PK戦を制し準決勝進出【U-17】
三菱養和SCユースのMF田鍋陵太選手(高1)が選出されているU-17日本代表が参加する『コパ・チーバス2010』はリーグ戦を終え決勝トーナメント1回戦に入りました。
予選リーグでは地元メキシコのチームと対戦することが多かったU-17日本代表ですが、決勝トーナメント1回戦はコスタリカのデポルティーボ・サプリサとの対戦となりました。
デポルティーボ・サプリサと言えば2005年のFIFAクラブワールドカップ(トヨタカップジャパン2005)に北中米カリブ代表として出場し準決勝でリバプールに敗れるも世界3位に輝いた強豪クラブです。
その下部組織であるデポルティーボ・サプリサのユースが決勝トーナメント1回戦の相手です。
U-17日本代表は前半からセットプレーからDF西野貴治【G大阪Y】の得点で先制するも後半開始直後に追いつかれ1-1のドローで前後半70分の試合を終えました。
勝者はPKの結果に委ねられましたが、5人のキッカーがすべてPKを決め辛くも準決勝進出を果たしました。
ベスト4に残った4チームはU-17日本代表以外はすべてホームであるメキシコ勢となったので、残り2試合アウェーの戦いをしかり勝利し優勝を手にして帰国して欲しいと思います。
コパ・チーバス2010【結果】
第4戦
U-17日本代表 ○1-0 チーバス・グアダラハラ(メキシコ)
第5戦
U-17日本代表 ○2-1 アメリカ(メキシコ)
決勝トーナメント1回戦
U-17日本代表 ○1-1 デポルティーボ・サプリサ(コスタリカ)
PK5-3
No15 田鍋陵太選手【出場記録】決勝T1回戦まで
第1試合 先発 59分 0得点(途中退場)
第2試合 出場停止------------------
第3試合 先発 56分 0得点(途中交代)
第4試合 交代 1分 0得点(途中出場)
第5試合 先発 35分 0得点(途中交代)
第1回戦 交代 11分 0得点(途中出場)
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ジュニア新6年生選考会が始まる【Jr】
1月27日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアの通常練習が行われました。
新6年生の選考会はジュニアに混ざっての合同練習
この日は4時間授業だった息子は帰ってすぐにグラウンドへと向かい全体練習前に壁を使ったFK練習を1人で行ったようです。
1月下旬に入りジュニアチームも先週末に新4~5年生の1次選考会を終えこの日から息子たちの同級生となる新6年生の選考会が始まりました。
新6年生セレクションは現行の13名のメンバーに混ざってミニゲームを繰り返す実戦形式で行われたようです。
参加した3名も通常のスクールでは顔なじみなので息子たちも違和感なくプレー出来たようです。
新4~5年生を含めると10数人かが新たな仲間入りをすると思いますが良いチームに成長する為にもジュニア全員で切磋琢磨して欲しいと思います。
新たな仲間と切磋琢磨し素晴らしいチームに成長して欲しい
そして残念ながら選考に漏れたスクール生たちもこの経験をしっかり次のジュニアユース選考会、来年度選考会に活かして欲しいと思います。
特に新4年生の場合は三菱養和は5年生時がBチーム結成の本番なので、今回の悔しさを忘れず1年後を目指して巻き返して欲しいと思います。
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逆転負けでメキシコ遠征初黒星【U-17】
U-17日本代表が1月22日(金)から挑んでいる『コパ・チーバス2010』第3戦がメキシコのヴェルデバレーで行われ1-2の逆転負けを喫しました。
これでグループリーグ1勝1敗1分となり残り2試合で巻き返しを図りたいところです。
U17日本代表にフィットしてこの活躍をでも見せて欲しい
三菱養和SCユースからU-17日本代表に選出されたMF田鍋陵太選手(高1)は第1戦のモンテレイ戦で後半後半24分に痛恨の1発レッドで退場となり第2戦ヒューストン・ディナモ戦は出場停止となりこの第3戦モレリア戦で先発復帰を果たしましたが、逆転を許した後半11分にベンチへと退きました。
ここまでU-17日本代表では右サイドハーフのレギュラーとして2試合に先発をしましたが、まだ昨年の高円宮杯のような爆発的な活躍は見せていません。
残り2試合のリーグ戦で少しでも代表チームにフィットし持ち味を発揮して欲しいと思います。
コパ・チーバス2010【結果】
第1戦
U-17日本代表 △1-1 モンテレイ(メキシコ)
第2戦
