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NOTRE MUSIQUE

Elle est retrouvee.
Quoi? - L'Eternitee.
C'est la mer alleee
Avec le soleil.

J.J.CaleJ.J.Caleの1972年の1stアルバム
クラプトンがDerek&Dominos時代にカバーした“After Midnight”やレーナード・スキナードがカバーした“Call Me the Breeze”を収録した彼の代表作。
実はこの“After Midnight”はクラプトンが演奏したのが先で、彼自身はクラプトンにカバーされることにより注目され、このアルバムを発売することができたらしい。
あのクラプトンが尊敬する人物としてかなり注目されていたが、実際の彼のサウンドは極めて地味で、クラプトンのように広く脚光を浴びることはなかったようだ。
このアルバムは全体的に曇った音質でデモテープのようなルーズな印象を受けるが、彼のファンキーでアーシーなリズムは素晴らしく、唯一無二のものである。
ブルースやジャズ、カントリーをベースにどこか気だるく肩の力が抜けた独特なサウンドはこのデビューアルバムでほぼ完成されている。
またブルーズギターの名手でもあり、このアルバムでもルーズだがイブシ銀の好演が目立つ。その後クラプトンは彼のナンバーから“Cocaine”もカバー。クラプトンは音楽的な方向性だけでなくギタープレイに渡るまで彼の影響を強く受けている。
彼のオーガニックなサウンドやレイドバックさせるなボーカルスタイルは今ではJack Johnsonらサーフミュージックのアーティストにも影響を与えている。
ケイルは性格的にかなりシャイな人物で、コンサートでもアンプの後ろに隠れて観客に姿を見せないほどだったようだ。
デビュー盤にも関わらず、ケイル自身の写真ではなく動物を使った印象的なアルバムジャケットにもそんな彼のマニアックでシャイな性格がよく反映されている。
Michael Breckerマイケルブレッカーが骨髄異形成症候群という血液がんで休業に入ったらしい。
ステップス・アヘッドのリユニオンコンサートでリーダーのマイク・マイニエリから出演が予定されていたマイケル・ブレッカーはその前日に骨髄異形成症候群との診断を受け、その治療を受けているとの発表があったとのこと。 骨髄異形成症候群とは血液がんの一種で白血病に進行することも多い深刻な病気とのことで、マイケルは今後の仕事の予定をすべてキャンセル。治療に専念するという。
このアルバムはマイケルブレッカーの1996年のリーダー作。
メンバーはM.Brecker(ts) P.Metheny(g,syn-g) Dave Holland(b) J.Calderazzo(pf) Jack Dejohnetto(drs) McCoy Tyner(pf) Don Alias(per) というビッグネームばかり集めたバンド。マイケルというとBrecker Brothersを始め16ビートのFusionのイメージが強いがここではホランド-ディジョネットという強力なリズム隊を従え4ビートを追求している。
もうひとりの主役のメセニーは曲作りでも参加し彼ならではのスマートなプレイで好演。この後のアルバム“Time Is of the Essence ”ではElvin Jonesとの相性の悪さが露骨に出てしまっているが、ディジョネットととは相性抜群である。
この手のオールスター的なアルバムは話題だけで本質が伴わないものも多いが、曲の良さ・メンバーの充実したソロとアルバム全体のクオリティーも高い。。
マイケルももはや年齢的にもキャリア的にも十分に大御所といっていいミュージシャンではあるが、いまだにあらゆるジャンルのセッションに精力的に参加している。これまで参加したアルバムはSMAPからOrnella Valloriまでもはや本人でさえ正確には把握できていないほど無数にある。
