マイク色々

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ガンマイクは現在4本持っている。

スタジオ常設用に2本Audio-TechnicaAT815b

ロケ用マイクブームに取り付けるRODE NTG3

カメラにオンマイクで取り付けるSONY ECM-673/9X

 

いつかはベンツではないが、マイクならノイマンやゼンハイザーが定番である。

しかし使用頻度から考えると高嶺の花。

ずっとwebで眺めているだけだった^_^;

 

で、久々に定番のSENNHEISER MKH 416-P48U3を見てみると¥126,360 (税込) 昔はもっと高かったようなイメージがある。

そして今使っているRODE NTG3は購入時¥45,800だったが今見ると¥85,860 (税込)。当時はサウンドハウスで購入していたので安かったのか?

こうしてみるとゼンハイザーとロードの価格差が縮まっているではないか。

価格で性能がわかるわけではないがRODE NTG3もなかなかやるな(笑) NTGは1~4まであるが他は4万円台。NTG8は12万もするが…ゼンハイザーを意識したモデルなのか?

 

マイクはビンテージマイクという存在があるくらいだから古くなっても音が悪くなるということは無いのかもしれないがRODE NTG3購入してほぼ10年。そろそろガンマイクのベンツ「SENNHEISER MKH 416」いってみますか(笑)

 

しかし使用頻度ということではナレーションマイクの方が断然出番は多い。

こちらは最初RODE NT2-Aを使っていたが表面が腐食してきたので今はaudio-technicaAT4040を使っている。

その間にスタジオマイクの定番ブランド「ノイマン」のマイクが欲しくて最も安いNeumannTLM102を導入した。

音質的にはそれほど問題なかったのだが感度が高いのかリップノイズを拾いやすく、グリル内にポップスクリーンを内蔵している割には吹かれに弱いという・・・それでバックアップに甘んじている。

 

こちらも定番と言えばNEUMANN U87Aiになるが30万円とゼンハイザーの比ではない・・・

ま、使用頻度を考えれば元は取れなくもないが、楽器収録とかではなくナレーションだけの収録なのでそれほど大差はないかなと思ったりしている^_^;

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物欲妄想シリーズ

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三脚もそこそこたくさん持っているのだがこんな時にこんなのがあれば…と思う機材。

Manfrotto 536とManfrotto 500BALLSH。

 

現状3段の535を持っている。軽量で使いやすくローアングルもできるのでメインで使っている。

しかも単管なのでスライダーを乗せても捻れが無くS8までならこの脚一本で充分。

 

では536は何が違うのか。

脚が4段になって全伸高203cmと535の171cmに比べると32cmも高くハイアングルで撮影できる。

実際にこの高さで撮影しようとすると脚立などが無いとカメラの操作もファインダーも見ることができないのでコンパクト運用とは言えないのだが、いざという時役立つ。ま、年に1回あるかないかだが…

 

そして536は100mmボール。安定度が違う。つまりスライダーを乗せたときカメラが端に来てもボールがスリップしにくいということだ。Libecのスライダーには75mmのハーフボールが付属しているが100mmは無いのでManfrotto 500BALLSHが必要ということだ。

マンフロットのロックハンドルは標準では長めなのでローアングル用にショートタイプ。ただ、引っかかりの少ない構造なので締め付けが中途半端になる。LIBECのロックハンドルもALXシリーズのものは締めにくい。RS-250なんかはかなり使いやすいのだが・・・

 

妄想だけでもいろいろ問題点が出てくるもんです(^^ゞ

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ロケ照明の理想?