U-17日本代表 ○4-1 ヒューストン・ディナモ(アメリカ)
第3戦
U-17日本代表 ●1-2 モレリア(メキシコ)
出場停止が明け先発復帰したMF田鍋陵太選手(No15)
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2010年初戦は伏兵の前に屈す【東京カップ】
1月24日(日)東京都社会人リーグ1部に昇格を果たした三菱養和サッカークラブが平成22年度東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)1回戦に挑みました。
2010年は東京都社会人サッカーチャンピオンシップで幕開け
この試合が2010年最初の公式戦でありトップチームとしてもオフ明け最初の試合となります。
東京都社会人リーグ1部に挑む今シーズンは昨年のチームをベースにユース出身の若手も加わり関東社会人リーグ昇格を目指します。
その前哨戦となる東京カップで勝ち進みながらチーム熟成を図って欲しいと思います。
平成22年度東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
東京カップCブロック1回戦【結果】
三菱養和サッカークラブ ●0-1 FC GANADOR
(東京都社会人1部) (都社会人2部)
試合は前半から若手中心のFC GANADORが素早い動きでルーズボールを拾い養和ゴールを脅かす展開となりました。
技術では勝る三菱養和SCはボールを繋ぎ相手を崩しに行きますが、シュートまで持ち込めない時間が続きます。
前半20分FC GANADORに放たれたシュートをキーパーが枠内から弾き返しますが、こぼれ球を押し込まれ1点の先制を許しました。
1月12日に始動した三菱養和SCは動きに重たさも残り前半は同点に追いつけずに後半へと折り返します。
後半になり前半から飛ばしたFC GANADORの動きが鈍くなり流れが1点を追う三菱養和SCへと傾きましたが、再三あったチャンスを物に出来ず時間が過ぎて行きました。
結局、パスを繋ぎ良くボールを動かしながらも相手ゴールを脅かす1本が出ずに試合を終えました。
相手のFC GANADORも昨シーズン3部を優勝し2部昇格を果たした勢いのあるチームですが、1部昇格を果たした三菱養和SCとしては伏兵に足下をすくわれた格好となりました。
残念ながら2月7日の2回戦(三菱養和会調布Gr)に駒を進めることは出来ませんでしたが、東京都社会人リーグ1部開幕に向けてチーム、個人のコンディションを上げて行って欲しいと思います。
今日の試合で先発に名を連ねた養和調布のコーチ陣4名
今日もグランド脇には三菱養和SC調布の子供たちがコーチ達の応援に駆けつけました。
後半の相手ゴール前に押し込む時間帯は皆で大きな声援を送り続けましたが、コーチ達の後押しには至りませんでした。
しかし試合後は何事も無かったかのように開放されたグラウンドに出てボールを蹴って遊んでいました。
試合後にフル出場を果たした池田コーチからジュニアユース昇格を果たした6年生メンバーに『サッカーは点を取らなきゃ勝てないんだぞ』と得点への意欲を持てとのメッセージのような言葉を掛けられました。
昨日の息子たちの試合もそうですが、足下が上手くパスが繋がっても得点が奪えなければ敗れる結果となるのです。
試合に出場した調布担当コーチ5名はサッカーに何たるかを身をもって教えてくれたと思います。
息子たち調布ジュニアも先輩やコーチ達のプレーを見て素晴しいチームへと成長して欲しいと思います。
コーチに声援を送った後はグラウンドに飛び出し遊び尽くす
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メキシコ料理でHappy Birthday【父】
1月23日(土)誕生日を翌日に控えた私のささやかな誕生日パーティーを新宿でメキシコ料理を食べながら行いました。
新宿サザンタワー内のメキシコ料理店エルトリートで夕食
妻は仕事、娘は学校、息子はトレーニングマッチと朝から大忙しの我が家ですが、最後は4人揃っての夕食となりました。
U-17日本代表で三菱養和SCユースの田鍋陵太選手が遠征しているメキシコを話のネタに食わず嫌いの息子にメキシコ料理のチャレンジさせてみました。
ジュニア監督からも『海外遠征に行っても何でも食べられるようなタフさを身につけるように』と言われていたので、ユース田鍋陵太選手のメキシコ遠征は良いきっかけとなりました。
田鍋選手が先発出場した『コパ・チーバス2010』は後半14分に1発レッドでの退場となり前半1名の退場者と合わせて2名を欠いての苦しい戦いながら何とか1-1のドローで試合を終えました。
