PKサドンデスで4位に終わる【9ブロックTC】
12月23日(祝)よみうりランド内ヴェルディグラウンドで9ブロックトレセンチームが参加する2009東京ヴェルディカップU-11大会が行われました。
J下部組織、市TCと地区TCが集う大会で三菱養和SC調布Jrから5名がこの大会に召集されました。(地区TCは7名選出)
ブロック選抜として参加している調布・府中と世田谷TC、町田TCはそのままダノンネーションズカップへと繋がるチームになるのだと思います。
近年はダノン、トーマスカップと低迷が続いている9ブロックTCですが、しっかり地域のレベル底上げとなるような育成をしっかりと目指して欲しいと思います。
養和調布Jr9ブロックTC選出7名中5名が大会に参加
試合は予選15分1本、決勝T20分1本の9人制で行われました。
2009東京ヴェルディカップU-11大会【結果】
Cグループリーグ【ジュニア9人制】
9ブロックTC ○2-0 日野市TC
【調布・府中】
9ブロックTC ○2-0 10ブロックTC
【調布・府中】 【町田市】
9ブロックTC ●2-3 柏レイソルU-12
【調布・府中】 【千葉県柏市】
1次リーグ【順位表】
1位:9ブロックTC 勝点6 2勝1敗0分 6得点3失点 +3
2位:10ブロックTC 勝点6 2勝1敗0分 2得点2失点 0
3位:柏レイソルU12 勝点4 1勝1敗1分 3得点3失点 0
4位:日野市TC 勝点1 0勝2敗1分 0得点3失点 -3
決勝トーナメント【結果】
1回戦
9ブロックTC ○1-0 ヴェルディSS相模原
【調布・府中】 【神奈川県相模原市】
準決勝
9ブロックTC ●0-3 東京ヴェルディJr
【調布・府中】 【稲城市】
3位決定戦
9ブロックTC ●0-0 5ブロックTC
【調布・府中】 PK 【世田谷区】
9ブロックTCは1次リーグを1位通過し決勝トーナメントの準決勝で東京ヴェルディJrに敗れ3位決定戦へと回りました。
3位決定戦は20分を引分けで終え3人ずつのPK戦へと突入しましたが決着が付かず、サドンデスへ突入し9ブロックが失敗し3位5ブロックTC、4位9ブロックTCの結果となりました。
狛江市でトレーニングマッチを行っていた三菱養和SC調布Jrのメンバー達も固唾をのんで戦況報告を聞きながら声援を送っていました。
残った11名は狛江市でN.W.FCとのトレーニングマッチ
今回はチーム事情により9ブロックTC選出の2名が大会不参加となりましたが、ダノンカップではしっかりベンチに入って活躍をして欲しいと思います。
そして今回大会に参加したメンバー5名はこの大会での経験をしっかりチームに還元し全日本少年サッカー大会へ向けての肥しとして欲しいと思います。
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2009年最後のトレーニングマッチ【Jr】
12月23日(祝)三菱養和SC調布ジュニアBチームは狛江市緑野小学校で今年最後のトレーニングマッチを実施しました。
2009年最後のTMは同じ9ブロックのN.W.FCとの対戦
対戦相手は三菱養和SC調布ジュニアと同じ9ブロック(調布・府中)に所属するN.W.FCとなります。
この日よみうりランドのヴェルディグラウンドで9ブロックトレセンチームが2009東京ヴェルディカップU-11大会に参加している為にBチーム5人がトレーニングマッチ不参加となりました。
トレーニングマッチでは普段より狭い狛江市緑野小学校のピッチを考慮に入れ7人制で行うことになりました。
三菱養和SC調布ジュニアBチームは残った5年7名(1名風邪で欠場)、4年4名の計11名で試合に挑むことになりました。
この試合を終えると長い年末年始のオフに入るので1年を締め括るような試合を見せて欲しいと思います。
今日も11人Jr全員が色々なポジションを経験した
試合は20分ハーフの前後半7人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア7人制】*Bチーム
三菱養和SC調布Jr(B) ○4-0 N.W.FC
1本目 2-0
2本目 2-0
三菱養和SC調布Jr(B) ○4-0 N.W.FC
3本目 1-0
4本目 3-0
三菱養和SC調布Jr(B) ○3-1 N.W.FC
5本目 0-1
6本目 3-0
