猿でも書けるメールマガジンの書き方 ~説明文は4つの決め手で~
こんにちは、フォーサイトの渡辺です。
前回の続きです。
まぐまぐでメールマガジンを発行申請するには
1,タイトル
2,説明文
3,メールマガジンの創刊号
の3つが揃っていなければなりません。
今回は「メールマガジンの説明文」について、お話しします。
まぐまぐの場合、この説明文は250文字です。
この限られた文字数の中で読者を獲得するためにメールマガジンの魅力を説明しなければなりません。
そのために説明文の中でつたえなければならない内容は
1,どんな人がこのメールマガジンを読むべきか
2,メールマガジンを発行するのはどんな人間か
3,メルマガを読むと、どんなノウハウを得ることができ、どんないいことがあるか
4,そして、そのノウハウは簡単に手に入れることができる
の4つです。
それでは、この4つを具体的に説明します。
【1,どんな人がこのメールマガジンを読むべきか】
先日、ある著名なコンサルタントの方が本を紹介していました。
そこに「業後2~3年経って、軌道にのってきた人には必です、この本は。」
と書かれていました。
それを見て私は
「この本は私が読むべき本だ、私のために書かれた本だ」と思い、1分後には
アマゾンで注文していました。
このように、メールマガジンの説明文を読んだ人に
「私が読むべきメールマガジン」「俺のために書かれたメールマガジン」
と思ってもらえることが理想です。
【2,メールマガジンを発行するのはどんな人間か】
あなたはメールマガジンを通じて素人である読者にノウハウを提供するのですから「プロ」であり、「その道のエキスパート」です。
ですから、「プロ・エキスパート」であることをアピールしなければなりません。
例えば
「刺身をつくって30年のプロの魚屋」
「筑地で修行した」
「年間1万匹の魚を扱う」(※注:これ、1日にすると28匹です)
「創業70年!老舗魚屋の4代目が」
とすると「エキスパート」になります。
【3,どんなノウハウを得ることができ、どんないいことがあるか】
説明文を読んだ人が「このメールマガジンを読んでとっても良かった」と思っている姿をイメージしてみてください。
それを、そのまま紹介してあげれば良いです。
「新鮮なを見分けることができる」ノウハウを得ることができるようになり、
「毎日美味しいをべられるようになり、子供の嫌いも直った」というようにです。
【4,このノウハウは簡単に手に入れることができる】
でも、このノウハウを得るために苦労しなければならないのではなかなか興味をもってもらえません。
だから
「1日5分で」
「このメルマガを3回読むと」
「たった1カ月で」
というような表現で
『このノウハウを得ることはとても簡単ですよ』と伝えてあげなければなりません。
以上が説明文の4つの「決めて」です。
この4つを並び替えると説明文ができあがります。
『魚は生臭くて嫌い!というお子さんをお持ちのお母さんへ!
新鮮な魚は生臭くありません。この道30年のプロの魚屋が新鮮な魚を見分ける方法を伝授!
たった1カ月で、お子様に「この魚おいしい」と言ってもらえます。』
ねっ、簡単でしょ。