久し振りのA・B合同遠征【Jr】
12月5日(土)三菱養和SC調布ジュニアA・Bチームは白百合SCにお招きにを頂き交流試合を行いました。
午前中は雨も降らずに試合に挑みましたが午後は・・・
試合は2日間の日程で行いますが、1日目はA・Bチーム合同26名の大所帯での遠征試合となりました。
10月以降は養和調布Aチームのさわやか杯、Bチームの住信カップとお互いの公式大会が続いた為に久し振りにA・Bチームが一緒に試合に挑みます。
そして今日は1日4試合のハードスケジュールになりA・Bチームをミックスし2チーム編成で試合を行いました。
自分たちのやりたい攻撃をされてしまったAZ86青梅戦
試合は前後半15分ハーフ11人制のリーグ戦方式で行われました。
白百合SC主催試合
1日目【結果】
第1試合
三菱養和SC調布Jr ●0-3 AZ86東京青梅FC
第2試合
三菱養和SC調布Jr ○2-0 白百合SC(B)
第3試合
三菱養和SC調布Jr ○1-0 FC明成
第4試合
三菱養和SC調布Jr ●0-1 ハリマオSC
第1試合途中から降り始めた雨の影響で第4試合ではピッチ全体に水が溜まり水田のような状況での試合となりました。
三菱養和SC調布ジュニアの場合は土のピッチの経験も少なければ今日のようなピッチ状況は滅多に経験出来ないので貴重な1日となりました。
メンバー的にもハイボールに強いAチーム、足もとで繋ぐのが好きなBチームとお互い特長が違うA・Bチームをミックスすることで普段と違うプレーが見られ新鮮な感覚がありました。
Aチームの先輩FWたちが身体を張って前線でのボールの収まり所を作る部分は息子たちBチームには学ぶ部分が多い試合でした。
三菱養和SC調布ジュニアとしては今日の試合はあくまでもトレーニングマッチとしての位置づけとなるので、しっかりツープラトン制で1人最大2試合での試合出場となりました。
遊具で遊び校庭の横にある土管で雨を凌ぐ息子たち
第1試合のAZ86東京青梅FC戦はモチベーションの違いもあり立ち上がりから相手の出足の速いプレッシャーでボールを失う場面が見られました。
そして自分たちが目指している両サイドをワイドに使う攻撃を展開され前半から3点を失いました。
第3試合のFC明成戦は現6年生が都3位に輝いた昨年の住信カップの3位決定戦の再現となりました。
この試合結果により6日(日)2日目の試合会場が決まるので、しっかり勝ちたい試合でした。
前半から相手陣内で試合を進めましたが、水が浮くピッチコンディションもありなかなか得点が奪えない試合となりました。
途中でメンバーを入れ替え攻撃的な布陣にシフトし最後は中盤3枚にし3トップで最後まで攻め続け試合終了間際に右サイドから繋いだボールを6年生キャプテンがシュートを放ちこぼれた所を5年生FWが押し込み待望の得点を奪い勝利しました。
第4試合は完全にボールが止まってしまうピッチコンディションでしたが、出場するのが足もとにボールを集める5年生が中心となった為にシュートに持ち込めない時間が続きました。
最後は水溜りで止まったボールに最終ラインが対応出来ずに蹴り込まれ0-1での敗戦に終わりました。
ドリブル一辺倒では無くしっかりパスも繋ぐプレー覚えた
息子は第1試合、第3試合の6年生中心のセットに右サイドで出場しました。
第1試合の前半、後半共に右サイドハーフでの出場でしたが、前半は右サイドバックのカバーに入る時間が多く守備に時間を取られていました。
後半に入りサイド突破、中央への切り込みなどののドリブルでの仕掛けに加え最終ラインの裏を狙うラストパスなど得点には至りませんでしたが、十分に反撃を見せてくれました。
第3試合は前半右サイドバックで出場し後半は1度ベンチに退き残り5分の所でパワープレーを行う為の右サイドハーフとして再びピッチへと戻りました。
決勝点となった終了間際のゴールも右サイドでボールを奪い6年生キャプテンが右に流れる所へ絶妙のパスを繋ぎシュートを放ちこぼれ球を5年生FWが押し込む一連の流れを作りました。
技術的な部分や判断力もこの1年でかなり成長し息子の元来の特長であるドリブル突破に加えパスを繋いでのワンツーなど色々な成長を見せてくれています。
チームとしても4年生~6年生の26名の一体感を感じられ1年間のチームとしての成長が見られた1日だったと思います。
6年生との試合も残り少なくなりましたが、素晴しい先輩たちから最後まで色々な物を吸収して欲しいと思います。
そして3ヵ月後に迫った三菱養和SC調布ジュニアの最上級生としてチームを牽引する先輩たちのような存在になれるように日々頑張って欲しいと思います。
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