試合は前後左右を入れ替えメンバー構成も色々な組合せをテストする調布ジュニアらしい試合運びとなりました。
普段は最終ラインを固めるメンバーのトップ起用やFWが交代で務めるGKなど違う視点から試合に参加することで、サッカー感や視野が広がるようです。
以前はポジションを入れ替えることで落ち着かない試合になることも多かったのですが、メンバーのポリバレント性が上がることによりしっかりとした試合を見せてくれるようになりました。
第1試合の開始直後だけ慣れない土や狭い校庭での試合に戸惑いもあったようですが、前半の中でしっかり順応し一方的に攻め込む試合を見せてくれました。
以前に比べチームとして声が出るようになったりパスミスの後には『どう欲しかった』などの声が出るのも成長の証しだと思います。
そして久し振りに3試合をみっちり行い得点もFWやDFなど色々なメンバーが決める試合となり最後まで充実したトレーニングマッチとなりました。
3試合を終えた最後には全員参加のゲームで盛り上がる
試合を終えた最後には養和スクールではお馴染みのボール2個で両チーム全員参加のゲームを行い残り時間で楽しく親交を深めさせて貰いました。
ここ数試合はTC組不在で中央MFでのプレーが多くなった
息子は右ハーフ、ボランチ、右ハーフ、ゴールキーパーとポジションを移しながら3試合に出場しました。
右サイドハーフでは大槻ジュニア監督とこの1年取り組んできた息子の特長であるスピードをあえて殺してタイミングで抜くドリブルを駆使しサイドからのチャンスメイクを見せてくれました。
かなり緩急をつけたプレーも身に付きそのお陰でピッチを見渡す視野確保も以前に比べ広がったと感じました。
そしてこの1年で飛躍的に成長を遂げた守備に関しては今日も遺憾無く発揮し養和サッカーのコンセプトである『良い守備から入り良い攻撃に繋げる』を実践出来ていたと思います。
ボランチでは7人制でトップ下不在だったこともあり決定的なパスでアシストを連発しコーチからも『10番(トップ下)らしいパスをいっぱい見せてくれたね』と褒めて頂いたようです。
プレースタイル的には堅い砂のピッチで普段のイメージ通りのプレー出来なかったようですが、何とか順応し9ブロックTCでボランチ不在のチームを牽引していたと思います。
ゴールキーパーではしっかりコーチングの声も出ており壁の作り方やフィールドプレイヤーへの指示も審判をしていたコーチから『その通り』と言って頂けたようです。
サイドのスペシャリストである大槻教室に入門の4年生
本人はJクラブとの対戦が多いヴェルディカップ、ダノンカップに参加する9ブロックトレセンチームにも当然興味があるようですが、チームに残りサイドのスペシャリストである大槻Jr監督、猪俣コーチの指導を受け全日本少年サッカー大会でベスト8で終えた住信カップの巻き返しを図って欲しいと思います。
少人数で久し振りに試合を満喫した養和ジュニアBチーム
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養和チャンピオンシップはレイソル2度目の優勝【Jr】
12月20日(日)第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会が(財)三菱養和会巣鴨スポーツセンターで大会最終日を迎えました。
昨年の決勝は川崎フロンターレと三菱養和SC巣鴨Jr
大会最終日は予選リーグを勝ち抜いた8チームによる決勝トーナメントとなりましたが、決勝は柏レイソルU-12と鹿島アントラーズつくばJrの対戦となり柏レイソルU-12が2度目の優勝を果たしました。
息子が所属する三菱養和SC調布Jrの6年生の先輩たちは先週の予選リーグ3位で敗退となりましたが、この日はホストチームのメンバーとして大会運営のお手伝いをしました。
決勝トーナメントではクラブスタッフとしてお手伝いの調布Jr
三菱養和SCの代表として決勝トーナメントに挑んだ三菱養和SC巣鴨Jrは1回戦で優勝した柏レイソルU-12に敗れ悲願の初優勝を果たすことは出来ませんでした。
大会に参加したJ下部組織とは中学1年になっても三菱養和中学生8人制サッカー大会で顔を合わせるので、次回は今大会の差を埋められるように日々練習に励んで欲しいと思います。
第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和SC巣鴨Jr ●0-4 柏レイソルU-12
