『JAF Mate』春号 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

ロードサービスのJAFが発行する季刊会報誌です。紙版は久しぶり。

 

 

巻頭リレーエッセイ「幸せって何だろう」、今回の執筆は、作家 浅倉秋成さん。

 

車の運転の意味について自問し、移動という実利以外に、何かに没頭できる時間を得られるということに。

 

確かに他人を乗せているとき以外は、一人の時間。運転そのものを愉しむという方も少なからずいると思います。

 

そういえば。浅倉さんの作品、まだ読んでいません。また探さねば。

 

 

特集は、若者の交通事故。年齢層別の死亡事故件数が最も多いのは、16〜19歳なのだとか。ニュースだと高齢者の事故が取り沙汰されることが多い様に感じますが、10代の死亡事故、多いのですね。

 

統計の次は、事故の実例、原因と対処法、事故を防ぐ安全ポイントが掲載されていました。

 

事故の原因は、スピード超過、運転操作不適、漫然運転、脇見運転が多いそうです。危険予知、正しい運転姿勢、感情コントロールが防止のポイントみたいですね。私も気をつけたいと思います。

 

 

インタビューコーナーに登場したのは、Dream Amiさん。E-girls、懐かしいです。CD、けっこう買って聴いていました。Amiさんは、ソロで活躍中なのですね。アニメ「ズートピア」シリーズでの主題歌と声優、ミュージカル舞台と忙しそう。

 

「トライ・エヴリシング」日本語版、久しぶりに聴きたくなりました。

 

 

料理研究家 川津幸子さんの連載「これ、作ってみて!」は、丼もの4品を紹介。ごちそう系とお手軽系から2品ずつの構成となっています。

 

私が食べたいと思ったのは、ひき肉・にら・卵黄の「麻婆にら丼」と、ニンニクチップをカルビに乗せた「にんにくカルビ丼」。どちらもスタミナがつきそうな感じがします。この夏を乗り切るのによさそうです。