OBから学ぶサッカーの楽しさ【Jr】
1月17日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニアBチーム(4~5年)はホームである(財)三菱養和会調布グラウンドで通常トレーニングを行いました。
最近のジュニア練習は身の濃い実戦形式の内容が多い
この日は半面をBチームが使用し普段Aチームが使う半面を三菱養和SCのOB3名の方々がオフのトレーニングで使用することになりました。
子供たちはトレーニング前の集合からOB達が練習する姿を見て落ち着かない様子でしたが、練習をしているOBに視線を移すとそこには清水エスパルスの永井雄一郎選手たちがオフの自主トレーニングをしていました。
三菱養和SCの3人の先輩たちがミニゲームに参加
その他にも海外組の星出悠選手【TT Pro League Joe Public FC】、東風 淳選手【アルビレックス新潟シンガポール】達が半面を使って汗を流したいました。
息子たちも通常のトレーニングを1時間ほど行い、その後はOB3名とミニゲームで交流を図りました。
ジュニアBチームを3チームに分け、OBと猪俣コーチの4人で1チームを作り総当たりのリーグ戦が行われました。
息子たちジュニアにとっては目の前で見るプロの技術やプレースピードの速さなど刺激の多いミニゲームだったようですが、ボールを取られても、取り返されても終始満面の笑顔でOBとのプレーを楽しんでいました。
永井雄一郎選手【清水】たちプロの技が子供たちを翻弄
Jリーグなどプロで活躍するそうそうたるOBが三菱養和で学んだことと聞かれると皆が『サッカーの楽しさ』『サッカーを好きにさせてくれた』と答えるように今日のミニゲームではプロの先輩相手に色々なプレーをトライし成功、失敗をしながらも心底サッカーを楽しんでいたと思います。
ジュニアのメンバーはOBのボールを奪いに行き『負けたくない』『何とかしたい』と言う強い気持が見られ養和らしさが見れたと思います。
プロでプレーする先輩たちもさすがの負けず嫌いで子供たち相手に『おじさん達は負けず嫌いだから1対1で抜くと仕返しするよ~』『君たちは名勝何敗?俺たちは3連勝負けなし!』と子供たちを煽っていました。
子供たち相手のミニゲームの中でも『そこのパスの精度が悪いよ』とか『このコースに蹴る時まだ硬いよね~』などプロの細かい眼でチェックをしながらプレーしていたことが印象的でした。
抜いても抜かれても満面の笑顔でボールを追う息子
負けず嫌いの息子も大先輩の永井雄一郎選手相手に果敢に1対1を仕掛けたりボールを奪いに行っていましたが、永井選手のドリブルを一瞬の隙でボールを奪い返し笑顔、身体を上手く使われ抜かれても笑顔と楽しい1日だったようです。
永井雄一郎選手がミニゲームの中で見せてくれたドリブルの緩急の付け方はドリブラーの息子にとっては学ぶことが多かったようです。
負けず嫌いの息子はプロ3人相手でも真剣に勝ちに行く
偶然にも今日集まってくれた3人のOBは海外経験もあるプレイヤーでサッカーは世界の色々な国で活躍できることも子供たちに教えてくれました。
永井雄一郎選手は練習中はジュニアの子供たちに囲まれ練習後は同じ三菱養和OBの草サッカーチームの皆から囲まれて昔話に花を咲かせるなど人だかりを作る人気ぶりでした。
この三菱養和SC出身の素晴らしいOB選手たちのサッカー人生から息子たちジュニアが何かを感じ学んでくれたら良いと思います。
どこへ行っても人だかりに囲まれる永井雄一郎選手
【調布Jr練習参加OB】
永井雄一郎選手
ポジション/FW
生年月日/1979年2月14日
身長/体重 184cm/75kg
出身 東京都新宿区
経歴 三菱養和SS巣鴨Jr→三菱養和SSジュニアユース→三菱養和SCユース→浦和レッズ→カールスルーエSC(ドイツ/2部)→浦和レッズ→ 清水エスパルス
星出 悠選手
ポジション/MF
生年月日/1977年8月16日
身長/体重 175cm/68kg
出身 東京都練馬区
経歴 高島平SC→三菱養和SSジュニアユース→三菱養和SCユース→明治大学→YKK AP FC (現J2カターレ富山)→Harrisburg City Islanders(米国USL-2)→Northern Virginia Royals(米国USL-PDL)→Joe Public FC(トリニダード・トバゴ Pro League)
東風 淳選手
ポジション/GK
生年月日/1983年5月22日
身長/体重 180cm/71kg
出身 千葉県松戸市
柏イーグルス→三菱養和SCユース→国士舘大学→三菱養和SC(東京都社会人)→静岡FC(東海社会人)→Y.S.C.C(関東社会人)→アンソメット岩手八幡平(岩手県社会人)→アルビレックス新潟シンガポール
先輩たち!!
