メガネをかけだして10年以上になるだろうか。

仕事上目は大事なのでそこそこ高くてもちゃんとしたショップで購入している。

なのでレンズの表面反射も少ないものを選んでいるが100%カットできるわけではない。

 

仕事場はLEDのスポットライトで環境照明にしているが、なるべく直接光源が目に入らないよう間接照明にしているが、数が多いのでどうしても僅かに漏れてくる。

これがメガネの内側に反射して見えてしまうのだ。

何かに手中している時は気にならないのだが、全体をボヤっと見ている時になってくる。

 

ホームシアターを観る時は部屋を真っ暗にする。

すると。メガネにフレアが出るというか、暗闇の中に何か光が見えてしまうのだ。

 

また、ウォーキングの時にかけるサングラス。

黒っぽいスポーツグラスで顔にそこそこフィットしているので隙間から光は入らないのだが、眼球に反射してさらにメガネの内側表面に映って太陽が見えてしまう。また、僅かな隙間でも斜め後ろや横からの太陽光線がレンズの屈折でいろんなところにゴーストが出てくる。

 

つまり、裸眼でずっと生きてきていたので、メガネによってレンズ性能が落ちるのに慣れないのだ。

10年経過してかけることに対する違和感は薄れてきたがレンズ表面の反射は時々気になってしまうのだ。

たぶん、ビデオ画面を注視する仕事なので職業病だと思う(笑)

 

毎日90分くらいウォーキングしている。

何回かに分けているが、朝8時ごろ、昼前11時ごろ、午後2時ごろ…

しかしさすがにここんとこの猛暑はやばいので一回に20分程度にしてみたり…

 

水筒を持って行くので給水はある。キャップ被って、スポーツサングラスかけてはいる。

服は短パンとアロハシャツなので、風通しは良く風速3m以上あれば気温33度くらいまでなら涼しいと思える(笑)

 

田舎なので緑は多いが、住宅地はさすがに風も遮られてかなり暑い。ただ、建物の近くであれば日蔭は出来る。

 

人の少ない土手や橋を歩くことが多い。

川の近くなので風も良く吹いて、川のおかげか気温もちょっと低めな感じ。

特に橋の上は地上より風が数m強く吹く。地上で10m近くの強風の場合、橋の上では台風並みの突風が吹くことがある。

そんな時はキャップが吹き飛ばされるのでそそくさと引き返すが^_^;

 

30分も歩くと汗びっしょりなので帰ったらすぐに冷水シャワーを浴びる。

これもだんだん夏の真っ盛りになると水がお湯のようになっていくのが残念。

 

それでもスタジオは27℃キープしているので涼しい。

戻ってきてシャワー浴びた後はまだ体に熱が残っているので扇風機を強にして冷ます。

ところがここんとこ冷やしても完全に冷え切らない。

やはり太陽光線が強くなっているのだろう。日焼けが増しているようだ。

ずっと露出部分がカッカしているのだ(;一_一)

 

やはりこんな猛暑日は運動とはいえ、日の当たるところをウォーキングなんてするもんじゃないのかな…?

ガレージで冷房かけてウォーキングマシン??

せっかく外は天気いいのに室内で運動なんてストレス溜まりそう(笑)

 

あまりの感染爆発に対応があたふた・・・

打つ手がなく、コロナをインフル扱いにしてしら~っと無視してしまおうという流れになりそうだ。

ま、どんな病気でも後遺症があったりするわけで、既にBA.5は感染してもほぼ重症化は避けられ、軽症のまま治っていくようなので今までのように大騒ぎする必要もなくなったのかもしれない。

 

怖がるのもそろそろやめるかな~^_^;

ま、自分の場合通常のライフスタイルがほぼ隔離状態なので、今の状態を続けても仕事的には1~2割、日常生活では飲みに行けないとか1割程度の窮屈さ…そんな程度の変化でしかない。

ただ、そこを徹底しているので仕事で顔を合わせないストレスというのは若干ある。

 

感染…後遺症をどれだけ怖がるかである。

今後、感染者数の発表が無くなれば街中にどのくらい保菌者がいるのか想像がつかない。

田舎だからいないだろうと動き回ればうつされる確率は高くなる。

難しい判断だ(;一_一)

 

 

SONY FS100にVocasのマットボックス、9インチモニター、フォローフォーカス・・・

10年ほど前である。

 

