どうも、明日といって放置してしまったFugrinですorz

構成も固まり、60レイヤーまでならメモリーキャッシュフローが起こらないまでにチューニングがすんだため、MAD作成に没頭しておりましたorz

長い記事はかけそうにないので簡単に近況報告です。



このコンポジションは結局68レイヤー重ねています・・・。

もっと効率的にやる方法あるんじゃないだろうか、と思いつつ作業してましたorz

とりあえず、力を入れたかった1ポイント目です。



動画を仮組みしているSSです。

妖精帝國の世界観って作るの難しいので、仮組み→AE持ち込み→編集→AE編集→・・・っていう流れをずっとやっています(苦笑

@30秒作れば上げられると思うので、少しお待ちください・・・。

ただ、書き出してみると720P自画撮りで作成しているため・・・映像5Mbps、音声256kbpsという地デジ並みのデータレートになっているところをどう処理するかっていうのが立ちはだかっています。

音声は128Kbpsでいいとしても、映像は正直472Kbpsにすると汚いです(汗

素材をちゃんと480Pで撮っていればよかったんですよね、馬鹿でしたorz

ただ、ここまできたらZoomeと並列ってのは当たり前として、巨大ファイルとして配布したくなりました(苦笑

Flvは汚いので、H.264(Blue-ray)で配布できたらなぁとか思っています。

さて、そろそろ作業に戻ります。

もうしばしお待ちを~。
どうも、少しばかり落ち着いたFugrinです。

さて今日は、超有名どころのチュートリアルを文章化しておきたいということで、VideoCopilotのサイトからひとつピックアップしました。

Hey What's up!(物まね・・・文章だと真似にしかならないですねorz)

今日ピックアップしたのは、インクが零れるような動画Tipsです。

インクを紙に落とすときの表現みたいなイメージで大丈夫です。

この動画だけでどれだけ勉強になったか・・・何度見たかわかりません(笑

とりあえず先に、URLあげておきます。

VideoCopilot Ink Var

さて、VideoCopilotの紹介はちょっと省かせていただきまして、さっくりやっていきます。



まずは普通にAE立ち上げます。

プロジェクトを作成した後、新しいコンポジションを作成



設定は↑な感じ、別にこだわってこれでなくてもよさそうですが、とりあえず。

デュレーションは10秒もあると長いですが、今回はこのまま(通常のテキストモーションなどであれば3秒あれば十分ですよね・・・)。

素材の下ごしらえを行います。

新規平面を二つ作成します。







GBは文字通りBack Groundです、Maskはマスク作成用平面と思ってください。

次にマスクを作成します。



楕円ツールを選択し



中心あたりに楕円マスクを作成した後に、マスクモードを加算から減算に変更します。

そうするとGBの赤い楕円となったはずです。

マスクのレイヤーを選択した状態でMを二度入力するとマスクオプションが展開されます。



その中のマスクの拡張というのを少し拡張し、その後マスクの境界線をぼかすの値を変更します。


*マスクの拡張を行った時点



*マスクの境界線をぼかしたもの

こうすると中心点は明るいままで、マスク以外のところは暗くなりましたよね、これでとりあえずバックグランドの作成は終わりです。

次に、新しいコンポジションを作成します。

設定は前と同じでかまいません。

そして、新しい平面を作成します。



色は白を選択します。

そしてこの作成した物に、CC Prticle Worldを適用します。


*めんどくさければエフェクト&プリセットの検索ボックスでCC Prticleまで検索すれば出ると思います。

その後、シーケンスを少しずらしてみるとこういった形になっているかと思います。



これだと微妙なので、パラメーターをいじります。

まず、Grid OFF




そして、先にGravityを0にします。



Velocityを大きくします。



こうなったら、Prticleオプションの中のTypeをLensConCaveにします。



さて、ようやくここまで着ましたが、どう見てもインクのしみには見えないので、いろいろまだいじります。

先ほどいじったVelocityを小さくします。



そうすると中心に集まると思います。

今度は各大きさを変更します。

Death Size=0

Birth Size=0.5






さっきよりはよく見えますね、あとは細かくBirth Rateなどをいじると良いかと思います。



そしてプレビューを行うと次々に生まれては消えていきます。

今回はこれを静止画として使用したいので、レンダーキューを使用していきます。

静止画にしたい場面をシーケンス上で選択した後、コンポジションの中のフレームを保持の中のPhotoshopにします。


もしくはレンダーキューに追加をクリックし、出力モジュールをPhotoshopにしても可能です。



その後、シーケンス上で違うフレームを数枚選び、同じように静止画にしていきます。

*もしレンダーキューへ追加を選択しているなら、Ctrl+Alt+Sでショートカット追加できます。

そしてできたものを、先ほどまでいじっていた、GBのあるコンポジションに追加します。



そうするとこういった感じになります。



白だとインクに見えないので・・・



色相/彩度を適用し、マスターの明度を-100にします。

そうするとこんな感じです

大体こんな感じに調整すると見栄えしますね。



だいぶインクらしくなってきました。

・・・すみません、ちょっと気力が尽きそうなので、明日に続きを延長しますorz

それでは今日はこのあたりで失礼します。
どうも、今年の夏の後半の忙しさに呆然としていたFugrinです。

えーっといろいろとやっていたのですが、とりあえず近況から!