どんなセッションに参加していても一聴してすぐに彼だとわかる個性的なプレイは、悪く言えばワンパターンでもあるが、特にJazz意外の音楽では彼が参加しているというだけで聴いてみたくなるほど魅力的である。
一聴するだけでそのひとだとわかる個性は彼だけではないが、どこへでもフットワーク良くサックス一本持って吹きに行くという姿勢はJazzミュージシャンとしては高く評価できる。
マイケルの一日も早い回復/復帰を祈りたい。
White StripesWhite Stripesの新作で5枚目にあたるアルバム。
大ヒットを記録した“Elephant”から約2年振りのリリース。
ホワイト・ストライプスはデトロイト出身のジャック・ホワイト(g/Vo)とメグ・ホワイト(Ds/Vo)の二人組みで、2001年の“White Blood Cells”以降イギリスを中心にアメリカ、日本と徐々に評価が高まり、前作ではグラミーにて最優秀オルタナティブ・アルバム&ロック・ソングの2部門を受賞し、セールス的にも好調な成績をあげている。
前回のアルバムでは、1963年以降に製造された機材は一切使わないという徹底したこだわりでレコーディングを行ったが、今回のアルバムもピアノ、アコースティック・ギター、マリンバを使用した曲がほとんどで、通常構成のエレキ・ギターをメインに使った曲は3曲のみとこだわりのある作品になっている。
ロックというにはあまりに音の軽い楽器が使われているが、抜群のアレンジの良さ・曲の良さは正真正銘のロックサウンドとなっている。そしてバラエティに富んだ構成は何度聴いても飽きさせない。
今回も彼らの作る音楽は、彼らののルーツともなっているブルースを基調にしたロックにフォーク、サイケ、カントリーといったいろんな音楽の要素が加味されている。
その音楽性は確かに質が高く、全世界から注目されるのもうなずけるがいまいち方向性がわかりにくく、つかみどころがない。赤・白・黒のイメージカラーやこだわりのあるレコーディング方法等バンドとしては趣旨貫徹されている要素が多いが、彼らの本質は非常にわかりにくい。きっとこのわかりにくさ、得たいの知れなさが彼らの魅力なのだろう。
Zeppelinなんかもデビュー当時に彼らの本質は非常にわかりにくかっただろうし、あのビートルズでさえ現役時代には彼らのすべてが全うな評価が得られたとは言い難い。こういうわかりにくさというのもその時代を代表する優れた音楽の条件なのかもしれない。
Eric DolphyEric Dolphyの2作目のリーダー作で録音は1960年。
構成はEric Dolphy(Alt Sax,Flute,Bass cl,B♭cl)、Ron Carter(cello)、George Duvivier(b)、Roy Haynes(ds)というピアノレスのカルテット。
メンバーについてはよく知られた人が多いのだが、面白いのがRon Carterのチェロ。ベーシストとしては今さら説明するまでもない人だが、実はもともとチェロ奏者で音楽院ではチェロを勉強していたらしい。Upテンポの曲などはあからさまにモタっている箇所も多く、決して上手な演奏とは言えないが下手な分、今やベースでは聴けないフレーズも飛び出し面白いかもしれない。
このチェロ入りのカルテットという一風変わった構成は、実はドルフィーが所属していたチコハミルトンのグループとも共通している。チコハミルトンの場合は、これにギターも加わりサウンド的にもカラフルなのだが、ドルフィーのこのカルテットの雰囲気はかなりダークでシュールな趣がある。
もとはハードバップを基調にした演奏だが、この編成と曲のアバンギャルドさ、ドルフィーのエキセントリックで自由奔放なフレーズにより独特なグロテスクさがある音楽になっている。一般的な甘く、ムーディなジャズの雰囲気はカケラも感じさせない奇妙な音楽ではあるが、聴いていくうちにドルフィーの世界に引きづり込まれてしまうのである。
そして奇妙な音楽ではあるが、曲のバリエーション・メンバーのソロの充実度などアルバムとしてもまとまっており、散漫な印象は受けない。
