古本屋へGO! -17ページ目

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

小学館の月刊WEB文芸誌です。

 

 

穂村弘さんの連載「短歌のガチャポン」、今回印象に残った作品は、吉野夏海さんの生活感あふれたものです。刺身や弁当、納豆についてくるミニ醤油や辛子、我が家でも袋いっぱいに取ってあります。シュウマイを食べる時はガンガン、辛子使います。1個につき1袋とか。

 

作品中では、そんな小袋調味料を使いこなす彼女をラブと述べています。我が家も同様かもしれません。

 

 

 

東川篤哉さんの連載「新 謎解きはディナーのあとで 3」は、自殺か他殺かわからない首吊り死体事件の続き。現場近くで目撃された謎の男の存在は? ところが男は見つからず、第二の首吊り死体が。それは犯人の男なのか・・・。

 

見事に謎を解くのはもちろん、執事の影山です。今回も麗子とのやりとりが笑えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は下弦の月を探して南西の空を見上げました。

 

ない・・・と思ったら、雲の合間に発見です。

 

同じような色なので分かりにくかったのです。

 

まずは、めでたし。

財布を変えるタイミングはいつ?

 

 

ヨレヨレになりかけてきたときです。

 

結構長く使う傾向にありますね。

 

今のも10年以上使っていると思います。

 

 

 

 

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ロードサービスのJAFのオンライン会報誌です。

 

 

今回の自動車の話題ページは、車中泊マニュアル。簡単で快適な車中泊を防災士の方が2回にわたり紹介しています。

 

1回目では、レジャーではなく、避難として車中泊を行う際のチェックポイント5つが挙げられていました。

 

足をまっすぐ伸ばして水平に寝られる場所を作る、エンジンをかけたまま寝ない、500Whクラスのポータブル電源を用意しておく、覗き防止のシェードを窓に貼る、ドアの開閉音など騒音を出さないように気を遣う、だそうです。

 

その他にも、普段から車の燃料はこまめに満タンにしておく、食料や燃料等を自宅にプチ備蓄しておくなど災害への備えが必要だとのことでした。

 

 

2回目では、おすすめの道具を紹介。先のチェックポイントに出てきたもの以外だと、寝袋、マット、カーペット、空気で膨らませるタイプの枕、クーラーバッグ、水と栄養補助食品、LEDライト、救急箱、ケミカルライト、ダクトテープ、軍手、折りたたみシャベル、簡易トイレ、消臭剤、ペットシートあたりでしょうか。

 

ペットがいる場合は、そちらの必需品も。

 

家庭によって必要なものは異なってくると思いますが、最低限のものを常に備えておくのが一番の備えだということでした。

 

我が家の軽ハイトワゴンも後部座席を倒して車中泊できるでしょうか。試しに寝そべるところから始めてみたいと思います。

 

 

 

 

 

今朝、6時ごろに月を探すと南西の方に。

 

もうほとんど半月ですね。

 

今日は下弦の月。見られるでしょうか。

あなたの一番大切な人は?

 

 

妻です。

 

残りの人生、一緒に生きていきたいです。

 

 

 

 

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月刊誌『現代思想』が、思想家 ハンナ・アーレントを特集した増刊号となっています。25名の識者がアーレントの人と思想について語っています。内容は、情況、共同体、教育、生活、技術、言葉の各視点から彼女の思想を考察したものとなっています。

 

 

私が注目したのは、『ハンナ・アーレント』(中公新書)や『アーレントから読む』(みすず書房)などの著書がある矢野久美子さん。「アーレントと出会う」と題したエッセイは、タイトル通りにアーレント思想との出会いや自身の研究歴をたどるものでした。なにげないきっかけから本格的な研究者に。他の研究者の業績も紹介した、興味深い内容でした。

 

 

『中動態の世界』(新潮文庫)や『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫)などの著書で話題の哲学者 國分功一郎さんの「複数の人間、哲学者、善行を行う者」は、アーレントの思想を映画「バットマン」シリーズの主人公 ブルース・ウェインを例に善行を行いながらもそれを隠そうとする行為について考察する内容でした。

 

いろいろな角度からのアーレント論、もう一度読み返してみたいですが、同時にアーレント自身の著者も改めて読んでみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

最近、田と道路の間の斜面を見ると、どこもホトケノザがびっしりと。

 

我が家の裏庭にはナズナも生えてきました。

 

いよいよ本格的に春になりつつありますね。

最近食べた甘い物は?

 

 

のど飴です。

 

毎日なめています。

 

けっこうハマっているもので。

 

 

 

 

 

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6号をやっと入手しての実践です。最寄りの書店では3号以降は置かれておらず、創刊号の売れ残りだけがある状態なので、隣の市の大きな書店に行かなければならないのです。

 

 

 

 

さて、6号付属の茶色の糸を使って縫い始めました。

 

ところが、途中で糸がほつれて大変なことに。

 

どうやら、針を刺すときに片方の糸の間に割って入ってしまったようです。

 

どうにもならず、諦めて糸を抜き、やり直すことに。

 

しかし、不幸中の幸いというか、ふたの周り全部を縫うと勘違いして糸を長めにとっていたのです。

 

おかげで糸を切っても長さは足りそうです。片方の針を付け直すだけで済みました。

 

その後は、割とテンポ良く進み、仕上げまでいきました。

 

でも、もう一つ失敗が。糸にろうを塗りすぎて白っぽくなってしまったのです。こすってそれほど目立たなくはなりましたが。

 

まだまだ先は長そうですが、小さな失敗で大きな失敗を防げればいいと思っています。