ロードサービスのJAFのオンライン会報誌です。
今回の自動車の話題ページは、車中泊マニュアル。簡単で快適な車中泊を防災士の方が2回にわたり紹介しています。
1回目では、レジャーではなく、避難として車中泊を行う際のチェックポイント5つが挙げられていました。
足をまっすぐ伸ばして水平に寝られる場所を作る、エンジンをかけたまま寝ない、500Whクラスのポータブル電源を用意しておく、覗き防止のシェードを窓に貼る、ドアの開閉音など騒音を出さないように気を遣う、だそうです。
その他にも、普段から車の燃料はこまめに満タンにしておく、食料や燃料等を自宅にプチ備蓄しておくなど災害への備えが必要だとのことでした。
2回目では、おすすめの道具を紹介。先のチェックポイントに出てきたもの以外だと、寝袋、マット、カーペット、空気で膨らませるタイプの枕、クーラーバッグ、水と栄養補助食品、LEDライト、救急箱、ケミカルライト、ダクトテープ、軍手、折りたたみシャベル、簡易トイレ、消臭剤、ペットシートあたりでしょうか。
ペットがいる場合は、そちらの必需品も。
家庭によって必要なものは異なってくると思いますが、最低限のものを常に備えておくのが一番の備えだということでした。
我が家の軽ハイトワゴンも後部座席を倒して車中泊できるでしょうか。試しに寝そべるところから始めてみたいと思います。