ドルフィーはこのアルバムの4年後の1964年にドイツで心臓発作で客死。ソロとしての活動はわずか5年に満たなかったが、ハードバップとフリージャズの橋渡し的な存在でどちらかというと死後のほうが高い評価を受けている。俗に言うジャズの巨人とは言いがたい存在ではあるが、1960年代前半というジャズ史の中でもハードバップからモードやフリーといった新しいタイプのジャズが生まれてくる重要な時期に、彼の音楽がシーンに与えた影響は大きい。
このアルバムのジャケットはこの時代のPrestigeのLPにしては珍しく写真ではなく絵が使われている。ダリのようなシュールレアリズム風で下手な絵ではあるが、彼の奇抜でシュールでどこかトボけた音楽性にはよく合っている。
amuro昨日13日発売の安室奈美恵の新譜。
前作の“Style”から約1年半ぶりのリリースである。
スペシャルプロジェクトSuite Chicに参加し、確実にHipHopアーティストとしての評価が高まっている彼女がこのアルバムで自ら“Queen”を名乗ってしまった。(HipHopではなく、HipPopではあるが)
内容のほうも復帰以降強化してきたHipHop色の強いサウンドの集大成的なサウンドになっている。
シングル曲は“Want Me, Want Me”“Girl Talk”“All For You”“Alarm”の4曲が含まれているが、アルバムを通して聴くとシングルではない曲のほうがポップ性のある曲が多く、シングル曲はかなり尖がった個性の強い曲ばかりであることに気づく。
普通の邦楽アーティストならポップで大衆性の強い曲をシングルにし、前衛的で実験的な曲をアルバムに収録するのが、彼女は真逆なアプローチをとっているのである。
もちろんこれは人気も実力も備わった彼女だからこそ成しえたことなのだろう。
アルバムの中では特にピンクパンサーとのコラボ“WoWa”のPopさ、Cuteさは白眉の出来である。
今回のアルバムも前作同様海外のHipHopの精鋭プロデューサたちによって、かなりコアなサウンドが作られているが、彼女の良い意味でポップな歌声がポップミュージックとしてのギリギリの境で踏みとどまらせている。
彼女の1992年のデビュー以来、日本にもR&Bというジャンルが根付き、優秀なアーティストは大勢現れた。だがそんな中でも彼女は自らポップアイコンであることを見極め、あくまでパフォーマーとして私生活のトラブルにも負けずマイペースで地道な活動を続けてきた。
そんな彼女の常に新しいサウンドやコアなHipHopを追求する真摯な姿勢は、アーティスティックでありながらも、常に決してポップさを失わない。
彼女の復帰後の活動においては駄作と呼べるものはひとつもないが、本作はそんな彼女の実力が100%発揮されており、第2期安室奈美恵を代表するであろう快作となっている。
宇多田ヒカルが海外進出で成果が出せずにいる現状では、彼女こそが日本を代表するアーティストなのかもしれない。
Campbell BrothersCampbell Brothersの新譜。
あのロバート・ランドルフの出現で脚光を浴びるようになった“セイクリッド・スティール(Sacred Steel=聖なるギター)”というジャンルの本家であり、ランドルフの師匠にあたるバンドである。
セイクリッド・スティールとはスティールギターを用いたゴスペル音楽のことで、本来ハワイアンやカントリーといったあまり黒っぽさを感じさせない音楽で使われるこの楽器をファンキーに主役として使った音楽のことを指している。その起源はかなり古く1930年代にまでさかのぼる。スライド・バーで奏されるスティール・ギターは人の声のように響き、独特の高揚感を作りだすことによって、教会では精霊を讚えて来たという。
このCampbell Brothersも今まであまり知られていなかったグループだが、実は40代を中心としたベテランの兄弟グループ。メンバーである兄弟たちは10代の頃から楽器に親しんでいるが、世俗的なR&Bには関心を示さず、グループとしての発表の場はすべて教会内部に限定。教会の外で演奏するようになったのはなんとつい最近である1998年からとのこと。