【Aグループ1位】 【Bグループ2位】
その他の試合
1回戦
バディサッカークラブ 0-4 Uスポーツクラブ
【Cグループ1位】 【Dグループ2位】
鹿島アントラーズJr 0-2 鹿島アントラーズつくばJr
【Aグループ2位】 【Cグループ1位】
フォルトナサッカークラブ 0-4 横河武蔵野FCジュニア
養和調布を破った横河、Uスポーツは3位入賞を果たす
準決勝
Uスポーツクラブ 1-8 柏レイソルU-12
鹿島アントラーズつくばJr 3-0 横河武蔵野FCジュニア
決 勝
鹿島アントラーズつくばJr 0-5 柏レイソルU-12
【歴代優勝チーム】
第1回大会優勝:東京ヴェルディJr
第2回大会優勝:柏レイソルU-12
第3回大会優勝:川崎フロンターレU-12
第4回大会優勝:柏レイソルU-12
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復活元年の都大会1勝は叶わず【富士見丘アンジェリーナ】
12月19日(土)娘が少女サッカー時代にお世話になった富士見丘アンジェリーナの後輩たちが挑む第29回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京都中央大会が駒沢第1球技場で開幕しました。
1月にこのチームが結成されて4度目の都大会となる
富士見丘アンジェリーナにとっては東京都3位に輝いた第25回大会以来の東京都中央大会出場となりました。
3年間も都大会の晴れ舞台から遠ざかっていた富士見丘アンジェリーナでしたが、今年は年始のきさらぎ杯を筆頭に黄金井杯、関東少女、さわやか杯と低学年のニーニャス大会とすべての公式大会で東京都中央大会へと駒を進めました。
今年のチームは5年生中心となりまだ若いチームなので、地区を勝ち抜いた強豪が集う都大会では上手くプレー出来ない面も当然ありましたが、この経験が確実に来年の試金石になると思います。
6年生とのプレーは最後となるさわやか杯なので、最後の都大会で今までの練習で磨いた技術を発揮して欲しいと思います。
試合開始早々に失点し後半巻き返しを図る木村コーチ
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
第29回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都中央大会【結果】
1回戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 はやぶさFC
試合は富士見丘アンジェリーナの若さが試合開始早々から出てしまいました。
キックオフ早々にサイドに蹴り込まれたボールを無造作なクリアでコーナーキックを与えそのコーナーキックで先制を許してしまいました。
開始1分で追う展開になったことにより焦りが出てしまい中盤でのボールを上手く前線に入れられない時間が続きました。
前半には同点のチャンスもありましたが、相手に粘られ得点を奪えず前半を終えました。
後半には相手のピッチを広く使う攻撃にバランスを崩され失点をし更に追加点を奪われ3-0で試合を終えました。
これにより今年の公式大会ですべて都大会出場で終えた富士見丘アンジェリーナですが、悲願の1勝は来年へと持ち越しとなりました。
この1年で4回の都大会で戦う為に必要な球際の強さや寄せの速さなど来年への課題が見つかりましたが、今年のDブロックを勝ち抜くサッカーから来年は都大会を勝ち抜くことを意識したチームへと成長して欲しいと思います。
都大会レベルの寄せの速さを自分達も実践して欲しい
第29回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都Dブロック予選【結果】
この日の我が家は朝から息子のトレーニングマッチを観戦し駒沢第一球技場へと向かいました。
娘の後輩たちであり息子にとっては幼稚園サッカー部のチームメイト3人と小学校クラスメイト1人が在籍する富士見丘アンジェリーナに声援を送りましたが、1回戦敗退と残念な結果となってしまいました。
来年度はお互い最上級生になるので、都大会の舞台に立てるように切磋琢磨して欲しいと思います。
駒沢で買った焼き芋は鹿児島産の甘くて美味しいお芋だった
