売上げの上がるホームページの作り方 -65ページ目

見込み客が集まる無料レポートの書き方

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。



先日「無料レポートを使って見込み客を集めている」とお話ししましたが、最近、見込み客を集めるための「無料レポートの書き方」について、お問い合せをいただくことが多いのです。



そこで、今回はレポートを書くためのポイント・手順をご紹介します。



最初の手順ですが・・・


まずレポートのタイトルを決めてしまいましょう。



タイトルを決めると、当然どんなテーマのレポートか、どんな内容の原稿を書けばいいいのかも決まってきます。



そして、そのタイトルは


何が何でも『ノウハウ型』にしてください。


間違っても「新商品の紹介」などとしてはいけません。



なぜ、ノウハウ型か?



それは、読者に興味をもって読んでもらえるからです。レポートを読む人がほしいのは「情報」です。



「売上を上げたい」


「きれいになりたい・かっこよく見られたい」


「安く手に入れたい」


などの情報がほしいのです。




そして、ノウハウを提供する事で、あなた自身を『プロ』として信頼してもらうことにつながります。


信頼してもらえれば、当然あなたのお客様になっていただける確率がぐ~んと高まります。



こういう話しをすると、必ずといっていいほど


「うちは渡辺さんと違って普通の商売だから、ノウハウなんてないんだよ」


という答えが返ってきます。


でも、絶対にそんな事はありません。



先日も、あるテーラーの社長と話しをしていたら、「書くようなノウハウはない」という話しになりました。



でも、その後雑談をしていると



「上手なワイシャツの洗いかた」


「ガニ股と内股の人ではズボンの折り目の位置を変える」


などなど、5分でレポート3冊分ぐらいの「ノウハウ」が出てくるんです。



「ノウハウ」といっても大袈裟に考える必要はありません。


プロであるあなたが、素人であるお客様に「へえ~」と言ってもらえる話しであれば良いのです。


このテーラーだったら


「ビジネススーツを3倍高価に見せる着こなし術」


のようなノウハウを提供して、オーダーシャツやスーツを提案していく事ができますよね。



大事なのでもう一度くり返します。


ノウハウとは「プロであるあなたが、素人であるお客様に『へえ~』と言っ
て聞いてもらえる」話しです。


それをそのままレポートのタイトルにしてしまえば良いのです。


例えばですが・・・
下の○○の部分を埋め込んでください。


あなたのレポートのタイトルは
「○○○○のプロが教える○○○○○の方法(仕方)」


ね、簡単にできてしまうでしょ。



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サンプルは無料がいいの? 有料がいいの?

こんにちは! フォーサイトの渡辺です。



先日、「問い合わせ」だけでは反応しにくい、とお話ししましたが、見込み客を見つけるためには、「サンプル請求」や「資料請求」という方法があります。



見込み客に「サンプル請求」や「資料請求」をしていただく場合、『無料にすべきか? 有料にすべきか?』という悩ましい問題があります。



●無料の場合
 ・請求数が多く、短期間で早大きく広がる
 ・注文率は低い
 ・コストがかかる



●有料の場合
 ・請求数は少なく、広がるのに時間がかかる
 ・注文率は高い
 ・コストは抑えられる



 じゃあ、どっちがいいの? ということになりますが、



・1回の取引で得られる利益
・リピート率
・その結果一人のお客様から得られる利益
・かけられるコスト


などにもよりますので、一概にどっちがいいとは言えません。



この場合に大切なのがCPOです。
(一人のお客様を獲得するためにかかるコスト:広告費・サンプル代・送料)
一般的な通販会社の場合、このCPOが8,000円代とも言われています。



CPOを上回る利益が見込めて(リピート率も踏まえて)、ある程度コストをかけても早く広めたい、お客様を増やしたい、ということであれば『無料』の方が良いです。


 

逆にあまりコストはかけられない、利益もそれほど見込めない、ということであれば、『有料』で考えてみたほうが良いです。



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今日のデザート

売上げの上がるホームページの作り方-PH_40.jpg

妻の手づくりデザート「氷豆腐」

江戸時代のスイーツで、昨日の朝日新聞にレシピがでているそうです。