1)早期発見早期手術が一番というのは、癌に罹るまで待ちましょうという思想です。 毎回、画像診断をして、癌が出てくるのを、待つ思想です。 特にひどいのは、毎回、CTなどを行えば、特に、10回施行すれば、癌に、かかる率が2倍に上がります。 これは、西洋医学では、”癌は予防できない”という固定概念に、とらわれているからです。現実的には、癌の予防はできるのです。 公衆衛生学的にもできますし、TMCA検診でもできます。
2)この早期発見早期手術は50年間余り実施して、全く、効果が出ていないことは明瞭にもかかわらず、この愚かしい政策を信じているのが問題です。 癌に罹る率が、20万人から100万人まで、増加しても、放置しているのは厚生省の未必の故意です。
3)日本ではどこでも、癌が出てくるのを待つ癌検診が行われていますが、癌の予知は確実にできます。私のTMCA検診でもできますし、ジョーンズホプキンス(JHU)大学関係が開発した”CancerSEEK”,でも可能です。 世に出ている、癌に罹らない,食事療法が沢山、でていますが、それに、TMCA検査を加えれば、万全になります。 実は医療界の内部では、悪質な、利権争いが続いていますので、例えば、胃癌が多い時代に、ペプシノーゲンの検査が、40年前に出ましたが、胃癌の検査精度は画像診断の3倍であり、値段も、10分の一程度であるにも変わらず、厚生省は保険にも認めず、40年間放置して、ホリエモンが癌検診を進める事態になっています。
4)中国の綱領には、尖閣だけでなく、沖縄も、中国の自治区に、明記されているにも関わらず、中国が尖閣を攻めてくるのを待つ日本の現状と同じでしょう。 平和ボケしそうでしょう。 癌に関しては健康ボケでしょう。
5)TMCA.jp