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Happy Birthday【息子11歳】
- 今日12月20日(日)は息子の11歳の誕生日です。
オフの誕生日もチームメイトからおめでとうメールを頂く - 三菱養和SC調布Jrが完全オフの今日は巣鴨Jrが出場する養和チャンピオンシップの決勝トーナメントが巣鴨スポーツセンターで行われましたが、息子は観戦せずに父方(私)の祖母ちゃんの家に遊びに行くことを選びました。
これは住友信託カップ東京都中央大会の間に行われた法事に参加できなかった事と優秀選手賞選出の報告、誕生日プレゼントのお礼に行くなど息子なりにサッカーを応援してくれるお祖母ちゃんのところへ年内に挨拶を済ませたかったようです。
このような部分も1年間で息子がサッカーを通して精神的に成長したと感じるところです。
プレー面でもコーチから『どんな場面でも冷静な状況判断が出来るようになってきました』と言って頂けるような成長が見られた1年だったようです。
- 試合中の状況を見てのコーチングも増えてきた息子
例年の誕生日プレゼントはサッカー用品を選ぶ息子ですが、選手コースに移行した事でチームとしての環境も以前に比べ恵まれた事やこの1年で大会参加賞や東京都中央大会入賞の副賞でサッカーボールを頂いたりする機会も多く欲しいサッカー用品が無いようでPSPのウィニングイレブン同包版をプレゼントとして選んだようです。(ゲームはサッカーゲームのウィニングイレブンですが・・・・・) - 2009/12/10【新品】PSP ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010 × UEF...
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- 今朝は早起きをしてDVDに録画したFIFAクラブワールドカップ決勝を観戦し盛り上がっていましたが、試合終了後に『負けたけどファン・セバスチャン・ベロンのプレーは最高だった』とエストゥディアンテス・ラ・プラタの攻守を支えたべロンのプレーが気になったようでした。
- この1年は息子のプレーの中での守備意識が劇的に変化があったこともありドリブルで仕掛けるメッシ【バルセロナ】よりも決定的なパスと延長後半までメッシを封じ続けた献身的な守備も見せてくれたベロン【エストゥディアンテス】に学ぶべきプレーがあったようです。
- 試合後は早速PSPでイメージトレーニングに励んでいましたが、お祖母ちゃんを思う気持ちや勝敗では無くベロンのプレーを内容で評価するなど少し成長した息子を発見出来た誕生日でした。
また1年一喜一憂せずに冷静な状況判断を磨いて欲しい
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調布Jr・清瀬SSの合同トレーニングマッチ【Jr】
調布Jr・清瀬Jrの合同チームによるトレーニングマッチ
このトレーニングマッチは毎年1月に行われる菅沼杯世田谷少年サッカー招待へ参加する調布Jr、清瀬Jr4年生の顔合わせの意味もあるようです。
今日の対戦相手は調布JYの秋庭監督の出身チームである砧少年STとなりました。
4・5年生の2学年毎に2チームを編成することになりましたが、普段は5~6年生に混ざってプレーする調布ジュニアの4人にとっては4年生だけでの初めての試合となりました。
スクール選抜チームである清瀬SSジュニアは夏の強化合宿に参加しない為に4年生はお互い今日が初対面なので、コーチからはまずお互いの名前を覚えることやゴールが決まった後に全員でハイタッチをして喜ぶなどチームとしての一体感を生むような課題が課されました。
5年生は昨年の菅沼杯への参加やスクールサッカー大会などの交流もありある程度顔馴染みになっていますが、普段とは違う環境でもしっかり自分の持てる力を発揮して欲しいと思います。
合同チームで菅沼杯出場など顔馴染みのメンバーも多い
試合は1本20分の合計4本の11人制で行われました。
トレーニングマッチ【結果】
【ジュニア11人制】*B・Cチーム
三菱養和SC調布・清瀬 ○6-0 砧少年ST
(4年生)1本目 3-0
(5年生)2本目 3-0
三菱養和SC調布・清瀬 ○6-1 砧少年ST
(4年生)3本目 1-1
(5年生)4本目 5-0
試合は前半が4年生、後半が5年生でチーム構成をして挑みました。
