養和チャンピオンシップ無念の1次敗退【Jr】
12月13日(日)第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会の予選リーグ大会2日目が行われ第32回さわやか杯東京都2位の三菱養和SC調布Jrが登場しました。
Aチーム6年生とってはジュニア最後の大きなイベント
大会はフルピッチで大人用ゴールと普段とは違うレギュレーションとなりますが、ジュニアユースを来春に控える6年生たちにとっては少し早いジュニアユース規格での試合となります。
この大会では昨年3位と躍進した三菱養和SC調布Jrですが、大槻Jr監督は『全勝もあるけど全敗もある対戦相手ですね』と厳しい戦いになることを予想する強豪がひしめくD組に入りましたが、しっかり勝ち抜き大会最終日に駒を進めて欲しいと思います。
息子たちBチームメンバーは完全オフの2日間となった
試合は前後半20分ハーフ11人制のリーグ戦方式で行われました。
第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
予選リーグ大会2日目【結果】
Dグループ(調布グラウンド)
三菱養和SC調布Jr ●1-2 横河武蔵野FCジュニア
三菱養和SC調布Jr ●0-2 Uスポーツクラブ
どの試合も前半に決めるべき決定的な場面があった
D組の試合はどのチームも力が拮抗した接戦が多く見られました。
結果的には決めるべきところで決めなければピンチが訪れ最後には試合に敗れるとの典型的な試合を展開してしまいました。
第2戦のUスポーツクラブ戦などは前半にあった3回の決定的なチャンスを決めていればまったく逆の結果になったのだと思います。
コーチからはこのチャンスを一気に物にする集中力や勢いを作るチームとしての動きが三菱養和SC調布Jrとして今後の課題になるようです。
試合後は珍しく多摩川土手の罰走もありJr監督からの厳しい言葉があるなど、ジュニアユースへ向けてコーチ達からのアドバイスを投げかけられたミーティングだったと思います。
試合後は珍しく厳しい言葉や多摩川土手の罰走もあった
残念ながら来週の決勝トーナメントには進出出来ませんでしたが、全日本全国大会へ駒を進めた横河武蔵野FCジュニア、Uスポーツクラブと関東大会進出のあざみ野FCとの試合で見えた三菱養和SC調布Jrとしての課題へ今後しっかり取り組んで欲しいと思います。
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第4回三菱養和チャンピオンシップが開幕【Jr】
12月12日(土)第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会の予選リーグ大会1日目が巣鴨スポーツセンター、調布グラウンドで開幕しました。
前日からの雨も早朝には上がり素晴しいコンディション
三菱養和SC調布Jrは大会2日目の13日(日)からの登場となりますが、大会1日目には息子の馴染み深い先輩たちが登場するので、応援に行きました。
大会1日目から山梨県のフォルトゥナSCが川崎フロンターレに快勝し三菱養和SC巣鴨Jrが2点のビハインドを追いつき横浜Fマリノス追浜と引き分けるなど白熱した試合が展開されています。
明日は三菱養和SC調布Jrが登場しますが、今日お会いした大槻Jr監督は『全勝もあるけど全敗もある対戦相手ですね』と厳しい戦いになることを予想していました。
5年生からも数名がベンチ入りするようですが、先輩たちのプレーを間近で感じ学んで欲しいと思います。
第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会
予選リーグ大会1日目【結果】
Aグループ(巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SC巣鴨Jr △2-2 横浜Fマリノス追浜
三菱養和SC巣鴨Jr ○4-1 鹿島アントラーズ
三菱養和SC巣鴨Jr ○3-0 ザスパ草津
Cグループ(調布グラウンド)
三菱養和清瀬SS ●0-10 バディSC世田谷
三菱養和清瀬SS ●0-6 フォルトゥナSC
三菱養和清瀬SS ●0-15 川崎フロンターレU12
その他の試合-------------------------------------
Aグループ(巣鴨スポーツセンター)
鹿島アントラーズ 1-0 横浜Fマリノス追浜
横浜Fマリノス追浜 6-0 ザスパ草津