デジタル一眼レフ買いました!


PENTAX K200D


を買いました(一応防塵、防水のエントリーモデル)。

なぜかといいますと、ついさっきまで


東北に拉致られていました(--;

通ったコースは、

東京→埼玉→栃木(宇都宮で少し遊ぶ)→群馬→宮城→山形→宮城

結構な移動距離でした(笑

この旅行のために買ってしまいました♪

そして、買った翌日に旅行というぶっつけ本番でしたorz

とりあえず撮ったもの(RAW+で撮影したJpg)を無加工であげようと思うと500KB以下とかならないので(汗

縮小しただけのものあげて見ます。


素人の域をまったく脱してはいないですが、意図したボケが出せるってだけで満足してました(苦笑

400枚ほどの画像の編集作業が待っているのが怖いですねorz


さて、ほかにはMADも完成してきています。

今回は「妖精帝國」で行きたいと思っています。

ただ、AEがレイヤー5つ重ねてフル画質でプレビューするとクラッシュするという・・・、なので一番気合入れたい部分だけ完成していないので完成次第UPします。


あーあとは・・・、長いので小出しにさせていだだきますorz

デジタル一眼レフ、いいですよ~。

ではでは、失礼いたします。
どうも、やや疲れ気味のFugrinです。

ようやくいろいろと整ってキャプチャする環境になったので記事にしてみようと思います。

まずは購入したもの

MonsterX



去年の夏限定の在庫品です。

まぁ実はメーカー在庫で残っていたものを細々と(ry

そのあたりは怖いのであまり深く触れません

一応製品の謳い文句としては

「モンスターX はPCI-Express(x1)インターフェース対応のビデオ入力アダプター。
最新のハイビジョンカムコーダーやゲーム機器等から出力されるビデオ映像を、パソコンのモニターで表示出来るアダプターボードです。」

のようです。

前の記事を読んでいただければ判りますが本当はキャプチャボードとして発売予定でした。






D端子、アナログ音声端子、光音声端子がついています。

自分はXbox360をキャプチャしたかったので、Xboxを買ったときもともとついて来たD端子ケーブルをそのまま直つなぎしています。

遅延については確かに、遅延します。

L4Uやエースコンバットをやっている限りではあまり気にならない(慣れかもしれません)と思います。

製品の紹介はこれくらいにして、とりあえず苦労したこと

・ドライバーインストール直後なら画面がきれいに表示されるものの、二回目以降が表示されない

・キャプチャーソフト(MXCapture)を起動しプレビューしようとするとピクチャーグラフの構成に失敗しましたというエラーがでて録画及びプレビューすら不可だった


以上ですかね・・・あとはHDDのスペース確保orz

まずは普通にPCI-Ex1に装着します。




P5K-Eだと2ポートあるのですが、slot2はビデオカードに近いためノイズがのる可能性が高かったためslot1に挿していたLanボードを引っこ抜きました。





あとは起動してドライバなどをインストールするのですが、思わぬハプニングが

Beepが4回なりました・・・通常は1回です。

マニュアルを確認するとハードウェアモニター失敗とのことでした。

何のことやら、とりあえずCMOSクリアしちまえば万事OKと思って電池を抜いて5分ほど放置して再度立ち上げたのですが・・・

HDDアクセスしている状態でモニターシグナルが検出されないorz

ためしにパスワードを入力すると、どうやらWindowsは立ち上がってしまったようで・・・なぜ?

なにやら不穏な感じがしたので、最小構成にして立ち上げるとモニターにも上がったのでメモリーかなぁと適当に予想をつけていったのですが、今度は

メモリー1枚認識しないorz

4枚ざしなので3枚までは順調に起動するのですが、4枚目がだめorz

ふざけんなと思いつつ、メモリーもしくはSlotを壊したのではということから検証作業ですorz

結局、MonsterXのドライバーインストールした後再度つけるとメモリー認識しました(´・ω・`)

話を戻します。

ようやくドライバーインストールまでこれたので、SDKのHPに行ってドライバーなどをダウンロードしました。

サポートディスクは付属せず、各自ダウンロードというのがこの製品の特徴です。

場所はここ→ドライバー&アプリ

ダウンロードした後は通常のデバイスと同じようにドライバーを当てて、アプリケーションをインストールします。

さて、ここまできたらとりあえず映るか確認します。

アプリケーションにはキャプチャ環境はないので画面表示だけできるか確認します。

そうすると入れっぱなしだったエースコンバット6のOPが既に再生されていました!

