1)まず、癌にかかるのを待つ癌の第2次予防を受け続けるのか? 効果がない"早期発見早期手術”ということを、だらだらと50年間も、続けてきたことではないのか!

2)私が紹介した様に、発癌物質とグルテン(小麦に含まれる)とカゼイン(牛乳に含まれる)癌を作っている主要な原因であると説明しているが、殆ど広がらないのはどうしてか! 毎日、1000人も癌で、死亡する人を出している癌対策がどうして、拡大しないのか?

どうして、”早期発見早期手術”など言う癌の第2次予防を信じて、癌が出てくるのを待つような対応をするのでしょうか?

下記の食糧の供給量の変化を見れば明らかでしょう。

3)CTや、造影剤検査をすれば、10回すれば、癌にかかる率を2倍に上げます。 そういう愚かしい画像診断を続けてしないで、食事を変えて、癌に、かからないようにする、癌の第1次予防をして、その対応が正しいかどうかTMCA検査で、確認をしていく。TMCA検査をした結果で、その中で、危険度の高い人に対して、予防処置をおくなう。その中でも、特に危険度の高い、TS(V)(G1グループ)には、内視鏡やCTなど画像診断をするのは理にかなうのですが、画像診断から癌検診をするのは、不合理です。不経済です。下に、日本夫癌死は増加し続けて、米国人の癌は、日本人研究者の報告により癌死が減少したデータを紹介しておきます。

TMCA.jp

 

1)まず、癌にかかるのを待つ癌の第2次予防を受け続けるのか? 効果がない"早期発見早期手術”ということを、だらだらと50年間も、続けてきたことではないのか!

2)私が紹介した様に、発癌物質とグルテン(小麦に含まれる)とカゼイン(牛乳に含まれる)癌を作っている主要な原因であると説明しているが、殆ど広がらないのはどうしてか! 毎日、1000人も癌で、死亡する人を出している癌対策がどうして、拡大しないのか?

どうして、”早期発見早期手術”など言う癌の第2次予防を信じて、癌が出てくるのを待つような対応をするのでしょうか?

下記の食糧の供給量の変化を見れば明らかでしょう。

3)CTや、造影剤検査をすれば、10回すれば、癌にかかる率を2倍に上げます。 そういう愚かしい画像診断を続けてしないで、食事を変えて、癌に、かからないようにする、癌の第1次予防をして、その対応が正しいかどうかTMCA検査で、確認をしていく。TMCA検査をした結果で、その中で、危険度の高い人に対して、予防処置をおくなう。その中でも、特に危険度の高い、TS(V)(G1グループ)には、内視鏡やCTなど画像診断をするのは理にかなうのですが、画像診断から癌検診をするのは、不合理です。不経済です。下に、日本夫癌死は増加し続けて、米国人の癌は、日本人研究者の報告により癌死が減少したデータを紹介しておきます。

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免疫は大病院では、全く、検討せず、単に、手術、放射線、制癌剤に限られた治療が行われています。 オプジーボの開発で、少し、免疫を無視する医師が減少しましたが、まだまじめに免疫を考えている医師は少ないようです。

しかし、全貌は複雑ですから、軽視されてきました。 私が理解している免疫を紹介すると、

1)従来の免疫学が言ってきた、細胞性免疫学ですが、T細胞や、樹状細胞の治療が慈悲の治療で。、部分的に行われています。これだけですと、2割程度の効果しかありません。

2)ペプチド蛋白や、アジュバントを利用した免疫治療も、免疫療法の一部でしょう。 これ単独の治療でどのくらいの効果ができる報告を見たことはない。

3)オプジーボ類似の免疫チェックポイント治療は華々しく宣伝されたが、値段が高いことで有名ですが、3割程度の効果です。

4)それ以外に、体温を冷やすこと、特に、腸管を冷やすことが免疫を低下させます。白血球が5千以下の人は、これが関与しています。

体温を下げないことは重要です。 ショウガや、葛根湯で、腸管を冷やさやさないに事が重要です。

5)血中のサイクリックAMPが低下していると免疫が上がりにくいので、時々、野菜ジュース断食とかすれば上がりうる。

6)免疫とは関係ないが、ビタミンAが低下していると免疫が上がりにくいので、その場合には、黄緑野菜とか、色付きのビートとかを良くとる。 それでもダメであれば、ビタミンAを服用するか、注射してでも上げる必要がります。 

7)癌は免疫が低下しておこる病気である事実を忘れないようにしてください!

西洋医学の病院で、免疫が全くと言っていいほど無視をされています。 それは、大病院が手術、放射線、制癌剤にほぼ限定されているためです。 また免疫検査に、保険が効かないという問題があります。 癌専門と言いながら、免疫を測定もしない癌専門は似非というべきでしょう。 それがわかる理由を2例を紹介して、話していきたいと考えます。

1)C大学病院で、肺癌の4期と診断された人です。 肺癌が胸膜に転移をしているために、呼吸も困難になってきていました。治験薬的制癌剤の投与をされました。その患者さんが、”金がないので、安い治療を紹介してほしい”というのです。 免疫を検査してみるとNK活性が80%もあるのです。 そこで、糖とグルタミンを減少させて、野菜ジュース断食をして、10㎞位ランニングをしてくださいと紹介しました。初めは、2kmも走れなかったのですが、段々呼吸状態が良くなり、3ケ月後に、CTをとりましたら、完全に、胸膜転移は消失していました。

4ケ月後、腫瘍マーカーは98%改善しているのです。

2)T大学医学部で、胆道癌の手術をした後、腫瘍マーカー(CA19-9,Span-1)が上がり続けて、5000台ですから、4期レベルです。

しかし、免疫を測定してみると、NK活性が72%もあるのです。 それから、時々、解毒療法と、高濃度ビタミンC、漢方薬(SA)を実施しているのですが、本人はお元気で、ダンスをしておられるのです。 これはトリックでもなんでもなく、免疫が高いので、血液中の免疫阻害物質がすくないので、癌症状は全く、ないのです。 この方は好きなものを食べすぎる人ですから、食事療法を気を付ければ、改善するのではないかと経過を見ています。

3)癌は免疫が低下して出来る病気ですから、癌問題で、免疫能力を軽視しているのは、重大な欠落です。免疫が低下して癌が成長してくるのですから。

 

 

 

何故、日本人は目を覚まさないのか! 45年前には、日本食が理想食と、米国でいわれていましたが、それを無視して、欧米食に、堕落して、バブル時に、癌死を4倍の増加させて、現在は米国人よりも2倍強の、癌死になっています。

何故、50年近く、年々増大する癌死を放置しているのか?

それは国民が”早期発見早期手術すれば癌は助かる”というマスタべーシオンに洗脳されているからです。

40年前には胃癌だけで、7万人程度の癌死でしたが、今は、胃癌が減少しないだけでなく、肺癌、大腸癌、肝臓がんが軒並み増大して、癌死は38万人となってしまいました。 癌に第2次予防に固執していて、癌の第1次予防をだれもまじめに始めないのです。

公衆衛生学の知識を活用してもいいし、TMCA検査を活用しても簡単に癌の予知予防ができます。

国民の生命と財産を守る憲法を74年も放置して、独立国になろうとっしない、現実の、自堕落な日本人の平和観は、無さに日本人が健康観においても、自堕落になって自分の健康を自分で守ろうとしない現実とダブるのです。

TMCA検診をして、癌の第2次予防も迷妄を打ち破りましょう。

米国が40年前に、日本人のデータで、開目して、癌死を40%減少させているのに、日本人の癌死が減少できないわけはないのです。