好きなかき氷の味は?
抹茶宇治金時です。
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日向夏原作小説のコミカライズ版、久々の新刊です。
砦に囚われの身となった猫猫を救いに向かう壬氏を描いたストーリーは、アニメ版でもすでに放映されていますが、そちらでは描かれていなかった部分も含まれているのではと感じました。すみません、原作小説を読んでいないもので確実ではありません。
一件落着の後、どんな事件が待ち受けているのか、18巻を楽しみに待ちたいと思います。
アニメ版は今年の10月、来年4月と分割2クールで放映、オリジナル劇場版は今年12月公開という告知も。そちらも楽しみです。
第16号が発売され、早速次の作業へ。
今度はバッグ本体の後ろ胴作りです。バッグを背負った時に身体に接触する部分ですね。
まずは型紙作り。冊子のものを150%拡大する必要があります。我が家の複合機では大きさ的に無理なので分割してコピーして貼り合わせました。それを工作用紙に貼り付けて型紙完成。
続いては、付録のクロム革に型紙を置いての写し取りです。冊子の写真を見ると型紙が裏側になっているような。説明をよく読むと、後ろ胴の場合は裏にして使用するように書いてありました。間違えなくてよかったです。
そして、型紙がズレないように重しを載せるという指示も。写真のような文鎮はなかったので、代わりに3kgの鉄アレイを使用。どんと重くて全くズレなく、安心して銀ペンで縁取りができました。
次はいよいよ裁断に入ります。緊張しますね。
いよいよ接着剤で貼り合わせた部分の縫い合わせです。
縫い糸を用意していて、やはり長さを感じました。
2本の糸がこんがらがらないように気をつけたつもりが、いきなり2針目からこんがらがり、元に戻すのに苦労しました。
そこで、床に座って、2本の糸を伸ばし、絡まないように気をつけながら作業することに。部屋の端から端まで糸が伸びている感じです。
1本ずつ糸をたぐりながら作業を続け、半分を過ぎたあたりから糸が短くなってきた分、少し楽になってきました。
ところが、今度は糸のほつれが引っかかりを生み、ほぐすのにひと苦労。針を付け直して再開です。
そして、ポケット周り1周まであと5cmというところで、またしても大きなほつれが発生。修正しようと焦って、糸を切ってしまいました。
仕方なく、その場所で返し縫いと糸の始末を行い、隣の縫い穴から再スタート。何とか終了することができました。
次は、裏側になっていたポケット部分を表に返しました。端の方までピシッと返してみると、ところどころに接着剤の跡が。
ある程度予想はしていましたが、ちょっとがっかりです。
何とか見栄えを整えておきたいと思います。
でも、立体的に縫い上がったものを見ると、バッグに一歩近づいたようで嬉しいですね。
昨日は、買い物ついでに最寄りのブックオフへ。
相変わらず、フィギュアコーナーは盛況ですね。専門書は、夏のセールが今年もあることに期待しています。
今回は時間もなかったので、新書2冊にとどめました。
昨日の収穫
堤未果『堤未果のショック・ドクトリン 〜政府のやりたい放題から身を守る方法』幻冬社新書 132円
※政府のやりたい放題、今も感じます。
梅森直之 編著『ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る』光文社新書 132円
※『想像の共同体』著者の講義と対話、解説をまとめた書。