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古本屋へGO!

古本屋でのちょっとしたエピソードなどを中心に書いています。他にはフリーマガジンやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

好きな串ネタを教えて!

 

 

串カツのネギ入りとうずらの卵です。

 

そういえば、最近、串カツどころかトンカツ自体、食べていません。

 

串ものと言わず、カツ丼をがっつり食べたい気分です。

 

 

 

 

 

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福音館書店の子ども向け月刊誌です。

 

 

今回のタイトルは、馬と人間。人とは昔からの付き合いがある動物です。

 

 

まずは、日本全国の馬たちの様子から。草原と馬、絵になる光景です。

 

続いては、ウマの生物的進化と人間との関わりの歴史を解説。日本でも馬型の埴輪が作られるほど昔から存在していたそうです。

 

改良された軍馬や競走馬とは異なる、日本在来の馬も8種類残っているそうで、どれも特徴ある体型や顔立ちをしています。

 

今でも林業、農業、観光、乗馬体験などで仕事をする馬たち。人間との関わりもずっと続いて欲しいものです。

 

そういえば、子供の頃は、農家に行くと馬や牛を飼っているところがありました。今では、牛は見かけますが、馬はなかなかお目にかかれませんね。牧場に行った時によく観察してみたいと思います。

柔らかいグミと硬いグミどっちが好き?

 

 

硬い方がグミらしくていいです。

 

噛む力を鍛えたいので。

 

 

 

 

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技術評論社のWEB新刊案内です。

 

 

紙版がなくなり、PDF版をダウンロードして読んでいたのですが、今年からそれもなくなり、WEB記事のみの掲載となったそうです。

 

内容的に読み物ページもなくなり、新刊案内に絞っているようです。

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。今回は職場ものが目立ちました。

 

 

石黒由謙『ゆる資料作成 60%の力で120%うまくいくシンプルな方法』

 

※会議資料作成、私も苦労していたので。過去資料の使い回しではない見やすいものを、と頑張ったこともあります。いい方法を知りたいです。

 

 

 

日暮なぽん『キョムリな職場で自分を守る方法 〜まよねこが教える会社の歩き方〜』

 

※「キョムリ」とは、虚無で無理なことだそうです。上司、部下、会社体制に対する無理・虚無を感じるケースと対応策。

 

 

 

中島健寿『距離感大全 ”迷いをなくす”コミュニケーション術』

 

※こちらは職場での人間関係、取引先との対応での距離の取り方を解説。目上の方との距離、難しいですね。

お気に入りのくつ教えて!

 

 

いつも履いているランニングシューズ。

 

体を前へ前へと押し出してくれる感覚で走りやすいのです。

 

 

 

 

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双眼鏡・天体望遠鏡・顕微鏡で知られるVixenが発行する季刊フリーマガジンです。私はPDF版で読むことが多いです。

 

今回は100号記念ということで、1〜99号までの表紙をずらりと並べた表紙写真となっています。

 

 

双眼鏡のページでは、バードウォッチングを特集。初心者に扱いやすいフィールドスコープと、秋に観察しやすい野鳥を紹介しています。

私も鳥の鳴き声を聞くと探すのですが、なかなか姿を見つけることはできません。今は田んぼに行くと、サギ、アオサギ、カラス、スズメをよく見かけますが、近づくとすぐに逃げてしまうので、なかなかいい写真は撮れません。

 

天体望遠鏡ページでは、9月とあって月の特集です。天体望遠鏡を持っていませんので、なかなかクレーター観察まではできません。他には、2001年から2026年までの天体関係イベントを年表にまとめて掲載していました。

そして、いつもの天文カレンダー3か月分も。月の満ち欠けなどをチェックするのに活用しています。

 

最後の顕微鏡ページでは、布の繊維観察を。顕微鏡で超拡大してみると、細胞みたいだったり、結晶みたいだったり。不思議な世界に入ったような感じです。生物や鉱物以外にも楽しめる観察対象物があるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしもの時の防災対策してる?

 

 

プチ備蓄があるくらいです。

 

最近はどこで地震、台風・暴雨などの災害が起きるかわからないので備えを増やしたいです。

 

 

 

 

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岩波書店の月刊PR誌です。

 

 

今回のジブリ作品イメージボードは、実現しなかった幻の作品『ロルフ』の一場面。『風の谷のナウシカ』に通じる作品だそうで、森の中を犬と走る少女が描かれています。

 

今回の表紙に寄せたエッセイの執筆者は、作家 小林エリカさん。『ナウシカ』には思い入れがあるそうで、戦争や環境破壊をなくし、自然と共に生き、風を感じる世の中にしたいという願いが語られていました。

 

 

巻頭対談は、『人新世の「資本論」』で知られる斎藤幸平さんと、岩波ジュニア新書から『お金儲けをしない経済学』を刊行した平賀緑さんによるもの。平賀さんの新刊を中心に、現代の資本主義の問題、特に食料や温暖化、教育制度、「公共」の捉え方について語る内容で考えさせられました。

 

最近のニュースを見ていると、これだけ世界中で異常気象による災害が起きているのに戦争している場合ではないと言いたくなります。

 

 

生物学者 大場裕一さんの連載「光る生きもの夜話」は、学者の視点から様々な怪火現象に迫る内容。光る乾鮭、釣瓶火、光る鳥、『竹取物語』の光る竹、不知火などについて、発光する生物説を展開しています。

 

様々な伝説に科学のメスを入れる面白さが伝わってきました。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

五味太郎・増田善昭『本屋は回る』

 

※子どもの本専門店店主に絵本作家の五味さんがインタビュー。他にも子どもの本に関わってきた方達による対談やトーク等も含めた内容だそうです。

 

 

 

辻井敦大『お墓はどうなる 〜市場が変えた弔いのかたち〜』岩波新書

 

※高齢化が進み、地域の墓地管理をどうするかが、私の地元の課題となっています。我が家の問題も含めて考えたいです。

 

 

 

柳瀬陽介『AI英語学習法』岩波ジュニア新書

 

※王道の学習法にAIをプラスするという方法、どんなものなのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

昨日は1日中すっきりしない天気。

 

月が見えるか心配だったのですが、私が見た時にちょうど出ていました。

 

雲に囲まれ朧月みたいな感じでしたが、しっかり輝いていました。

 

その後は、消えたままだったのがちょっと残念です。

一番好きな野菜を教えて!

 

 

ジャガイモです。

 

ホクホクしていて、味も食感も好きです。

 

カレー、シチュー、味噌汁、肉じゃが、サラダといろいろな料理に使えるところもグッド。

 

 

 

 

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