メンバーのチャック・キャンベルは足元のペダルで音階をつくるペダルスティールという難しいスライドギターを最も早くセイグリッド・スティールに取り入れた男であり、あのロバート・ランドルフに最初にスティールギターを買い与えたそうだ。
演奏の中でも特に印象的なのがチャック・キャンベルのペダルスティールとダリック・キャンベルのラップスティールという2人の名手によるスティール・ギターで、ゴスペル=ボーカルといった既成概念を払拭した凄まじい演奏と存在感で全体の高揚感を煽っている。
今回のアルバムは彼らの演奏にいち早く注目した“Medeski Martin And Wood ”のジョン・メデスキがプロデュースを担当。自らランドルフらとともにゴスペルのインストグループを結成するほどセイクリッド・スティールに魅せられてしまい、自ら今回のプロデュースを熱望したという。
このアルバムは長年教会で鍛え上げてきた強固なビート、ファンキーなスライドギター、黒人音楽の深いルーツを感じさせるゴスペルというCampbell Brothersの豊かな音楽性とジョン・メデスキが持つ現代的なグルーブ感が見事に融合した傑作となっている。
曲調もゴスペルにブルース、JBばりのファンキーなチューン等黒人音楽のヴァリエーションの集大成ともいえる内容である。
タイトルで“Can you feel it?”とあるが、彼ら音楽の持つ圧倒的なパワーや存在感の凄さは人種や時代を超えてあらゆる人々の全身全霊に響いてくるであろう。
表参道のスキンの写真が変わってしまったため

暫定で“皇帝ペンギン”のスキンに変更しました。

今後ともよろしくお願いいたします。

7/12
黒背景は見にくいと不評のため
新しい沖縄のスキンに変更しました。
落ち着くまでしばらく流動的に変更するかもしれません。m(._.*)mペコッ
Missy ElliottMissy Elliotの新譜。
アルバムを出すたびに時代の最先端をいく独自のHipHopを披露し、アーティストとしてだけでなく、ソングライターやプロデューサーとしても現在のHipHop界の最重要アーティストとなったミッシー・エリオット。彼女が2年のインターバルを経てリリースしたアルバムである。
彼女は前作からの2年の間に“Ciara”を大ヒットさせており、再び名実共に評価を受けている。本作はそんな彼女の活動の充実振りからくる余裕をかんじさせる内容となっている。
1stシングルはその今最も旬な女性シンガーCiaraと、最近ではマライアの新曲にもフィーチャーされているFatman Scoopをフィーチャーした"Lose Control"をリリース。
その他、ラテン風あり、ノリノリのダンスチューンあり、メロウなバラードありとバラエティに富んでいてそれぞれの完成度も高いが、曲の配置の仕方も見事でアルバムとしてのバランスも良い。また今回はあのNEPTUNESと初のコラボーレートも行われている。
これまでも常に実験的で先鋭的な試みの満ちたアルバムを作ってきているが、今回もHipHop界の女帝としての貫禄を見せ付けた。彼女の音楽は、アーティステックな前衛性を進めながらも、一般からの支持も獲得し、決して大衆性を失わない楽しさがある。
実験精神を持ち続けながらも常に時代のニーズを嗅ぎわけ、最先端の音楽を提供するという極めてポップなアーティストである。
Isley BrothersIsley Brothersの1971年のアルバム。
このアルバムで演奏されている曲はすべて白人のロック系アーティストのカバー。
取り上げたのはNeil Young、James Taylor、Bob Dylan、Stephen Stillsら、スインガーソングライターの曲ばかり。このアルバムを契機にアイズレーは彼らロック系ソングライターたちのアコースティックな音楽性とセンシティブで内省的な歌詞に強く影響されていくのである。サウンド的にもこの頃から年少の弟たちをメンバーに加え、バンドとしての一体感が強化されてきている。
