次へ活きる先輩たちのコーチング【Jr】
12月6日(日)三菱養和SC調布ジュニアAチームは前日に続き白百合SC主催の交流試合に参加させて頂きました。
前日の雨と寒さが嘘のような暖かい日差しの中で試合
前日に行われた船田小学校グラウンド、狭間スポーツ公園の2か所で行われた予選リーグ上位3チーム同士が2組に分かれ決勝リーグを行います。
前日のリーグ戦を3位で終えた三菱養和SC調布ジュニアも上位リーグへと駒を進めることが出来ました。
2日目の今日は6年生11人と5年生6人の17人での交流試合参加となりました。
三菱養和SC調布ジュニアとしてはこの2日間の試合はあくまでもトレーニングマッチとしての位置づけとなるので、結果と言うよりはポジションなどを入れ替えて育成を重視した布陣になりました。
ジュニアユース世代でも凌ぎを削るAZ86東京青梅との試合
試合は前後半20分ハーフ11人制のリーグ戦方式で行われました。
白百合SC主催試合
2日目【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ●0-1 AZ86東京青梅FC
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○4-0 南八王子SC
【最終結果】
優 勝:AZ86東京青梅FC
第2位:ハリマオSC
第3位:三菱養和SC調布Jr
第3位:新座片山FC少年団
南八戦は昨日欠場の6年生が見事なヘッドなどで2得点
試合は前日の寒さが嘘のような暖かい日差しの中で行われました。
上位リーグに入ったことで集合場所の調布駅から京王線で1本の狭間駅前の狭間スポーツ公園での試合となりました。
第1試合は前日の予選リーグで敗戦したAZ86東京青梅FC戦となりましたが、昨日のメンバーとはまったく違う6年生全員でのメンバー構成となりました。
前半はスコアレスながら養和調布がコーナーキックから相手ゴールを脅かす場面もありました。
後半に序盤にトップに入ったボールを中盤に下げたところを相手に拾われカウンターを喰らい失点し1点のビハインドになりました。
ここから左右サイド、ボランチにフレッシュなメンバーを投入し相手ゴール前に攻め込み反撃を最後まで見せましたが、相手の全員守備の粘りにゴールを割ることが出来ずに終わりました。
1試合目の結果で決勝戦進出はAZ86東京青梅FCが決めたので2試合目の南八王子SC戦はポジションなどを入れ替えて育成を重視した布陣で試合に挑むことになりました。
6年生FWのキャプテンが右サイドハーフに入り1試合目に出場しなかった5年生2人が起用されるなど試験的なポジションが見られました。
6年生11人でベンチ6人は全員5年生で試合に挑む
怪我から復帰した5年DFは久し振りのフル出場を果たす
5年生のプレーに対しては6年生メンバーからしっかりコーチングの声が飛んでおりこの経験がしっかり活かされればこれからのプレーの幅を広げられると思います。
5年生にとって2試合目は相手の寄せも少なかったのでゴールを奪ったりボールを繋ぐことが出来ましたが、この状況でしっかりした状況判断が出来るようにしなければ優勝したAZ86東京青梅FCのような寄せの速い相手との試合では通用しないと思います。
今回のような試合では結果オーライでは無くしっかりとしたプレー選択が出来るようなことが大切であり、この部分の修得をすることが5年生にとっては来年に繋がるのだと思います。
今日6年生が試合中にしてくれたコーチングをしっかり心に刻みこれからのプレーに活かして欲しいと思います。
息子は守備から入り良い攻撃に繋げることは出来ていた
息子はAZ86東京青梅FC戦の1点ビハインドの場面で右サイドバックの6年生に代わっての出場となりました。
僅か7分の出場でしたが、しっかり守備から入り良い攻撃に繋げると言う養和サッカーを意識したプレーは出来ていたと思います。
終盤の怒涛の攻撃もしっかりボールを奪いトップの6年生キャプテンに良いボールを入れるなど7分の間でAチームにフィットすることは出来ていたと思います。
Bチームの中でも4年生から現Aチーム6年生と一緒にプレーする機会を与えて頂き、プレーの選択や攻守のここ一番のポイントを叩き込まれてきました。
個人技で自分本位のプレーが目立った4年生時に比べるとチームメイトを信じボールを繋ぐなどの幅を広げてくれたのも信頼出来る先輩たちとのプレーがあったからです。
Bチームに関してはまだ粗削りで結果オーライ的な自分本位なプレー選択が多々見られますが、息子のAチームでの経験を活かしチームとして戦う集団になって欲しいと思います。
アップスペースでのドッジボールが一番の見せ場だった
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