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昔のハロゲンに比べると小型軽量、低価格、長寿命、省電力、コードレス、フィルター無でデーライト、簡単調光、冷熱…と、いいことづくめなLED照明。

そうなるともっと便利にならないかと欲が出るのがズボラ人間(^^ゞ

 

ライティングで面倒なのはモニター見ながら位置や方向、光量を調整していかなければならないところ。

多灯になると一つずつ調整してはモニター見に戻る・・・の繰り返し。

バッテリー駆動なのでこまめに節電したいが一つずつ点けたり消したりして回るのも結構面倒。

 

ではどんな機能があれば便利か。

 

●リモートで電源のON OFFができる。 これは比較的低コストで出来そうだ。

●リモートで調光、調色。これもちょっと高いが実用化されているものもある。

●リモートで照射方向が変えられる。 首振り用に2モーターいるので更にお高くなる。ステージ照明などでは使われているところもある。

●リモートで照射角が変えられる。小さなLEDが並べられているタイプは無理だが点光源でレンズ付きのものなら可能。かなり高くなりそう。

 

ここまでは高価な機材として実際にあるものだが、今回のようなノーブランド製品で数万円規模で出来たら嬉しい(^-^)

 

更に欲は続く(^^ゞ

●リモートでライトスタンドの高さが変えられる。 これは見たことが無い(笑)灯体が軽くなっているのでロッドアンテナのような構造で可能かもしれない。

●照明の位置をリモートで指示できる。 GPSなどを使ってルンバのごとく勝手に指定の位置までぶつからずに移動してくれる。 ドローンの技術をもってすればそれほど難易度の高いものではない。

 

と、まぁ勝手な妄想を書き並べてみた。ハリウッドあたりでは真面目に取り組んでいるベンチャーがあるかもしれない(^-^)

とにかく安くないと誰も買ってくれない。映像制作は比較的人件費が安いので「そんなこと人が動け!」って言われそうだ 汗

 

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妄想物欲シリーズ

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キャンプ用カートをロケ地駐車場からの機材運搬に使いだしてロケがかなり楽になった。

最初はカートを畳んで積んで、現場で展開していたのだが面倒になり組んだまま乗せるようになった。

更にズボラで、ある程度の機材を乗せたまま積み降ろししている。

ただ、カート本体が10kg以上、そこにカメラバッグや三脚など乗せると30kgを超えてくるので一人では持てず、同行する関係者に手伝ってもらっているのが現状である。

 

そこでこんなものを探してみた。

車イス用のスロープ。1万円くらいと意外に安い(^v^) 

ただ軽いやつでも11kgあるのでサクッと降ろして広げて設置、カートをゆっくり降ろしてまたスロープを畳んで車に…

なんだかなぁ~の感じなのだ。

ま、手伝ってくれる人がいない場合のレスキュー機器だと思えば・・・待てよ!だったらカートの機材を一度降ろして積み直しでも手間は大して変わらないような・・・

 

なんて…またも妄想シミュレーションで却下^_^;

おはようございます。

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またまた雪が積もってます。5cmくらい。

近年はドカ雪が多く30cm以上積もることがしょっちゅう(;一_一)

昔は20cmも積もるとやや雪のイメージだったのに・・・

温暖化とは裏腹に氷河期近づいてんじゃ?と思えてしょうがない。

 

今まで遊びでオフロード四駆を何台か乗り継いできたが今は2WDのみ。

マジで生活四駆が必要と感じる。

雪かきは歳を追うごとに厳しくなる。

かといって小型除雪機を買うほど広くはないし…

そもそも積雪のある時期は仕事が少ないため外に出る用事がほとんどない。

なのでドカ雪が積もると放置状態。

買い物も目の前にローソンがあるので車出す必要が無い。

どうしてもCM納品の場合は引取りに来てもらう。

どんなにドカ雪でも前の県道は除雪してあるので(^^ゞ

 

昔はひとシーズン雪が積もらないなんて年もあったんだけどねぇ・・・

どちらかというとハードウェアに興味があるだけのようだが、一度は入り口から出口まで最高峰と言われる危機で聴いてみたいと思うのはオーディオマニアなら誰しもあることだと…