4年生は調布Jr猪俣コーチ、5年生は清瀬SS田中コーチが指揮を執って試合に挑みました。
調布Jr4年生にとっては初めての同級生とのプレー
初めて一緒にプレーする4年生はポジションが重なったり前がかりに過ぎたりする場面も多々ありましたが、元気な声も飛び交いゴール後のハイタッチでは同じチームの仲間のような雰囲気が出ていました。
特に調布ジュニアの4人に関しては普段は1学年上の先輩たちと一緒にプレーしている為に同級生とのプレーでは積極的なコーチングも出るなどチームを引っ張る頼もしさも見えました。
1月の菅沼杯世田谷少年サッカー招待では今日の試合での経験を活かして頑張って欲しいと思います。
アシスト、ゴールと中央でのびのびプレーする息子
5年生に関しては何度か一緒にプレーした経験やトレーニングマッチでの対戦経験もあるのでスムーズに試合に入りました。危なげない場面も無くフィニッシュの精度が良ければもっと得点を重ねることが出来たと思います。
シュートを打つ場面の判断は良いのでフィニッシュの精度が今日の課題だと思います。
2本とも田中コーチから中央を任されて出場の息子
息子は2本目でボランチ、4本目でセンターバックに入り普段とは違う中央でのプレーを田中コーチから任されることになりました。
地元の前所属チームでは中央でプレーすることが多かったので違和感はありませんが、久し振りのプレーで感覚が残っているのかが気になるところでした。
しかし試合が始まってみると以前と同じようにパスを左右に散らす、最終ラインのスペースを突く縦パス、ミドルからのシュートなどの攻撃的な部分と守備では速い動きだしで相手ゴールキックの落下点に入りすべてマイボールにするなど、以前と同じような特長を見せてくれました。
しかしシュートに関してはバー直撃や枠を外す場面もありもうプレッシャーも少なかったのでしっかり押さえたシュートを打って欲しかったと思います。
4本目のセンターバックではボールを奪って持ち上がりセンターサークル付近から地面を這うような見事なロングシュートを右隅に決めやっと枠を捕らえました。
このシュートには相手コーチからピッチの選手たちに『あれは絶対捕れないから気を落とすな』と言うぐらい見事なロベカル並の低弾道の直線シュートでした。
息子の得点の中でベスト3に入る凄いシュートだった
試合後に息子に中央でのプレーの感想を聞くと『サイドと違って全方向に相手がいるからボールをしっかりトラップしてコントロールするのに気を使って疲れた』と話していました。
しかし1~2年生の頃に息子と話した『次ぎのプレーへ余裕を作るにはトラップなどのボールコントロールをしっかりすれば?』と行ったトラップ練習の成果はしっかり身体に染みついているようで久し振りの中央でも抜群のボールコントロールを見せてくれました。
高学年になり今ではあまりサッカーの技術的な話をすることはありませんが、低学年の頃にJリーグをスタジアムで見ながら『小野伸二のトラップは凄いね~』『谷口の身体の入れ方は良いよね』『ケンゴは裏のスペースを狙っているよね』などを話していたことも今の息子のプレーに活きているのだと感じます。
今はサッカー以外の休養、栄養、試合への準備の部分やメンタル的な話をすることが増えましたが『良い準備(生活)が良いプレーに繋がる』ことを自覚し日々頑張って欲しいと思います。
そしてJr監督、コーチと行っていたジュニアの個別面談も残すところは火曜日の息子だけとなったようですが、大トリでしっかり自分の考えを伝えられるような部分での成長も見せて欲しいと思います。
息子の正月休みの課題となった3ボールのジャグリング
最後は23日(祝)のトレーニングマッチでオフに入る暇な息子たちにコーチからの冬休みの宿題になったようです。
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ユース先輩からのアドバイス【Jr】
12月16日(水)三菱養和SC調布ジュニアのA・B両チームの合同練習日です。
息子たち5年生もあと3カ月で最上級生へと進級する
合同練習日ですがA・B両チームが一緒に練習するのは練習終盤のゲーム形式の練習だけで、練習序盤はAチームはひたすら走り込みをしています。
公式大会を終えたジュニア6年生は来年4月からのジュニアユース世代へ向けて走り込みで体力をつけているようです。