今やこれら機材は知り合いに譲って残っているものが無い…

今のCANON C200にまたフル装備・・・とか妄想するが、実際の運用を考えると躊躇する。

何が面倒くさいかって、組んだままカメラバッグに入らないのでその都度ばらして、現場で組み立てて…

また、パーツが多い分荷物も多いし重くなる。

 

撮影内容にどれだけ貢献するかというと…微妙(笑)

むしろその手間や重さで足を引っ張られるだけたったり…😅

 

結局8割は見栄だね😂

 

大阪でCGやっていたころはよくポスプロに顔を出していた。

編集をするわけではなく、CGのチェックだったり、編集時にCGの納品だったり、スタジオ撮影の立ち合いだったり…

大阪イマジカは歩いてすぐのところにあったが、大掛かりな撮影スタジオは郊外に多く移動は大変だった^_^;

 

イマジカでは最先端のデジタル合成システムをいち早く導入していて、機器の価格を聞くと数千万、ハイエンドだと億を超えるとか…

そして編集室はホテルのスイートルームのような様相!

オペレーターは2~3人張り付き、時間単価はバブリー(;一_一)

 

ところが近年はパソコンでハイエンドの編集が出来る時代。

撮影もバブル時代は35mmフィルム撮影してテレシネ…といったスタイルが、デジタルシネカメラに置き換わり、カメラも100万円以下で充分なクォリティーになってしまった。

こうなると、ちょっと器用な監督だと、自前のカメラを自分で回して、自分のパソコンで編集して完パケまで…

そんな時代に変わってしまっているのだ。

そうなると大勢のスタッフを使って、高価な機材をレンタル、高級応接室並みの編集室にクライアントを呼んで長時間立ち合い編集…

そんな流れに比べると今のコストは一桁くらい下がるシーンも。

 

とはいえ、照明や美術、衣装、キャストなどはデジタルの恩恵は少ない。

ただ、映画などではクロマキー合成やリアルな3DCGなどでコストダウンも…

 

そんなこんなで、ハイエンドな世界ではまだ高価な機材を使ったポスプロ作業というのは存在しているのだろうが、一般的な番組、ローカルCM、VPなどはデジカメとパソコンで出来てしまう時代になってしまった。

 

CMの局搬入では、全国版の場合、放送局の数だけテープをダビングしているのでポスプロはそこでかなり稼いでいたと聞く。

ところが数年前からオンライン搬入が始まってダビング作業が無くなってしまった。

その昔、グラフィックデザインでパソコンが導入されて写植、版下など無くなった業種があるように、映像業界も大きな地殻変動はすでに起きてしまっている。

 

 

歳とともに自然の中で過ごすのが心地よくなってきた。

暇な時間も増えてきたのでどう過ごすかというのも重要だ。

人と一緒にというのが気を使ってしまって余暇にならないので基本、一人行動である。

 

オープンカーライフはけっこう長い。

最初はオープンとは言いにくいが30歳の時乗っていたフェアレディーZがTバールーフだった。

40歳の時ポルシェボクスターで本格的オープンカーデビュー。

その後も四駆をはさみながらスポーツカーはオープンカーである。

しかし近年、ウォーキングが楽しくなり、オープンカーで無駄にガソリン使うより歩いている方がいいなと昨年COPENを手放した。

 

最近は1日2~3回に分けて1万歩前後歩いている。

家から一歩出るとほぼ自然ばかり。人もほとんど歩いてないので気楽に歩ける。

好きな音楽をiPhoneとワイヤレスイヤホンで聞きながら歩く。また、SNSにアップする写真を撮影するのも楽しみの一つだ。

 

ただ、歩きだけだと90分程度が限度。それ以上歩くと関節に負荷がかかり、毎日のウォーキングに支障が出てくる。

そこで、ちょっと考えているのがe-bike。つまり電動自転車だ。

大阪では移動の半分は自転車だったため、けっこう高価なシティーバイクやマウンテンバイクに乗っていた。

しかし鳥取帰ってからは移動手段は99%自動車。しかもメイン道路は自転車に不向きな道路幅なので危険がいっぱいということで大阪から持って帰った自転車2台は早々に処分してしまった。

 

自転車の辛いのは、行きは楽しくて走っているが、ちょっと疲れたかな?と帰る段階になると同じ距離走るのか?と…憂鬱になる(笑)

電動自転車なら疲れたらモーター任せで走れる。上り坂など多い田舎の事を考えると楽だ。

最近は小径タイヤのものも出てきて、まったり走るには良さげなものも出てきている。

 