鹿島アントラーズ 8-0 ザスパ草津
Cグループ(調布グラウンド)
川崎フロンターレU12 1-3 フォルトゥナSC
バディSC世田谷 2-0 フォルトゥナSC
川崎フロンターレU12 1-3 バディSC世田谷
この2日間は完全オフの息子は一番注目していたCグループの第1~2試合を観戦しました。
第1試合のバディSCには幼稚園、ヴェルディ選抜、同じ小学校の3人が在籍し対戦する三菱養和清瀬には年始の世田谷少年サッカー連盟菅沼杯で合同チームとして参加した仲間たちが多数参加する試合でした。
第2試合に登場した川崎フロンターレU12にはやはりヴェルディSS選抜で凌ぎを削った先輩が出場していました。
オフの息子は明日も調布ジュニアの活躍に声援を送る
この日はトップ出場でしたが、広いピッチの影響もありサイドからトップへボールが全く入らず初戦を落としました。
明日はAチームの先輩たちの登場となりますが見事に予選リーグを突破し大会最終日に駒を進めて欲しいと思います。
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Happy Birthday【娘14歳】
12月12日(土)娘の14回目の誕生日です。
誕生日プレゼントはイナズマ11をする為にDS
誕生日プレゼントはサッカーゲーム(イナズマイレブン)を快適にプレーする為に今まで使っていた古いDSをDSiに買い換えました。
『NDS』イナズマイレブン2~脅威の侵略者~ブリザード
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↑少し前からハマっているようです。
娘の誕生日である今日は中学校の個人面談だったので、妻と担任の先生との面談内容が気になっていたようですが、先生からは生活改善なども行い大変評価をして頂いたようです。
昨年の誕生日の頃は膝に痛みを抱えサッカーをプレー出来ずにいましたが、今年は高校女子リーグへ飛び級で出場するなど充実したサッカー部生活を送っています。
膝の痛みから1年経ち高校リーグデビューを果たした
明日はフットサルメンバーとの忘年会で娘と同じ誕生日の同級生2人の誕生日パーティーもして頂くなど今年も交友が少し広がったようです。
多感な時期でもあり機嫌は日替わりの天気のようで妻を困らせていますが、女子校生活はサッカー部の仲間たちとの生活も楽しく落ち着きが出てきたようです。
サッカー部の仲間のお陰で女子校生活も楽しそうです。
今年の高校女子リーグ2部では優勝候補筆頭でありながら6位と終わり娘も2試合の出場に止まりました。
中学3年生になる来年は文武両道を目指し高校女子リーグ2部でチームの戦力となれるようなプレーを見せて欲しいと思います。
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斉藤監督がジェフ千葉ヘッドコーチに就任【YOUTH】
12月9日(水)三菱養和SCユース監督の斉藤和夫氏のジェフユナイテッド市原・千葉のトップチームヘッドコーチへの就任が発表されました。
サイさんと呼ばれ多感なユースメンバーからも信頼が厚い
親交の深い江尻篤彦監督からのたっての願いに答える形での古巣復帰であります。
1995年以降トップチームコーチ、リザーブズ監督などを務めた斉藤監督にとってはクラブ初の2部降格を喫したジェフ千葉の再建を託された江尻監督のバックアップに尽力することになりました。
オフの日は家が近い調布GでJrによく声を掛けてくれた
息子たちが住信カップに挑んでいた11月にはユース斉藤和夫監督の退任と後任人事を進めるとの話がありました。
三菱養和にとっては大変残念ではありますが、ユース斉藤和夫監督の新天地での活躍を祈りたいと思います。
そして三菱養和には斉藤監督が2004年から6年間養和に残してくれた財産に磨きをかけ更なる飛躍を目指せるクラブとなって欲しいと思います。
斉藤和夫(さいとう・かずお)
生年月日/1951年7月27日(58歳)
出身 埼玉県
経歴 浦和市立南高校 ─ 法政大学 ─ 三菱重工サッカー部(JSL1974-1989)
代表歴 日本代表 72試合出場 2得点 国際Aマッチ32試合出場
指導歴 三菱自動車工業サッカー部(監督) ─ 浦和レッドダイヤモンズ(サテライト監督) ─ 浦和レッドダイヤモンズ(コーチ) ─ ジェフユナイテッド市原(コーチ) ─ 川崎フロンターレ(監督) ─ 浦和レッドダイヤモンズ(育成部長)