息子たち5年生も4月からのジュニア最終年に向けてしっかり力を蓄えて欲しいと思います。
これからも続くサッカー生活ではジュニア最後の6年生は通過点ではありますが、やはり1つの締め括りであります。
都内ではヴェルディJrを筆頭に横河武蔵野、トリプレッタ、AZ、フレンドリーなど中学、高校とこれからも続くライバル関係ですが、ライバルを乗り越えた経験は次の世代にも活きると思います。
ジュニア世代最後の区切りの1年なので、怪我無くジュニアサッカーを満喫して欲しいと思います。
調布グラウンドに立ち寄ってくれたユースの先輩たち
練習後には大槻ジュニア監督に呼ばれ調布グラウンドに立ち寄ったユースGKの先輩たちとの会話に入り色々な経験談を聞かせてもらったようです。
今回もブロックトレセンに推薦されなかった息子に大槻監督から『こいつはジュニア、ジュニアユースで1度もトレセンに選ばれなかったけど国体東京都代表キーパーだよ』と先輩を紹介されたようです。
国体レギュラーGKは中学までトレセン経験無しだった
先輩からは『俺は結構ポジティブな性格だったから前向きなところが良かったと思う』『ジュニアはサッカーを楽しむのが一番だよ』と有難いアドバイスを頂いたそうです。
大槻Jr監督からは『こいつは中学までゴールキックがハーフラインまで届かなかったのに国体選手になったんだから今は楽しくサッカーするのが一番』と言われたようです。
グラウンドにスパイクの片方を忘れて行くような息子に先輩からは『ジュニアユースになって忘れ物するとその日の練習は2時間走りっ放しだから気をつけろよ~』ともアドバイスを頂いたようです。
このように三菱養和でジュニアからユースまでを経験した先輩たちから生のアドバイスや経験談を聞けるのがこのクラブの素晴しいところだと思います。
新年は養和に来て後輩たちに色々な話をしてくれるOB
新年にはJリーガーを中心とした養和OBのが集い後輩たちとボールを蹴り自分たちのジュニア、ジュニアユース世代の話をしてくれるような機会もあり息子たちには頭の中のサッカーの引き出しをどんどん増やして欲しいと思います。
先輩のアドバイス通りジュニアサッカーを楽しんで欲しい
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U18日本代表候補にJ注目の3選手が選出【YOUTH】
12月8日(火)から12月10日(木)静岡県で行われたU-18日本代表候補 トレーニングキャンプに三菱養和SCユースから3選手が選出されました。
AFC U-19選手権2010予選ラウンドでも大活躍の加藤大
このU-18日本代表候補はFIFA U-20ワールドカップ2011出場を目標としたチームのベースとなり11月から始まったAFC U-19選手権2010予選ラウンドを戦う選手たちです。
今回の選出では三菱養和SCユースの3学年から各1人ずつ選出される快挙となりました。
唯一高1でU-18日本代表候補選出されたFW田鍋陵太
1年生で選ばれたFW田鍋陵太選手は34人中で唯一の高校1年生からの飛び級選出となりました。
高3のMF加藤大選手はJ1アルビレックス新潟への来シーズン加入が決まり高2MFのテルキング田中輝希選手はJクラブが争奪戦を展開する逸材です。
3学年から1人ずつ選出されるところなどは育成の三菱養和の面目を保つ結果となりました。
FIFA U-20ワールドカップ2011予選に3人が揃って選出されるように頑張って欲しいと思います。
U-18日本代表候補
加藤 大 MF 1991.05.07 173cm 62kg 三菱養和SCユース(高3)
田中輝希 MF 1992.08.26 180cm 70kg 三菱養和SCユース(高2)
田鍋陵太 FW 1993.04.10 176cm 64kg 三菱養和SCユース(高1)
テルキングも怪我から復帰しU-18日本代表候補に復帰
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養和チャンピオンシップ8強が出揃う【Jr】
12月12日(土)13日(日)第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会の予選リーグが行われ決勝トーナメントに進出する8チームが出揃いました。
どこが優勝しても不思議では無いベスト8進出の8チーム