 

うちの周辺のローカルCMは、広告代理店が企画してうちのような撮影、編集できるフリーや映像プロダクションに制作発注という形がほとんどだ。

もちろん、代理店内部で映像制作までやってしまうところもあるし、企画込みで制作会社に依頼するところもある。

 

うちに持ち込まれるCM企画は代理店の営業さんが考えるものが多かったりする。

これは代理店の規模と組織構成、予算などに関係しているものと思われる。

つまり分業してやれるほど予算が無い、企画専門スタッフがいない…など。

営業さんがスポンサーと打ち合わせして、アイデアを出し、外部デザイナーにコンテを描いてもらうといったところもあるし、絵コンテを営業さんが描く場合も… 代理店によって様々ではある。

 

撮影物の企画が好きな営業さんがいた。

スタジオ撮影、ロケ撮影・・・いろいろ凝った内容なので、こちらも予算以上に頑張ったりしていた。

しかしその営業さんがいなくなるとぱったり撮影物の企画が減った。

まぁちょうどコロナに入るタイミングだったので良かったのか悪かったのか…?^_^;

 

うちの場合、基本的には9割方、編集だけで済ませるモーショングラフィックスの企画である。

素材はイラストレーターの文字やイラスト素材、写真がほとんどだが、最近ではPIXTAのようなフリー映像も手軽に購入できるようになり企画段階で代理店が購入してこちらに送ってくることも増えてきた。

 

撮影となるとロケ地の許可や出演者の手配、天気を見ながらの各スタッフスケジュール調整と代理店の負荷が大きいようで、よほどロケ好きな営業さんでないと企画が出てこない(笑)

スポンサーから撮影の提案が出てきても見積もりで却下というパターンも…

 

まぁ、うちはもともとモーショングラフィックスから出発した映像プロダクション。

撮影から出発した映像制作者はあまりモーショングラフィックスの仕事は請けたがらない。

なので棲み分けは出来ているような気はする。

代理店もロケものなら〇〇に出そう、低予算の編集物なら〇〇に…みたいな選択はしているのだろうと思う(笑)

 

 

画像は現行のCINEMA EOSである。

ウチ的にはC300、C500はオーバースペックなので無視。

現在所有しているのはC200とC100MarkⅡ。

 

次にと考えているのはコンパクト系。

C70はセンサーがAPSなのでパス。

C50はND内蔵されてないしXLR音声が外部アダプター。

 

と、考えるとC70のフルサイズセンサー版が出れば要求は満たされる。

R5Cが59万 C70が66万。

フルサイズセンサーのC500が193万…

であればC70のフルサイズだと80万くらいか…

 

コンパクトといえばミラーレス。

EOS R6だと34万といきなり安くなる。

記録モードやND、音声…いろいろ制約はあるが撮れる映像にそれほど大きく違いが出るほどではない。

多少の不便さはあるものの軽量コンパクト。

ただ、レンズやモニター、リグなど装着していくと結局ミドルサイズのものと変わらないどころか、ごちゃごちゃして操作性が悪くなるのは体験済み。

 

悩ましいが、考えているのが楽しい

いずれにしてもコロナが収束するまでロケには行くつもりもないのでまだ先の事である。

次の新製品が楽しみだ

 

2014年から始めたローカルCMプロダクション。

それまでやっていたのは大阪で3DCGとデジタル合成。半分はTVCM向けだが素材提供だけである。

 

鳥取でまず何が出来るのか考えた。

当時ほとんどのローカルCMは静止画ベースだった。A4程度の紙に出力したデザイン画とナレーション原稿をTV局に持ち込むだけだ。

後はテレビ局がカメラで撮影し、局アナがナレーション読んで、勝手にBGM入れられてスポンサーチェックも無しで放送される(聞いた話だが…)

 

その静止画デザイン、イラストレーターで作られたものがほとんど。

であれば、パーツを分解してアフターイフェクトでモーショングラフィックス出来るではないか!

という商売を始めた。ナレーションは局アナに読んでもらったものをCDやMDで貰ってBGMはフリー素材のCDを購入。

データに書き出したものをベーカム収録できるプロダクションに持ち込んで完パケにしてもらっていた。

完パケ前の動画チェックはDVデッキに収録してVHSにダビング。

全ては独自に考えたもので、どこかがやっていたものを真似したものではなかった。

 

その後、中古のVTRを購入して自前で完パケできるように。

そしてナレーションもネット経由で自前で調達。

 

動画撮影は外注していたが、何かできないかとホームシアターを大改造してクロマキースタジオに大変身!