─ 浦和レッドダイヤモンズ(監督) ─ ジェフ千葉リザーブズ(監督) ─ 立正大学体育会サッカー部(監督) ─ 三菱養和SC調布ジュニアユース(監督) ─ 三菱養和SCユース(監督)
現役時代の主な記録
JSL通算 (1974-1989) 248試合出場 3得点(JSL出場試合歴代4位)
※参考 1位:永井良和(272)、2位:落合弘(267)、3位:釜本邦茂(251)
JSL優勝2回 (1978、1982)天皇杯優勝2回 (1978、1980)JSLカップ優勝2回 (1978、1981)
JSL新人王 1回(1975)JSLベスト11 3回(1975、1977、1978)
ライセンス
JFA公認S級ライセンス取得(1995)
オフィシャル発表------------------------------------------
ジェフユナイテッド市原・千葉では、トップチームに斉藤和夫ヘッドコーチが就任することが決まりましたのでお知らせいたします。
本人コメント----------------------------------------------
「来季一年で、必ずJ1に昇格する。それだけです。その強い気持ちを持って、江尻監督をサポートしたいと思います。1995年以来お世話になってきたジェフのために頑張るつもりです。サポーターの皆さんのお力添えをお願いいたします。」
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松本山雅FCがJFL昇格【全国地域リーグ決勝大会】
北信越フットボールリーグ1部の松本山雅フットボールクラブが第33回全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンドで優勝し来年度からのJFL(日本フットボールリーグ)昇格を決めました。

2002年FIFAワールドカップ日韓大会でパラグアイ代表がベースキャンプとして使用した松本平広域公園総合球技場(アルウィン)を2006年から本拠地とする松本山雅FCは長野県初のJFLチームとなりますがチーム設立は1965年と歴史のあるチームです。
優勝を決める決勝ゴールを決めたFW小林陽介選手
チームのレギュラーFWには息子たち三菱養和SC調布ジュニア大槻邦雄監督の横河武蔵野FC時代のチームメイトであるFW小林陽介選手(26)が所属しています。
東京都社会人1部リーグに昇格を果たしJFLを目指す三菱養和サッカークラブにとっては何度もJFL昇格の壁にはね返され続けた松本山雅FCからは学ぶべきことも多いと思います。
長野県の熱いサポーターに支えられる松本山雅FC
地域リーグの決勝ながら10,965人の地元サポーターに支えられた松本山雅フットボールクラブのJFL挑戦に期待したい。
小林 陽介(こばやし・ようすけ)
ポジション/FW
生年月日/1983年5月6日(26歳)
身長/体重 173cm/66kg
出身 東京都板橋区
経歴 浦和レッズユース-浦和レッズ(J1)-横河武蔵野FC(JFL)-ロアッソ熊本(J2)-松本山雅FC(北信越1部)
出場記録*2009シーズン終了時点
J2通算 3試合/0得点
JFL通算 113試合/43得点
北信越1部 14試合/10得点
大槻Jr監督は横河時代に小林陽介選手とチームメイト
全国地域リーグ決勝大会で優勝に導く決勝ゴールを決めたFW小林陽介選手(26)はJ1、JFL、J2、北信越リーグ1部を渡り歩いた苦労人です。
小林陽介選手と親交の深い三菱養和SC調布Jr大槻邦雄監督と10月に第45回全国社会人大会で松本山雅FCが優勝を決め全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンドに進出した際に松本山雅FCのお話をしましたが、『昇格にはここからが大変なですよね~』『でも陽介は若いし自分を活かす術を知っているから大丈夫ですよ』と小林陽介選手の活躍を予測するかのような会話をしました。
三菱養和SCトップチームもこの先JFLを目指して欲しい
来シーズンから東京都社会人1部リーグに選手として挑む大槻邦雄監督にも今回の松本山雅FCと小林陽介選手の活躍は大きな刺激になると思います。
息子にも日々の練習を重ね小林陽介選手のような『自分を活かす術』を身につけて欲しいと思います。
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週末は三菱養和チャンピオンシップが開催【Jr】