U-17日本代表のメキシコ遠征にちなんでメキシコ料理
夕食のメキシコ料理の方では中2の娘はメキシコ料理特有の辛味も楽しみながら色々な食事にチャレンジしていました。
普段は香辛料を一切使わない息子ですが『辛い!!』と言いながらも全品を食す成長を見せてくれました。
量的には大人と変わらないぐらい食べていたので、U-17日本代表のメキシコ遠征が息子の食欲も刺激してくれたようです。
娘はアボガドが少し苦手だったようですが、チキンブリトーやビーフ、チキン、エビなどをトルティーヤで包み食べるファヒータなどはとても気に入ったようです。
息子もカラマリ(メキシコ風イカフライ)やタキトス、チキンアボガドサラダなども挑戦し最後までしかり食べていました。
沸騰したラム酒をアイスにかけて仕上げるマッドパイ
最後に私の誕生日のケーキとしてエルトリート マッドパイを4人で食べて家路につきました。
朝5時に起床しトレーニングマッチ、チームメイトと遊び、新宿でメキシコ料理を食べると息子にとってはハードな1日でしたが、日曜日のオフでしっかり身体を休めて欲しいと思います。
早朝からハードに動きまわったので帰りの電車では熟睡
そして45回目の誕生日を迎えた私は健康第一で一生懸命働こうと思います。
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養和の恩人に見せた成長【Jr】
1月23日(土)三菱養和SC調布ジュニアBチームは(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターでのトレーニングマッチに挑みました。
5時半起床の6時半出発で集合場所の巣鴨を目指す
今日はホームグラウンドである調布グラウンドで新4~5年生のジュニア選手選考会が行われている為に朝7時半に巣鴨グラウンドに集合しての試合となりました。
対戦相手は三菱養和SC調布ジュニアの兄弟チームである巣鴨ジュニア、バディーSC千葉の2チームとなりましたが、8人制で何度か対戦した巣鴨ジュニアとは11人制で初めての対戦となります。
2月~3月は遠征もありトレーニングマッチを多く予定しているようですが、今日のような他ブロック、他県のチームと交流し色々なチームとの対戦経験を積んで欲しいと思います。
学校行事などの関係で5名が不在となりましたが、12名で色々なポジションを埋めて欲しいと思います。
今日も千葉、横浜、福島と各地から対戦相手が来ていた
試合は20分ハーフ前後半の11人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア11人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) ●2-4 三菱養和SC巣鴨Jr(B)
開始早々から強く速い当たりで先制パンチを浴びる
第1試合は三菱養和SC調布ジュニアの立ち上がりの悪いところを巣鴨ジュニアの出足の速いプレッシャーにボールを失う場面が多々ありました。
前半だけでコーナーキックを4本蹴るような展開だったので、押し込む場面も多々ありましたが、巣鴨ジュニアの素早い出足と強い当たりでボールを奪われそこからカウンターで失点を繰り返し2点のビハインドで前半を折り返しました。
後半は開始早々から速い寄せと強い当たりに対応し2点を返しますが、当たりの強い相手からボールを奪う為に最終ラインがボランチのフォローに入ったところを裏のスペースにカウンターパスで突かれ終盤2失点を喫し2-4で試合を終えました。
試合後に滝口コーチと話しをしたところ『調布には足下の技術では適わないからボールだけは先に触るようにと言いました』と言われ巣鴨ジュニアのゲームプラン通りの試合運びをされたようです。
滝口コーチは『調布はしっかり蹴れるし全員にしっかり繋ぐ意識がある』と言ってましたが、これはスクール練習を週2回行う調布ジュニアと単独練習の巣鴨ジュニアの違いだと感じました。
それは調布ジュニアはプレッシャーの少ないスクール練習の中で自然に最終ラインからしっかりボールを繋いで組み立てることが身に付いているのだと思います。
しかしこの繋ぐまでの余裕が相手によっては諸刃の剣であり今日のような速いプレッシャーの中ではプレーの選択肢を減らすこともあるので、ジュニア練習や試合で判断スピードを上げしっかりパスを繋いで欲しいと思います。
2試合目は常に主導権を握る一方的な試合を見せてくれた
第2試合も当たりの厳しい他県のチームであるバディーSC千葉との対戦となりました。
幼稚園からサッカーをプレーするチームらしく走力があり身を呈したスライディングタックルや強い当たりが目立つチームでした。