ありがとうございました~!
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せんぱ~い!がんばれ!【宝陽幼稚園サッカー部】
今年も2010年Jリーグ各クラブの新体制発表が行われました。
娘・息子がお世話になった幼稚園サッカー部のOBである4人のJリーガーの先輩たちも新たなシーズンへ向けて準備を整えています。
園庭に隣接する幼稚園サッカー部専用天然芝グラウンド
昨年サガン鳥栖でチームの中心として43試合プレーした元日本代表の山田卓也選手だけが、海外クラブへの移籍交渉中と所属先未定ですが3人の先輩たちは今年もJリーガーとして頑張ります。
昨シーズンは小川佳純選手【名古屋】がAFCチャンピオンズリーグに出場するなど日本からアジアへと舞台を広げました。
柏レイソル一筋12年間プレーした南雄太選手【熊本】はプロ入り初のリーグ戦出場0で終え今シーズンは活躍の場を求めロアッソ熊本へと移籍しました。
山田卓也選手、三田光選手【徳島】もチームのレギュラーとして活躍をしましたが、山田選手のヴェルディ時代からの恩師である岸野監督の退任に伴いチームを離れることになりました。
幼稚園OBの山田卓也選手は海外移籍を視野に交渉中
鳥栖のサポーターからは気持ちの入ったプレーで若いチームを引っ張る山田卓也選手の残留を支持する声も多かったのですが、監督との相性など難しい問題もあったようです。
Fリーグで活躍する宝陽幼稚園サッカー部OBの関選手
他にもFリーグ湘南ベルマーレで活躍する関 新選手など宝陽幼稚園サッカー部(杉並区)からの卒園生がJリーグ、Fリーグの舞台でプレーすることは誇りでもあり大変嬉しくもあります。
娘・息子が6年間お世話になった宝陽幼稚園サッカー部
娘・息子たち宝陽幼稚園サッカー部の後輩たちも先輩たちの活躍を励みに日々の練習を頑張って欲しいと思います。
山田卓也選手【鳥 栖】(1974年8月24日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-町田市立鶴川二中-桐蔭学園高-駒澤大学-東京ヴェルディ1969-セレッソ大阪-横浜FC-サガン鳥栖-海外クラブ交渉中
2009シーズン
J2リーグ 出場43試合(ベンチ登録45試合)出場1599分 1得点
南 雄太選手【熊 本】(1979年9月30日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-ヴェルディJr-ヴェルディJY-静岡学園高-柏レイソル-ロアッソ熊本
2009シーズン
J1リーグ 出場0試合(ベンチ登録31試合)出場 0分 0得点
ナビスコ杯 出場 3試合(ベンチ登録 5試合)出場 270分 0得点
三田 光選手【徳 島】(1981年8月1日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-ヴェルディJr-ヴェルディJY-国学院久我山高-FC東京-アルビレックス新潟-ベガルタ仙台(期限付き)-アルビレックス新潟-湘南ベルマーレ-徳島ヴォルティス
2009シーズン
J2リーグ 出場36試合(ベンチ登録43試合)出場 2653分 1得点
小川佳純選手【名古屋】(1984年8月25日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-宝陽幼稚園OBサッカー部-三菱養和SS調布-三菱養和JY-市立船橋高-明治大学-名古屋グランパスエイト
2009シーズン
J1リーグ 出場33試合(ベンチ登録33試合)出場 2767分 3得点
ナビスコ杯 出場 2試合(ベンチ登録 2試合)出場 180分 1得点
関 新選手【湘南ベルマーレ】(1977年5月9日生)
経 歴
宝陽幼稚園サッカー部-武蔵丘FC-フジタジュニアユース-フジタ渋谷ユース-ベルマーレ平塚(練習生)-エリース東京-GALO FC TOKYO-SHARKS立川-湘南ベルマーレ(Fリーグ)
2009-2010シーズン
Fリーグ 出場14試合(ベンチ登録14試合)出場 2得点(第20節終了時点)
せんぱ~い!!