12月12日(土)13日(日)に第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会の予選リーグが巣鴨スポーツセンター、調布グラウンドで行われます。
昨年は川崎フロンターレU12と三菱養和SC巣鴨の決勝
参加16チームを見ると今年もJ下部組織などを中心に関東近郊の強豪チームが集い関東大会を彷彿させるレベルの高い試合を経験出来る大会となりました。
三菱養和SC調布Jrは選手強化コース移行1年目となり三菱養和チャンピオンシップU-12大会でも強豪クラブと亘りあってしっかり戦って欲しいと思います。
今年も5年生の息子たちはピッチサイドからの応援部隊
息子たち5年生は完全オフとなりますが、大会1日目は幼稚園年小に同じサッカークラブだった先輩が所属するバディー世田谷と三菱養和SS清瀬が対戦し大会2日目は三菱養和SC調布Jrが登場します。
時間が合えば先輩たちのプレーを応援しに行こうと思います。
各組上位2チーム(ベスト8)による決勝トーナメントは20日(日)巣鴨スポーツセンターで行われます。
第4回三菱養和チャンピオンシップU-12【大会参加16チーム】
Aグループ
三菱養和SC巣鴨Jr・鹿島アントラーズJr・横浜Fマリノス追浜・ザスパ草津U12
Bグループ
柏レイソルU12・ファナティコスFC・鹿島アントラーズつくばJr・栃木SCジュニア
Cグループ
三菱養和清瀬SS・川崎フロンターレU12・フォルトゥナSC・バディSC世田谷
Dグループ
三菱養和SC調布Jr・あざみ野FC・Uスポーツ・横河武蔵野FC
12日(土)【日程】
Aグループ(巣鴨スポーツセンター)
三菱養和SC巣鴨Jr vs ザスパ草津U12(9:00~)
三菱養和SC巣鴨Jr vs 横浜Fマリノス追浜(11:30~)
三菱養和SC巣鴨Jr vs 鹿島アントラーズJr(14:00~)
Cグループ(調布グラウンド)
三菱養和清瀬SS vs バディSC世田谷(9:00~)
三菱養和清瀬SS vs フォルトゥナSC(11:30~)
三菱養和清瀬SS vs 川崎フロンターレU12(14:00~)
13日(日)【日程】
Dグループ(調布グラウンド)
三菱養和SC調布Jr vs 横河武蔵野FCジュニア(9:00~)
三菱養和SC調布Jr vs Uスポーツ(11:30~)
第3回大会【結果】
優勝:川崎フロンターレU12
準優勝:三菱養和SC巣鴨Jr
第3位:三菱養和調布SS、横浜Fマリノス追浜
早いもので白熱した巣鴨と調布の準決勝から1年が経つ
ジュニア世代の総決算となる第4回三菱養和チャンピオンシップU-12大会での養和ジュニアの健闘に期待したい。
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使うタイプと使われるタイプ【娘・息子】
先日、息子が所属するジュニアチーム監督と話をしていた際に『今年のBチームは使うタイプと使われるタイプのバランスが良いんですよ』との話がありました。
使うタイプと使われるタイプのバランスが良いと評価
これは俗に言う『主従関係』とは違いどちらが偉いとかの意味では無いのですが、チームにはこのような2タイプがバランス良く必要なようです。
監督の話を聞き以前、川崎フロンターレのストッパーだった箕輪義信選手【札幌】が数年前に同じような話をしていたことを思い出しました。
上手く使われる選手に徹する難しさを語っていた箕輪選手
この頃の川崎フロンターレは180cn後半の長身の3バックを揃え川崎山脈と言われ3バックの中心を元日本代表の寺田周平が務めていました。
両脇のストッパーに左が現キャプテンの伊藤宏樹、元日本代表の箕輪義信が右に配置する3バックを形成する布陣でした。
この時の右ストッパーの箕輪義信は『3バックの中央で両脇をコントロールする方が楽だけどボランチからコンバートされた周平よりCB経験が長い宏樹と僕が使われる役目をした方が最終ラインのバランスが取れる』との語り『僕はCBに上手く使われる、いや使わせる選手に徹したい』との印象深いコメントがありました。
この話でサッカーで言う『使われることの難しさ』と言うのを初めて実感したのですが、同じような話をジュニアチーム監督から改めて聞くことになりました。
上手く使われるポジショニングは大きく成長した息子
息子の場合は前所属チームでは完全に『使うタイプ』でしたが、三菱養和SC調布ジュニアに入りサイドプレイヤーとして『使われる』ことを覚えたと思います。