2試合目になりやっと強い当たりに対応が出来たようで、前半から一方的に相手ゴール前に攻め込む展開で試合を進めました。
前半は相手のゴール前での粘りで1点で終わりましたが、後半に入ってからは立て続けに4得点を追加して5-0の完勝となりました。
入れ替わった左右サイドハーフが反撃に1点を押し込む
息子は第1試合で左サイドハーフ、第2試合で右サイドバックでの出場となりました。
巣鴨ジュニアとの試合では住信カップ優秀選手の相手右サイドハーフとの攻防で左サイドバックの守備をフォローする時間が多くありました。
左足でのパスも狙いは良いのですが、右足ほどの精度が無く最終ラインに引っかかる場面もありこの部分の練習は必要に思えます。
さわやか杯などAチームでは左右のサイドハーフで試合出場した5年生2人のポジションを入れ換えて挑んだ試合でしたが、今日は右から崩し左サイドハーフの息子がゴールを見せてくれました。
この2人が左右のハーフに入ると大きなサイドチェンジなどが使えるのですが、今日はコーチから『しっかり足下のパスで繋ぎなさい』との指示がありグラウンダーのパスを繋ぎ崩していました。
第2試合では右サイドバックでの出場となりましたが、機を見てはドリブル突破でゴール前まで上がるなど積極的な攻撃参加を見せていました。
守備でも安定した動きで相手の攻撃をシャットアウトしていました。
今日の課題としては2チーム共に激しい後ろからのチャージが多くセルフジャッジでプレーを一瞬止める場面がありました。
対戦相手と同じように試合を裁く審判にも試合中に対応出来るような冷静さが付けばと思います。
息子は恩師滝口コーチに成長した姿を見せられたようだ
奇遇にも2010年度調布ジュニア選考会のこの日に息子が2年前に養和調布の選考会受験を出来るように尽力して頂いた恩人である滝口コーチ率いる巣鴨ジュニアとのトレーニングマッチとなりました。
2年前にヴェルディJrの最終選考を残し三菱養和SCの選手選考会への参加資格が無かった息子に対して当時の養和調布責任者であった漆間コーチに受験をかけあって頂いたのが滝口コーチでした。
残念ながら息子が正式に三菱養和にお世話になることが決まったのと入れ替えに巣鴨ジュニアのコーチとして異動となった滝口コーチですが、今日は『リュウセイの突破にうちの子たちは結構やられてましたね』『しっかり蹴れるしファーストタッチのコントロールが素晴しかったです』と成長した姿を見せられたようです。
しかし滝口コーチが一番驚いていたのは『今日グラウンドに入って来たら一番大きな声で挨拶していましたよ~』『試合中も大きな声を出すようになりましたね』と行動面の成長に驚いたようです。
息子も養和の恩師であり恩人である滝口コーチに成長した姿を見せられたのは何よりでした。
試合後は杉並、調布、川崎の3人で公園に遊びに行く
試合後もチームメイトと約束し公園に遊びに行くなどサッカー以外でも積極的にコミュニケーションを取るようになってきました。
残り1年のジュニアサッカー生活なので、一体感のある素晴しいチームへと成長して欲しいと思います。
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田鍋選手がU17代表メキシコ遠征に参加【YOUTH】
1月22日(金)U-17日本代表がメキシコ遠征で出場する『コパ・チーバス2010』が開幕します。
初戦の相手は地元メキシコのモンテレイとの対戦となります。
1学年上のU-17日本代表が宇佐美貴史【G大阪】高木善朗【東京V】柴崎岳【青森山田】などのタレント揃いだったこともあり注目度では劣りますが、日本代表としてメキシコの地でしっかり戦ってきて欲しいと思います。
今回のU-17日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2013への出場を目指す為のチームであり三菱養和SCユースから高校1年生のMF田鍋陵太選手が選出されています。
普段とは違うチーム環境、異国での試合で1つでも多く素晴しい経験を積んで欲しいと思います。
そして田鍋陵太選手にはU-17日本代表のメキシコ遠征で得た経験をユースチームに活かして欲しいと思います。
コパ・チーバス2010【試合予定】
1/22 U-17日本vsモンテレイ(メキシコ)
1/23 U-17日本vsヒューストン・ディナモ(アメリカ)
1/24 U-17日本vsモレリア(メキシコ)
1/26 U-17日本vsチーバス・グアダラハラ(メキシコ)
1/27 U-17日本vsアメリカ(メキシコ)
田鍋陵太 MF 1993.04.10 176cm 64kg 前所属:三菱養和巣鴨JY