今シーズンもがんばって~!
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世界を知る稲本潤一 加入【川崎F】
1月15日(金)フランスリーグ・アンのスタッド・レンヌから川崎フロンターレへの完全移籍が合意に達していた稲本潤一選手が川崎Fのホームスタジアムである等々力陸上競技場で入団会見を行いました。
平日の午後ながら多くのサポーターが駆け付けてのお披露目となりチーム、サポーターからの稲本選手への期待の大きさが伺えます。
2001年海外移籍時は中田英寿【ASローマ】や小野伸二【フェイエノート】のような攻撃的MFと違いアーセナルへの移籍後は出場機会も少なくメディアから華やかに取り上げられはしませんでしたが、9年が経ってみると中田、小野2人の海外8シーズンを上回る日本人最長の9シーズンに亘り海外でプレーを続けました。
今回FIFAワールドカップ南アフリカ大会に3度目の出場と川崎フロンターレとしての命題であるタイトル奪取を目指しての帰国となりました。
ACLのタイトルを目指す川崎FにとってはUEFAチャンピオンズリーグ本大会に出場した稲本潤一の経験がチームの大きな力になると確信します。
今年は息子のサッカーもジュニア世代最終年となりシーズンチケット購入も控える予定だった我が家ですが、稲本の加入により再度シーズンチケット購入を検討をしたいと思います。
稲本潤一(いなもと・じゅんいち)
ポジション/MF
生年月日/1979年9月18日
身長/体重 181cm/75kg
出身 鹿児島県姶良郡
経歴 青英学園SC(大阪府) ─ ガンバ大阪ジュニアユース ─ ガンバ大阪ユース ─ ガンバ大阪 ─ アーセナル(イングランド) ─ フルアム(イングランド) ─ ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(イングランド) ─ カーディフ・シティ(イングランド) ─ ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(イングランド) ─ ガラタサライ(トルコ) ─ アイントラハト・フランクフルト(ドイツ) ─ スタッド・レンヌ(フランス)
出場記録【国内】
J1リーグ通算 118試合/16得点
カップ戦通算 17試合/1得点
天皇杯通算 8試合/0得点
出場記録【イングランド】
プレミアリーグ通算 66試合/4得点
イングランドFLC通算 15試合/0得点
FAカップ通算 7試合/1得点
出場記録【トルコ】
シュペルリガ通算 25試合/0得点
リガカップ通算 3試合/0得点
出場記録【ドイツ】
ブンデスリーガ通算 43試合/0得点
DFBポカール通算 3試合/0得点
出場記録【フランス】
リーグ・アン通算 5試合/0得点
UEFAチャンピオンズリーグ 7試合/1得点
UEFAカップ 6試合/0得点
日本代表 74試合/5得点
オフィシャル発表------------------------------------------
川崎フロンターレでは、フランス1部リーグ、スタッド・レンヌに所属しております稲本潤一選手が、今季、完全移籍にて加入することに決定致しましたので、お知らせ致します。
本人コメント----------------------------------------------
『今回フロンターレと契約することになりました。久しぶりの日本でのプレーを楽しみにしています。期待を楽しみながらやりたいと思っていますし、応えられるよう頑張りたいと思っています。僕の力がタイトル獲得に向けて少しでも力になれるよう、僕自身精一杯頑張りたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします。』
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新年度に向けての準備【Jr】
1月13日(水)息子たち三菱養和SC調布ジュニアのA・B両チーム合同の練習日です。
練習最後は6年生vsBチームの激しい試合が行われる
この日の練習は40分間をぶっ続けでゲームを行い途中交代で試合から外れたメンバーはグラウンド外周を次ぎにピッチに入るまで走り続けます。