そして右サイドから時折り見せる『使うプレー』がチームに意外性を与えられているのかなとも感じることがあります。
娘の場合も少女サッカーで務めたボランチ、センターバックの『使うタイプ』から中学、高校サッカー部では右サイドやトップなど『使われるタイプ』へとポジションを変えています。
娘の場合は不器用な面もありポジションが変わっても『使うプレー』が目立ちますが、チームでは一番サッカー経験が長いのでプレーに幅が出ると良いなと思います。
まだどのポジションでも自分が使うプレーが目立つ娘
来年は娘の息子も中3、小6と最上級生になりますが、特にこれから本格的な11人制に取り組む息子には箕輪義信選手が語っていた『使わせる選手、使いたい選手』にしっかりなれるように日々練習に励んで欲しいと思います。
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テルキングの復活ゴール【YOUTH】
12月6日(日)三菱養和SCユースが挑む2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会が開幕しました。
今シーズン最後の公式戦となるJユース選手権大会はJ下部組織ユースチーム34クラブの中から予選を勝ち抜いた16クラブと日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームによる20チームによる決勝トーナメントが行われます。
まずは日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームはJクラブユースの下位チームとの1回戦を戦うアウェールールなのですが、三菱養和SCユースには高円宮杯全日本ユース(U-18)ベスト4に入ったプライドを持ってJクラブユースを撃破して欲しいと思います。
1回戦はNACK5スタジアム大宮で予選リーグC組2位の鹿島アントラーズユースとの戦いとなりますが、三菱養和SCの特長であるポゼッションサッカーを展開し相手を圧倒して欲しいと思います。
2009Jユースサンスタートニックカップ
第17回Jリーグユース選手権大会
1回戦
三菱養和SCユース 3-1 鹿島アントラーズユース
[東日本地域代表] [グループC2位]
[得点者]
【養和】27分 9 木村陽一郎、48分 O・G、84分 28 田中輝希
【鹿島】24分 11 神田圭介
試合は前半に鹿島アントラーズに与えたFKを直接決められ1点を追う展開となりましたが、高円宮杯で大ブレイクしたU-16日本代表MF田鍋陵太のラストパスをFW木村陽一郎が合わせ3分で試合を振り出しに戻す。
後半に入り三菱養和らしいポゼッションサッカーが発揮されセットプレー(CK)から相手オウンゴールを誘い逆転をする。
試合終盤は少し足が止まり鹿島に流れが傾きかけるが、途中交代で入っていたU-17日本代表MF田中輝希が止めを刺す3点目を決め1回戦突破を決めた。
技ありループシュートで同点ゴールを決めた木村選手
春先の怪我により長期戦列離脱をしていた『テルキング』こと田中輝希選手ですが、今シーズンはプリンスリーグを全試合欠場し復活を期待された高円宮杯全日本ユースでは新星MF田鍋陵太選手にポジションを奪われ僅かな時間の出場に終わりました。
しかし田中輝希選手がJ1クラブ注目の逸材であり来年度の三菱養和SCユースを背負って立つ中心選手であることは間違いありません。
やっと戻って来た『テルキング』を加えた三菱養和SCユースがJユースクラブ撃破をして今年最後の養和旋風を見せてくれるこに期待したい。
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次へ活きる先輩たちのコーチング【Jr】
12月6日(日)三菱養和SC調布ジュニアAチームは前日に続き白百合SC主催の交流試合に参加させて頂きました。
前日の雨と寒さが嘘のような暖かい日差しの中で試合
前日に行われた船田小学校グラウンド、狭間スポーツ公園の2か所で行われた予選リーグ上位3チーム同士が2組に分かれ決勝リーグを行います。
前日のリーグ戦を3位で終えた三菱養和SC調布ジュニアも上位リーグへと駒を進めることが出来ました。
2日目の今日は6年生11人と5年生6人の17人での交流試合参加となりました。
三菱養和SC調布ジュニアとしてはこの2日間の試合はあくまでもトレーニングマッチとしての位置づけとなるので、結果と言うよりはポジションなどを入れ替えて育成を重視した布陣になりました。
