どうも、少しばかり落ち着いたFugrinです。
さて今日は、超有名どころのチュートリアルを文章化しておきたいということで、VideoCopilotのサイトからひとつピックアップしました。
Hey What's up!(物まね・・・文章だと真似にしかならないですねorz)
今日ピックアップしたのは、インクが零れるような動画Tipsです。
インクを紙に落とすときの表現みたいなイメージで大丈夫です。
この動画だけでどれだけ勉強になったか・・・何度見たかわかりません(笑
とりあえず先に、URLあげておきます。
VideoCopilot Ink Var
さて、VideoCopilotの紹介はちょっと省かせていただきまして、さっくりやっていきます。

まずは普通にAE立ち上げます。
プロジェクトを作成した後、新しいコンポジションを作成

設定は↑な感じ、別にこだわってこれでなくてもよさそうですが、とりあえず。
デュレーションは10秒もあると長いですが、今回はこのまま(通常のテキストモーションなどであれば3秒あれば十分ですよね・・・)。
素材の下ごしらえを行います。
新規平面を二つ作成します。


GBは文字通りBack Groundです、Maskはマスク作成用平面と思ってください。
次にマスクを作成します。

楕円ツールを選択し

中心あたりに楕円マスクを作成した後に、マスクモードを加算から減算に変更します。
そうするとGBの赤い楕円となったはずです。
マスクのレイヤーを選択した状態でMを二度入力するとマスクオプションが展開されます。

その中のマスクの拡張というのを少し拡張し、その後マスクの境界線をぼかすの値を変更します。

*マスクの拡張を行った時点

*マスクの境界線をぼかしたもの
こうすると中心点は明るいままで、マスク以外のところは暗くなりましたよね、これでとりあえずバックグランドの作成は終わりです。
次に、新しいコンポジションを作成します。
設定は前と同じでかまいません。
そして、新しい平面を作成します。

色は白を選択します。
そしてこの作成した物に、CC Prticle Worldを適用します。

*めんどくさければエフェクト&プリセットの検索ボックスでCC Prticleまで検索すれば出ると思います。
その後、シーケンスを少しずらしてみるとこういった形になっているかと思います。

これだと微妙なので、パラメーターをいじります。
まず、Grid OFF

そして、先にGravityを0にします。

Velocityを大きくします。

こうなったら、Prticleオプションの中のTypeをLensConCaveにします。

さて、ようやくここまで着ましたが、どう見てもインクのしみには見えないので、いろいろまだいじります。
先ほどいじったVelocityを小さくします。

そうすると中心に集まると思います。
今度は各大きさを変更します。
Death Size=0
Birth Size=0.5

さっきよりはよく見えますね、あとは細かくBirth Rateなどをいじると良いかと思います。

そしてプレビューを行うと次々に生まれては消えていきます。
今回はこれを静止画として使用したいので、レンダーキューを使用していきます。
静止画にしたい場面をシーケンス上で選択した後、コンポジションの中のフレームを保持の中のPhotoshopにします。

もしくはレンダーキューに追加をクリックし、出力モジュールをPhotoshopにしても可能です。

その後、シーケンス上で違うフレームを数枚選び、同じように静止画にしていきます。
*もしレンダーキューへ追加を選択しているなら、Ctrl+Alt+Sでショートカット追加できます。
そしてできたものを、先ほどまでいじっていた、GBのあるコンポジションに追加します。

そうするとこういった感じになります。

白だとインクに見えないので・・・

色相/彩度を適用し、マスターの明度を-100にします。
そうするとこんな感じです
大体こんな感じに調整すると見栄えしますね。

だいぶインクらしくなってきました。
・・・すみません、ちょっと気力が尽きそうなので、明日に続きを延長しますorz
それでは今日はこのあたりで失礼します。
さて今日は、超有名どころのチュートリアルを文章化しておきたいということで、VideoCopilotのサイトからひとつピックアップしました。
Hey What's up!(物まね・・・文章だと真似にしかならないですねorz)
今日ピックアップしたのは、インクが零れるような動画Tipsです。
インクを紙に落とすときの表現みたいなイメージで大丈夫です。
この動画だけでどれだけ勉強になったか・・・何度見たかわかりません(笑
とりあえず先に、URLあげておきます。
VideoCopilot Ink Var
さて、VideoCopilotの紹介はちょっと省かせていただきまして、さっくりやっていきます。

まずは普通にAE立ち上げます。
プロジェクトを作成した後、新しいコンポジションを作成

設定は↑な感じ、別にこだわってこれでなくてもよさそうですが、とりあえず。
デュレーションは10秒もあると長いですが、今回はこのまま(通常のテキストモーションなどであれば3秒あれば十分ですよね・・・)。
素材の下ごしらえを行います。
新規平面を二つ作成します。


GBは文字通りBack Groundです、Maskはマスク作成用平面と思ってください。
次にマスクを作成します。

楕円ツールを選択し

中心あたりに楕円マスクを作成した後に、マスクモードを加算から減算に変更します。
そうするとGBの赤い楕円となったはずです。
マスクのレイヤーを選択した状態でMを二度入力するとマスクオプションが展開されます。
その中のマスクの拡張というのを少し拡張し、その後マスクの境界線をぼかすの値を変更します。

*マスクの拡張を行った時点

*マスクの境界線をぼかしたもの
こうすると中心点は明るいままで、マスク以外のところは暗くなりましたよね、これでとりあえずバックグランドの作成は終わりです。
次に、新しいコンポジションを作成します。
設定は前と同じでかまいません。
そして、新しい平面を作成します。

色は白を選択します。
そしてこの作成した物に、CC Prticle Worldを適用します。

*めんどくさければエフェクト&プリセットの検索ボックスでCC Prticleまで検索すれば出ると思います。
その後、シーケンスを少しずらしてみるとこういった形になっているかと思います。

これだと微妙なので、パラメーターをいじります。
まず、Grid OFF

そして、先にGravityを0にします。

Velocityを大きくします。

こうなったら、Prticleオプションの中のTypeをLensConCaveにします。

さて、ようやくここまで着ましたが、どう見てもインクのしみには見えないので、いろいろまだいじります。
先ほどいじったVelocityを小さくします。

そうすると中心に集まると思います。
今度は各大きさを変更します。
Death Size=0
Birth Size=0.5

さっきよりはよく見えますね、あとは細かくBirth Rateなどをいじると良いかと思います。

そしてプレビューを行うと次々に生まれては消えていきます。
今回はこれを静止画として使用したいので、レンダーキューを使用していきます。
静止画にしたい場面をシーケンス上で選択した後、コンポジションの中のフレームを保持の中のPhotoshopにします。

もしくはレンダーキューに追加をクリックし、出力モジュールをPhotoshopにしても可能です。

その後、シーケンス上で違うフレームを数枚選び、同じように静止画にしていきます。
*もしレンダーキューへ追加を選択しているなら、Ctrl+Alt+Sでショートカット追加できます。
そしてできたものを、先ほどまでいじっていた、GBのあるコンポジションに追加します。

そうするとこういった感じになります。

白だとインクに見えないので・・・

色相/彩度を適用し、マスターの明度を-100にします。
そうするとこんな感じです

大体こんな感じに調整すると見栄えしますね。

だいぶインクらしくなってきました。
・・・すみません、ちょっと気力が尽きそうなので、明日に続きを延長しますorz
それでは今日はこのあたりで失礼します。