さすがに息子も帰宅し夕食を食べた後は宿題もせずに爆睡となりました。(宿題は早起きして無事に終了)
特に4月からジュニアユースへと巣立つ6年生は肺などが成長する時期に入り走り込みをする姿が多く見られます。
最近のジュニア練習では最後に6年生vsBチーム(4~5年)の試合が行われお互い負けられない気持ちの入った真剣勝負が続いています。
さわやか杯準優勝の6年生を相手に攻め込む場面も多々作れていますが、やはり壁を乗り越えるまでには至りません。
しかしこの6年生との真剣勝負は着実に息子たちBチームを成長させてくれていると思います。
最近また背が伸びた6年生たちは走り込み中心の練習
息子たち5年生も8人制から11人制への移行や最上級生となる来年度への選手登録手続きが始まるなど色々な準備が始まりました。
昨年4月に19人(5年15人、4年4人)でスタートしたBチームも中学受験準備の為に5年生2名が年度途中でチームを離れました。
来週末(23日・27日・30日)から始まる選考会で新たに新4年生~6年生の仲間がチームに加わります。
また新たな仲間が増え競争と融合が繰り返されチームとして成長して行く過程を楽しく見守って行きたいと思います。
先輩たちのように後輩を決勝戦に連れて行って欲しい
息子も早いものでこのチームで3年目、スクールを含めると4年目となりジュニア世代も最後の1年となります。
ジュニアユース、ユースを目指すことを考えると小学校6年生は通過点ではありますが、ジュニアユースへ昇格するには選考会があるのである意味で区切りの1年となります。
来年度も週2回のスクール練習と週1回のジュニア練習の平日3回と週末の試合などの練習日程は変わらないようですが、スクールでもチームでも色々な子と切磋琢磨して欲しいと思います。
有難いことに息子はジュニア世代のプレイヤーに見られる膝や踵などの痛みなどはまったく無いので、新年度もまずは1年を怪我無く良いトレーニングを出来るように過ごして欲しいと思います。
最後の1年となったジュニアサッカーを満喫して欲しい
そして先輩たちから2年間学んだ事を活かし新しいチームを引っ張って行って欲しいと思います。
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初雪の中での練習【中学女子サッカー】
1月12日(火)娘がお世話になっている女子中高サッカー部は次の平成21年度中学校大会に向けて始動しました。
週末は天気も良く最も遅い初雪の記録が更新された
都内はみぞれ混じりの天気でしたが娘の学校がある高尾は本格的な雪だったようです。
八王子市は都内でも積雪が一番多い地域ですが、一時は2~3メートルの視界も無い状態だったようです。
高校サッカー部が挑んでいた新人戦は東京都トップ7である文京女子に敗れ準々決勝進出を果たすこと無く大会を終えました。
これからは高校2年生にとって最後となる全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選)に向けて練習に励みます。
次の大会に向けて練習でチーム力をアップさせて欲しい
娘たちは平成21年度中学校大会、全日本ユースと大会が続きますが、4月に入学する新入生から新たな仲間がサッカー部に入ってくれることを期待したいと思います。
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J育ちの高校選手権王者【全国高校サッカー選手権】
1月11日(祝)第88回全国高校サッカー選手権の決勝が満員の国立競技場で行われ山梨県代表で初出場の山梨学院大付属高が山梨県に初の優勝旗をもたらした。

どちらが勝っても初優勝の決勝戦を仲間5人で観戦
山梨学院大付属高の横森巧監督は韮崎高、韮崎工高で選手権出場を果たした県内屈指の高校サッカー指導者ですが、過去3回の全国大会決勝戦はすべて準優勝で終わり今回が監督個人としても初優勝となりました。
優勝した山梨学院大付属高にはFC東京U-15からの7名を筆頭に11名がJ下部ジュニアユース出身者で構成されています。
山梨学院大MF平塚拓真選手は小柳まむし坂SC出身
