癌の早期発見早期手術という、50年間も、成績のでない検査が、日本中でおこなわれています。

1)これは癌が出てくるのを待つ検査でして、たとえ、早期発見ができても、次には再発を6割くらいがして、癌死を迎えて、経済的には、1700万円を使い、癌死をしています。 がん保険も、手術時に、100万円程度出るだけで、気休めで、癌に罹らないようにするシステムではないのです。

2)それに比較して、癌に罹らないようにする検査、TMCA検査は、危険度高い人を選抜して、その危険度を、消す処置をしますので、癌に罹る人はなくなります。

3)西洋医学的には、画像診断などで検出できる癌は1グラム、1㎝が限界ですので、そこまで育った癌を見つけて、手術をするという方法です。 勿論、1㎝くらいの小さな段階で見つけられない場合も、沢山あります。

4)1cm以前の癌ですと、微小癌の動きはのろいので、簡単に、微小癌を消すことが出来ます。例えば、高濃度ヴィタミンC,でも、特殊漢方でも、解毒療法でも、免疫治療法でも、消せます。

 

   癌の予知予防の手順

1)良導絡テストをして、癌に罹りそうな人を選出する。

 

2】TMCA検診を実施して、高危険度群を選出する。(TSIV TSV

3】危険度群に対して、対応策を適用する。

  対応策としては、i) 危険物の除去をする。食事療法をする。

ii) 癌体質の改善をする

iii) 解毒療法、特殊漢方の処方をする。

iv) それでも改善しなければ、温熱療法をする。

4)対応処置をしてから、2~3ケ月後に、再度調べて、改善しているか、どうかを調べて、問題の改善していない場合には、再度ブースター処置をする。

  1. 再発予防も基本的には同じ

      i)免疫能力を調べて対応をする

    ii) vitamin 及び、サイクリックAMPを調べて、癌が出る背後関係を改善する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1)早期発見早期手術が一番というのは、癌に罹るまで待ちましょうという思想です。 毎回、画像診断をして、癌が出てくるのを、待つ思想です。 特にひどいのは、毎回、CTなどを行えば、特に、10回施行すれば、癌に、かかる率が2倍に上がります。 これは、西洋医学では、”癌は予防できない”という固定概念に、とらわれているからです。現実的には、癌の予防はできるのです。 公衆衛生学的にもできますし、TMCA検診でもできます。

2)この早期発見早期手術は50年間余り実施して、全く、効果が出ていないことは明瞭にもかかわらず、この愚かしい政策を信じているのが問題です。 癌に罹る率が、20万人から100万人まで、増加しても、放置しているのは厚生省の未必の故意です。

3)日本ではどこでも、癌が出てくるのを待つ癌検診が行われていますが、癌の予知は確実にできます。私のTMCA検診でもできますし、ジョーンズホプキンス(JHU)大学関係が開発した”CancerSEEK”,でも可能です。 世に出ている、癌に罹らない,食事療法が沢山、でていますが、それに、TMCA検査を加えれば、万全になります。 実は医療界の内部では、悪質な、利権争いが続いていますので、例えば、胃癌が多い時代に、ペプシノーゲンの検査が、40年前に出ましたが、胃癌の検査精度は画像診断の3倍であり、値段も、10分の一程度であるにも変わらず、厚生省は保険にも認めず、40年間放置して、ホリエモンが癌検診を進める事態になっています。

4)中国の綱領には、尖閣だけでなく、沖縄も、中国の自治区に、明記されているにも関わらず、中国が尖閣を攻めてくるのを待つ日本の現状と同じでしょう。 平和ボケしそうでしょう。 癌に関しては健康ボケでしょう。

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1)まず、癌にかかるのを待つ癌の第2次予防を受け続けるのか? 効果がないということは50年間も、経験してきたことではないのか!

2)私が紹介した様に、発癌物質とグルテン(小麦に含まれる)とカゼイン(牛乳に含まれる)が癌を作っている主要な原因であると説明しているが、殆ど広がらないのはどうしてか! 毎日、1000人も死亡する人を出している癌対策がどうして、拡大しないのか?

3)CTや、造影剤検査をすれば、10回すれば、癌にかかる率を2倍に上げます。 そういう愚かしいことをしないで、まず、TMCA検査をして、その中で、危険度の高い人に対して、CTなど画像診断をするのは理にかなうのですが、画像診断から癌検診をするのは、不合理です。不経済です。

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日本ではCTは保険で、ただのごとく、適用されていますので、計算をすれば、米国人の10倍も多く、CTを被爆を受けているという問題も疎かにできないでしょう。 CTの被爆量は5~25mSvですから、CTを10回すれば、癌にかかるか率は2倍に上昇します。

日本人が米国の2倍も、癌に罹り、死亡している率が高いのは、CTが背景にあるかもしれません。 癌の検診は、やはりTMCA検査をして、その中で、高危険度群に対して、CTを適用とするべきでしょう。 CTから先に適用するというのは問題でしょう。

日本ではCTの被爆が実に大きいという点が実に過小評価されています。

それのみならず、日本ではさらに毎年、1000台もCTが増加しているのです。 技術国家はいいが、CTの偏在の、問題の悪弊が表れているのではないでしょうか?

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1)胃カメラで、胃癌を検診するといいますが、それは、胃癌だけを調べただけであり、それ以外は知りません。 勿論、胃カメラで、調べても、胃の腫瘍性の癌と、潰瘍性の癌を調べれますが、胃のリンパ腫とか、スキルスとか、GISTは見逃します。

しかし、胃癌は、手術件数は増加しても、胃癌死は減少できません。 ピロリ菌を除菌すれば、胃癌が減少できるという説明で、除菌を沢山してきましたが、胃癌は全く、減少していません。本当ならば、NSEとSTNとペプシノーゲンを検査すれば、画像診断の10倍以上の精度ですが、これならば、胃癌を事前に、診断できる可能性がありますが、未だに保険にも認めていないのです。

2)肺癌を調べるために、胸部のレントゲン写真を撮りますが、胸部写真は、肺癌検診には、全く、役立っていないと癌学会にも発表されていますが、殆ど役立たない検査ですが、延々と続けられています。 胸部X-Pで、肺癌が診断されたときには、86%は手術のできない手遅れの癌であり、早期発見早期手術ができるのはわずか、16%です。 厚生省もこのような発表をしながら、X-pを放置しています。

余りにも、肺癌の検査率が低いので、日本ではCTを多用しようという傾向ですが、CT自体が莫大な放射線被爆(5~25mSv)ですから、これを10回すれば、癌に罹る率が2倍に上昇します。 米国ではCTをすべきでないといいます。

本来ならば、血清蛋白分画と、CEAとフェリチンを測定すれば、肺癌ははるかに早く見つけられますが、殆ど人間ドックでは採用していません。

3)大腸癌では、内視鏡や、注腸造影検査がされていますが、どんなに丹念に、大腸がんの検診をしても、大腸がんの一部は検診できますが、その他の臓器の癌は調べていないのです。 それよりは、CEAとTPAとフェリチンと鉄と血清蛋白分画を調べれば、もっと正確に大腸がんを調べることができます。

4)すい臓がんは、昭和天皇でさえ、3人の大学教授が寄ってたかって胃と大腸の検診をしていても、黄疸が出て、初めて、すい臓がんの診断ができたのです。 それよりも、血清蛋白分画と鉄とフェリチンと、CA19-9と、SPan-1を調べれば、どんな画像診断より早く、すい臓がんを調べれます。

5)その他の検診に関しては、必要臓器は請求してください。述べます。

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