近年は大型スピーカーは住宅事情もあってか、コンパクトなスピーカーばかりが目につくようになってきた。

そう思って小さなそこそこ良さげなスピーカーを導入してみたが、やはり大型のゆったりした音と比べてしまうとどうにも…である。

 

更にヘッドホンやカナルイヤホンの高級化が凄い。ま、高級スピーカーほどの価格ではないにしても何十万円といったものが結構出ている。

大きなスピーカーを置けないストレスをそちらに向けているという感じがしないでもないが^_^;

ハイレゾオーディオで高価なシステムを組んだとしても音源の質はどうなの?と思ってしまう。

自分の効く音楽の分野は多岐にわたる。しかもジャズや小編成クラシックのようにスピーカーに聞き入り楽器の一つ一つを楽しむような聞き方はしない。なんとなく部屋を心地よい音で満たしたい。といった感じ。

 

たまにいいアンプ買ったりスピーカーを買い足したりすると大音量でいろんな音源聞いて試してみるがスピーカーの違いは分かるがそれ以外の音の違いはほとんどわからないに等しい。違うと言われると違うかも・・・という程度^_^;

それより問題なのは、やはり音楽を聴くというのは仕事ではないので好きなアーティストや楽曲で選ぶわけだ。そうするとその音源の演奏、録音状態はピュアオーディオに耐えられるのか?と思ってしまう。特にポップス系の楽曲は若者がポータブルオーディオで聴くように音作りがされている感じで、専用オーディオルームで大音量にするとガチャガチャやかましいだけに聞こえる。

また、昔のフォークソングなども機器が古いためそれなりの音なのは仕方ない。それを味として聞ければいいが・・・ま、普通に古いラジカセでいまどきの音源を聞くと古い録音のように聞こえるのは面白い。

物撮りに水準器は必要か?

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動画撮影するときはまず三脚設置したらすぐに水平を取るのが普通。

ま、実際には水準器だけで完全な水平が取れない場合が多いので、場所によっては構造物の水平や垂直をモニター見ながら微調整することも多い。

4Kなどで撮って置けば後処理で回転させても解像度を気にせず加工できる。HDでも1~2度くらいの調整なら数パーセントの拡大で済むので気になる傾きの場合は積極的に加工する。

 

で、スチルの場合後処理で何とでもなる。もともと解像度も高いし、撮影時のアスペクトのまま使うことの方が少ない。

となれば三脚もビデオ用よりスチル用の軽量のものを使って自由雲台で撮影するのがコンパクトな運用になる。

ストロボ撮影や屋外ならシャッタースピード上げて撮影できるので三脚も必要ないが、スタジオで被写界深度深くするため絞り込んで、ノイズも減らすためISOを下げて…となると定常光での撮影ではシャッタースピードはそこそこ遅めになってしまう。

なのでシャッターは2秒タイマーを使う。赤外リモコンはセルフ撮影用なのだろう、カメラのフロントに受光部があるので後ろからの撮影だと受光してくれないという不便さがある。無線のレリーズは機材が増えるしいまどきのカメラはいわゆる「ケーブルレリーズ」を繋げられるような構造になってない。お手軽にはタイマーがいい(^-^)

 

適当なフレーミングで絞り込んで部分拡大してフォーカスを確認してシャッターを切るという流れである。

動画と静止画を同時撮影?

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VP制作やブライダル撮影などではよくあることらしい。

うちはほとんどCM制作なのでピンとこない^_^;

確かにTVCMと印刷物を同時進行ということはあるので、タレント撮影の場合はスチル班も同伴して撮影することはある。

しかし動画撮影とは照明も違えばレンズ、撮影ポジションも全く違うのでCM用の撮影機材でそのままスチル撮影なんて言うのはむしろ効率が悪い。

 

なので一眼やミラーレスの動画機能が受け入れられない。

スチル系カメラの動画となるとネックになるのがNDフィルター。ウェーブフォームモニターなども内蔵されてないので露出が決めにくい。オーディオインターフェースは外付けで不安定な感じ。モニターが小さい。操作ボタンがスチル系中心に作られている…などなど。

 

半分以上スチル撮影で動画もついでに…といった現場なら最適なのだろう。動画も特にライティングも簡易で手持ち撮影とかであればスチル感覚で撮れる。・・・のかな?

