『STORY BOX』4月号 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

小学館の月刊WEB文芸誌です。

 

 

穂村弘さんの連載「短歌のガチャポン」、今回印象に残った作品は、吉野夏海さんの生活感あふれたものです。刺身や弁当、納豆についてくるミニ醤油や辛子、我が家でも袋いっぱいに取ってあります。シュウマイを食べる時はガンガン、辛子使います。1個につき1袋とか。

 

作品中では、そんな小袋調味料を使いこなす彼女をラブと述べています。我が家も同様かもしれません。

 

 

 

東川篤哉さんの連載「新 謎解きはディナーのあとで 3」は、自殺か他殺かわからない首吊り死体事件の続き。現場近くで目撃された謎の男の存在は? ところが男は見つからず、第二の首吊り死体が。それは犯人の男なのか・・・。

 

見事に謎を解くのはもちろん、執事の影山です。今回も麗子とのやりとりが笑えます。