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トップチーム2010年シーズン開幕【東京カップ】
1月24日(日)東京都社会人リーグ1部の三菱養和サッカークラブが2010年最初の公式戦に挑みます。
今年から都社会人1部リーグに挑む養和トップチーム
トップチームが挑む平成22年度東京都社会人サッカーチャンピオンシップ(東京カップ)は天皇杯全日本サッカー選手権大会東京都予選に当たります。
ユースが挑む東京都サッカートーナメント(学生系の部)の勝者と最後に社会人サッカーチャンピオンシップの上位が天皇杯東京都代表の座を争いますが、三菱養和SCトップチームと学生系の部に所属する三菱養和SCユースのダービー実現を目指して欲しいと思います。
ジュニア大槻監督もシーズン開幕に向け選手として始動
息子たちがお世話になっているコーチたちも1月12日(火)からトップチームの選手として本格的に始動したようですが、三菱養和の歴史を作ったOBたちが世代を超えて集まり社会人リーグの頂点を目指すトップチームの戦いに注目したいと思います。
平成22年度東京都社会人サッカーチャンピオンシップ
東京カップCブロック1回戦【予定】
1月24日(日)18:30KO(会場:三菱養和調布グラウンド)
三菱養和サッカークラブ vs FC GANADOR
(東京都社会人1部) (都社会人2部)
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がんばれサッカー受験生【セレクション】
サッカー少年たちが挑むセレクション受験が佳境を迎えています。
昨日は巣鴨ジュニアユースの3次最終セレクションが行われ今週末には息子たち三菱養和SC調布もジュニア新4~5年生、ジュニアユースのセレクションが実施されます。
三菱養和SCジュニアのセレクションはスクール生対象
息子たちの同級生である新6年生も月末にセレクションが行われる予定ですが、こちらは若干名の狭き門となります。
息子たちの同級生は4年で11名、5年で4名が加わった
大概のジュニアセレクションの場合4年、5年で大枠のメンバーが決まり(早いチームは3年生もセレクション実施)6年生では既存チームに欠けている部分の補強になる為に子供たちの実力だけでは無く現在のチーム事情が選考基準に加わります。
巣鴨ジュニアユースのセレクションでは関東トレセンやJクラブ下部組織(ジュニア)のメンバーが1次選考で姿を消す激戦だったようですが、ユースのプリンスリーグ、高円宮杯で活躍もあり関東近郊のJクラブ下部組織(ジュニア)全チームから受験生が集まっているそうです。
今年も新メンバーとの出会いと先輩との別れの季節がきた
来年の今頃は息子たちもこのジュニアユース選考に身を投じるのですが、娘の中学受験を経験した親としては強豪ジュニアユースのセレクションは中学受験以上に厳しいと感じます。
今年はインフルエンザなどの流行もありトップコンディションを維持するのも難しいですが、受験生たちには持てる力を十分発揮し悔いの残らないセレクションにして欲しいと思います。
そしてセレクションを受験するサッカー少年たちの健闘を祈ります。
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3年連続連合書きぞめ展代表に決定【息子】
1月18日(月)小学校から帰って来た息子が1枚のプリントを持って帰ってきました。
プリントの内容は1月29日(金)から杉並区立沓掛小学校で展覧が始まる杉並区立小学校連合書きぞめ展覧会に息子の作品が選ばれた通知でした。
3年連続となる連合書きぞめ展覧会学校代表ですが、今年度は娘の第77回全国書画展覧会書の部での金賞受賞とダブル入選となりました。
決して妥協を許さない息子の家に残った失敗作の数々・・・
息子の場合は学校の授業以外はこの1年に1回の書きぞめしか家で筆を持つことはありませんが、習字を書き始めると息子の集中力とこだわりは物凄いものがあります。
書いた後も『この入り方が綺麗じゃない』などブツブツ言いながら自分が納得するまで書き続けます。
息子に習字を教えてくれたお祖父ちゃんが『そのへんで良いんじゃないの』と声を掛けても納得するまで書き続けるようです。
今年は杉並区最南端にある我が家から一番遠い区内北端に位置する杉並区立沓掛小学校が展覧会場ですが、1月30日(土)に家族で息子の作品を見に行こうと思います。
そしてサッカーでは4月から最上級生となるので、文武両道の活躍を見せて欲しいと思います。
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