その中でも、特筆すべきは前々回このBlogでも書いたStephen Stillsの“Love The One You’re With”のカバー。もともとゴスペル感の強いGroovyな曲ではあるが、アイズレーの手によってさらに高揚感のあるファンキーな曲に生まれ変わっている。メンバーに加えたアーニー・アイズレーのリズムギター他弟たちも好演。このアイズレーたちのバージョンを元にフリーソウルのクラシックとして現在もいろんなアーティストがカバーやサンプリングをし続けている。
アルバムタイトルの“Givin It Back”とは、黒人が白人に与えた音楽を黒人である彼らが返してもらうと言ったストレートな意味である。
言うまでもなく、ロックを語る上で黒人たちの生み出したソウルやブルーズは決して避けて通れないものである。そして今や、黒人音楽を語る上でも、ロックからの影響を外すことはできない。その相互作用にいち早く気づき、黒人音楽を白人のロックを通じて客観視することができたアイズレーたちの先見性は優れている。
そしてIsley Brothersはこの後兄弟6人(Jasperのみ兄弟ではなく親戚)一丸となって“3+3”を大ヒットさせ、黒人や白人といった人種的なカテゴリを超越した独自の音楽性を見事に築きあげたのである。
Al McKayEarth Wind & Fireの全盛期を支えたギタリスト、アルマッケイのソロプロジェクトのライブ盤。(長くて上のBlogタイトル欄入らなかったが、正式にはAl McKay All Stars名義のライブ盤)
2002年のMt.fuji Jazz Festival参加時の音源で、曲目はすべてEW&Fの曲のみという徹底振り。アル在籍時のヒット曲がほぼノンストップのメドレーで怒涛のように演奏される。
ここで演奏されているのはすべてアル自身がソングライティングに関わっている曲で、選曲を見るだけでも彼のEW&Fでの貢献度の高さがわかる。
“September”“Fantasy”などのEW&Fの代表曲として広く認知されているヒット曲、ディスコブームの中で人気を誇った彼らのFunkナンバー等、EW&Fのサウンドはこのアルが在籍した1972年~1981年の間に確立されたと断言できるだろう。
EW&Fはアルが脱退するのと同時に、David Fosterを迎えるなど従来の魅力であった黒人的な泥くさいルーツを持つファンクバンドとしての勢いは衰え、LA歌謡ファンクへと堕落してしまったのである。(その時代も良い曲はあるんだが) このアルバムでは、そんなかつてのEW&Fが持っていたのと同レベルなエネルギッシュでハイテンションな演奏が聴ける。
アルマッケイ・オールスターズとしてはもう1枚スタジオ盤“Al Dente”もリリースされているが、かつてのEW&Fと同様にライブでこそ実力を発揮するバンドなので完成度はこのライブ盤のほうが高い。
最新のオリジナル曲をやらず、あえてすべてEW&Fの曲と潔く割り切った選曲も評価できる。それはオーディエンスの期待するものをという彼のパフォーマーとしてのプロ意識の表れでもあり、なにより彼自身がEW&Fで残してきた仕事にプライドを持っているのが感じられて、聴いていて非常に清々しい。
なお、このバンドにはもうひとり元Tower Of PowerのBruce Conteが参加。EW&FとTOPという70年代を代表するFunkバンドのギタリストが同じステージ上にいるということだけでも驚きである。残念ながらこのライブ盤ではリズムギターとしてのふたりのコンビネーションはいまいち聴き分けにくいが、コンテらしいゴリゴリのギターソロを数箇所で披露している。アルマッケイのギターの名人芸ともいえるギターカッティングも存分に堪能できる。
モーリスもフィリップベイリーもいないため“Be Ever Wonderful”も“Reasons”もないので物足りなさも残るが、ディスコミュージックとしてのEW&Fを聴きたいファンにはたまらないアルバムである。
なお、このアルマッケイオールスターズは8月に来日し大阪と名古屋のBluenoteでLiveが行われる。関西方面の方にはぜひ見に行くことをお薦めしたい。