初出場初優勝を果たした山梨学院大付属高ヘッドコーチである吉永一明氏は福岡大学卒業後に三菱養和SSのコーチとして指導者の道を歩み始めアビスパ福岡、清水エスパルス、サガン鳥栖を経て昨年4月より山梨学院大付属高ヘッドコーチへと就任しました。
その他にもNo8MF平塚拓真選手(前所属:FC東京むさし)は東京9ブロック(調布・府中)の小柳まむし坂SC出身と身近な存在の多いチームだったようです。
各県、学校の代表である高校サッカーには観衆が集まる
昨年の優勝校である広島皆実高がサンフレッチェ広島ユースに昇格出来なかったジュニアユース出身者が多かったこともありJ下部ジュニアユース出身者のチームとして統率された高校サッカーが最近のトレンドになって行くような様相です。
敗れたが青森山田MF柴崎選手の才能は光っていた
選手個々のレベル的としては昨年の鹿児島城西高FW大迫勇也【鹿島】のような怪物は不在でしたが、青森山田高2年生MF柴崎岳選手のような1人で局面を打開するような素晴しい才能も見られました。
青森山田高MF柴崎岳選手は1本のダイレクトパスで決定的なチャンスを作り決勝では山梨学院大ゴールを再三脅かしましたが、ピッチに立つ選手全員のアベレージで上回った山梨学院大付属高の前に苦杯を喫しました。
統率のとれた守備は5試合連続無失点で大会を締める
優勝した山梨学院大高は特筆したスター選手はいませんが、統率のとれた堅守とクラブユース出身の止める蹴るなどの高い基本技術に司られた正確なボールの繋ぎでゲームを支配することに成功しました。
息子たちジュニアメンバー5人は決勝で何を感じたか
息子は今年も決勝戦を三菱養和SC調布のチームメイト5人と観戦をしましたが、青森山田3人vs山梨学院大付2人の応援に分かれたようです。
息子は自分も好むダイレクトパス1本で最終ラインの裏を突く柴崎岳選手【青森山田】のプレーに魅了され青森山田高の応援をしていたようです。
堅守の山梨が一番欲しかった先制点はキャプテン碓井
息子がお世話になっている三菱養和SCのユースも同じ国立競技場で行われた高円宮杯準決勝に駒を進めましたが、その試合に比べると今日の国立競技場はまるで別のスタジアムかと思うほどの大観衆でした。
サッカーのレベルとしては大観衆を集める高校サッカー選手権が必ずしも高いとは言えませんが、やはり各県を代表するチームに対する出身県や母校への思い入れとテレビによる露出度の多さが集客に繋がっているのだと思います。
昨年の大会で注目選手となったプレイヤーが1年でJリーグクラブから解雇されるなども現実もありこの注目度の高い高校サッカー選手権がプレイヤーの慢心、過信を作っている部分も否めません。
息子の大好きなファンモンが試合前にライブを披露
当然、息子も含め大多数の少年サッカープレイヤーが門を叩く高校サッカーですが、この舞台に惑わされずしっかりと自分を見つめ技術を高めて行って欲しいと思います。
第88回全国高校サッカー選手権
決 勝【結果】
[得点]
山梨学院大付属高 1 - 0 青森山田高
【山梨県】 【青森県】
山梨県勢で初の頂点を射止めた山梨学院大付属高
[得点者]
【山梨】11分 碓井鉄平
【青森】
【入場者数】43635人
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3連勝で招待チームの面目躍如【Jr】
1月10日(日)息子たち三菱養和SC調布ジュニアBチーム(U-11)は第3回東京リーグU-11フェスティバル2次リーグに招待チームとしてお招き頂きました。
招待チームとして2次リーグから大会参加の養和調布Jr
都内80チームが参加するプライベートリーグである東京リーグの5年生フェスティバルは昨年10月から3ヶ月間行われた1次リーグ各組を勝ち抜いた上位2チームに招待チーム5チームが加わっての2次リーグが今日から開幕します。
三菱養和SC調布ジュニアBチームにとって新年初の対外試合ですが、8人制の住信カップから11人制の全日本少年サッカー大会への移行が始まります。
この日の試合会場である江戸川区篠崎河川敷グラウンドへは6時45分に調布駅を出発し電車とバスを乗り継ぐ長時間移動でした。
ジュニア監督、コーチも『この学年は個々の特長が違うメンバーが揃っているので11人制の方が向いていますよ』と言っていたように住信カップのような8人制では選手を全員起用できずに終わりました。
