売上げの上がるホームページの作り方 -63ページ目

猿でも書けるメールマガジンの書き方 ~創刊号で『思い』を伝えよう~

こんにちは、フォーサイトの渡辺です。


前回の続きです。


前回もお話ししたように、まぐまぐでメールマガジンを発行申請するには


1,タイトル

2,説明文

3,メールマガジンのサンプル


の3つが揃っていなければなりません。



前回、前々回で、「1,タイトル」「2,説明文」までが揃ったことになります。


それでは、いよいよ「メールマガジンの創刊号」です。


この段階で、何を書いたらよいか分からないと止まってしまう人も多いと思う
のですが、次の内容を書いていただければ、バッチリです。


1,自己紹介


2,なぜ、このメルマガを書こうと思ったのか


3,このメルマガでどんなことを伝えたいか


の3つです。


それでは、この3つを具体的に説明しますね。


【1,自己紹介】


読者になるであろう人への最初のメッセージですから、まずは自己紹介です。
読者は、あなたがどんな人なのか全くわかりません。

「男か女か」「年齢は」「家族は」「趣味は」そんなことを伝えてあげても良いです。


そして、次のことが大切です。


先週の説明文の書き方の中で、自分を「その道のエキスパート」であることをアピールするようにお話ししましたが、その詳細を伝えてあげなければなりません。


「この道30年のプロの魚屋」は、


●どんな魚屋なのか(スーパー、専門店)


●どんな経験や実績があるのか


●どんなことが得意なのか


などを伝えてください。


【2,なぜ、このメルマガを書こうと思ったのか】


これが、一番大切です。


ここで、あなたの『思い』を読者に伝えてください。


思いって何?


「メールマガジンを発行して儲けること」


もちろん答えは 『NO!』 です。


もちろん儲けることは大切です。儲けないといい仕事はできませんから。


でも、それよりも前にあなたがあなたの仕事を通して「お客様に喜んでほしい」という思いを伝えてください。



特にメールマガジンの読者は、ほしい情報や解決したい問題があって、あなたのメールマガジンを読むのですから、メールマガジンをとおしてノウハウを提供するのは


●もっと楽しい思いをしてほしいから


●悩んでいる人がいたら、助けてあげたいから


という『思い』を伝えてください。


この『思い』に共感してもらえてこそ、はじめて信頼され売上にもつながります。



【3,このメルマガでどんなことを伝えたいか】


1で自己紹介したあなたが


2の理由で発行するメールマガジンの中で


どんなノウハウを提供していくのかを説明して下さい。


いわば、次回以降の「予告編」だと思っていただければ良いです。


映画の「予告編」のように、次回以降公表するノウハウの一部を紹介して、期待感を盛り上げましょう。


以上の3つを書くと、創刊号ができあがります。


前号での事例


「魚屋が教える! 一発で新鮮な魚を見分ける方法」ですと、こんな感じになります。
(ダイジェスト版ですが)


  
初めまして、魚屋の源さんこと、山田源二です。


妻1人、子供2人の52才、魚屋の親父です。


高校卒業後、筑地で3年間修行して、親父の跡を継いで今の店を切り盛りしてます。特に近海物の新鮮な魚には自信があります。


ところが、最近「子供の魚嫌い」の話しを良く聞きます。理由を聞くと 「生臭い」からっていうじゃありませんか。


これは、魚屋家業30年の源さんとしては、黙っちゃいられない。


本当に新鮮な魚は誰が食べても美味しいんです。


「生臭い」なんてことは決してありません。


それは不味い魚を選んで買っているからに違いない。


そう思い、1人でも魚嫌いの子供を無くしたいと思い、このメールマガジンを発行することにしました。


次回以降は、美味しい魚・新鮮な魚をスーパーや魚屋で見分けるコツをご紹介します。


30年かけて会得したこの源さんのノウハウを、あますところなく提供します。


それでは、次回を迄ご期待!



ね、簡単でしょ。


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猿でも書けるメールマガジンの書き方 ~説明文は4つの決め手で~

こんにちは、フォーサイトの渡辺です。


前回の続きです。


まぐまぐでメールマガジンを発行申請するには


1,タイトル
2,説明文
3,メールマガジンの創刊号


の3つが揃っていなければなりません。


今回は「メールマガジンの説明文」について、お話しします。



まぐまぐの場合、この説明文は250文字です。


この限られた文字数の中で読者を獲得するためにメールマガジンの魅力を説明しなければなりません。


そのために説明文の中でつたえなければならない内容は


1,どんな人がこのメールマガジンを読むべきか


2,メールマガジンを発行するのはどんな人間か


3,メルマガを読むと、どんなノウハウを得ることができ、どんないいことがあるか


4,そして、そのノウハウは簡単に手に入れることができる


の4つです。



それでは、この4つを具体的に説明します。


【1,どんな人がこのメールマガジンを読むべきか】


先日、ある著名なコンサルタントの方が本を紹介していました。
そこに「􀓭業後2~3年経って、軌道にのってきた人には必􀣆です、この本は。」
と書かれていました。


それを見て私は
「この本は私が読むべき本だ、私のために書かれた本だ」と思い、1分後には
アマゾンで注文していました。


このように、メールマガジンの説明文を読んだ人に
「私が読むべきメールマガジン」「俺のために書かれたメールマガジン」
と思ってもらえることが理想です。



【2,メールマガジンを発行するのはどんな人間か】


あなたはメールマガジンを通じて素人である読者にノウハウを提供するのですから「プロ」であり、「その道のエキスパート」です。


ですから、「プロ・エキスパート」であることをアピールしなければなりません。


例えば


「刺身をつくって30年のプロの魚屋」


「筑地で修行した」


「年間1万匹の魚を扱う」(※注:これ、1日にすると28匹です)