ジュニアユース世代でも凌ぎを削るAZ86東京青梅との試合
試合は前後半20分ハーフ11人制のリーグ戦方式で行われました。
白百合SC主催試合
2日目【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ●0-1 AZ86東京青梅FC
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○4-0 南八王子SC
【最終結果】
優 勝:AZ86東京青梅FC
第2位:ハリマオSC
第3位:三菱養和SC調布Jr
第3位:新座片山FC少年団
南八戦は昨日欠場の6年生が見事なヘッドなどで2得点
試合は前日の寒さが嘘のような暖かい日差しの中で行われました。
上位リーグに入ったことで集合場所の調布駅から京王線で1本の狭間駅前の狭間スポーツ公園での試合となりました。
第1試合は前日の予選リーグで敗戦したAZ86東京青梅FC戦となりましたが、昨日のメンバーとはまったく違う6年生全員でのメンバー構成となりました。
前半はスコアレスながら養和調布がコーナーキックから相手ゴールを脅かす場面もありました。
後半に序盤にトップに入ったボールを中盤に下げたところを相手に拾われカウンターを喰らい失点し1点のビハインドになりました。
ここから左右サイド、ボランチにフレッシュなメンバーを投入し相手ゴール前に攻め込み反撃を最後まで見せましたが、相手の全員守備の粘りにゴールを割ることが出来ずに終わりました。
1試合目の結果で決勝戦進出はAZ86東京青梅FCが決めたので2試合目の南八王子SC戦はポジションなどを入れ替えて育成を重視した布陣で試合に挑むことになりました。
6年生FWのキャプテンが右サイドハーフに入り1試合目に出場しなかった5年生2人が起用されるなど試験的なポジションが見られました。
6年生11人でベンチ6人は全員5年生で試合に挑む
怪我から復帰した5年DFは久し振りのフル出場を果たす
5年生のプレーに対しては6年生メンバーからしっかりコーチングの声が飛んでおりこの経験がしっかり活かされればこれからのプレーの幅を広げられると思います。
5年生にとって2試合目は相手の寄せも少なかったのでゴールを奪ったりボールを繋ぐことが出来ましたが、この状況でしっかりした状況判断が出来るようにしなければ優勝したAZ86東京青梅FCのような寄せの速い相手との試合では通用しないと思います。
今回のような試合では結果オーライでは無くしっかりとしたプレー選択が出来るようなことが大切であり、この部分の修得をすることが5年生にとっては来年に繋がるのだと思います。
今日6年生が試合中にしてくれたコーチングをしっかり心に刻みこれからのプレーに活かして欲しいと思います。
息子は守備から入り良い攻撃に繋げることは出来ていた
息子はAZ86東京青梅FC戦の1点ビハインドの場面で右サイドバックの6年生に代わっての出場となりました。
僅か7分の出場でしたが、しっかり守備から入り良い攻撃に繋げると言う養和サッカーを意識したプレーは出来ていたと思います。
終盤の怒涛の攻撃もしっかりボールを奪いトップの6年生キャプテンに良いボールを入れるなど7分の間でAチームにフィットすることは出来ていたと思います。
Bチームの中でも4年生から現Aチーム6年生と一緒にプレーする機会を与えて頂き、プレーの選択や攻守のここ一番のポイントを叩き込まれてきました。
個人技で自分本位のプレーが目立った4年生時に比べるとチームメイトを信じボールを繋ぐなどの幅を広げてくれたのも信頼出来る先輩たちとのプレーがあったからです。
Bチームに関してはまだ粗削りで結果オーライ的な自分本位なプレー選択が多々見られますが、息子のAチームでの経験を活かしチームとして戦う集団になって欲しいと思います。
アップスペースでのドッジボールが一番の見せ場だった
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久し振りのA・B合同遠征【Jr】
12月5日(土)三菱養和SC調布ジュニアA・Bチームは白百合SCにお招きにを頂き交流試合を行いました。
午前中は雨も降らずに試合に挑みましたが午後は・・・
試合は2日間の日程で行いますが、1日目はA・Bチーム合同26名の大所帯での遠征試合となりました。