カメラもDVカメラからRGBカメラ、HVX200・・・とグレードアップ。

当初のクロマキーはRGBカメラの出力をベーカムに収録し単体クロマキーヤー使ってマスクを抽出。中画とマスクを別々にDVデッキに収録してPCに取り込むという面倒なことをやっていた。DVの画像をそのままAEのキーヤーで抜くより奇麗だった。

 

HVX200を導入してからはロケにも出かけるようになったが、撮影自体をどこからも習ったことが無かったので、三脚据えて大人しい撮影ばかりである。

そのうち人物がらみとかも増えてきて、照明や特機などにも凝りだしたがすべて独学だ。

ちょうど世の中がデジタル一眼の動画に注目するようになり、古いビデオ技術があまり役に立たなくなった時期でもあり良かったのかもしれない。

なので、いち早くデジタルシネカメラを導入すると、山陰で初となった。

 

山陰レベルで言えば、自前のクロマキースタジオ、ジブアーム、リモートヘッド、レールドリー、グライドカム、XDCAM完パケ、デジタルシネカメラ、LEDライト…など初物導入だったかもしれない(笑)

 

まぁ大阪でイマジカなど先端の現場を見てきた影響もある。

とはいえ、ローカルCMはナショナルスポンサーのCM制作費に比べると1/100くらい?と思えるくらいの低予算。

その中で、これだけの機材?と思われるだろうが、そのあたりも独自のコストダウンで、時期を見て価格が下がったところで導入するとか知恵を絞っている。

また、CM制作においてもいかに効率よく合理的にやるかを常に考えている。

例えば編集に関して、大阪では立ち合い編集がメインだが、うちではお任せ編集のみとした。そのことによって何件も同時に入ってきても同時進行で編集することが出来た。

編集をメインとするため、撮影に関しては短時間で出来るものしか受けない。実質撮影が1~2時間。移動や設営撤収含めて3~4時間といった感じだ。そうすることで拘束時間を短くして編集に割り当てられる。また、ロケは体力を大きく奪われるのであまりメインにしたくなかった。

その点スタジオクロマキーは移動もないし、セッティングも最小限。体力の消耗は少ない。更に合成など特殊編集にウエイトが置かれるので費用的に付加価値の高い仕事として受けられる。

 

など、一般の映像プロダクションとは全く違う進化をしてきている。

今年63歳。体力的にワンマンオペレーションのロケは厳しくなってきた。

編集やスタジオ撮影はまだまだいけそうだ(笑)

いつまで現役が続けられるか… 

90歳になってアフターイフェクト使ってるのもカッコいいかな(笑)

 

今や映画やCMではクロマキー合成無しでは成り立たないほど普及してきた。

最近では背景に巨大なLEDディスプレイを置いてカメラの動きに合わせてCGでリアルに動かすというとんでもない技術も出てきている。

物によってはコストダウンもできるのだろうけど、ハードルは高い。

 

その点、グリーンバックで人物だけ撮影できるクロマキーはお手軽ではあるが、映画に使うようなリアルなものになるとスタジオクロマキーセットも大掛かりになってくる。

 

さすがにうちのようなマイクロスタジオではそんな大掛かりな映像制作は出来ない。

一応全身も撮影することが出来るので、広い背景に小さく人物を配置するような合成もできる。

多くは、CM用なのでタレントさんがウエストサイズくらいで登場して商品の説明をしたり、背景にチャートなど出して説明したり…

どうしても特殊な合成をしようとすると、スタジオでのライティングも合わせる必要があったり、ローアングル、ハイアングルとスタジオサイズの限界を超えるといったことが出てくる。

なのでニーズとしても限定的ではあるが、コストダウンという意味では有効だ。

 

まずメリットとしては天候に左右されない。夏は涼しく冬は暖かい環境で撮影が出来る。

スタジオだと昼夜関係なしに撮影できる。

タレントさんのスケジュールに合わせやすい。

ロケだと環境ノイズに悩まされるがスタジオだと静かな同録が出来る。

ロケだと機材一式の移動設営撤収など大変だがスタジオだと半常設なのですぐに撮影を始められる。

スタジオだと、一か所で仕事が完結する。

などなど、メリットは多い。

ただ、デメリットの制限と天秤にかけた場合が微妙なのかもしれない^_^;

https://youtu.be/gNYjkqMiw6U