三菱養和SC調布Jr、三菱養和清瀬SSは残念ながら1次リーグで姿を消す結果となりましたが、全日本全国大会ベスト4で昨年この大会で優勝を果たした川崎フロンターレU12や関東大会進出のあざみのFC、横浜Fマリノス追浜も1次予選で姿を消す厳しい大会となりました。
さわやか2位の養和調布と関東出場のあざみ野が敗退
決勝トーナメントは20日(日)巣鴨スポーツセンターで開催されますが、8チームどこが優勝しても不思議ではありません。
三菱養和の代表として唯一大会最終日に残った三菱養和SC巣鴨Jrの活躍に期待したいと思います。
第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
1次予選リーグ大会【結果】
Aグループ
1位:三菱養和SC巣鴨Jr
2位:鹿島アントラーズJr
3位:横浜Fマリノスプライマリー追浜
4位:ザスパ草津U-12
Bグループ
1位:鹿島アントラーズつくばJr
2位:柏レイソルU-12
3位:栃木SCジュニア
4位:ファナティコスFC
Cグループ
1位:バディー世田谷
2位:フォルトゥナSC
3位:川崎フロンターレU12
4位:三菱養和清瀬SSジュニア
Dグループ
1位:横河武蔵野FCジュニア
2位:Uスポーツクラブ
3位:三菱養和SC調布Jr
4位:あざみ野フットボールクラブ
養和巣鴨ジュニアには養和代表として頑張って欲しい
ベスト8進出チーム
三菱養和SC巣鴨Jr、鹿島アントラーズJr、鹿島アントラーズつくばJr、柏レイソルU-12
バディー世田谷、フォルトゥナSC、横河武蔵野FCジュニア、Uスポーツクラブ
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斉藤監督との最終戦【YOUTH】
12月13日(日)2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会2回戦がFC東京深川グランドで行われました。
今シーズン各大会で養和旋風を巻き起こしてきた三菱養和SCユースにとって常に行く手を阻まれたのが2回戦の対戦相手であるFC東京U-18でした。
2月に行われた第10回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会で2-1で勝利して以来プリンスリーグ、日本クラブユース選手権(関東予選、全国大会)と2敗1分と未勝利が続いています。
このJリーグユース選手権での雪辱を期待したいのですが、今週の三菱養和SCユースは斉藤和夫監督の退任発表などユースメンバーを取り巻く環境が騒がしかったのが気になるところです。
ジェフ千葉のヘッドコーチに就任するユース斉藤和夫監督が2005年から5年間で作り上げてくれた三菱養和SCの高いポゼッションサッカーを見せてFC東京U-18に勝利を収めて欲しいと思います。
2009Jユースサンスタートニックカップ
第17回Jリーグユース選手権大会
2回戦
三菱養和SCユース 1-4 FC東京U-18
[東日本地域代表] [グループA1位]
[得点者]
【養和】15分 23 田鍋陵太
【東京】43分、50分、58分 10 重松健太郎、85分 11 梅内和磨
試合は前半15分に田鍋陵太選手(高1)の先制点でリードをするも前半終了間際のロスタイムに失点し同点で折り返す展開となる。
後半に入りペナルティーエリア内でのファールでPKを献上しその後もコーナーキックからの失点などで試合を終えました。
会場から戻ったJYコーチの話ではやはり退任する斉藤監督のために勝利をプレゼントしたいとの気負いや高円宮杯でのベスト4での達成感などメンタル的に色々な難しさがあったようです。
これで高校3年生は引退となり1月に始まる平成21年度第11回東京都クラブユースサッカーU-17選手権大会から2年生以下の新チームが始動します。
高2のテルキング田中輝希選手を中心に高円宮で大ブレイクのMF田鍋陵太選手(高1)やプリンスリーグでレギュラーを務めたMF近藤貴司選手(高2)などで形成される中盤がどのような試合を見せてくれるのかを楽しみにしたいと思います。
そして三菱養和SC調布ジュニアユースから数えると6年間の歳月を三菱養和サッカークラブの強化に費やして頂いた斉藤監督の新天地での活躍を祈りたいと思います。
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