がんばれサッカー受験生【セレクション】
サッカー少年たちが挑むセレクション受験が佳境を迎えています。
昨日は巣鴨ジュニアユースの3次最終セレクションが行われ今週末には息子たち三菱養和SC調布もジュニア新4~5年生、ジュニアユースのセレクションが実施されます。
三菱養和SCジュニアのセレクションはスクール生対象
息子たちの同級生である新6年生も月末にセレクションが行われる予定ですが、こちらは若干名の狭き門となります。
息子たちの同級生は4年で11名、5年で4名が加わった
大概のジュニアセレクションの場合4年、5年で大枠のメンバーが決まり(早いチームは3年生もセレクション実施)6年生では既存チームに欠けている部分の補強になる為に子供たちの実力だけでは無く現在のチーム事情が選考基準に加わります。
巣鴨ジュニアユースのセレクションでは関東トレセンやJクラブ下部組織(ジュニア)のメンバーが1次選考で姿を消す激戦だったようですが、ユースのプリンスリーグ、高円宮杯で活躍もあり関東近郊のJクラブ下部組織(ジュニア)全チームから受験生が集まっているそうです。
今年も新メンバーとの出会いと先輩との別れの季節がきた
来年の今頃は息子たちもこのジュニアユース選考に身を投じるのですが、娘の中学受験を経験した親としては強豪ジュニアユースのセレクションは中学受験以上に厳しいと感じます。
今年はインフルエンザなどの流行もありトップコンディションを維持するのも難しいですが、受験生たちには持てる力を十分発揮し悔いの残らないセレクションにして欲しいと思います。
そしてセレクションを受験するサッカー少年たちの健闘を祈ります。
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