今朝は朝から青い空。
こんな天気は久しぶりです。
もしかして、と思って空を探したら、ありました。
雲より上、ほとんど真上に月が。
そういえば、今夜は下弦の月ですね。
明日も期待しています。
みすず書房の月刊オンラインマガジンです。
小平武史さんの連載「ケインズが言ったこと」、今回は番外編として、小平さんのケインズ研究のきっかけ、人間ケインズに対して思うことを掲載。
生え抜きの経済学者ではなく、元は官庁で財政政策に携わってきた実践家だったとのこと。現場でケインズ主義の考えに接するうちに、その思想の真実に関心を寄せるようになったそうです。
その後は、大学院に進学し、経済学史の研究者になったとのこと。そして、ケインズの後進たちがケインズの実際の考えとは異なる理論を持ってケインズ主義を名乗ったことも突き止めたのだとか。
宗教でも思想でも、後に続く者が創始者の考えを歪めてしまったり、幾つもの流派に分かれたりとか、ありがちですね。
また、人間ケインズに対しては、共感できる部分が多くあるのだとか。人生、お金が全てではないとか、人間は合理的な存在ではないとか、確かに納得です。
逆に、欠点もいろいろあったようですが、小平さんにとっては魅力ある存在とのことでした。
今後のケインズ論の展開、楽しみにしています。
求心製薬が発行するフリーマガジンです。最寄りのドラッグストアでいただきました。
対談コーナーに登場したのは、いとうあさこさん。「ラジオ英会話」のスペシャル番組にいつもゲストとして出演していますね。
芸能界に入った経緯や健康面で気をつけていること、仕事への取り組み方などを語っていました。
書評家 吉田伸子さんの連載「応援選書」で今回取り上げられていたのは、八木沢里志『ペンション・ワケアッテ』(ポプラ社)。
高原に立つペンションにやってきたのは、皆ワケアリの老若男女たち。そして、オーナーもまたワケアリ夫婦で・・・。
ペンションに集い、過ごした彼らの一夜に起こった出来事とは。
ハッピーエンドで優しい物語みたいなので、読んでみたいです。
アニメ版第1期が終了し、第2期も制作決定のコミックです。
婚活を交えての殺し屋「使い手」同士のバトルも最高潮。最大の難敵である一人「獣使い」との戦いもクライマックス。
護る相手を抱えての攻防は一見不利のようでいて、実は真の強さを引き出している、そう感じさせられる展開でした。
今回は、巻末のおまけページも充実。私の好きなキャラ、鳴子の活躍も見られてド感激。
第19巻は10月発売予定とのことで、楽しみにしています。