデビューから全て上がり33秒台の脚を繰り出しているセシリエプラージュ

そして、過去10年で関東馬が3着以内に来たのは1頭のみという不吉なデータはあるものの、阪神JF3着というのはさすがに無視できないかな?ということで一応、コラソンビートは押さえます

早々と栗東入厩で調整している意欲は買うけれど、賞金は足りていることを考えると・・・買い材料としては疑問符がつくのよね

 

◎シカゴスティング

○ドナペティ

▲ロゼフレア

△セシリエプラージュ

×コラソンビート

先週の勢いそのままに、今週も当てていきたい

が、明日は仕事・・・前日購入なので勝負は日曜かな?

 

 

 

<阪神8R 阪神スプリングジャンプ>

素直に行くのであれば、4連勝で中山大障害を勝ったマイネルグロン

ただ私のポリシー上、障害戦で関東馬に本命を打ちたくない上に他の馬より重い斤量を背負うことを考えると、はたしてこの馬に本命を打っていいのか?と

 

・・・ということで、ここは同じく連勝中のロックユーから

前走のイルミネーションジャンプSは辛くも逃げ切ったけれど、その前の2戦は共に大勝

スピードは前走のレコード勝ちで証明済みなので、マイネルグロンを出し抜くならこの馬の先行力しかないと思う

 

相手は、コース実績のあるマッスルビーチ

鉄砲実績もあるし、陣営のコメントからも期待は持てそう

 

あとは阪神では着外のないネビーイームと実績馬エイシンクリック

 

◎ロックユー

○マッスルビーチ

▲マイネルグロン

△ネビーイーム

×エイシンクリック

 

で、マイネルグロンに勝たれたら仕方がないということで

 

 

 

<中山11R 中山牝馬S>

ここはただ1頭、中山1800mで勝ち鞍のあるクリノプレミアムから

というか、一昨年のこのレースの勝ち馬だし、小回りの1800mは相性がいい

年齢を重ね、斤量も背負っているということもあり勝つのは厳しいように思うが、3着狙いであればワンチャンありそう・・・ということで

 

相手は、この条件での勝ち鞍はないものの中山コース実績はあるフィアスプライド

前走のターコイズSから斤量2Kg増でトップハンデということを考えると・・・オープンで55Kgを背負ったときは4着が最高という点から微妙に思える

 

あとはこのレースと相性のいい愛知杯組を

今回出走してきた3頭全て買うのだが、その中では直近でこの条件を走っているコスタボニータは最上位に見たい

そして前走のような競馬ができるなら距離短縮がプラスに出そうなアレグロモデラート、3頭の中では最先着だけどコース替わりはマイナスに出そうなタガノパッションの順に

 

そして小回り・中距離のハービンジャーということでファンタジアを押さえに

 

◎クリノプレミアム

○フィアスプライド

▲コスタボニータ

△アレグロモデラート

×タガノパッション

×ファンタジア

今年初の万馬券GET (∩´∀`)∩

こういう馬券が取れると本当に気持ちいいです

 

 

正直、中山2000の実績だけで買ったのがここまでハマるとは予想してませんでしたが・・・

それに、シリウスコルトが逃げたこともだし

 

 

 

勝ったコスモキュランダは、ペースが遅いとみて動いていったミルコのファインプレー

とはいえ動いたのが3コーナー手前だったので、最後捕まるんじゃね?と思ってたら・・・意外とセーフティリードでしたね

前走の走りで時計面の裏付けはあったので、結果的にはこの時よりコンマ1秒速いタイムだったけれど、この時はスタートで後手を踏んでのものだったので、そう考えると自分の時計で走ってきたとも言える

ただこれが本番に結び付くかというと・・・やはり別の話になってくる

本番は使い込まれた馬場になるので、今回とは違い力のいる馬場になるのは確か

だけど父が皐月賞馬アルアインということを考えると、案外いけそうな気もしますが・・・

 

2着に敗れたシンエンペラーは、結果だけを見れば本番に向けていい試運転にはなったと思う

ただ、前走のホープフルSといい今回といい、どうも中山のような小回りコースは合っていなさそうな感じ

むしろこの馬の場合は広いコースに変わってこそだろう

 

予想外の逃げの手に出たシリウスコルトが粘って3着だったが、ある程度前目のポジションを取るかな?というのは2走前の芙蓉Sで想定はできたと思う

これまではスタートが悪く、後方からの競馬になっていたけれど唯一発馬五分だった芙蓉Sでは4番手から抜け出して快勝だったのを見れば納得の結果か

この辺りは継続騎乗でクセをつかんでいると思われる、鞍上の三浦皇成の判断がさすがだったと思う

 

 

 

あわよくばエコロレイズが差していれば、3連複500倍越えの高配当だったけれど、これはこれで良しとしましょう

 

展開だけは多少違ったけれど、読みはほぼ完璧だったし、これで流れが向いてくればいいですね