「創業70年!老舗魚屋の4代目が」


とすると「エキスパート」になります。



【3,どんなノウハウを得ることができ、どんないいことがあるか】


説明文を読んだ人が「このメールマガジンを読んでとっても良かった」と思っている姿をイメージしてみてください。


それを、そのまま紹介してあげれば良いです。

「新鮮な􀔹を見分けることができる」ノウハウを得ることができるようになり、
「毎日美味しい􀔹を􀢓べられるようになり、子供の􀔹嫌いも直った」というようにです。


【4,このノウハウは簡単に手に入れることができる】


でも、このノウハウを得るために苦労しなければならないのではなかなか興味をもってもらえません。


だから


「1日5分で」


「このメルマガを3回読むと」


「たった1カ月で」


というような表現で


『このノウハウを得ることはとても簡単ですよ』と伝えてあげなければなりません。


以上が説明文の4つの「決めて」です。


この4つを並び替えると説明文ができあがります。


『魚は生臭くて嫌い!というお子さんをお持ちのお母さんへ!
 新鮮な魚は生臭くありません。この道30年のプロの魚屋が新鮮な魚を見分ける方法を伝授!
たった1カ月で、お子様に「この魚おいしい」と言ってもらえます。』


ねっ、簡単でしょ。


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猿でも書けるメールマガジンの書き方 ~タイトルを決めよう~

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。


今日から、ちょっとメールマガジンの書き方について、お話します。


最初の今日は・・・


いきなりですが、最初にメールマガジンのタイトルを決めていただきます。



通常ですと、ビジネスを目的としたメールマガジンを発行するにあたっては、


  1,自分のお客様に成り得る人が


  2,興味をもって読んでくれそうなテーマを決めて


  3,そのテーマに沿った内容の原稿をある程度用意して


  4,タイトルを決めて、発行手続きをする


という手順を踏みがちなんですが、これだと時間がかかったり、途中で詰まってしまいます。


だから、いきなり「タイトル」を決めてしまいましょう。


このタイトルの決め方は、先日書いた「無料レポートの書き方」と同じです。


タイトルを決めると、当然どんなテーマのメールマガジンか、どんな内容の原稿を書けばいいいのかも決まってきます


そして、そのタイトルは『ノウハウ型』にしてください。


間違っても「新商品の紹介」などとしてはいけません。


なぜ、ノウハウ型か?

それは、読者に興味をもって読んでもらえるからです。


メールマガジンを読む人がほしいのは「情報」です。


「売上を上げたい」


「きれいになりたい・かっこよく見られたい」


「安く手に入れたい」


などの情報がほしいのです。



そして、ノウハウを提供する事で、あなた自身を『プロ』として信頼してもらうことにつながります。


信頼してもらえれば、当然あなたのお客様になっていただける確率がぐ~んと高まりまります。


こういう話しをすると、必ずといっていいほど


「うちは渡辺さんと違って普通の商売だから、ノウハウなんてないんだよね」
という答えが返ってってきます。


絶対にそんな事はありません。


先日も、あるテーラーの社長と話しをしていたら、「書くようなノウハウはない」という話しになりました。


でも、その後話をしていると

「上手なワイシャツの洗いかた」


「ガニ股と内股の人ではズボンの折り目の位置を変える」


など、5分でメルマガ10本分ぐらいの「ノウハウ」が出てくるんです。



「ノウハウ」といっても大げさに考える必要はありません。


プロであるあなたが、素人であるお客様に「へえ~」と言ってもらえる話しであれば良いのです。


このテーラーだったら


「ビジネススーツを3倍高価に見せる着こなし術」


のようなノウハウを提供して、オーダーシャツやスーツを提案していく事が可能です。



もし魚屋さんだったら


「魚屋が教える 一発で新鮮魚を見分ける方法」


のようなノウハウを提供して、読者に新鮮な魚を提案していけばよいのです。


「包丁入らず、おいしい魚料理のレシピ集」なんてのもいけるかもしれません。



もう一度くり返します。


ノウハウとは「プロであるあなたが、素人であるお客様に『へえ~』と思って聞いてもらえる」話しです。


それをそのままメールマガジンのタイトルにしてしまえば良いのです。

それでは、レッスンです。


下の○○の部分を埋め込んでください。


あなたのメールマガジンのタイトルは
「○○○○のプロが教える○○○○○の方法(仕方)」


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