 

分野が違えば機材選びも全く変わるもんだなと思うわけだ(^^ゞ

 

SONYのVENICEに続いてARRIがALEXA LFを発表した。

いわゆるフルサイズセンサー。

これらはハイエンドだが真逆のデジタル一眼やミラーレスにはフルサイズは多い。この現象はいかがなものか?

 

ただハイエンドとエントリーモデルにフルサイズが出てきたとすればいよいよミドルレンジにも…と期待が膨らむ。

うちのレンズ群8本のうちフルサイズ対応は4本。

EOSならCシリーズからCFシリーズとかに変わるのだろうか。CF200とか出たら欲しくなっちゃう(笑)

 

今持ってるフルサイズ対応レンズ24-70F2.8/50F1.2/70-200F2.8/100F2.8macro。

マクロ以外はLレンズなのでほぼこれでカバーできそうだが超広角は欲しいところ。16-35F2.8あたりか…

望遠系が200止まりなのだがあまり使うことが無いので高倍率ズームのお手軽なSIGMA 50-500なんてのもありかもしれない。

 

いずれにしてもフルサイズとなるとセンサーが大きい分、高感度、広いダイナミックレンジ、低ノイズ、大口径レンズでのボケが魅力となる。

ただ、これはなかなか画面に出にくい部分なのであまり高価な機種に手を出す気にはなれない。

ミラーレスの動画専用機くらいのイメージで作ってくれたらなと勝手に思うわけだが・・・(笑)

今のスタジオを建ててからもう14年にもなる。当初のエアコンも1台交換したが他は良く持っていると思う。

車両はFITが12年、COPENは4年。

編集機はメインが6年、サブが8年。意外にPCは進化が遅いのでまだ現役だがそろそろ次の一台を今年中に。

XDCAMドライブも7年。放送機器扱いなので20年くらいは頑張ってほしい^_^;

 

カメラは趣味半分なのでリプレイスサイクルが短い。

C200はまだ半年。C100MarkⅡが3年。一番古いNEX-5Nは7年だがほぼ使ってない。

三脚はRS-250が8年になるが重いので今はマンフロットの535は2年。

 

外部モニターは最近コンパクト運用で出番は少ないのであまり新しいものは導入してない。

パナのBT-LH910Gが7年。軽量なSONY CLM-FHD5は3年。

 

マイクで古いのはオーテクのガンマイク13年。

10本くらいあるが大半は10年以上。最も新しいのがSONY ECM-673/9Xで半年。

メインで使ってるサイドアドレスはオーテクのAT4040で5年。

ワイヤレスマイクUWP-V1も既に9年。そろそろデジタルワイヤレスの2CHレシーバータイプにしたいと思ってみたり。

 

照明機材はかなり古いものもある。大阪で自作した器具などは20年ものだ。

スタジオ開設時の蛍光灯器具が半分。

最初に導入したLEDも既に8年。

 

特機の最初はグライドカムで11年。

ジブアームは7年。

 

こうしてみると大半は償却し切ってる感じはある。

新たな設備投資は気分的に新しいものが欲しいという動機。映像機器はほとんど壊れて買い替えることはない。

売上も下降気味なので設備投資は控え気味だが、ちょうどバランスが取れている感じだ(^-^)

機材も酷使するものは少ないので故障も少ない。性能的に世の中についていけなくならない限り10年と言わず20年くらいは使い続けていけそうな気がしてきた。

 

むかしの放送機器は20年以上が当たり前だったわけだから最近のデジタル機器があまりにも変化が早すぎるとも言える。