古本屋へGO! -3ページ目

古本屋へGO!

古本屋でのちょっとしたエピソードなどを中心に書いています。他にはフリーマガジンやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

NHK人気番組の9月テキストです。

 

今回取り上げられているのは、オルダス・ハクスリー『すばらしい新世界』。恥ずかしながら私は知りませんでしたが、解説者が国際ジャーナリストの堤未果さんということで購入。3年前のナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』以来かと思います。

 

前回はNHKテキストに合わせて『堤未果のショック・ドクトリン 〜政府のやりたい放題から身を守る方法』(幻冬社新書)を同時期に刊行、今回も『堤未果の「すばらしい新世界」 〜スマホで赤ちゃんを注文する日』(集英社新書)が少し前に発売されています。

 

さて、内容ですが、実はテキストはまだ、パラパラとめくった程度です。表紙に書かれた文言を見ると、「幸福による絶対支配」、「ディストピア」、「苦しみが消えた世界で人は、人たりえるのか?」とあります。どうやら、未来の管理社会もの?

 

そこから私の頭で想像できるのは、漫画、アニメ、映画のSFもの。巨大なマザーコンピューターに管理される人類の中から反逆者や逃走者が生まれるパターンです。結末は、機械の支配から逃れるとか、自然の生活に還る、逆に絶望的なものになるなど様々だったと思います。

 

さて、今回はどのような世界なのか、これから放送とテキストで追っていきたいと思います。

一度でいいから冒険してみたいことある?

 

 

無人島とか行ってみたいと思います。

 

猛獣とか、いないならいいのですが。

 

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

今日は車の給油と買い物ついでに最寄りのブックオフへ。連れがいるので短時間でチェックです。

 

店内は、フィギュアやゲームソフトのコーナーがさらに増えている感じ。本やCDがますます奥に追いやられています。

 

実際、新刊書店もCDショップも入り口レジ近くがキャラクターグッズに占められていました。

 

古書の方はというと、探しているシリーズものは全く見つからず。時間もないので文庫1冊だけ買いました。

 

 

本日の収穫

 

中山信如『古本屋おやじ 〜観た、読んだ、書いた』ちくま文庫 132円

 

※表紙イラストにあるような昔ながらの街の古本屋、懐かしいです。店先の廉価本ワゴン、そこにも入り切らずに積み上げられた本の山。そういうところから掘り出し物を見つけるのが私の楽しみなのです。最近はブックオフばかりになっていますが。

 

 

 

 

 

 

昨日は、夕方から曇り。

 

前日の小望月同様、雲に囲まれ姿を現したり消えたりの月。

 

諦めかけていたのですが、寝る前に念の為確認したら、雲がなくなり、まん丸のお月様が。

 

まさしく夜空に輝く満月でした。

よく焼く派?ちょっと生派?

 

 

よく焼く派です。

 

生の部分はない方が安心に感じます。

 

でも、こげるのは焼きすぎかと思いますが。

 

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

テレビCMでも宣伝している分冊百科の新シリーズです。創刊号税込299円につられて買ってしまいました。

 

2号は1,799円というので、買うのは多分創刊号のみになると思います。レザークラフトの方もありますので。

 

 

冊子の内容は、ミニチュアの紹介、登場人物相関図、付録にもあるウッドストックのキャラクター解説となっています。

 

ウッドストック、私の一番好きなキャラクターです。キャラデザインの変遷とか面白いです。

 

 

そして、付録のミニチュア組み立て。ドッグハウスとセンターランプ、ウッドストックです。ドッグハウスとセンターランプにLEDランプ付きとは驚き。スイッチを入れると明かりがつきました。

 

一部、接着剤を使う部分がありました。今どきのガンプラみたいに接着剤なしで組み立て簡単だと助かるのですが。

 

とりあえず、今回作ったものは、部屋に飾っておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は天候が不安定だったので月が見られるか心配でした。

 

夜に空を見上げたら、雲に絡まれながらも輝く月が。

 

ちょっと幻想的な雰囲気でした。

 

今日の満月はどうでしょうか。

憧れる習い事は?

 

 

ピアノと書道。

 

子どもの頃からやっておけば・・・。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

『くちべた食堂』シリーズでお馴染みの著者によるコミックです。

 

 

鶴ならぬスズメが恩返ししようと奮闘するストーリー。人間の女の子に変身する能力もあり、さまざまな恩返し戦略を展開です。

 

助けた恩人となる人間は、画集の販売や絵画教室の講師などでなんとか食べている画家さん。なんだかんだとスズメたちに助けられながらも頑張っています。

 

近隣のスズメ以外の鳥や動物も登場し、自然保護を考えさせられるエピソードも。ほっこりしたストーリーに続きを読みたくなりました。

 

 

なんやかんや戻ってきてしまう場所は?

 

 

戻るといえば、我が家です。

 

他に戻るところはありません。

 

寅さんも、いつも実家の草団子屋に戻ってきています。

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう