癌死が増加したのは厚生省の悪事だ!

1)癌の罹患が増加して、癌死が増加するのは超高齢化のためだと厚生省は言うのですが、厚生省は、歴史的に、日本で開発された血清診断法をことごとく潰してきました。

2)まず、図にみられる通り、胃癌死が多かった40年前に、三木先生が開発をしたペプシノーゲンを保険に通すように、200人のペプシノーゲン研究会の医師達が要請したにもかかわらず、これを無視しました。 ペプシノーゲンは胃の荒れ状態を反映しますので、六君子湯を使い、胃の荒れを防ぐとか、ピロリ菌の除菌をすれば改善できたはずです。

3)次に、肺癌が増加してきましたが、35年前に、札幌医大の漆崎教授達が、肺癌の検査には”CEAとフェリチン”の組み合わせがいいと発評しましたが、厚生省はこれを無視しました。当時、厚生省は胸のレントゲンでは、肺癌は4%の効果で殆ど効果がない”と言う発表をしているのですから、まじめに、札幌医大の発表を取り上げるべきだったのですが、これも無視をして、未だに、40年間、肺癌の死亡は30年以上第1位を続けているのです。

4)私が開発をした腫瘍マーカー検診(TMCA)は1983年、1993年に、国会の予算委員会で取り上げられましたが何時も無視をしました。

1994年に、私のTMCAに関する論文が、世界的有名雑誌、キャンサー誌に、載ったにもかかわらず、其れでも無視をしました。 もし、2000年までにま、TMCA検診を癌検診に取り上げておれば、癌死は現在、毎年、40万人も死亡をしているのですが、すくなくとも、20万人以下に低させておれば、日本人の人口減少も、人で不足もなかったでしょう。ましてや、移民を受け入れるという愚かしい時代を迎える必要はなかったでしょう。 拉致被害者を40年も放置している政府ですが、癌死の増大を放置するのも政府、厚生省の悪事です。 癌死が増加するのは自然現象ではないのです。 皆様、目を覚ましてください。

 

 

癌対策に、糖の事はよく言われるが、日本では、グルタミンのことが抜けています。大学の教授たちは、医学部の教授をしている間には食事療法の事は殆ど言わないが、定年退職後に言う人が増える、しかし、良質の蛋白を取りましょうとか変なことを言います。

蛋白の適正は10%以下で、20%になれば、癌を増加させます。癌患者には5%が適正です。 グルタミンは蛋白の中でも一番多い、アミノ酸ですから、血中には1mMもあります、だから胎児や、癌細胞に必要なのは当然でしょう。 その成分表を掲げておきますから、如何に,米穀食から、パンに変えたことが、グルタミンを増加させたか、また、ミルク中のカゼインが如何に、グルタミンを増加させて、さ日本人の癌を増加させたのかが十分推定できます。 詳しくは、Web magazineの まぐまぐの、ドクターKを見てみてください。

糖とグルタミンの2つが重要な因子ですが、グルタミンの方が特に重要です。 グルコースだけ与えて、グルタミンを欠乏させると細胞の増殖は抑えられた、逆に、グルコース(糖)を欠乏した培地で細胞を培養すると、グルタミンを起点としたグルタミノミシスが亢進して、細胞内のATPは減ることなく保たれて、癌細胞増殖にには影響ないことが調べられています。

癌になった場合でも、癌にならないためにも、グルタミンの少ない食品にするべきです。その中でも、パンよりも米食、 ミルク食より、みそ汁、肉食より、魚食でしょう。

 

とうとう、癌研究者としては、夢の治療、万能細胞からT-キラ-細胞が作られて、人間に応用されるか? サルで成功した様だ。

今まで、癌治療は免疫を無視してきたが、オプジーボで、免疫を癌専門医たちに厭でも認識させて、今度の、T-キラー細胞の作製で、癌治療も免疫時代にはいります。長い間、免疫を無視をしてきた癌治療にも新時代が来ます。

私としては、免疫細胞の作製だけでなく、免疫に関する周辺の、ビタミンA,C,D及び、サイクリックAMPの検査も忘れてほしくはない。

しかし、癌研究を長く見てきた、私としては、研究はいつもあらぬ方向に流れます。

癌に罹らないようにすることの方が重要でありますがそれが、忘れ去られて、ビジネスや、技術に翻弄されるのは好くないことです。

癌に罹らないようにするには、皆様がTMCA検診をして、癌の予防をすることです。

詳しくは、web magazineのまぐまぐの、中で、ドクターKを見てください。

 

1)うんちの色:

 黄土色(正常)、白色(胆汁不足)、白い粘液の付着(腸炎の存在)、緑色(食物で生じる)、黒色(鉄分を飲んでいる場合、上部消化管の出血の場合)、赤色(浅部の出血の場合、 赤カブなどを食べた場合)

 

2)形: ヤギ便(植物繊維の不足)、バナナ型(運動不足、水分不足)、ソフトなバナナ便(正常)、べちゃ便(下痢、乳糖不耐症の場合)

3)自分の健康に気を遣う為には、便の色と形に、関心を持って検討をする!

4)社会にはポリチカルコレクトネスに溢れているが、本質を見る癖をつけましょう!