売れる仕組みづくり ~地域密着型・小商圏の考え方~ | 売上げの上がるホームページの作り方

売れる仕組みづくり ~地域密着型・小商圏の考え方~

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。


先日、商圏は広げた方がいいですよ、とお話ししましたが、


そうお話しすると


「いや、ウチはやっぱり限られてるから」


という返事が帰ってくることが多いのです。


それでも、やっぱり広げた方がいいんです。
なぜなら、地元の仕事が増えるから・・・



【地域密着型 小商圏の考え方】

 
◆地元効果


ホームページでは、地元からのアクセス数が意外に多いんです。
考えてみればそうですよね。


どうせ仕事を依頼するなら顔が見えて細かい打ち合わせのできる地元の人間の方がいいですし、地元という安心感や親しみもありますから、ネット上で対象となる企業を探すとなると当然地元の会社を探します。


<参考 県別アクセス>
http://www.f-sight.com/sankou/



そして、地元ならではの効果があらわれてきます。


「資料をぜひいただきたいのですが、事務所まで伺いますのでぜひ譲ってください」


「お話しを聞かせていただきたいので、1度お伺いしたいのですが」


「ぜひご相談したいので、1度来社していただけませんでしょうか」


そんなお話しを地元の方から電話やメールでいただくようになりました。



◆口コミ効果


さらに地元ならではの口コミ効果がでてきます。


「○○さんから渡辺さんに相談するといい聞いたのですが」


などというお電話もいただくようになります。



◆商圏内の人も確実にみている


これらのことで分かったことは


『ホームページもメルマガも、全国の人がみているけれども、商圏内の人も確実にみている』


『商圏内の人は直接的にアクションしやすい』


ということです。


テレビCMでいえば、全国ネットで流れているものは地元の人もみているということです。


商圏が限られた企業が全国ネットでテレビCMを流すなんてことはあり得ませんが、インターネットの場合は地元に流す予算で全国の人にも見てもらえるようなものです。



だから、もっと積極的に地元の見込み客発掘の道具として使うべきです。


例えば週末になると「完成現場見学会」「構造見学会」のチラシが入りますが、ホームページアドレスは電話番号の下に小さく入っているだけ。


こういうのを見ると、いつももったいないなあと思うのです。


それこそ「詳しくはホームページで」と積極的にホームページに誘導して

 
●当日現場で待機しているスタッフ
(しつこい追い客はしないぞ、という感じで)


●特にこだわってみてほしいところ


●前回の見学会に参加して契約した人の感想


など、チラシの何倍ものスペース・情報量で伝えていけば、お客様を集客するのにとても効果的だと思います。


それもHOTなお客様を。



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