小学5年生でも分かるように書こう
こんにちは! フォーサイトの渡辺です。
先日、「ホームページのコピーの書き方のポイント
」について書きましたが、その際に注意していただきたいことがあります。
それは、「小学5年生でも分かるように書く」です。
いいコピーをを書こうとすると、どうしても「かっこいい言葉」や「専門用語」をついつい使ってしまいがちです。
例えば
『匠の技と厳選された素材で・・・・』
なんて書くと、耳当たりも良くて、書いた方も「かっこいい文章が書けた」と満足しがちです。
でも、分かったようで、実際は何にも伝わっていません。
「匠の技って、どんな技なの?」
「厳選された素材って?」
となってしまい、結局読んだ人には何にも伝わりません。
こうならないためには、「友達に話すように書くこと」です。
友達に話すときに、「匠の技」「厳選された素材」なんていう言葉は、使わないでしょう。
きっと、むずかしい専門用語も塚はないはず。
あたりまえの『普通の言葉』をたくさん使って、一生懸命伝えようとしますよね。
その結果、10歳の子供にでも、あなたの伝えたいことが伝わるはずです。
だから、「友達に話すように書くこと」。
それが、ポイントです。
そして、できれば友達や家族、子供さんなど『素人』に読んでもらって、
「何が言いたいか分かる?」
って聞いてみるといいですよ。