10月以降は養和調布Aチームのさわやか杯、Bチームの住信カップとお互いの公式大会が続いた為に久し振りにA・Bチームが一緒に試合に挑みます。
そして今日は1日4試合のハードスケジュールになりA・Bチームをミックスし2チーム編成で試合を行いました。
自分たちのやりたい攻撃をされてしまったAZ86青梅戦
試合は前後半15分ハーフ11人制のリーグ戦方式で行われました。
白百合SC主催試合
1日目【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ●0-3 AZ86東京青梅FC
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○2-0 白百合SC(B)
第3試合
三菱養和SC調布Jr ○1-0 FC明成
第4試合
三菱養和SC調布Jr ●0-1 ハリマオSC
第1試合途中から降り始めた雨の影響で第4試合ではピッチ全体に水が溜まり水田のような状況での試合となりました。
三菱養和SC調布ジュニアの場合は土のピッチの経験も少なければ今日のようなピッチ状況は滅多に経験出来ないので貴重な1日となりました。
メンバー的にもハイボールに強いAチーム、足もとで繋ぐのが好きなBチームとお互い特長が違うA・Bチームをミックスすることで普段と違うプレーが見られ新鮮な感覚がありました。
Aチームの先輩FWたちが身体を張って前線でのボールの収まり所を作る部分は息子たちBチームには学ぶ部分が多い試合でした。
三菱養和SC調布ジュニアとしては今日の試合はあくまでもトレーニングマッチとしての位置づけとなるので、しっかりツープラトン制で1人最大2試合での試合出場となりました。
遊具で遊び校庭の横にある土管で雨を凌ぐ息子たち
第1試合のAZ86東京青梅FC戦はモチベーションの違いもあり立ち上がりから相手の出足の速いプレッシャーでボールを失う場面が見られました。
そして自分たちが目指している両サイドをワイドに使う攻撃を展開され前半から3点を失いました。
第3試合のFC明成戦は現6年生が都3位に輝いた昨年の住信カップの3位決定戦の再現となりました。
この試合結果により6日(日)2日目の試合会場が決まるので、しっかり勝ちたい試合でした。
前半から相手陣内で試合を進めましたが、水が浮くピッチコンディションもありなかなか得点が奪えない試合となりました。
途中でメンバーを入れ替え攻撃的な布陣にシフトし最後は中盤3枚にし3トップで最後まで攻め続け試合終了間際に右サイドから繋いだボールを6年生キャプテンがシュートを放ちこぼれた所を5年生FWが押し込み待望の得点を奪い勝利しました。
第4試合は完全にボールが止まってしまうピッチコンディションでしたが、出場するのが足もとにボールを集める5年生が中心となった為にシュートに持ち込めない時間が続きました。
最後は水溜りで止まったボールに最終ラインが対応出来ずに蹴り込まれ0-1での敗戦に終わりました。
ドリブル一辺倒では無くしっかりパスも繋ぐプレー覚えた
息子は第1試合、第3試合の6年生中心のセットに右サイドで出場しました。
第1試合の前半、後半共に右サイドハーフでの出場でしたが、前半は右サイドバックのカバーに入る時間が多く守備に時間を取られていました。
後半に入りサイド突破、中央への切り込みなどののドリブルでの仕掛けに加え最終ラインの裏を狙うラストパスなど得点には至りませんでしたが、十分に反撃を見せてくれました。
第3試合は前半右サイドバックで出場し後半は1度ベンチに退き残り5分の所でパワープレーを行う為の右サイドハーフとして再びピッチへと戻りました。
決勝点となった終了間際のゴールも右サイドでボールを奪い6年生キャプテンが右に流れる所へ絶妙のパスを繋ぎシュートを放ちこぼれ球を5年生FWが押し込む一連の流れを作りました。
技術的な部分や判断力もこの1年でかなり成長し息子の元来の特長であるドリブル突破に加えパスを繋いでのワンツーなど色々な成長を見せてくれています。
チームとしても4年生~6年生の26名の一体感を感じられ1年間のチームとしての成長が見られた1日だったと思います。
6年生との試合も残り少なくなりましたが、素晴しい先輩たちから最後まで色々な物を吸収して欲しいと思います。
そして3ヵ月後に迫った三菱養和SC調布ジュニアの最上級生としてチームを牽引する先輩たちのような存在になれるように日々頑張って欲しいと思います。
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