週に何回洗濯する?
週に3回くらいです。
冬は厚着な分、洗濯物が増えます。
夏も汗をかくと着替えるので多いと言えますが。
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筑摩書房の月刊PR誌です。
美術評論家 椹木野衣さんの連載エッセイ「雑に歩く」は、戦後80年を振り返る内容。美術の世界と絡めながら、第二次世界大戦、東日本大震災、現在の原発状況、大阪万博などを通じ、日本の状況を憂うものでした。
かつて近代化が目指していたはずの進歩と調和が廃炉・更地化されつつあるという指摘には考えさせられました。
新刊で注目したのは、次の本です。
川添愛『裏の裏は表じゃない 〜言葉尻相撲、ここに開幕』
※言語学者によるエッセイ集。
金井美恵子『重箱のすみから』
※本誌連載からの単行本化です。
山下祐介『生態社会学入門 〜日本の未来を考える』筑摩選書
※日本の生態文化とはどんなものなのでしょうか。
飯田泰三『日本政治思想史講義 〜「丸山眞男講義録 第四冊」を精読する』筑摩選書
※丸山眞男の研究を引き継いだ研究とは。
中崎倫子『読書思考トレーニング 〜AI活用でロジカルにアウトプットする技法』ちくま新書
※AI時代の知的生活の方法、知りたいです。
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつの言葉』ちくま文庫
※「ムーミンコミックス」の世界を解説。
石垣りん『焔に手をかざして 新版』ちくま文庫
※大正生まれの詩人によるエッセイ。
ロードサービスのJAFが発行する会報誌です。季刊なので久々の紙版、嬉しいです。
特集は、大雪で立ち往生のとき、どうするか?です。
まずは、読者アンケートからの体験談集。皆さん、大変な思いをされたようです。そういえば、テレビのニュースでも特集されていましたね。JAFの活躍ぶりにはプロの仕事の凄さを感じさせられました。
お次は、もしもの事態に備えるQ&A。情報の得方、救援要請の仕方、暖房の持ち具合、携帯すべきグッズなどを解説。雪国に行く場合は、備えておきたいです。
続いては、全国かわいいおみくじ図鑑のページが。おみくじというと紙や竹棒かと思っていたら、最近はキャラの形をしたものが盛んに出されているのですね。動物や飲食物、建物、神仏・伝説まで、ご当地にちなんだキャラたちがなんとも可愛らしいです。おみくじというより、ガシャポン気分かも。
さらに、4月から改正される道交法による自転車の違反行為についての解説も。
歩道走行、スマホ使用、傘の使用などについて、よく確認して青切符を切られないようにしたいです。
そして、紙版だけの記事、川津幸子さんの「これ、作ってみて!」、今回のテーマは簡単スープ。
カリフラワーのポタージュ、豆とじゃがいものスープ、カブのトマトスープ、サンラータン、大根とザーサイのスープ、レタスとベーコンの味噌汁のレシピを紹介しています。
私が一番食べたいと思ったのは、カブのトマトスープ。彩りもよく、体も温まりそうです。カブに限らず、トマトジュースと野菜を使って、いろいろなパターンが楽しめるというのがいいですね。
今日は車の給油ついでに最寄りのブックオフへ。
棚に大きな変化はありませんでした。本よりフィギュア系の棚の方が人気のようですね。
時間があったので、いろいろなジャンルをチェック。2冊ほど買いました。
本日の収穫
岩野卓司『贈与をめぐる冒険 〜新しい社会をつくるには』ヘウレーカ 390円
※「贈与」をテーマにしていますが、著者は人類学者ではなく、哲学者のようです。どんな贈与論が展開されているのか楽しみです。
燦々SUN『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』第1巻 角川スニーカー文庫 110円
※アニメが面白かったので原作も。