図書館で最後に借りた本は?
平戸萌『私が鳥のときは』だったかも。
ストーリーが好きなので自分で買いたいと思っています。
その本の後、何か借りたかもしれませんが忘れました。
▼本日限定!ブログスタンプ
ロードサービスのJAFが発行する季刊会報誌です。紙版は久しぶり。
巻頭リレーエッセイ「幸せって何だろう」、今回の執筆は、作家 浅倉秋成さん。
車の運転の意味について自問し、移動という実利以外に、何かに没頭できる時間を得られるということに。
確かに他人を乗せているとき以外は、一人の時間。運転そのものを愉しむという方も少なからずいると思います。
そういえば。浅倉さんの作品、まだ読んでいません。また探さねば。
特集は、若者の交通事故。年齢層別の死亡事故件数が最も多いのは、16〜19歳なのだとか。ニュースだと高齢者の事故が取り沙汰されることが多い様に感じますが、10代の死亡事故、多いのですね。
統計の次は、事故の実例、原因と対処法、事故を防ぐ安全ポイントが掲載されていました。
事故の原因は、スピード超過、運転操作不適、漫然運転、脇見運転が多いそうです。危険予知、正しい運転姿勢、感情コントロールが防止のポイントみたいですね。私も気をつけたいと思います。
インタビューコーナーに登場したのは、Dream Amiさん。E-girls、懐かしいです。CD、けっこう買って聴いていました。Amiさんは、ソロで活躍中なのですね。アニメ「ズートピア」シリーズでの主題歌と声優、ミュージカル舞台と忙しそう。
「トライ・エヴリシング」日本語版、久しぶりに聴きたくなりました。
料理研究家 川津幸子さんの連載「これ、作ってみて!」は、丼もの4品を紹介。ごちそう系とお手軽系から2品ずつの構成となっています。
私が食べたいと思ったのは、ひき肉・にら・卵黄の「麻婆にら丼」と、ニンニクチップをカルビに乗せた「にんにくカルビ丼」。どちらもスタミナがつきそうな感じがします。この夏を乗り切るのによさそうです。
徳間書店の月刊文芸誌です。私は、AmazonのUnlimitedで2〜3月の遅れで読んでいます。
サメマチオさんの連載漫画「追読 人間臨終図巻」は、花柳章太郎、宮城道雄、ヴァレンチノ、ジョン・フォード、衣笠貞之助が登場。
日米映画界の大物が多いですね。宮城道雄さんの列車からの転落事故は知っていましたけど、いまだに原因不明なのでしょうか。あまりに惜しいです。ヴァレンチノさんの人気っぷりも知られていますが、活躍期間がわずか5年だったとは。
あさのあつこさんの連載小説「おもみいたします 参」は、主人公 お梅の周辺で起きた異変の数々、特に二件の殺人事件について天竺鼠の先生との考察から始まります。すると、そこに疑惑の人物から突然の施術依頼。かなりの凝りのようで、その場で揉みほぐしを開始。
施術が事件解決の糸口につながるのでしょうか。
寺地はるなさんの連載「探偵事務所勤務、担当は『ごはん係』」は、義妹の依頼で姪の不審な行動に対する調査、別件で娘の婚約者の素行調査を依頼する男親への対応が描かれます。「ごはん係」と言いつつ、けっこう忙しい様子。
幸い、どちらの案件も無事に解決できそう。次に待ち受ける事件は?