売上げの上がるホームページの作り方 -64ページ目

売れる仕組みづくり ~地域密着型・小商圏の考え方~

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。


先日、商圏は広げた方がいいですよ、とお話ししましたが、


そうお話しすると


「いや、ウチはやっぱり限られてるから」


という返事が帰ってくることが多いのです。


それでも、やっぱり広げた方がいいんです。
なぜなら、地元の仕事が増えるから・・・



【地域密着型 小商圏の考え方】

 
◆地元効果


ホームページでは、地元からのアクセス数が意外に多いんです。
考えてみればそうですよね。


どうせ仕事を依頼するなら顔が見えて細かい打ち合わせのできる地元の人間の方がいいですし、地元という安心感や親しみもありますから、ネット上で対象となる企業を探すとなると当然地元の会社を探します。


<参考 県別アクセス>
http://www.f-sight.com/sankou/



そして、地元ならではの効果があらわれてきます。


「資料をぜひいただきたいのですが、事務所まで伺いますのでぜひ譲ってください」


「お話しを聞かせていただきたいので、1度お伺いしたいのですが」


「ぜひご相談したいので、1度来社していただけませんでしょうか」


そんなお話しを地元の方から電話やメールでいただくようになりました。



◆口コミ効果


さらに地元ならではの口コミ効果がでてきます。


「○○さんから渡辺さんに相談するといい聞いたのですが」


などというお電話もいただくようになります。



◆商圏内の人も確実にみている


これらのことで分かったことは


『ホームページもメルマガも、全国の人がみているけれども、商圏内の人も確実にみている』


『商圏内の人は直接的にアクションしやすい』


ということです。


テレビCMでいえば、全国ネットで流れているものは地元の人もみているということです。


商圏が限られた企業が全国ネットでテレビCMを流すなんてことはあり得ませんが、インターネットの場合は地元に流す予算で全国の人にも見てもらえるようなものです。



だから、もっと積極的に地元の見込み客発掘の道具として使うべきです。


例えば週末になると「完成現場見学会」「構造見学会」のチラシが入りますが、ホームページアドレスは電話番号の下に小さく入っているだけ。


こういうのを見ると、いつももったいないなあと思うのです。


それこそ「詳しくはホームページで」と積極的にホームページに誘導して

 
●当日現場で待機しているスタッフ
(しつこい追い客はしないぞ、という感じで)


●特にこだわってみてほしいところ


●前回の見学会に参加して契約した人の感想


など、チラシの何倍ものスペース・情報量で伝えていけば、お客様を集客するのにとても効果的だと思います。


それもHOTなお客様を。



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売れる仕組みづくり ~商圏について~


こんにちは! フォーサイトの渡辺です。


お客様との面談が必要なビジネスの場合、当たり前ですが商圏が限られます。


「ウチはせいぜい自分の県と隣県ぐらいだから」


という場合がほとんどです。



でも“商圏”って、お客様の都合ではなく、自社の都合で勝手に決めている『限界』だと思うんです。


だから、「ウチは商圏が限られている」と思っている方でも、全国向けの商品を用意した方が良いです。


全国向けの商品といっても、難しいものではなく、


・自社のノウハウをまとめた冊子を1,000円で売る


・有料で電話相談を受け付ける


程度のもので十分です。



でもそうすると、


・遠方の方から、伺うので相談にのってほしい


・交通費を負担するから来てくれないか


ということになり、ビジネスの広がりが全然違ってきます。


結果として、従来の商圏内の仕事も増えてきます。



実は私も、「ウチは商圏が限られている」と思っていました。


ちなみに我社の社名は“フォーサイト福島”です。
もともと自分のビジネスは、地域密着型だと思っていましたから・・・


でも現在は、地元のお客様の割合は、せいぜい1割。


時には海外のお客様も(もちろん日本人ですが)

“商圏”という概念自体がなくなっています。



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無料レポートを作るときに1番大切なこと

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。


昨日「見込み客が集まるレポートの書き方」をご紹介しましたが、一番大切なことをお伝えするのを忘れていました。

一番大切なもの。



それは・・・



注文書(申込書)です。



レポートを通じてあなたのノウハウを提供する目的は、


あなたを「その道のプロ」として、信頼していただき


     ↓


『この人からなら商品(サービス)を買ってみたい・買ってもイイかな』と思っていただき、


     ↓


何らかの行動を起こしてもらうためです。



ですから、レポート読者に、「次はこういう行動をしてくださいね」
と呼びかける必要があります。



これは当然


 ・商品(物品)を売る


 ・サービス(役務)を提供する


 ・受注型


 ・商圏が広い、狭い


 ・価格が安い、高い



など、売っている商品やビジネスの形態によって違ってきます。


そして、自分の商品、ビジネスにあったピッタリの方法を見つけなければなりません。



それほど高価でない商品を販売するのであれば、直接商品を案内して販売することが可能です。
 (もちろん商品の工夫は必要ですが)


ところが商品が受注型だったり、高価だったり、来店販売型だったりするときには、受注までの仕組み作りをする必要があります。



お客様が「買いたい・買おう」と意志決定するプロセスをイメージしながら、


 ●受注型だから、まず資料を請求してもらおう


 ●まずは、見積もりの依頼をもらえるようにしよう


 ●サンプルを請求してもらおう


 ●限定商品を注文してもらおう


など、「こういうアクションをしてくださいね」とはっきり伝えてください。


それでは、下の(   )の部分を埋め込んでください。


◆『あなたがレポートの読者に起こしてほしい行動は?
  (                      )


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