これからの11人制ではメンバーの特長を融合し最大限の力を発揮できるようなチームへと成長して欲しいと思います。
今日は担当コーチから絶賛された息子のキックの精度
試合は20分ハーフ前後半の11人制リーグ戦方式で行われました。
第3回東京リーグU-11フェスティバル
2次リーグC組【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ○1-0 暁星アストラJr【E組1位】
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○4-1 KSC加平【B組2位】
第3試合
三菱養和SC調布Jr ○3-0 高島平SC【ワイルドカード】
今大会招待チーム
FC春江、ラルクベール千葉、三菱養和SC調布Jr、三菱養和SC巣鴨Jr、横河武蔵野FC Jr
12人の特長が咬み合うと素晴しいチームの予感がする
日差しはあるものの河川敷の強風が強く気温の低い中での試合となりました。
起用でポリバレント性が高いメンバーが多くまだポジションは手探りの状態ですが、このような大会形式の中でも誰がどこのポジションに入ってもしっかりプレー出来ることを目指して欲しいと思います。
今日のような大会形式の試合経験が無い三菱養和SC調布Jrにとっては今日の対戦相手である暁星アストラJr、KSC加平、高島平SCとは初対戦となります。
暁星アストラJr、高島平SCは都大会の常連チームとの対戦で自分たちが練習してきたことが通用するかを確認して欲しいと思います。
第1試合の暁星アストラJrは寄せも速く運動量が多いチームでしたが、出足の悪い三菱養和SC調布Jrにとっては前半は相手ゴール前に攻め込み続けながらフィニッシュを慎重になり過ぎて得点を奪えずに終わりました。
後半に入り両サイドから積極的にシュートを打つようになりやっと相手ゴールを割ることが出来ました。
1次リーグE組を1位通過した暁星アストラJrに最後まで決定的なシュートを放つ事を許さず破ったことは2次リーグへ進出するには大きな前進となりました。
この日唯一の失点となった第2試合ラストプレーのFK
第2試合のKSC加平戦は終始自分たちのペースで試合を進め前半2得点、後半2得点と4点のリードをしましたが、後半終了間際のラストプレーでFKをGKが弾いたところ押し込まれ4-1で試合を終えました。
チームに専任のGKが在籍していない三菱養和SC調布ジュニアBチームは住信カップでもFPが交代でGKを務めるチームの一番の不安要素が失点につながることとなりました。
しかしこの試合に勝利を収め2連勝で2次リーグ上位2チームに与えられる決勝大会への進出を決めました。
皆がのびのびと楽しそうにプレーしているのが養和らしい
第3試合は兄弟チームである三菱養和SC巣鴨Jrと同じ6ブロックの強豪チーム高島平SCとの対戦となりました。
三菱養和SC調布Jrは3試合目になりやっと立ち上がりからエンジン全開でスタートを切り開始早々にショートコーナーから得点を奪い、前半から3点をリードして試合を折り返しました。
後半は強風の風下になったことからクリアボールが上手く前に運べず苦労をしましたが、前後半を通じてGKがボールに触れることは1~2度しか無いような一方的な試合となりました。
これで3連勝で2次リーグを終え招待チームの面目を保つことが出来ました。
次ぎの決勝大会では5年生としてはまだ対戦経験の無いバディSC、杉並シーダーズなどとの対戦が実現できればと思います。
もっと声を出して要求を出来れば1ステップ成長する
息子は第1試合前半は左サイドハーフ、後半を右サイドハーフ、第2試合は右サイドバック、第3試合は前半GK、後半右サイドハーフでプレーしました。
第1試合の左サイドハーフではスムーズに開くことが出来ませんでしたが、しっかり左足でボールを中に入れるようなチャレンジはしていたと思います。
右サイドに入った後半はこの試合唯一の2010年チーム初得点となるゴールを決めるなど本来の動きを戻していました。
第1試合の苦しい時間帯にしっかりゴールを決めた
第2試合では足もとで繋ぐことの多いチームの中で大きなサイドチェンジやゴール前にクロスを入れるなどチームにアクセントを生む働きが出来ていたと思います。
