こんにちは。
自己中・オレ様夫
スネ夫専門の夫婦カウンセラー
サトウ です。
男性なのに男性の心理を
バンバン隠さずお話ししてしまう
ちょっと変人なカウンセラーです
▲名古屋テレビさんに取材されました
▲雑誌「CHEERS」で取材されました
《これまでにカウンセリングを受けた方の声》
夫がちゃんと私を見てくれていたへ変わった!
Yさん(40代)
夫は口もきいてくれないし「もうダメかも」から最後は夫を「信じる」と宣言して夫婦関係が変わった
Nさん(40代)
今まで夫に感情をそのままぶつけて険悪でした自分らしくこれでいいんだと思えるようになった。
Kさん (30代)
旦那という生き物の中には、
「誰のおかげで食べれてると思ってる!」
「この家のローンはオレが払ってるんだ」
「もっとオレに感謝しろよ」
「オレが稼いできた金だからな」
というような
セリフを言ってくる旦那がいます。
貴女は言われたこと
こういうセリフ、ないですか。
セリフじゃなくても
態度的なこともあるかもしれません。
たとえば。。。
自分が買ってきたアイス(とかケーキ)を
子どもに食べられるとめっちゃ怒る。
家族で遠出をした際に、高速道路の
パーキングエリアで
自分の分だけお菓子を買ってくる。
自分は値段の高いアウターを買うくせに、
貴女には何も買ってあげない。
子どもの教育費や臨時にお金がかかる時に
旦那の財布からお金を出すことをためらう。
というような態度や行動。。。。
こういうことも
もしかしたら身に覚えのある貴女も
いるかもしれません。
ぶっちゃけ
たしかに旦那という存在は
たくさんのお金を稼いできてくれるし
貴女や子ども達の衣・食・住などのインフラを
整えてくれるかも
だけど
だからといって、自分が稼いでいることを
鼻にかける必要は少しもナイわけです。
なぜなら
男が貴女や子ども達のために
お金を稼いできたり、
食料を届けたり、
教育費や住居費を捻出したり
ということは
古来から延々と続く、
アタリマエ体操なことだから。
なのに稼いでいるから
といって
朝から晩まで働いている、
からといって
家庭の中で威張ることは
権力を振りかざす悪代官と一緒。
旦那という存在は
確かに 一家の主(あるじ)ではあるけど
その 一家の神様でも君主でもないから。
そもそも。。。
”旦那が外でお金を稼いでくること=偉い”
と、
上の2つをイコールに
してしまっている意識と認識を
旦那が(というより貴女も)
持ってしまっている、
ということが
まずあかんのです。
たしかに旦那は、毎日、仕事をしてます。
休みの日以外は会社で
商売してる旦那は店やオフィスで
一生懸命に働いてくれてます。
それで
オレは仕事をしてるから
家に帰ってきたら
ずーっと動画を観ていたり
ずっとソファゴロゴロしていたり
していていいんだ...。
オレは仕事をしてて疲れてるんだから、
それが当然なんだ...!
と思っているのだとしたら、
それは
あっちょんぶりけ
なのです。
なぜなら貴女=女性は
24時間、365日、シャッターを締めずに
稼働し続けているから。
子どもが小さければ
なおさら休みなんてありませんよね。
仕事をしている貴女なら、
家に帰ってから子育て+家事も
あるわけですよ。
そう考えると
さきほどの
”オレは仕事をしてるから
家ではずーっと動画を観たり
ソファゴロゴロしていたりして
いてもいい”
という理屈は
おかしなことになる。
たしかに昭和の時代や
もしくは貴女のお母さん世代なら
「オトコがソトで働く
+
女は家庭を守る」
という役割分担がハッキリしていた
時代もあります。
その昔は
「働かざる者、食うべからず」という言葉も
確かにありましたよね。
でもだからといって
「稼がない人間、働かない人間はクズだ」という
主張は今の時代にはそぐわないです。
なぜなら今は
昭和ではなく平成でもなく、令和の世。
それなのに昭和世代の
”稼いできてくれる人が一番偉いのだ”
”なぜかというと、その人は自分を犠牲にして
”だから稼いでくる人に家族中が
従わなければいけない”
という認識と道理は
いまの世の中では通じないわけです。
それなのに
旦那の中に
そうした昭和のDNAがいまだにあることが
そもそも誤りなわけです。
まさかそのDNA、
貴女も持ってないですよね??
もし万が一、持っていたら
すぐにでも捨ててくだされ。
そして
貴女自身の認識を変えて、
次に旦那のDNAも変えてくださいね。
ではでは。
今日もありがとうございます。
100%貴女の味方!の夫婦カウンセラー
サトウ
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