麦の中の主成分、グルテンが、脳に悪いということは、ハジヴァッシリウ博士のMRI写真を見ると衝撃的です。頭痛の患者の脳をMRIで調べまくっています。 2010年に医学雑誌、ランセット神経学に寄せた論文で、グルテン過敏症に対する見方を変えるように求め、グルテン過敏症と脳機能との結びつきを詳しく報告をしています。日本の山崎パンをはじめ、酷いパン食業界だなと考えていましたが、グルテンがここまでひどい食物であったというのは衝撃的です。

麦は、日本が農林10号を開発して、それが進駐軍に盗まれて、米国にもっていかれて、麦の増産の技術で、米国人がノーベル賞を取りました。 コメは、弥生時代にシナから伝わってきたという嘘が宣伝されたのですが、米のオパールの調査から、日本の米が、世界で一番古く、11000年前という調査が出てきています。縄文時代には熱帯ジャポニカ、温帯ジャポニカという陸稲が3種類あり、そこに、シナから、水稲が入ってきて、掛け合わせをされて、米の4倍の増産の技術が開発されたのです。それが世界に広まったのがコメの歴史です。

弥生時代に、シナ、朝鮮半島から多くの移民が来たというのは、完全に嘘で、7300万年前にあった、鬼界カルデラの大爆発で、9300年前の上野原縄文遺跡の人々も死に絶え、多くの縄文人たちが朝鮮半島やシナに逃れていったのでしょう。 5500年前の山内丸山の縄文人たちが、インカ、南米、米国に移住していかざるをえなかった理由でしょう。

 それが、空が明るくなり、住み安い環境が日本に戻ってきたので、朝鮮半島やシナに逃れていた縄文人の後孫が帰ってきたのでしょう。この件を古事記などの神話で、アマテラス大御神が岩宿に隠れたと表現しているといわれているのです。だから、YAP遺伝子が九州におおく、日本人と縄文人にしかない成人性白血病のウイルスが、九州に多い理由でしょう。シナ人や、半島人が来たのであれば、この遺伝子分布はないわけです。 だから弥生人というのは、鬼界火山爆発を逃れて、半島、シナに逃れた縄文人の帰還であり、それが、水稲を携えて、帰ってきたので、日本で、以前に日本にあった3種類の陸稲とかけ合わせがされて、水稲米の増産が始まったのでしょう。

私も、白米の洗脳から、玄米回帰をして、矢張り玄米はいいなと感じている今日、このごろです。 白米は、並べ替えれば、粕(カス)です。米の胚芽の所にはビタミンが多く、糠の部分には、癌にも、ボケにもいい成分が入っているというレポートもあるのです。

戦後の洗脳から早く脱出をすべきです。