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古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

 

 

 

 

ボディバッグ作りの続きです。

 

まずは手芸用ボンドでポケットふたの端を貼り付けました。

 

乾いた後は、針穴を開けてから縫い付け。

 

ところが、針穴をヒシギリで開けていた時に大失敗。

 

ヒシギリを抜く時に勢い余って反動で自分の指に刺してしまいました。

 

絆創膏を貼って作業再開。今回は針を通しやすかったです。

 

ヒシギリで開けた穴の方が広かったのでしょうか。

 

何はともあれ、縫い付け完了です。

 

 

次は、いよいよポケット本体の取り付けです。

 

 

 

 

 

昨日の夕方の空。月がきれいに出ていました。

 

そのうち、雲の流れが変わり、月に触手を伸ばしているような構図に。

 

青空に白い月もいいものです。

 

 

おすすめの邦画は?

 

 

『生きる』、『椿三十郎』、『砂の器』、昭和の東宝特撮もの。

 

『名探偵コナン』や『クレヨンしんちゃん』の劇場版も。

 

 

 

 

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筑摩書房の月刊PR誌です。

 

 

河野聡子さんの特別掲載小説「河童のなる木」は、両親の家じまいを行う最中の女性が主人公。荷物整理の際に誤って割ってしまったのは、1枚の皿。子どもの頃に河童の皿と聞かされてきた一品です。

 

皿を割られた河童が死んでしまうのではと危惧しつつも、片付けは進むのですが、住居を売る妨げになる意外な問題が勃発。果たして結末は。

 

来月号の後編を読みたいです。主人公の過去や家族のことも気になるところです。

 

 

 

新刊で注目したのは、次の本です。

 

 

谷川俊太郎『はだか 谷川俊太郎詩集  新装版』

 

※新デザインで名作を味わいたいです。

 

 

 

土方洋一『平安文学の謎を解く』筑摩選書

 

※平安文学の作者や作品の実際とは。

 

 

 

元永拓郎『歩くと心が軽くなるのはなぜか 〜散歩の心理学』ちくま新書

 

※臨床心理士から見た散歩の効用。気分が良くなるメカニズムを知りたいです。

 

 

 

永田希『再読だけが創造的な読書術である』ちくま文庫

 

※多読より再読とは、新しい発見につながるからでしょうか。

 

 

 

マイケル・ポランニー『自由の論理』ちくま学芸文庫

 

※「暗黙知」で知られる著者による科学と社会の関係とは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は上弦の月。

 

雲のベールにうっすらと覆われてちょっとぼやけた感じ。

 

夜になると雲の隙間から出たり、霞んだりの繰り返しでした。

 

最後は雲がぽっかり空いたところをパチリ。

給料日に真っ先にすることは?

 

 

家に帰って妻に明細書を渡すこと。

 

それでお小遣いがもらえます。

 

 

 

 

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劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』を特集したフリーペーパーです。映画館でいただきました。

 

 

今回も過去の「コナンタイムス」同様、映画に関わるキャラクター紹介と原作漫画エピソード縮刷版を収録。

 

テレビアニメ版でも劇場版公開に合わせて萩原千速関連のストーリーを少し前に再放送していたのを思い出しました。

 

劇場版新作、まだ見ていませんが、楽しみにしています。

一番好きな植物は?

 

 

その時その時で育てたり、鑑賞したりしているものです。

 

やはり自分で世話をしていると愛着がわきます。

 

桜とかは、直接の世話はしていませんが、花や葉の掃除をしながら観察し、季節の移り変わりを感じています。

 

 

 

 

 

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『思考の整理学』で知られる著者による、老いについてのエッセイです。

 

名著からの引用や知人の体験談も例に出しつつ、自身の経験から得た知見が幅広く述べられています。

 

他者と話すことや忘れることの効用、怒る・泣くことによるストレス発散、全身を動かすことによる健康増進などで、一般にはマイナスと思われていることもプラスに考えている部分も。

 

特に健康に関する部分には勇気づけられます。年をとっても楽隠居するのではなく、目標を持ち、頭も体も働かせるのが良いようです。

 

帯の宣伝文句では、80歳以上を対象にしているかのようですが、60代からも心がけたい内容でした。

 

 

 

花びらが散り、緑の実が。

 

初めは小さくて丸くて、ヘビイチゴを思い出してしまいましたが、次第にイチゴ型に。

 

大きく赤くなるのが楽しみです。