遅延は失敗に・・・
小学5年生でも分かるように書こう
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
先日、「ホームページのコピーの書き方のポイント
」について書きましたが、その際に注意していただきたいことがあります。
それは、「小学5年生でも分かるように書く」です。
いいコピーをを書こうとすると、どうしても「かっこいい言葉」や「専門用語」をついつい使ってしまいがちです。
例えば
『匠の技と厳選された素材で・・・・』
なんて書くと、耳当たりも良くて、書いた方も「かっこいい文章が書けた」と満足しがちです。
でも、分かったようで、実際は何にも伝わっていません。
「匠の技って、どんな技なの?」
「厳選された素材って?」
となってしまい、結局読んだ人には何にも伝わりません。
こうならないためには、「友達に話すように書くこと」です。
友達に話すときに、「匠の技」「厳選された素材」なんていう言葉は、使わないでしょう。
きっと、むずかしい専門用語も塚はないはず。
あたりまえの『普通の言葉』をたくさん使って、一生懸命伝えようとしますよね。
その結果、10歳の子供にでも、あなたの伝えたいことが伝わるはずです。
だから、「友達に話すように書くこと」。
それが、ポイントです。
そして、できれば友達や家族、子供さんなど『素人』に読んでもらって、
「何が言いたいか分かる?」
って聞いてみるといいですよ。
猿でも書けるメールマガジン ~メルマガ読者に何をしてもらうの?~
前回の続きです。
今回のテーマは、「メルマガ読者に何をしてもらうか?」です。
本来であれば、最初にお話しすべきことですが、最初にこれを話してしまうと、なかなかメールマガジンの発行までたどりつかない、というケースが多いので今回のテーマとさせていただきました。
いつもより面倒くさい内容ですが、一番大事なことです。
メールマガジンを通じてあなたのノウハウを提供するのは、あなたを「その道のプロ」として、信頼していただき
『この人からなら商品(サービス)を買ってみたい・買ってもイイかな』
と思ってもらい、何らかのアクションを起こしてもらうためです。
ですから、メールマガジンの中で、「こういうアクションをしてくださいね」
と呼びかける必要があります。
これは当然
・商品(物品)を売る
・サービス(役務)を提供する
・受注型
・商圏が広い、狭い
・価格が安い、高い
など、売っている商品やビジネスの形態によって違ってきます。
そして、自分の商品、ビジネスにあったピッタリの方法を見つけなければなりません。
いつもの事例、魚屋の源さんのようにそれほど高価でない商品を販売するのであれば、直接商品を案内して販売することが可能です。
(もちろん商品の工夫は必要ですが)
ところが商品が受注型だったり、高価だったり、来店販売型だったりするときには、受注までの仕組み作りをして、その上でメールマガジンの役割をはっきりさせる必要があります。
お客様が「買いたい・買おう」と意志決定するプロセスをイメージしながら、メールマガジンでは
●受注型だから、まず資料を請求してもらおう
●まずは、見積もりの依頼をもらえるようにしよう
●サンプルを請求してもらおう
●限定商品を注文してもらおう
など、その目的・役割をはっきりさせてください。
例えばですが、
■メールマガジン購読
↓
■資料請求
↓
■フォロー
↓
■受注
という流れで組み立てた場合、メールマガジン上では
『資料請求してください』と呼びかけ、「資料請求者」を集めることのみに力を注いだ方が効果があがってきます。
下の( )の部分を埋め込んでください。
◆『あなたがメールマガジンの読者に起こしてほしい行動は?
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