第3試合のGKは1度もボールを触る機会も無くせっかく試合前にヘディングゲームやリフティングゲームで温まった身体が冷えてしまったようです。
後半は右サイドハーフに戻りましたが、後半序盤は動きが鈍かったように見えました。
最近一番多くプレーした4年生右サイドバックが別の大会に出場し欠場したて為に今日はオーバーラップやパスのタイミングが合わずにポジションも被り気味になってしまいましたが、右サイドバックでプレーすることの多い4人の誰が入ってもしっかりプレー出来るようなコミュニケーションを取って欲しいと思います。
試合後に担当コーチから『今日はキックの精度が高ったですね~』と言って頂きましたが、あまり普段との違いが分かりませんでした(汗)
年末年始のオフはサッカーから離れしっかり休みを取ったことが、ボールを蹴ることに飢えて良かったのかも知れません。
次ぎの決勝大会には今日の課題をチームメイトとしっかり話しトレーニングの中で修正し挑んで欲しいと思います。
←東京スカイツリー
休憩時間もチーム対抗ヘディングレースで盛り上がった
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苦しんだ新人戦初戦【高校女子新人戦】
1月9日(土)娘がお世話になっている女子中高サッカー部が挑む第10回東京都高校女子サッカー新人戦大会が開幕しました。
1回戦の試合会場は学園内にある八王子グラウンド
初戦はホームの八王子グラウンドでの試合となりますが、対戦相手は東京都高校女子リーグで1-3で苦杯を舐めた都立松原高女子サッカー部です。
今大会は娘たち中学生は選手登録出来ないので、高校生の先輩たちのバックアップをピッチ外からすることになります。
チームとしてはCBのキャプテンが怪我で欠場し高校女子リーグで台頭してきた中学生メンバーを起用できないことは戦力ダウンではありますが、残った高校1~2年生でしっかり初戦突破をして欲しいと思います。
娘はボールガールとしてピッチサイドで試合のサポート
試合は30分ハーフの前後半11人制のトーナメント方式で行われました。
第10回東京都高校女子サッカー新人戦大会【結果】
前半5点取っても良いぐらいのシュートを放つが・・・・・
試合は序盤から攻め続ける展開となりましたが、フィニッシュやゴール前でのボールコントロールの精度を欠き得点機会を逸し続けました。
後半に入りやっと得点が入り4連続得点と試合が動きましたが、終了間際の失点は明日の2回戦への宿題になったと思います。
後半は持ち味を活かしたプレーを発揮し4得点を上げる
明日は都立飛鳥高で同じ1回戦で成城学園を9-0で破った文京学院高との対戦となりますが、東京トップ7の胸を借りて自分たちの持てる力をぶつけて欲しいと思います。
明日は東京トップ7の強豪に挑む!
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招待大会前の五輪パワー【息子】
1月9日(土)3連休初日は息子は完全オフとなりました。
今日からの3連休は三菱養和SC調布ジュニアAチーム(U-12)は川崎フロンターレU-12とのトレーニングマッチを行い息子たちBチーム(U-11)は明日からの東京リーグU-11フェスティバルに参加します。
Cチーム(U-10)は明日から第21回菅沼杯世田谷少年サッカー招待大会に清瀬SSと合同チームで参加することになりました。
その他に三菱養和SC巣鴨Jr(U-11)は柏レイソルU-11フェスティバル参加となり調布、巣鴨、清瀬と試合目白押しの3連休となります。
昨年はオープン参加でフレンドリー出場した東京リーグ
息子たちが参加する東京リーグは今年で第70回を迎え都内80チームが参加する1979年創立のプライベートリーグ大会のU-11(5年生)フェスティバルです。
10月から3ヶ月間行われた1次リーグ各組を勝ち抜いた上位2チームに息子たち招待チーム5チームが加わっての2次リーグが明日から開幕します。
昨年は巣鴨ジュニアが優勝した大会ですが、息子も召集されてオープン参加した調布ジュニアはフレンドリーマッチ戦いました。
今年は正式に招待チームとなった息子たち三菱養和SC調布ジュニアには11人制大会で日々の練習の成果を見せて欲しいと思います。
空き時間は土手を転がり落ちながら遊んだ東京カップ
