がんの罹患にビタミンが関与していることが、いろいろ明らかにされていますが、日本の癌専門病院では殆ど、軽視されています。

1)まず、ビタミンAの関与は、武藤教授が30年間に亘って沢山の論文を出しています。 ビタミンAの吸収が少ない、ビタミンA結合蛋白がすくない。癌の所にはビタミンAが少ないの3点です。 更に私の研究では、ビタミンAの少ない人は免疫が低くなる傾向があります。

だから癌に罹りたくない人はビタミンAが十分かどうか調べる必要があります。

2)ビタミンCは重要です。 ビタミンが少ないと癌を育てるという事実を知るべきです。

3)ビタミンDは最近、免疫と関与が深いことが明確になってきています。特に大腸癌の発生にはビタミンDの少ないことが関与しています。

4)詳しいことを知りたい方は、web magagineの”まぐまぐ”で、ドクターKのニュースを見てください。

全国的に行われている癌のが第2次予防です。 早期発見早期手術は”癌が出てくるのを待ちましょう”という政策です。

人間ドックも、癌ドックも全て、癌の第2次予防です。 しかも、CTやら、造影剤で、癌検診をするのは放射線の被爆量が多すぎます。

それに対して、癌の第1次予防という方法があるのです。 それには、TMCA検査が一番、正確です。 それ以外に、通常のクリニックの検診で行う、(1)白血球数が5000以下であれば、要注意です。

(2)それ以外に、ビタミンA, ビタミンC, ビタミンDの減少は癌の誘発になります。

(3)免疫の測定です。 簡単な方法として、サイクリックAMPが役に立ちます。

 

癌には多くのウイルスが関与している。 帯状疱疹ウイルス、肝炎ウイルス、人パピローマウイルス、EBウイルス、オタフクウイルスなどが関与している。

1)帯状疱疹ウイルスは癌との関係の深いウイルスですが、皮膚科のウイルスと誤解している医師や―般の人が多いが、癌に罹る人の30%くらいはこのウイルスに感染をしている場合がおおい。逆に、帯状疱疹に罹った場合に、よく調べれば、癌が存在が発見されることも多い。この亜型して、不顕性感染や、流産感染があります。皮膚科では症状が出ない限り、調べませんが、免疫が低い人を調べてみれば、よく、帯状疱疹ウイルスの存在を確認できます。

2)人パピローマウイルスは子宮頸癌を作るといわれていますが、ビタミンAとビタミンCを十分とることで対策できます。

3)EBウイルスはリンパ系の癌に関係しています。

4)逆に、オタフクウイルスは、妊婦が感染する場合には恐れられていますが、癌の卦所にも感染しやすいので、オタフクウィルスに感染した場合には、癌細胞が死ぬことも多いのです。

 

5)詳しくは、まぐまぐ2で、、”ドクターK”の主張をご覧ください。

麦の中の主成分、グルテンが、脳に悪いということは、ハジヴァッシリウ博士のMRI写真を見ると衝撃的です。頭痛の患者の脳をMRIで調べまくっています。 2010年に医学雑誌、ランセット神経学に寄せた論文で、グルテン過敏症に対する見方を変えるように求め、グルテン過敏症と脳機能との結びつきを詳しく報告をしています。日本の山崎パンをはじめ、酷いパン食業界だなと考えていましたが、グルテンがここまでひどい食物であったというのは衝撃的です。

麦は、日本が農林10号を開発して、それが進駐軍に盗まれて、米国にもっていかれて、麦の増産の技術で、米国人がノーベル賞を取りました。 コメは、弥生時代にシナから伝わってきたという嘘が宣伝されたのですが、米のオパールの調査から、日本の米が、世界で一番古く、11000年前という調査が出てきています。縄文時代には熱帯ジャポニカ、温帯ジャポニカという陸稲が3種類あり、そこに、シナから、水稲が入ってきて、掛け合わせをされて、米の4倍の増産の技術が開発されたのです。それが世界に広まったのがコメの歴史です。

弥生時代に、シナ、朝鮮半島から多くの移民が来たというのは、完全に嘘で、7300万年前にあった、鬼界カルデラの大爆発で、9300年前の上野原縄文遺跡の人々も死に絶え、多くの縄文人たちが朝鮮半島やシナに逃れていったのでしょう。 5500年前の山内丸山の縄文人たちが、インカ、南米、米国に移住していかざるをえなかった理由でしょう。

 それが、空が明るくなり、住み安い環境が日本に戻ってきたので、朝鮮半島やシナに逃れていた縄文人の後孫が帰ってきたのでしょう。この件を古事記などの神話で、アマテラス大御神が岩宿に隠れたと表現しているといわれているのです。だから、YAP遺伝子が九州におおく、日本人と縄文人にしかない成人性白血病のウイルスが、九州に多い理由でしょう。シナ人や、半島人が来たのであれば、この遺伝子分布はないわけです。 だから弥生人というのは、鬼界火山爆発を逃れて、半島、シナに逃れた縄文人の帰還であり、それが、水稲を携えて、帰ってきたので、日本で、以前に日本にあった3種類の陸稲とかけ合わせがされて、水稲米の増産が始まったのでしょう。

私も、白米の洗脳から、玄米回帰をして、矢張り玄米はいいなと感じている今日、このごろです。 白米は、並べ替えれば、粕(カス)です。米の胚芽の所にはビタミンが多く、糠の部分には、癌にも、ボケにもいい成分が入っているというレポートもあるのです。

戦後の洗脳から早く脱出をすべきです。

 

デビット。パールマター氏がグルテンが如何に悪役をしているかが、明らかにした。 2013年に、米食よりも、麦のパン食が日本ではうわまった。 日本ではパン食の方面から、癌と、ボケが増加する流れになったという形成です。

戦後、日本が食糧難の時に、米国から牛乳とパンを購入して、日本食の流れが変わりまじめた。日本人はパン食と、ミルク食にならされてしまい、その結果が出てきたのです。 日本人に合わないパン食が主食になり始めたという日本人の食事の現状です。

脳の認知症は脳の糖尿病ともいえます。 また、日本では、コレステロールの高いことに対して、スタチンなどで、治療も進めてきました。

スタチンの治療をしている人は糖尿病になる率が高いのです。 その点からも、脳の糖尿病を増加させるでしょう。 日本の食は破滅的方向に流れているといえるのではないでしょうか! スーパーや、コンビニの食事をする人は、植物油で揚げたものをたくさん食べていますので、AGEの多い食事をしています。日本人の能力低下と、少子化にも役立っているのではないでしょうか!

非道な厚生省の仕事に義憤がこみ上げてきます。

私は東大の栄養学教室で、博士号を取りましたので、日本の食事は大学の栄養教育が、全く、無意味な研究をしているので、このような事態が来てしまったことに、忸怩たる思いです。