お、なんだ一発でOKじゃんと思い、MXcapture(有志の方が作成したMonsterX専用アプリ・・・すごいですよね)を落として起動してみると・・・

プレビューできない!

付属ソフトに切り替えても・・・映らないorz

なんだこれってので2時間奮闘しましたが、結局ドライバーの削除、再インストールを2回繰り返したら

全部できるようになってしまいました(´・ω・`)

原因がわからないのは非常に不安ですが、再現したらまたこの手でがんばるしかないかなぁと思いつつ録画開始です。

まずは色設定がデフォルトだと白とびしていますので調整します。

アナログなので個々によって違いが出ますが、時間もないのでWikiにあるXbox360用カラー設定をそのまま適用!

きれいなのでいいやと思ってそのまま録画しています。

あとはキャプチャソフトとして非常に有名な

ふぬああ

をインストールします(コマンドプロンプト使うのが一番早いですね)。

そしてMXCaptureの設定の録画項目中のマルチプレッサをふぬああで指定

下にある設定をクリックし、保存形式をAVI2にします(AVI1だと分割AVIになってしまいます)。

コーデックはHuffuvマルチスレッドを指定すれば中間ファイルが変換なしで録画できます。

LossLessなどインストールされているコーデックはすべて指定できるのでお好きなものをお使いください。

設定は以上ですね。

SSとっていない分は後から追加していきたいと思います。

疲れたので、今日はこのあたりで失礼します。

どうも、アイマスのおかげで今年に入ってどれだけ機材が増えたかわからないFugrinです。

いやー、ついに買ってしまいました・・・MonsterX

出たときに、予定されていた録画機能が削除されている(プリント基板上で迂回されているだけ)と知ったときには誰が買うんだそんなもんとか言っていたのが懐かしい(汗っ

パターンカットでモーションJpegが使えるようになるとかあったみたいですが、キャプチャソフトも有志の方が作成したのあるし、うんがんばって使ってみるかと思い購入しました。

ソフトウェアエンコのものに2万近く出すというのは自分にとって微妙だなぁとか思っていた時期もありました・・・アナログのキャプチャなら1万出せばそこそこきれいにハードエンコする製品ありますしね・・・。

かといって19万とかするハードウェアエンコードのカード買うのは・・・しかもPCI-Xだった気が・・・PCI-Xなんて持ってないっすよ、うちのサーバーですらPCI-E×8なのに・・・タイアンマザーでも買えば(ry

タイアンマザーについては→破格の安さ@秋葉原

まだ売ってます、Opteron使ってる人はお早めに

ただ、やっぱりD4で2万っていうのに後押しされましたorz

1080i(iはインタレース30fps)まで対応なら十分です。

どうせ720p(Pはプログレッシブ60fps)でしかとらないですし…というか19インチでデュアル組んでいる現状だと1920×1080だと使い勝手が非常に悪いです(苦笑

1280×1080が二台なので、単純計算2560×1080ですからね・・・モニターの境目をまたいでしまいます(汗

まぁそんなこんなで買いましたが、非常に悩ましい情報が


Monster X-i発売2008年8月15日


-iという後継機種が発売されるそうです。

情報を探ってみるとデフォルトでMpeg2録画できるソフトがついてくるようですね、圧縮コーデックも選べると・・・これ見ていると待ちでもいいかと思ったんですが

6日も待てません

どうせHuffuvもしくはLosslessでPremiereに持ち込む

この二点で否決されました。

1080p対応かどうかもわからなかったので・・・自分の予想だとMonsterXのソフトとドライバが更新されたものという形ではないですかね~と、チップセットが変わったといわれても自分は映像関連の半導体がどこまで違いを見せてくれるか判る環境にないので(汗っ

とりあえず、HDD容量が足りないこの状況をどうするかと、色の設定などをして見たいと思います・・・。

動画作り始めて内臓で1TB積んでるメインマシンのHDDは逼迫しています・・・。

NAS、サーバーの容量も逼迫してます(´・ω・`)

3TBってこんなにも早くなくなるんですね・・・ファイバーストレージがほしくなってきましたorz

うーん、とりあえず使用感などは明日にでもまとめてみます。

それにしても申し込んだら完売って・・・ラスト1本だったんだ(汗

HDD買わないと・・・ではでは、今日はこの辺で失礼します。