そして完全オフの息子は午前中に整骨院、午後は学習塾のアタックテスト(学力判定試験)を受けるなどサッカーから離れた1日となりました。
オフ明けの練習で少し溜まった疲労を抜くために地元の整骨院に行きました。
息子の場合は一般治療室の奥にある鍼などを施す部屋での治療となりますが、今日は先に治療をしている大きな身体の人がいたそうです。
この部屋は我が家からほど近い明大八幡山グラウンドや日大体育会寮のスポーツ選手たちが治療を受ける部屋なのですが、今日の先客はアテネ五輪柔道金メダリストの鈴木桂治選手でした。
治療室でアテネ五輪金メダリスト鈴木選手のオーラに触れた
鈴木桂治選手は2008年北京オリンピックにも出場し現在は母校の国士舘大体育学部専任講師を務めながら2012年ロンドンオリンピック出場を目指しているそうです。
治療室を出て行く時も息子に低音の通る声で『それじゃお先に』と声を掛けてくれたようで、私が待っていた会計カウンターでは待合室の人たちが全員振り向くぐらいのオーラが出ていました。
鈴木桂治選手と一緒に治療した息子は『先生がこの人凄い人なんだよって言ってた』と言っていましたが、金メダリストのオーラにあやかり明日の試合で活躍をして欲しいと思います。
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先輩たちからの熱いメッセージ【Jr.Youth】
1月5日(火)三菱養和OBを集った恒例の初蹴りが巣鴨スポーツセンターで行われました。
今年も現役Jリーガーを中心にサッカーに携わるOBが集まりジュニアユース世代を相手に素晴しいテクニックを披露してくれました。
今年も後輩たちとの初蹴りに集まってくれたOBの皆さん
ジュニアユースの後輩たちもプロの先輩たちに一矢を報いる為に真剣勝負を挑み、そのプレーの中から先輩たちからの色々なメッセージを感じたと思います。
今まで数多くのOBを輩出しながらOB会的な組織が無かった三菱養和SCですが、先日Fリーグの湘南ベルマーレに入団した西村卓朗選手(米国Portland Timbers)を中心に4年前からOB有志が後輩たちへセミナーや初蹴りを行ってくれるようになりました。
米国から帰国しオフはFリーグでプレーする西村卓郎選手
西村卓郎選手は養和応援グッズの製作をクラブと交渉してくれたり忙しい合間を縫って電話で途中経過を連絡してくれるなど三菱養和に携わった人々をファミリーとして大切にしてくれる方です。
毎年OBとの初蹴りを楽しみにしている息子は今年もジュニアユース対象と親睦会には入れませんでしたが、いつか参加できるように日々練習に励んで欲しいと思います。
そして今年もベスト4が出揃った第88回全国高校サッカー選手権大会に三菱養和SCジュニアユースのOBたちが日本一を目指して頑張っていました。
この若きOBたちも数年後には巣鴨スポーツセンターや調布グラウンドの初蹴りに参加してくれることを楽しみにしたいと思います。
Jrユース時代の同級生3人は高校サッカーへ進んだ
初蹴り参加OB
【指導者】
丸山浩司コーチ (東京VJrユースコーチ)
加賀見健介コーチ(TPFCスクールコーチ)
望月隆司コーチ(FCパルピターレJrユースコーチ)
児玉雄一氏(愛媛FC強化担当)
【現役選手】
小川佳純 (J1 名古屋グランパス)
木暮郁哉 (J1 アルビレックス新潟)
山口貴弘 (J1 湘南ベルマーレ)
青木良太 (J2 ジェフユナイテッド千葉)
中川賀之 (元沖縄かりゆしFC)
西村卓朗 (PortlandTimbers&湘南ベルマーレフットサル)
星出 悠 (TT Pro League JoePublic FC)
第88回全国高校サッカー選手権大会
出場OB
東久留米総合高(東京A)
FW 13 徳嶽裕太 2年 三菱養和調布JY
帝京高(東京B)
GK 1 内田裕久 3年 三菱養和SC巣鴨JY
DF 4 黒坂遼太 3年 三菱養和SC巣鴨JY
DF 13 樫本健太 2年 三菱養和SC巣鴨JY
Jリーグ入団OB【2010年】
MF 加藤 大 (J1 アルビレックス新潟)
FW 田中順也(J2 柏レイソル)
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